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やわらかな日々~の

面白がって生きてきた

これからも 面白がって 生きていく

それはねえぇ

2024-09-13 09:34:05 | 日記

先月末の夕景

 

PCほんとわからん。 スマホと連携させて写真取り込みやすくしたのに なぜだか入らなくなってこんな前の写真です。

何がいけないんだ!!?まいく〇そふと!  

暑いせいか頭ももう働きません。  外はまだ蝉の声、夜は耳をつんざくように虫の声。 みんなやけっぱち感があるな。

 

 

 

呼吸器内科診察日

検査室はがら空き。 CTが混んでいてしばらく待ったくらいで、診察予約時間には十分間に合った。

それどころか予約時間前に呼ばれる。 

CTと診察は別日のところもよく聞くけど、ここは同日で見てもらえるから楽なんだよね。

 

で。 主治医が明るい。(笑)

いや、全然変わらないんだけど愛想も何もないとこはw でも「どうですか~?」が微妙に×3くらいで明るい印象。

まあ、副作用はなんとかなってますよ というような感じで答えたら

画像見せてくれて「7月からあんまり変わりないんです」「だからジオトリフ続けましょう」 とのこと。

 

薬を一旦 半量まで減らして、そこから少しづつ増薬してきたのだけど、どうもそれの効果があったらしい。

数値のほうは?と聞くと 「ん~ ちょっと微増」といいながらも その声にも含み笑い的なものも。(雰囲気程度に)

 

初めて会ったときから、なんて無表情無感情そしてネガティブ!!という印象なので、それに慣れてしまうと逆に

ちょっとだけ明るい表情?ってのがよくわかるものね。

患者のほうが断然ネガティブなんだから、せめて医療者は笑ってくれよ~とか思うんだけど

でも、下手に明るい医者ってのも「根拠なく笑うな」とかいいたくなることもあるだろう。まあ、それほどに患者の扱いは難しいはず。

ならば、無表情に徹していた方がいいのかもしれない。

そして 漏れ出た感情に人としての本音を見たようで、こちらもこっそり にやりとする。

やはり彼は「生かすことが仕事」なのだから。治療がうまくいくことはうれしいんだろうな。

 

そんな上から目線な患者の私は 今上手くいってることはおいといて 「新薬」について聞いてみる。

「新しい薬が承認されるらしいって?」という問いに

「え? 分子標的薬で?」 と、そんな話始めて聞いたみたいな返答w

あ、やっぱり勘違いしてる。この前主治医が「新しい薬で~  僕も勉強しますが~」みたいに言ってた薬の名前。

メモもしないのでうろ覚えで帰宅してから調べてみたんだけど、それたぶん違う。と思ってて。

そしたら、やはりその名前を出したので再度確認したら

それって、秋に販売中止になるかもしれないやつだわwww

 

まあ、どちらもまだ未確定。 とりあえず薬の名前だけ伝えて

「これが承認されて使えるかどうかわかるまでジオトリフでひっぱりたいですね」とわたし。

「じゃ、(処方は)28日分でよろしくお願いします  他の薬は足りてるので今回は要りません」

主治医「はい!わかりました!」

どっちが医者かわからん。奥でベテラン看護師さんがうんうんうんってうなずいてたww。

中待合で処方箋持ってきてくれた別の看護師さんが 

「くまたろうさんにはいつも勉強させていただきます。ありがとうございます」というので

「わたしも全然まだまだです。患者会のおかげです。」と。

ほんとに、素人をここまで引っ張り上げてくれた患者会に感謝。

 


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大人買い

2024-09-11 12:34:23 | 日記

「朝顔」 は 秋の季語

 

あちらこちらから聞こえてくる「米騒動」 こちらでも少ないものの都会ほどではないかな?と様子見で在庫ぎりぎりまで買いに行かなかったら

一昨日の夕方に、いつも行くスーパーの棚がからっぽだった。

昨日、も一度行ってみたらわずかに補充。 

4キロいつもより少し高い値段で売られてたけど、これだけあればもうじき出る新米までに足りるのじゃないかなあ?

