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CONSUMMATION

趣味の話題 中心です。
まんが、テレビ、本、音楽など、幅広~く浅~く 書きます。

お山の大将、富士に集う

2008年05月31日 | 時代劇
よく寝たぜ
2時過ぎまでゆっくりする
疲れも癒えたぜ


☆風林火山
第四十回『三国同盟』
1月6日以来の風林火山です
なんかもういろいろ忘れてるなぁ

前回は、景虎とやり合ったんだっけね
で、その流れで三国同盟か

リツ、屋敷で勘助の帰りを待ってました
もうすっかり居ついた様子
外堀は埋めたカンジだな
“さだめ”により嫁取りを拒否する勘助に、こなたも“さだめ”を持ち出して対抗
こりゃもう押し切られるのは時間の問題じゃないの

諏訪を訪れた晴信
誰にでも「そなたが大事」とか言ってるらしいです
で、開き直った!
「そう多くはおらん」だって
でも、その正直なとこが由布にゃウケました
良かった

真田家に集まってリツの件を愚痴る勘助
相木は面白いなぁ
下ネタ「かかれー!」を披露
忍芽にたしなめられて言い訳してるあたりがウケる

景虎上洛の機に北条・今川と手を結ぶべき、と進言する勘助
今川は織田とやりあってる最中で、その隙に背後より北条に攻めさせる
武田は今川の援軍として参加、和議を取り持つっちゅう算段
うわぁ、さすがに汚ねぇな! 勘助は

雪斎は相変わらず油断ならねぇ
勘助の策をあっさり見抜いちゃった
その上で、プライドを捨ててこの流れに乗ることを義元に提言
その“プライド”をくすぐる形で説得、さすが上手いわ
義元もねぇ、相変わらず器が小さいっちゅうか…
北条の攻勢に気付かなかった嫡男・氏実を感情的に怒鳴りつける
あぁ、この嫡男も出来よくないんだ

っちゅうわけで、富士の善得寺にて三者ついに合い見える
それぞれの息子・娘を娶わせることに
署名した書面を焼いた灰を酒に混ぜ、三人で飲み干す
へぇ、こんなやり方があるんだ
かくして、三国同盟が結ばれました

別室では、勘助vs雪斎です
すべて兵法で解決しようとする勘助を“驕り”と断じる雪斎
勘助は、天下の平安のために戦をする雪斎こそ驕り、と返す
己を捨て、晴信と由布、四郎のためだけに尽くすと語る勘助
無償の慈愛、だ
仏にも仕えず、身内を持たない勘助に、本当の慈愛がわかるか
己が心を控えることも自愛だが、己が心をさらすことも慈愛
勘助のそれは、家来としての妄執では?
言い返せない勘助の負け、だな

母子の別れです
梅、12歳で北条に嫁ぎます
思わず抱きしめる三条をたしなめる晴信
自分も辛いくせにねぇ
嫁ぎ先で何があっても耐えることを教える三条
そして、辛さに耐えられなくなったら潔く死ね、と
自分も共に死ぬ、自分も共にある、と
家臣の前で己をさらけ出すこの母に、勘助は本当の慈愛を見る
自分には、ここまで己を出すことはできない、と

一応メインは三国同盟ってことになってますが、ハナシのあちこちに勘助の嫁取り問題が見え隠れしてました
今回の陰のテーマってとこか
で、どうなの? 史実では勘助って嫁もらってるの?
実在もあやふやな勘助に、嫁がいたかどうかなんて記録は残ってるのかな?

さいごは血を吐く由布
そして、次回、『姫の死』!!


