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CONSUMMATION

趣味の話題 中心です。
まんが、テレビ、本、音楽など、幅広~く浅~く 書きます。

190525 東京女子流 CONCERT*07「10年目のはじまり」 感想

2019年06月01日 | 東京女子流


妻「今回のコンサートは、ひーちゃま復活だけで、、もうありがとうという気持ち」
己「照明点いてDJブースに居るの見たときは、あ~って思ったけど」
妻「途中ちょっとだけでもね、4人で踊ってくれて。それだけで泣けた」
己「泣けたねぇ。踊りながらこっちに来て、すっごい楽しそうな表情で。ぶわわってなった」
妻「3人+DJと、4人でのパフォーマンスの差はね、曲によって違うし、ファンそれぞれによっても違うだろうねー」
己「妻ちゃんは“4人のダンス”にこだわりがあるもんね」
妻「『ふたりきり』はもともと5人でキマっていたダンスを4人でやるようになって、それが3人だからね。すごく寂しかった」
己「あとは?『ミルフィーユ』と?『ラストロマンス』も?」
妻「そうなの。4人のフォーメーションが映えるダンス」
己「でもな、ひーちゃんは無理せずゆっくり治してほしいな」
妻「来てくれたご新規さんも、完全復活したら4人のダンスを観たいって言ってくれてた」



妻「EDMやるため、バンド休ませるためにDJセッティングを使うってのは上手かった」
己「わしも思った」
妻「けど、この機会だからこそ、これをバンドでやっちゃう??ってのも観たかったなー」
己「あーーー。『深海』をRoyal Mirrorballでやるのでは?なんてツイートも見たなぁ」
妻「でも、EDMも好きだからなー、そのまんまやってくれるのも嬉しかった」
己「痛し痒しだな」

己「せっかくのツインギターだからさ、もっとバトルとかしてくれるかと思ったんだけどな」
妻「『ヒマワリと星屑』も短めで、もっとギュインギュインしてほしかった」
己「弓木さんは、GIGSから参加してた ひぐちさんを立てるかのようにほぼサポートに回ってて」
妻「直前に弓木さんの参加のニュースで盛り上がったのにねー」
己「弓木さんをあんまり宣伝に使わなかったのは、これが理由かなぁ」
妻「あとは、バンドの音圧が足りない気もした」
己「あー、もっと腹にズンズン来てもよかったかなぁ、とは思う」
妻「ヴォーカルとのバランスを取ったのかなぁ」

己「バックダンサーはね…正直あんまり観れてなかった。前方に3人いて高い位置にDJブースがあって。奥にバンドがいて、さらに下にも上にもダンサーがいて。…情報量多いな!!って思った」
妻「良し悪しなんだなー。4人が観たいのにかぶってくる!ってときもある」
己「あとね、衣装が白でね!金衣装だと微妙に埋没するんだよなー」
妻「オーバーコートの時は映えるんだけどねぇ」



己「意外な曲ってあった?」
妻「ははぁーっなるほど、って曲が多かったかなー。強いて挙げるなら『睡蓮』?」
己「あー、それはある」
妻「いつも聴くのはクールな印象だけど、きょうのは熱い『睡蓮』だった!みんな強めに唄ってた気がする」
己「あー納得! そういや、妻ちゃんはなんかの曲のイントロですっごい大声出してたよね」
妻「『Liar』だな!」
己「そうだ!好きだもんね!」
妻「ところで、いつものタオル曲が最初に来ちゃってねぇ、皆ペンラ振ってたね」
己「『Attack Hyper Beat POP』ね。え、これタオルだよな……って思いながらペンラ振ってたね、わしも」
妻「最近はメンバーもタオル振り回す演出が多かったけど、今回は真の振り付けを見られて嬉しかったな」

妻「1曲目予想は完全に外した」
己「わしもね、敢えて今の近年の女子流からかましてくるかな~、とか思ってた」
妻「最初の4曲は、今このタイミングでここから来るか~!って思ったなぁ」
己「“無難なツカミ”のようなカンジで、なるほどなぁ…と思ったね」
妻「まぁ、あとでツイートで知ったんだけども、あの4曲は13年武道館のオマージュらしくって」
己「わしも読んだな、それ!」
妻「古参のファンにもサプライズを仕掛けてくれてたのは、おーってなった」
己「粋だねぇ」
妻「あと、『REFLECTION』から1曲も無かったの!」
己「それもツイッターで見たな」
妻「あのアルバムのあたりはやや離れてたけど、あとから聴いてめちゃめちゃハマったの。なんか削ってでも入れてほしかった…」

