よく寝たぜ
2時過ぎまでゆっくりする
疲れも癒えたぜ
☆風林火山
第四十回『三国同盟』
1月6日以来の風林火山です
なんかもういろいろ忘れてるなぁ
前回は、景虎とやり合ったんだっけね
で、その流れで三国同盟か
リツ、屋敷で勘助の帰りを待ってました
もうすっかり居ついた様子
外堀は埋めたカンジだな
“さだめ”により嫁取りを拒否する勘助に、こなたも“さだめ”を持ち出して対抗
こりゃもう押し切られるのは時間の問題じゃないの
諏訪を訪れた晴信
誰にでも「そなたが大事」とか言ってるらしいです
で、開き直った!
「そう多くはおらん」だって
でも、その正直なとこが由布にゃウケました
良かった
真田家に集まってリツの件を愚痴る勘助
相木は面白いなぁ
下ネタ「かかれー!」を披露
忍芽にたしなめられて言い訳してるあたりがウケる
景虎上洛の機に北条・今川と手を結ぶべき、と進言する勘助
今川は織田とやりあってる最中で、その隙に背後より北条に攻めさせる
武田は今川の援軍として参加、和議を取り持つっちゅう算段
うわぁ、さすがに汚ねぇな! 勘助は
雪斎は相変わらず油断ならねぇ
勘助の策をあっさり見抜いちゃった
その上で、プライドを捨ててこの流れに乗ることを義元に提言
その“プライド”をくすぐる形で説得、さすが上手いわ
義元もねぇ、相変わらず器が小さいっちゅうか…
北条の攻勢に気付かなかった嫡男・氏実を感情的に怒鳴りつける
あぁ、この嫡男も出来よくないんだ
っちゅうわけで、富士の善得寺にて三者ついに合い見える
それぞれの息子・娘を娶わせることに
署名した書面を焼いた灰を酒に混ぜ、三人で飲み干す
へぇ、こんなやり方があるんだ
かくして、三国同盟が結ばれました
別室では、勘助vs雪斎です
すべて兵法で解決しようとする勘助を“驕り”と断じる雪斎
勘助は、天下の平安のために戦をする雪斎こそ驕り、と返す
己を捨て、晴信と由布、四郎のためだけに尽くすと語る勘助
無償の慈愛、だ
仏にも仕えず、身内を持たない勘助に、本当の慈愛がわかるか
己が心を控えることも自愛だが、己が心をさらすことも慈愛
勘助のそれは、家来としての妄執では?
言い返せない勘助の負け、だな
母子の別れです
梅、12歳で北条に嫁ぎます
思わず抱きしめる三条をたしなめる晴信
自分も辛いくせにねぇ
嫁ぎ先で何があっても耐えることを教える三条
そして、辛さに耐えられなくなったら潔く死ね、と
自分も共に死ぬ、自分も共にある、と
家臣の前で己をさらけ出すこの母に、勘助は本当の慈愛を見る
自分には、ここまで己を出すことはできない、と
一応メインは三国同盟ってことになってますが、ハナシのあちこちに勘助の嫁取り問題が見え隠れしてました
今回の陰のテーマってとこか
で、どうなの? 史実では勘助って嫁もらってるの?
実在もあやふやな勘助に、嫁がいたかどうかなんて記録は残ってるのかな?
さいごは血を吐く由布
そして、次回、『姫の死』!!
足はまだ治りません
そうそう治るものではない
2時過ぎまでゆっくりする
疲れも癒えたぜ
☆風林火山
第四十回『三国同盟』
1月6日以来の風林火山です
なんかもういろいろ忘れてるなぁ
前回は、景虎とやり合ったんだっけね
で、その流れで三国同盟か
リツ、屋敷で勘助の帰りを待ってました
もうすっかり居ついた様子
外堀は埋めたカンジだな
“さだめ”により嫁取りを拒否する勘助に、こなたも“さだめ”を持ち出して対抗
こりゃもう押し切られるのは時間の問題じゃないの
諏訪を訪れた晴信
誰にでも「そなたが大事」とか言ってるらしいです
で、開き直った!
「そう多くはおらん」だって
でも、その正直なとこが由布にゃウケました
良かった
真田家に集まってリツの件を愚痴る勘助
相木は面白いなぁ
下ネタ「かかれー!」を披露
忍芽にたしなめられて言い訳してるあたりがウケる
景虎上洛の機に北条・今川と手を結ぶべき、と進言する勘助
今川は織田とやりあってる最中で、その隙に背後より北条に攻めさせる
武田は今川の援軍として参加、和議を取り持つっちゅう算段
うわぁ、さすがに汚ねぇな! 勘助は
雪斎は相変わらず油断ならねぇ
勘助の策をあっさり見抜いちゃった
その上で、プライドを捨ててこの流れに乗ることを義元に提言
その“プライド”をくすぐる形で説得、さすが上手いわ
義元もねぇ、相変わらず器が小さいっちゅうか…
北条の攻勢に気付かなかった嫡男・氏実を感情的に怒鳴りつける
あぁ、この嫡男も出来よくないんだ
っちゅうわけで、富士の善得寺にて三者ついに合い見える
それぞれの息子・娘を娶わせることに
署名した書面を焼いた灰を酒に混ぜ、三人で飲み干す
へぇ、こんなやり方があるんだ
かくして、三国同盟が結ばれました
別室では、勘助vs雪斎です
すべて兵法で解決しようとする勘助を“驕り”と断じる雪斎
勘助は、天下の平安のために戦をする雪斎こそ驕り、と返す
己を捨て、晴信と由布、四郎のためだけに尽くすと語る勘助
無償の慈愛、だ
仏にも仕えず、身内を持たない勘助に、本当の慈愛がわかるか
己が心を控えることも自愛だが、己が心をさらすことも慈愛
勘助のそれは、家来としての妄執では?
言い返せない勘助の負け、だな
母子の別れです
梅、12歳で北条に嫁ぎます
思わず抱きしめる三条をたしなめる晴信
自分も辛いくせにねぇ
嫁ぎ先で何があっても耐えることを教える三条
そして、辛さに耐えられなくなったら潔く死ね、と
自分も共に死ぬ、自分も共にある、と
家臣の前で己をさらけ出すこの母に、勘助は本当の慈愛を見る
自分には、ここまで己を出すことはできない、と
一応メインは三国同盟ってことになってますが、ハナシのあちこちに勘助の嫁取り問題が見え隠れしてました
今回の陰のテーマってとこか
で、どうなの? 史実では勘助って嫁もらってるの?
実在もあやふやな勘助に、嫁がいたかどうかなんて記録は残ってるのかな?
さいごは血を吐く由布
そして、次回、『姫の死』!!
足はまだ治りません
そうそう治るものではない