足はまだ治りません
そうそう治るものではない  

篤姫、薩摩を後にする

2008年03月29日 | 時代劇
男性誌がイマイチ売れていない
学校が休みで、学生客が減っている、とかか…?
うーん、売れてくれないと場所が作れないんだがな

新刊はそんなに無くて楽
しかし、なんか腰が痛い…
前かがみになると痛い…
ヤバいな
そのくせ、けっこう遅くまでしごとしてしまった
かなり前から確保してた『二十面相の娘』、やっと出せたよぉぉ
どうせこっちでアニメはやらないだろうけど


☆篤姫
第十二回『さらば桜島』
いよいよ篤姫が江戸に向かう日が近づいてきた
その前に、近しい人々を集めての宴が催される
楽しみにしていた篤姫だが、厳然たる“身分の壁”を痛感
そして出立の日
姫は桜島に薩摩のことを頼み、海路、江戸を目指す
ってハナシ

篤、家族や尚五郎に会えても、姫と家臣という立場でしか接することができないんですね
だんだん元気が無くなってく篤、とうとう斉彬の前で泣いてしまいます
あぁ…

篤の様子を気にする尚五郎、を気にする近
後に尚五郎は婿入りするんだよね

でも、あとで“家族”としての対面が叶います
さすがそのへんは斉彬
良かったな

ラストは江戸への出立
行列は、今泉家の前で止まります
宴の後、気が抜けたか倒れてしまった忠剛も出てきます
お辞儀するなと言われてもしちゃう篤
泣けます

尚五郎も西郷、大久保と駆けつけ、交換したお守りを掲げてお別れ
なんか、このへんの青春ストーリー展開を非難する向きもあるみたいだが
いいじゃん、そんな厳しく見なくても
大河って言ったってドラマはドラマなんだからさー

行列がさいごに立ち寄るのは、桜島の見える崖
このへんのはからいも、斉彬によるものか、はたまた幾島か
泣かせますね

いや、今回は“別れ”がテーマだけに
いろいろ泣かされましたよ


…うーむ、この腰、大丈夫なのか
寝れば治るか  

篤姫、尚五郎との再会に喜ぶ

2008年03月25日 | 時代劇
☆篤姫
第十一回『七夕の再会』
覚悟を決めた篤姫、だんだん修行の成果が出てくる
世間では将軍死去の噂が出始め、ついに家祥が跡を継ぐことに
篤姫が御台所となる話が家族にも告げられ、尚五郎も知る
尚五郎、江戸へ行きたい旨を小松に訴える
斉彬に呼び出された尚五郎、篤姫と再会
ってカンジですな

篤姫、鼓がいい音になってきました
幾島に苦いお茶を出したりする余裕も出てきました
よしよし、だんだんこのふたりも打ち解けてきたな

瓦版屋でまたコロッケが登場
あ、太助でした
大助じゃねぇや
点がついてた
その子分は、中川家の弟かと思ったら…違った

その瓦版を城内に持ち込んだ張本人が家祥
大奥出入りの商人から持ってこさせてるらしい
重臣はあきれるも、そうやって世間の情報を集めたりするあたり、非凡なところをうかがわせる

尚五郎が城に来ていると知った篤姫、幾島らの制止もきかずに走り出します
なんか一だったころの表情
再会叶ったふたり、久々に碁を打つことに
碁がけっこう重要なアイテムとして度々登場しますが、江戸へ上がった姫が碁を打つ相手はいるんでしょうか
案外、家祥あたりと打ったりするのかな

しかし…姫はホントにニブチンですね
尚五郎を男として認識してなかったのはもちろんのこと、向こうも自分を女として見てない発言
てんで気づいてないでやんの
まぁ、尚五郎もそういうのあんまり表に出すひとじゃないからな

尚五郎と会った斉彬、身分の低い者と親しくしてることを評価
西郷の意見書の内容をほめたり、大久保の父親の処分を解くことを約束したり
しかし、正確な日付とかは明言しなかったことから、あんまり期待してない様子の大久保
あー又、穏やかながらけっこう厳しい大久保さん