己「今回いちばん意外だったというか、皆に印象を残したのは、アコースティック2曲だよね」
妻「そうなぁ、ツイートもそういう声が多かった」
己「いよいよ皆がみゆちゃんの唄の上達に気づき始めたよね!そこが単純に嬉しい」
妻「ひーちゃんが情感たっぷりに唄ってて、ものすごい浸ったね」
己「神がかってたね!あとね、ゆりちゃんの唄声」
妻「そう、美しい」
己「いいよねー、もっと聴きたい。アコースティックアルバムを出してほしい」
妻「今までのライブ音源を集めたのでもいい」
己「ゆりちゃんが、ひーちゃんのハモりに回った時に、ううううっま!って思ったんだよ」
妻「上手い、ゆりちゃんはメインを引き立てるのが上手いんだ」
己「ああいうのもアコーステッィクの醍醐味」
妻「あと声の相性もあって、ひーみゆのハモリがすごくしっくりくる」
己「あー、でもねぇ、あのふたりのハモリはたまにピッチのズレが生じる気がする」
妻「ん?」
己「アコースティックでのひーちゃんって、明らかにベンド気味に唄ってたんだよねぇ」
妻「ん??」
己「しゃくりってテクニック。下の音から正しい音程に合わせてくるやつ。“あうっ”てカンジに」
妻「あー」
己「みゆちゃんはやや上ずり気味から正しい音程に合わせてくる気がして、たまに不協和音ができてた」
妻「でも声質がとても合う」
己「それは全く否定しない。むしろ好き!」

己「ラストブロックは?『Reborn』からの『はなかっぱ』2曲に否定的な意見も目にしたなぁ。『はなかっぱ』ダメってひともいるんだなーって思って」
妻「あれはどっちかでもよかったんじゃないかな~」
己「すると代わりに何が?」
妻「3曲でよい。『Reborn』『大切な言葉』『ゆうやけハナビ』で、『おんなじキモチ』はアンコール」
己「あーなるほどね」
妻「しかも、バンドアレンジゴリゴリで!振付なしで、さいごの『光るよmore guitar』みたいに自由に動いて!」
己「うっわ、聴きたいわ~観たいわ~」
妻「ダブルアンコールにしてほしかったんだよ~。そこが物足りなくて。『キラリ☆』で『おなキモ』、さらにダメ押しの『光るよ』がよかった!」
己「盛り上がるねぇ」

己「なんであの曲やらなかった?選手権を開催します」
妻「『鼓動の秘密』!」
己「最優秀賞」
妻「この曲から入ったからさ~。思い入れあるからさ~」
己「ガールズビートステージにも入る代表曲のひとつなのに」
妻「ふえぇぇん」



妻「二段脱ぎはどうなの??って思った」
己「『Liar』のギターソロに集中してるうちに 眼の端で脱いでて、ええぇっ??て慌てた」
妻「けど、あのキンキラスカートは、腰回りの細さが強調されてよかったな!」
己「ほうほう」
妻「ゆりちゃんは体形を隠す衣装を割り振られがちだけど、ああいうの着ると皆美体形、美少女!って思う」
己「なるほどね~」
妻「光るよコートは、修復されたのか何なのか、脱げなくなってて安心したね」
己「あー、こないだの新定期は脱げ脱げだったかんなぁ(笑」
妻「でもねー、新衣装もちょっと期待した」

妻「なんかねぇ、ライブに行くごとに自分が贅沢になってきてる気がして」
己「ほう」
妻「あれも観たい、これもやってほしいって気持ちになっちゃうよね~」
己「ただただ、推しが提供してくれるものを愛でたいってスタンスだったはずなのに(笑」
妻「贅沢だ」
己「まぁね、全曲もGIGSも最近の定期も、どれも大満足で終わってた気がするけど、今回はね、微妙な物足りなさがねぇ、あったのは確か」
妻「それは感じた!前は手放しで喜んでたのに」
己「なんかね、ベスト盤っていうかね、最大公約数ってカンジだった。ご新規さんや久しぶりの方々へのアッピールに、より重心を置いてたのかもね」
妻「大きい発表が何も無かったのも原因だよーっ!せっかくあんなに集まったのに、なんで次に繋げないんだ!」
己「海王祭についてもひとことも触れないし」
妻「せめてね、新定期何日、とかもっとどーんとスクリーンにさ…」
己「わしゃあ、そろそろアルバムとか…とも思ってた」
妻「もっと次へのワクワク感を持たせながら終わらせてほしかったんだよーっ!」