お米ありがたいですね。 無くて気が付くありがたさ。なにごともw

 

先日の事。時々私の状況もお知らせするのでPにラインした。

まあ、お知らせと言っても、うちの娘たちはこちらが言わない限りどーしたどーした?とは聞いてこないし

連絡は全然マメじゃない。1か月に1度くらい連絡とればいい方じゃないか?というか、他にも連絡事項あれば?くらいなので

たまにのラインはいろいろ話す。で、先日の診察時の会話について話したんだけど「人っていつまで~」の部分だけ。

そしたら「そんな重たい問いかけを○○くんにするんじゃないよ」(主治医のことを「くん」付けで呼ぶ)

「分野違いです!」と怒られる。

ついで

「彼は生かす仕事してんだから」というので、「あ、と うん。しか返事しない」と言ったら

「出力が追い付いてないからといって 言葉が届いてないとは限らないので」 とたしなめられた。

理系女のこういう返しが好き。 

 

で、まあそっちの話はそれくらいで、あとは彼女の近況も聞いたり、最近の私のはまり事も話したり。

 

そう。また漫画マイブームがやってきまして。(年中、本より漫画のほうが多いけど)

この前、国営放送の72時間定点観察番組がフランスの漫喫だったのだけど

そこで初めて日本の漫画を読むというお客さんが店員さんのお勧めした漫画を読んだ感想が「これは哲学ね」と言っていて

へ―なるほどというわけで読んでみた。

タイトルだけは知っていたけど(アニメにもなってるしすごく売れてる)

何しろ最近の漫画は連載で長いし、マンガ好きだからといってなんでも読むわけじゃない。大体多すぎる←

読むのは、まずPが読んでてタブレットに入れてくれたやつか、立ち読みで面白かったか、たまたまレビューで見たか?くらい。

今回はフランス人の大人(ママン)が読んで面白いならそうなのじゃないかと思ってww(どこ基準?)

 

それでも最初から全巻(13巻)はやめておこうと2巻だけ本屋さんで買う。

翌日に続き4巻、その翌日続き3巻。 もういっそ出ているだけ買ってしまえ!!!ってとこだけど、あれば早読みしてしまうから

ちびちび読むためには一気には買わない。それでも私にすれば大人買い。

本はかさばるからkindleがいいのだけどタブレットがPのパソコンと紐づいてるので入れ方がわからないし、頼むのも何なので

久し振りの本。 (断捨離に反する行為)

タブレットに慣れた目には文字が小さすぎて己の衰えを感じつつ・・・ でもやっぱりマンガ大賞とるのはハズレないね。

Pに聞いたら、彼女はとっくに知っていてアニメで見たそう。

「哲学?ってか、王道のファンタジー。 フランス人がねぇ・・・ドイツ語圏内な世界観だけどね」

「まあ、流行ってるやつは面白いです」

Pが面白いって言うのが一番確か(笑)  

それにしても、いつも忙しいしか言わないし仕事ばっかりかと思えば 押さえるとこは押さえてんだな(だから忙しいのか)

葬送のフリーレン (1) (少年サンデーコミックス) | 山田 鐘人 ...

もうフランス(世界中)で流行ってるのに逆クチコミで読んでるってのもどーよw 

日本の漫画すごい。

 


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ドラマが面白い

2024-08-31 15:09:46 | 日記

みけこのわるいかお

 

まあ、こう雨が続いたんじゃ悪い顔にもなりますがな~  ってとこですかね。

みけ子はいつもこんな顔するんですけどね。

まだまだ雨は続きそうです。 どうか小難で通り過ぎてくれますように。

 

朝からやることもなく、つけっぱのテレビで見るともなしに土曜ドラマを。

なかむらともやさん主演の精神科医のお話ですね。

一回目が「パニック障害」 身に覚えあるあるw

ドラマの中で「メンタルの問題じゃないんですよね、交感神経と副交感神経の問題なんです」と言っていて

ああ。うれしいなあ、そういうことはずっと前に教えてもらいたかったよ。 ずっとメンタルよわよわだからかと思ってたよ。

 

 

夜中にトイレで倒れる問題。 「迷走神経反射」というのを知ったのは、もうずっと前にとあるブロガーさんの記事で知った。

全く健康な人なのに、強烈な腹痛で失神してしまうという話。 

あ、私もそうだ! と思った。というか、私の場合はちょっと違う。昼間?覚醒しているときに起きる腹痛くらいではならない。

 

以下、ちょっと汚い話w 

 

夜、睡眠中に痛みで目覚めたときがいけない。トイレで排泄後、猛烈に気持ち悪くなって吐きそうになる。

下か?上か? こんな時あなたならどっちを優先? てなかんじで迷うわけだけど、

この感覚は子供のころから知っている。 朝礼で倒れるときの気分。

はい、わたくし。小学校高学年くらいから全校集会のときに白目剥いて倒れる常習犯なのね。

倒れるときは意識ないけど数秒意識失って、気が付いたら猛烈な吐き気。 この状態。

子どもの頃は、男子からの「すっげー!顔面真っ白ー!」の声援?を受けながら ずるずる先生に引きずられて保健室に運ばれるわけだけどw

トイレでは意識を失うまではいかないけど、朝礼と同じように血圧が急激に下がってしまうらしい。

で、こういう時は吐いてしまった方が血流が上がるので早く楽になる。 けど、とりあえず「平ら」になりたい。

で、トイレ前で倒れる。(一応場所を選んでる自分←)