次回はいよいよ江戸に発つかぁ


『とことん石ノ森』のために、180分テープを買ってきました
街まで出なきゃ売ってないかとも思ったが、案外に安価に手に入った
良かった
さー、録るぞう~  

篤姫、斉彬の本心を探る

2008年03月20日 | 時代劇
☆篤姫
第十回『御台所への決心』
篤姫を時期将軍に嫁がせる計画を知り、本腰を入れて教育に取り組む幾島
しかし篤姫は気合が入らず
ついに斉彬は姫に真実を明かす
内から日本を変える、という斉彬の野望に乗った姫、己の意思で嫁ぐことを決意

篤姫、例のまぶたの上に目を描くパフォーマンス
大口開けて呆れる広川に対し、動じない幾島はさすがですな

輿入れ先が徳川宗家と知り動揺した篤姫、城からの脱出を敢行
女中の着物に着替えたりして…
しかし、よくまぁ丁度良く幾島自身が通りかかったものだな

篤姫は得意の碁で斉彬を試します
本心を尋ね、打ち筋に乱れが無いか見極めようとしたんですね
斉彬は乱れること無く、日本を変える野望が真実であると判断した姫は輿入れを承知
斉彬は何年もまともに打ったことがないらしい
対局は中断されたが、この時点でどっちが優勢だったんだろうね
やっぱ姫かな

この一件で、幾島も姫を見直しました
今後の教育がどうなっていくか楽しみ
姫はマトモに勉強するのか
あ、早速 幕府関係の書物を漁りまくってましたよ
この子はまず書かれたものから入る

尚五郎はジョン万次郎との交流を西郷らに聞かせる
西郷は面白がるも、大久保は反発
ふーん、謹慎してる間は大人しくしてたが(当たり前か)、けっこうとんがった性格だったのね
あ、ペルリの人相書きを的に剣の稽古してました

さて、きょうの家祥
異人をもてなして酔わせた隙に攻撃する案を面白がって、阿部に呆れられる
庭のガチョウを捕獲しようとしてヘッドスライディング、結局失敗
なんか妙に不安な曲が流れるのが嫌だな
無音でいいのに


今週は休みが多かった
休めるのはいいが、しごとがその分溜まるんだな
明日も時間がかかるんだろうなー  

必殺、必殺、必殺

2008年03月17日 | 時代劇
連休です
きょうはマガジンコミックスの発売日だが
ベテランバイトのKbさんに任せちゃった
他に休める日が無いんだもん


☆スマステーション
先日放送した藤田まことゲストによる必殺特集です
相変わらず藤田のトークはノリがいい

あ、「組紐の竜」って言ったな!
“組紐屋”でしょ
勇次にゃ“三味線屋”って付けといてそのミスは無いなぁ
だって、番組のエンドロールに“三味線屋”とは付いてなかったハズなのに対し、竜は“組紐屋の竜”って書かれてたのに

シリーズの変遷をたどる導入部は、観たことないひとが勘違いしかねないな
『仕掛』→『仕置』→『仕留』→『仕業』→『仕事』の順で変わったような言い方だったが
それじゃ、これしかないように聞こえるじゃないか
全シリーズ紹介は無理だとしても、せめて「など」くらい言ってほしかったなぁ
まぁ、この後も『仕置屋』とか『仕切』とか出てきたから、ぼんやりしてなければわかるとは思うが

東山主演の『2007』、そんなに視聴率良かったんだなぁ
まだ観てないんだよね、あれも
リアルタイムで観てたら、呑み会に関する相談の電話がかかってきたんだった
そうだ、あれは前の店が無くなった直後のあたりだよ

現代要素の紹介のために流れたのが『仕置屋』op
ここで藤田が大失言!
「これスペシャル~」…って、違うだろ、これは仕置屋のフツーのopだろ!
そりゃ『必殺マル秘現代版』っちゅうスペシャルはあったが
藤田も忘れてるんだなぁ
やっぱ、マニアほどには覚えてないんだなぁ
生放送だし、カットもできなかったんだなぁ
あ、あとNが草笛光子ってのも入れといてほしかったなぁ