妻「……とかなんとか言うけど、総じて楽しかったんだよ。メンバーが楽しく唄って踊っている姿を観るだけでね、幸せだった……」
己「あとから考えるといろいろ出てくるけど、あの場はとにかく楽しくて仕方なかったねぇ」
妻「はぁ…女子流ちゃん大好き…」
己「はやくまたステージを観たいねぇ…」
妻「とりあえず、ライブDVD早よ出して」
己「それだ」



以上、コンサート翌日、夕食後にだらけながら  

東京女子流 『STARTING OVER! "DISCOGRAPHY" CASE OF TGS』 DVD感想

2019年05月20日 | 東京女子流
妻「もっと観たぁぁぁ~い!!(絶叫)全曲ライブ全曲版が欲しい!!」
己「これだけでも映像化してくれてホントにありがたいんだけど、観ちゃうとやはりもっと観たくなるよね」
妻「もうアスタライト限定受注生産でいいから、編集無し・引きの定点カメラでよいから」
己「ジャケなし・レーベル無し・生DVD袋入りでもよいから」

妻「あーっ、画面切り替えなくてよーいっ!!もっと全体のダンスを見せてほしいよーっ!!『Never ever』はダンスのすごさをわかってるひと向けの編集だから、もっと初見さんにもアピールしてほしかった!」
己「はぁーなるへそ、切り替わりが目まぐるしい感はあるね」
妻「『Never ever』→『illusion』の繋ぎをそのまま入れたのはヨシ!めいてぃんファンは垂涎!」

己「こうして近くで観ると…、やはり、汗がすごいね!」
妻「ひーゆりの汗がすごい」
己「唄割のせいもあるんかな」
妻「その中で、やはりひーちゃんの唄はブレない!踊りながらよくぞあんだけ唄えるものだ」
己「だよね!」
妻「そして、あんなに汗かいてるのにお顔が崩れない!」
己「かと言って、お顔ガッチリ固めてきた感もないしね」
妻「もとのお顔のよさよ…」

妻「映像化されて嬉しいのは、『illusion』『ダイヤ♢』かなー。『illusion』4人版は限定だし、『ダイヤ♢』4人版も初だし」
己「『ダイヤ♢』好きだな!もっとステージで聴きたいな!生で聴いたけど、記憶に残ってなかった」
妻「生で聴いて覚えてないけど、映像で新たによさに気づく、という曲を選んでくれたのがよいな!」
己「『illusion』もね、あのパフォーマンスは凄いと思って観たからね、今後いつでもあれが観られるなんてね、ありがたいね」
妻「全体的に、今の女子流が好きなひとにウケるカンジにまとめてきたかな。アイドル的なカワイイは排除してきた」

己「衣装はね、『ラストロマンス』の衣装が好き」
妻「好き好き!!前半の布が長いのは、足の動きが細かい曲だと逆効果なんだけどね、『Never ever』とかさ。ラスロマのふわふわスカートはよい!映える!」
己「なるほど納得」
妻「で、この衣装だからラスロマも入れてほしかったな~」

己「生で観てても思ったが、唄が上手いよね」
妻「そう!みんなお唄が上手くなった…!特に、みゆちゃんの覚醒がすごい!」
己「わしがみゆちゃん推しに傾いたのは、たぶん全曲で『キスひとつで』のソロを聴いて。その後の大阪忘年会で『初恋』『キスひとつで』を聴いて確信した。あ、わしはこの子の唄声に落ちたのだ、と」
妻「みゆちゃんは、いちばんアイドルっぽい声だよねー」
己「まぁ、まだまだ安定しきっているとも言えないので、今のような秘密兵器的な使われ方が効果的なのかもな…。わしゃぁこれを山邊未夢爆弾と呼びます」

