
どう見ても白だよね~。
巣には既に来歴不明の白いのがある。以上な繁殖力からして恐らくは園芸用に品種改良されたもの。
更に鮮やか過ぎる赤紫もある。これは近所の林がグランドに造成される前に慌てて移植したもの。移植する時は開花していなかったが近くに自生が無いし葉茎も「おれ洋種だもんね」と語っていたので怪しい奴とは思っていた。
案の定、咲かせて見たら派手じゃ~ん。裏切ったなてめえ!成敗してやる。
って、前置き ながー。
というわけで、巣にはなるべく近くに自生していたものをお招きしようと種だか挿し芽だったか(記憶がない)プランターに蒔いたか挿した。
うっかり八兵衛状態だったら健気にミニミニ花を咲かせているではないの。そう紛れも無く平地に咲くあり触れた薄っすらと桃色が載った地味目の花。そうこれこそが清く正しい関東平野の素顔だよな。
というわけで、これまた慌てて地植えしたもののはずなんだが、なんで白?自生地でも白は比較的よく目にするけど、よく観ると僅かに桃色の痕跡がある。最近暑かったとはいえ同一個体でこれほど花色変化するか?
やっぱり、別な所に植えたのだろうか?いやいや元々ある白い奴とは花期も葉茎の形状も明らかに違う。
どうかほんのりピンクを載せて安心させてくださいな。