しっかし…
鳥人間にエリマキトカゲにワープロにテレクラにピラミッドにラブホにUFOに…
…バッカだよなぁ(笑)
あー、後期必殺をのほほんと眺めたいなぁ
ストレス解消できそうだね
いや、逆にストレスになったりして
ま、他にもね、マラソンとかルービックキューブとかターザンとか、いろいろあるよね
ゆでたまごとキン肉オトコとかね!
初期や中期だってねぇ、『仕置屋』opもそうだし、『からくり』でもホコ天に緒形が出没したり、『新仕置』では藤村富美夫の野球のフィルムが入ったり、『商売』では空桶だし…

そして、必殺と言えばこれ、の殺しの数々ですね
その殺しを「必殺」と呼称するのは初めて聞いたな
違和感アリアリ

まずは刺殺
やいとやから入るのにびっくり
梅安は当然として
市松! かっこいいねぇ、沖雅也は
新さんは櫛の歯の方を使う最初期の映像
間もなく、柄の方を使うように変わります
梅宮、こんなに太かったっけ

次は吊るし
フランキー堺の与市から入ったのは評価!
まぁ、吊るされてるのが中条きよしってのはかなりネタになるからねぇ
で、その中条の勇次
糸を口にくわえて引き出すシーンとさいごに弾くシーン
視聴者がマネたであろう名場面が流れなかったのは解せねぇな
さらに、またもや竜
「武器を紐に変え」って、このひと始めっから紐じゃん!

そして、力技!
これですよね、これぞ必殺
よくぞ考えたものだ
鉄にかぶれ、県内有数の進学校から針灸専門学校に進んだ必殺マニアの友人を知っている

まぁこれで終わりかと思ったら
やってくれました、「奇想天外」のカテゴリ!
慎吾ちゃんの、「もう充分観ましたよね」ってコメントがウケる
いやー、まだまだなんですよ
まずは順ちゃんのバズーカ砲
「西」って言われてるのがなんかまた違和感
劇中で名字で呼ばれることはあんまりなかったよなぁ
っちゅうか、まずエレキテルから入って欲しかった
しかしこのシーン、砲弾で打ち抜かれたふたりが前に吹っ飛ぶのがおかしいと思ってた
反動で後ろに飛ばねぇ?
あ、後ろで爆発した爆風で前に飛んだのか?

次は勘平のプロレスか!
『仕切人』のDVDもやっぱりでるんだろうか…
「これ私は出てなかった」って藤田の発言が何やら意味深だよね(苦笑)

左門の“さば折り”!
こうして観ると…笑えるなぁ
左門が元々は刀使ってたことも紹介してほしかったが

おぉ、天平の花火か
このシーンは初回なのか?
『クイズおもしろテレビ』でもこのシーンが使われてたよな

“指ひねり”?…って、大吉じゃん!
それを言うなら“腸ひねり”でしょ!
「指で腸をひねって」までわかってるのに、どうしてそこで間違えたか~
しっかし『渡し人』のこの殺しのテーマ、大好きだったのに
なんで『仕掛人』のそれに差し替えられたのか、いまだに憤ろしいのだな
サントラに中村雅俊のedは入らなかったし

さいご、やったぜ、南京玉すだれでございます!
三浦友和演ずるかげろうの影太郎は、わしのいちばん好きな殺し屋のひとりであります
昔、ペンネームとしてそのまんま使うほど好きでした
あー、かっこいい
玉すだれは、伊勢に旅行してやっと見つけたんだなぁ
中学時代、みんなで作り方を研究したけど、結局仕組みがわからなかったんだよ

三浦友和からの流れか、次は俳優にスポットを当てます
緒形拳、津川雅彦、山田五十鈴に続き
中村敦夫が…先生!? 剣之介でなくって先生を出す!?
笑った~
シリーズを支えた、として津川が出てくるのは、まぁ妙といえば妙なんだけどな
まぁ、悪役としてかなりインパクトがあったしな