妻「総評として、もはやありがとうとしか言えない。唄って踊る楽しさを伝える、というコンセプトを体現しているDVD」
己「うむうむ」
妻「ポジションチェンジのときに、ちょいちょいメンバー間で視線合わせてるとことか間近で見られてよかったなぁ」
己「うーむうむ」

★オーディオコメンタリー付き
己「…よい」
妻「カワイイ」
己「仲が良い」
妻「信頼感」
己「一緒にいろいろ乗り越えてきた者の間に流れる空気というか…」
妻「実によい」
己「全て観たいとかいろいろ欲は出すけど、やはりいいものを作ってくれたという気持ちでいっぱい」
妻「さいのこうだな」
己「裏側とか知れてよい」
妻「裏側は見せないのがプロ、というひともいるけど、それは舞台上だけでいいんだよ」
己「あとでいろいろ見せてくれるのは、単純に楽しいよねぇ」
妻「ありがたやありがたや」


以上、自宅でお茶を飲みながら  

190414 東京女子流 新定期ライブEP.24 ~新井ひとみ produce LIVE~感想

2019年05月19日 | 東京女子流
妻「疲れた」
己「ホントに疲れた」
妻「昼の部も行きたかったけど…」
己「いまのコンディションで行ってたら確実にアウトしてたね」

妻「あの衣装、生は初かも!」
己「ミルフィーユのMVで着てたやつよね」
妻「お腹が出てるのに、とてもヘルシーなカンジ。さいご写真撮影の時に座ったけど、ゆり&めいの背中が奇麗で…腰細すぎ!」
己「あれは『深海』にとても合っていたよね!」
妻「『深海』のMVは靴だけ光るのが面白いんだけど、今回は衣装のラインが光って、違う動きが強調されてよかった」
己「照明がいちばん落ちたとき、青い光に赤いライン、そして会場のペンライトっちゅうね、なんかホントに深海にいるような……深海魚の踊りを見ているような……あまりに幻想的で、一瞬気が遠くなるかと思った」

妻「今限定の“DJひっと”だからこその選曲! 3人+DJっていう特殊体制、仕上がってきたな~ってカンジ。MCも適切で、ところどころどういう意図で選んだか説明してくれるのもよかった」
己「リミックスは新鮮だったな~。あんまり聴けてないからな」
妻「『ゆうやけハナビ』手を繋ぐ説明があって、みんなわかってるでしょ的に進めないのがよかった」
己「あれは新規勢にはありがたかったなー。全曲では、わし戸惑ったから」
妻「あと、『Liar』好きだから、聴けてとても嬉しい!」

己「ソロ曲はいかがでしたか」
妻「みゆちゃんがSHOWROOMで、“最近ソロ曲唄ってない”って言ってたから、聴けてよかった! みゆちゃんの唄声は世界一可愛い!」
己「納得ですねぇ! あと、『マジ勉NOW!』の小芝居みたいな振り、可愛かった」
妻「そう!で、ゆりちゃんは客席に細かいサインをくれるから、もらったひとは嬉しいよねー」
己「前の方で聴いてみたいね」
妻「“サ上と中江”を“新井と中江”で新録してほしい!」
己「ラップ部分が凄かったねぇ」
妻「そして、めいてぃんを強制的にカワイイさせるとこ、よーい!」
己「はっちゃけきれなくて、ビミョーに照れのあるめいてぃんを見ると、サディスティックな喜びを感じる」
妻「で、『Kawaii Rave』でカワイく盛り上がってからの、『Reborn』!」
己「見事な流れ」

妻「『ずっと忘れない』で、ゆりちゃんがひーちゃんのもとに寄って行って いちゃいちゃしてて可愛かった」
己「その裏で、対抗するように いちゃつくめいみゆ! なんかね、ホントに仲良いんだろうな~っていうのが伝わる」
妻「で、『ずっと忘れない』から、“きょうのこと忘れないでくださいね”っていうMC、うまくできてるな~」
己「そして、読み通りの『おんなじキモチ』」
妻「ぜったいやると思ってた『おなキモ』! ひーちゃん大好きだから!」

妻「ひーちゃんが、今の自分を精一杯活かすプロデュースをしてきて、とてもよい公演だったな…」
己「サプライズの人文字もよかったねぇ。でもね、写真撮ったあとメンバー4人が振り返ったときに、既にみんな下ろしてて、あっ!!って思った。もう一回見せてあげたかった…」
妻「しごとが忙しすぎて今回は回避する予定だったけど…」
己「んねー、だからひーちゃんプロデュースだけでも、来てよかったでしょ」