で、意外なレギュラーを紹介します
やっぱ『うらごろし』ですかぁ!
おばさんに若ですからね!
おばさん、怖いな…
やっぱ市原は凄い
和田アキコはもういろんなとこで流されちゃってるからね、だいぶ有名になったよね

他に、鶴瓶の参
登場回数が少ないのはホントに惜しい

そして藤村富美夫の虎!
野球の映像はスマステが用意したものではなく、本編中に挿入されたものですよ!

あ、映画『必殺!』の赤塚不二夫(と、たこ八郎)だ
ってことは…、おぉ、ゆでたまごも出てきました!
あー、また観たいな、このハナシ
けっこう真面目に作ってるよな
演技はアレだけど
評価もアレだけど

さいごにクイズ
舛添さんの勝海舟かぁ
「朝まで話し合いますか!」だね
おぉ、ちゃんとコメントももらってきた

そして、スタッフにもスポットを当てましたか!
偉いなぁ
深作欣二から紹介!
工藤栄一にも触れてほしかったが
生き字引の石原さんは当然出るとして
おっと、効果音の話題も!
かんざしの音かー
正解はジッポーライターを開ける音ですね!

藤田がNをやったってハナシで、『仕事人』のopを朗読してますが
それを喋ったのは故・芥川隆行氏ですね
藤田が喋ったのは、そのあとの「それで今日は、どこのどいつを殺ってくれとおっしゃるんで」の部分ですね
『うらごろし』はすべてひとりで喋ってるけども
京本云々のハナシは…
相変わらず、しょうもないことを言うオッサンですね(笑)

番組では、メールを募集してましたが
あーっ!“都の商売人”氏からコメントが入ってるよ!
ネットでも活躍されてますよねぇ
彼の同人誌を持ってます
この方、もう50になるのかぁ

CM直前の藤田のハナシ、ギリギリでわかんなかったんじゃないか!?
あれ、こいのぼりを主水の浴衣にしましたってハナシね
あ、edでちゃんとフォローしてました

いやー、思ったより濃厚な内容で、楽しみましたよ
余計なゲストの無駄なトークも無いし
ところどころのクイズはまぁ余計だが
つっこみどころも多数あったけど、満足でした

観たことないひとにはかなり興味をそそったんじゃないのかね、こりゃ
わしも久々に観たくなってきたな
最近ちっとも観てないからな
まずは去年の復活スペシャルを観たいが…


そんなわけでゆっくりしてました
夜は『とらドラ』とか再読しつつなんかウトウトしてた
たくさん寝てるのにな  

一、篤姫になる

2008年03月09日 | 時代劇
☆篤姫
第九回『篤姫誕生』
幾島によるお姫様教育がスタート
一も真っ向から挑む
そんな中、斉彬が帰国
そして、ついに“篤子”の名を与えられる
江戸では将軍が突然亡くなる
跡継ぎは家祥になるのか

幾島が来てから、すっかり仲良くなったカンジの一と広川
共通の敵云々か
広川と幾島が敵対してるわけじゃないけどさ

一…じゃない、もう篤姫なんだな
篤姫と幾島のバトルが展開中です
江戸に行って仲良くなるあたりを早く見たい

今回の家祥
雨の中、家臣に傘を持たせ、庭のあじさいに水遣りです
なんだか鬼気迫る表情の堺雅人が凄い
役者だなぁ


今週も練習を休んで養生
うーん、最近休んでばかりだ
イカン  

一、しきたりに うんざりする

2008年03月07日 | 時代劇
☆篤姫
第八回『お姫様教育』
一、いよいよ本家へ
お城のしきたりは厳しく、なんだかうまくいかない
一は元気を失くし、広川(板谷由夏)や高山(左時枝)ら侍女たちも大弱り
一方、浦賀には黒船が来航
政情も混乱していく
一は香を楽しむべく、近を城に呼ぶ
近は尚五郎の言づてや幸の文を携え、これが一の転機となる
ってハナシね

一が実家から城に連れて行けたのは、侍女の しの(小林麻子)ひとり
それも、前回 幸がゴリ押しした賜物
悲愴な様子の主従が逆に笑える

大久保さん、とうとうお役に復帰です
3年振りとのこと
いやー、よかったよかった

黒船来航を伝える瓦版売りにコロッケが扮してます
なぜ、こんなチョイ役でわざわざコロッケ?
でも、“大助”なんて名前がちゃんと付いてたから、これからも出てくるのかもね

幸の文には、菊本の遺書が付いてました
忠剛が焼け、と命じたのを、幸が隠し持ってたんですな
この遺書によって一は目覚めます
小言を言ってた広川が圧倒される様子がウケるな
一、ごはんもちゃんと食べ、美味しいものはお気に入りをアッピール
四書ばかりでは知識に偏りが出る、と源氏物語を希望したり、完全復活です
広川も高山も嬉しそうだねぇ

それもつかの間、ラストはついに幾島(松坂慶子)の登場です!
ん、あたりがなんだか暗くなった…
って、雷鳴をバックに!!
なんたるケレン味にあふれた演出!
ロボットアニメか!
ウケた~
次回は一vs幾島の壮絶なバトルが展開されるんだろうか
こりゃ楽しみだわいな~


オンエアバトルがいよいよチャンピオン大会に突入
楽しみだが、眠くて寝てた
これも録画でまたこんどだわさ
ふわぁぁ  

一と尚五郎、お守りを交換する

2008年03月02日 | 時代劇
☆篤姫
第七回『父の涙』
菊本は、身分の低い自分が於一の乳母を努めたという歴史を消すため、自ら屋敷を血で汚し、罪人同様の処置を受けたのだった
一は菊本の思いを胸に秘め、いよいよ本家に入ることに
さいごの夜、祝の品を持参した尚五郎と一局打ち、互いのお守りを交換し合う
行列を見送る家族
隠れて泣く父・忠剛に、母・幸
尚五郎は列を待ち伏せ、駕籠の中の一にお守りを掲げて見せる
ってハナシ

菊本事件からの立ち直りが案外に早かったな
魂だけになった菊本、一の枕元に立って今後もお守りすると宣言
ホントにたびたび出てきたら面白いのにな
どうだろうな

幸のアドバイスにびっくり
一方の話だけ聴いて決断するな
考えてもわからなかったら、考えるのをやめろ
考えるな、感じろ
ブルース・リーか!?

折りしも、ペルリ提督が通商を迫って日本を目指している時期
え、この黒船はフルCGですか?
なんかちゃっちくないかい?

お守りを交換したふたり
外国では、かけがえのない“友達どうしが”大事なものを交換するそうです
あーあ、“友達”だって
傷付くなぁ、尚五郎
碁を打ち終え、片付けるシーンが印象的でした
良かった

列を待ち伏せする尚五郎の横には、西郷たちも控えています
大久保はまだ謹慎してるんだっけか
いつになったら出てこれるんだろう


明日も休みです
そうだ、昨夜は連休に備えてしごとを片付けてたんだな
明日は楽器取りに行くか、それともまた大人しくしてるか…

そーいや、きょうは呑み会を計画してたが、都合で延期になったんだった
ホント、延期になって良かっただよ  

一、殿様の養女となる

2008年02月11日 | 時代劇
きょうも結局、昼過ぎても寝ていた
駄目だ


☆篤姫
第六回『女の道』
一、斉彬の養女となることになります
手放しで喜ぶ家族たち
でも、本人はなんだか納得がいかないんですね
なんで、自分が選ばれたのか…

忠剛、尚五郎のことをすっかり忘れてました
あーあ
眠れぬ夜に急に思い出し、どっちみち眠れないから、とそのまま着替えて朝を待つ忠剛がウケる

放心の尚五郎
剣に打ち込んでみたりするけども心は晴れず
で、万次郎らにけしかけられ、自分の想いを伝えようとします!
おぉ、尚五郎がついに立ち上がる!
一の件は内密のハズだったのに、己から万次郎や近に打ち明けてるじゃんか
そんな尚五郎が好きだッ