己「さて、5/5、16回連続『光るよ』だそうですが……衣装はどうするんだろう?脱がない?」
妻「あとひーちゃんの足ね、ダンス解禁なるか?」
己「DJは4月末まで、っていう話だったからね」
妻「何時からかな~!夕方だったらしごとのあと行けそうだけど…」
己「昼だとヘコむね」
妻「ホントにギネス申請してほしいよね」
己「載ったら、ギネス仕入れちゃうよ、わし」


以上、終演後に大阪王将で餃子やレバニラをつつきながら 

190324 IDOL RAVE FACTORY 4日目 東京女子流ワンマン感想

2019年04月03日 | 東京女子流
妻「まずですね、この娘らが“楽しいです、楽しませます”、と言ってるイベントならぜったい楽しいから、中野ぜったい行きます、という気持ちでいっぱい」
己「まさしく」

己「きょうの公演はみんなお歌が安定していて、もはや何の不安も無いよね~。むしろ、ひーちゃんが飛び抜けてウッマー!と思わせるシーンが無かった気がする」
妻「ひーちゃんはいつもの“ダンスと歌”とは違うことに気をとられて、緊張しているカンジはした」
己「“DJひっと”として、効果入れたり煽ったりしてたからなぁ」
妻「足は早く完治してほしいけど、DJ+3人という体制もそれはそれでまた見たい」
己「今後も、ワンコーナーとして見たいねぇ」
妻「3人ヴァージョンのダンスが新鮮でさぁ、ひとり足りないいつものダンス、じゃなくって、3人のダンスをちゃんと作ってきて、楽しそうに踊っているところが偉い、すごいと思う」
己「なるへそ!」

己「ノリがなんかいつもと違ったのは、新曲を経たせいかしらん? ファン側もコール入れ慣れたというか…」
妻「ひーちゃんが煽ることで、向こうはこういうカンジでノッてきて欲しい、というのが伝わったかなー」
己「『Never Ever』の「オイオイ」って前からやってたっけ?煽るまでもなく出てきたカンジがしたけど…」
妻「『ネバエバ』のオイもそうだけど、『ミルフィーユ』の手拍子も印象的。いつも前奏だけで終わってたけど、ひーちゃんのおかげで曲中も手拍子打っていいんだってね、わかったね」

妻「きょうのセトリは楽しめたし、ツイッター上の評判もよいみたい」
己「いつもなにかしら文句つけてる人、いるからね~」
妻「『Come'On Honey!』で、ひーちゃんのところに3人が寄ってくのが仲良しでカワイーって思った!」
己「あれはよかった! 寸劇みたいな身振り手振りもカワイイ。新鮮!」
妻「カバー曲?とか思ってたけど、ひーちゃんのソロ曲だったのか…」
己「このへんは不勉強」

妻「MC.はひーちゃんが担当する形だったけど、要所要所で めいてぃんがフォローしてて、リーダー!!ってカンジだった」
己「DJ.KOOさんに弟子入りの下りとか、冷や冷やしたが」
妻「3人でちゃんと訂正してたので微笑ましかった」
己「ハケる際の みゆちゃんの ゆりちゃんへのツッコミがウケたな~」
妻「“11時じゃ遅いって!”ね!」
己「さぁて、ゆりちゃんは無事に10時半に宣伝ツイートできるのか…」

己「ところで、きょうの衣装は金色のヒラヒラが目立たなかったねぇ」
妻「はぁ!? 何言ってんの!? あれは夏の衣装だよ!?」
己「ふぁっ! そっかぁ~、違う衣装だった」
妻「同じものを見ても、ふたりで見てるとこぜんぜん違うんだな~。私はダンスとか衣装とか歌詞に集中して、貴方はメロディとかリズムを聴いている」
己「そうなぁ」
妻「光るよ衣装の下が別の衣装ってけっこうイイよね~。豊洲のリリイベでの『ラストロマンス』のやつとかさぁ、うひょってなったよねぇ~」
己「あれはね、さすがにわかった(笑」

番外
妻「つりビットの曲を、どれか受け継いだらよいのになぁ。難しいのはわかってるけど…」


以上、終演後に渋谷餃子にて、わさビーフ餃子などに舌鼓を打ちながら