迷う一に、尚五郎は殿様に直接訊くことを後押し
そんなわけで、斉彬との御対面が実現
告白するはずの尚五郎、機を逸してしまいました
西郷の祝言で悪酔い、さらには号泣
雰囲気ぶち壊しじゃないか~
そんな尚五郎も好きだッ

さて、一の島津家入りに対し妙な態度をとっていた菊本ですが
クライマックスで突然の自害を遂げます
泣き叫ぶ一
いったい、なぜ
…って、スマン、先にガイド本とか公式サイトとかで読んじゃったから、この展開も理由も知ってるんだなぁ
予告観て、今回あたり来るか、と思ってた
まぁ詳細は次回へ続くってことでね


練習は本日
きょうはバリトンの見学者が来ました
そして、即断即決
いやー、意外と順調にメンバーが補充されていっている
この調子で頑張りましょう
…って
うわぁ、また楽器が壊れた
いい加減、調整に出してこなきゃ
楽器ケース届くのは、待ってられないな  

一、理想の男性像を思い描く

2008年02月05日 | 時代劇
☆篤姫
第5回『日本一の男』
op曲が最近イイと思ってるんだ
特に、後半トロンボーンが入ってくるパンパンパンってとこ
『エルザの大聖堂の行列』をホーフツさせるのだ
盛り上がる~

来ました、一に縁談です
お相手はやっぱし忠教の嫡男・右近
いまだ分裂より回復しきっていない今、両者の架け橋とかなんとか言われちゃって

それを盗み聞きしてニヤニヤしてるのは兄の忠敬
尚五郎に報せ、けしかけてます
最近、岡田義徳はお気に入りの役者です

西郷も縁談が決まりました
彼や大久保にも煽られるも、イマイチ煮え切らない気弱な尚五郎がイイですな

さてさて、一にせがまれて右近殿をコッソリ見に行った尚五郎
その帰り、いつもの野っ原で、一にどんな男と添いたいか訊いてみる
ここで出た答えが、“日本一の男”
そうか、こういう文脈で出てくるのか
まぁ、本人は“自分にとって”という比喩的な意味で使った“日本一”ですが、実際に日本一の男の妻に納まろうとはな

で、“日本一”という言葉に触発され、自問自答した尚五郎
なれるかどうかではなく、“なる”という気持ちという結論に至った彼は、ついに忠剛のもとへ
その心意気に打たれた忠剛も、ふたりの縁談を承知
やったぜ尚五郎
高校時代、「できるできないではない、やるんだ」という言葉が流行ったなぁ
昔は半分冗談で使っていたが、今となるといい言葉だと思うのだ

生っちろいと思ってた尚五郎が意外と薩摩男児なとこを見せ、ご機嫌な忠剛と幸
よかったなぁ、ご両親にも気に入られたようで
翌日に控えた殿へのお目通り、決まった相手がいたというカードならどうにか右近との縁談も断れるかも…

だぁがしかし だがしかし、斉彬のハナシとは、一を養女にもらいたいという件だった
これでは断れるはずもなく…
さぁ、どうなる尚五郎
…って、もうどうしようもないかぁ

今回はジョン万次郎(勝地涼)が登場
あ、高知出身なんですね
土佐湾のニタリクジラのあとに土佐生まれの万次郎を持ってくる
こりゃ狙った編成だな


きょうは先送りにしてたこととか いろいろ片付き、けっこう充実感
明日からまたしごと、やるぜよ~