でね。こんな時でも一応身だしなみとか、水流すとかしてるからね。必死で(笑)

人生で何回もこんな経験してるんで慣れちゃってて。 誰も助けに来ないけど、むしろ誰も来るなって思うよ。

痛みとか無くなって血圧が上がれば、すぐ元に戻るし、やれやれってかんじで起き上がれるので。

 

まあ、トイレで倒れるのは自宅でしかやらかしてないからいいようなものの、

抗がん剤で入院したとき、夜中に気持ち悪さで目覚めてトイレからナースコール押したことがあって(個室だった)、

その時、看護師さんもお医者さんも「抗がん剤の吐き気」って思ったみたいだけど、私としては「迷走神経」が犯人だと思ってる。

今の吐き気止め本当によく効くのよ 昼間は全然平気だったしね。

まあ、とにかく迷走神経反射含め起立性障害やらパニック障害やら、どうもすべて「交感神経と副交感神経系」のバランス問題らしいから

私はそこんとこが弱点だってことね。 「気持ち」の問題じゃないのよー と若かりし頃の私に教えてあげたい。

(昔は、気のせいだっていわれっぱなしww)

 

 

だらだらとドラマから長い話をしてしまいましたが、今夜も続きがあるようですね。

ってか、ほんとはこのドラマよりも9月1日からのドラマの予告があったのだけど、それが面白そうで楽しみなのです。

 

追記訂正  最初今日のドラマを「再放送」と書きましたが、BSで朝放送、地上波で夜でした。(どちらも第一話)

 

 

 


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その質問

2024-08-19 10:33:05 | 日記

好きな場所

好きな時間

 

 

焼けるような一日の残りの熱気を覚悟しながら外に出たら、風は思いのほか涼しかった。 

夜に少しだけ雨。 今朝は再び猛暑。 

 

先日の診察室での会話。 というか 唐突な質問。

まあ、相手にとっては「いまそれ?」のような質問で、しかも「それ、俺にきく?」みたいに思わせたかも。

他の人にそのことを話したら「そりゃ、坊さんに聞くことだよ」とも言われた。

 

うん。わかってる。わかってる。わかってる。

だけどね。あの日、診察の少し前に夫からラインが来たんだった。

「(義母の)病院から連絡、熱が出たので抗生剤を入れます。」 とのこと。

緊急性は無いらしいけど、なにしろ「103歳」だから。

いつ何が起きてもおかしくはない。 いつでもそのつもりでいる。

ただ、そういうときに 「これでいいのか?」と 思ったりする。 

あの時、あの選択を 本当にそれでよかったのか? と 考えたりもする。

しかも、その「選択」が本人の意思ではないところが  さらに ・・さらに。

 

こういった話題を広げると、たぶんエンドレスで 夫と二人だけで話したって結論は出ないし、出せない。

 

「選択する」という意味では おそらく私も 今まさにそういう選択を繰り返しているわけで。

それが、義母の状況と絡んでしまって

だから、あんな質問になった。

 

万物に始まりと終わりがあってそれが自然の流れと思う  

人の感情は 始まりは喜びであり 終わりは悲しみになる。それも自然な感情と思う。

これがポジティブ思考とネガティブ思考に分けると、悲しみはネガティブ思考の部類で

「ポジティブ思考推し」の世の中では ネガティブな事項はなるべく遠ざけたいと蓋をするようになってしまったから

自然な流れが ややこしいことになってやしないかとか 思ったりするんだよね。

 

 

古くからある地元神社の神様は「万物を産み育て 満ち足らしめる」神様だという。 

ご神体が「土」なので本来は五穀豊穣の願いを祈る神様なのだと思うが 私の勝手な解釈では「人の一生」にも当てはまると思っている。

花が咲き実り充実して落下する。生きるものはみな同じく。 

なにで満ち足りるのかは人それぞれ。それを感じられることが幸せ。

 

古来、人はそれを願ってきたのではないかと思う。

必ずしも充実した落下ばかりではないから 人は願う。  

始まりを喜び 充実した終わりがまた喜びであるように。

 

 

 

 

 


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しつもん

2024-08-17 10:41:58 | 日記

上田電鉄橋梁 開通百周年

 

さまざまを乗り越え百周年

 

 

15日呼吸器科診察  16日整形外科診察

 

さすがに15日の午後診察は空いていて 検査室 レントゲン 待ち時間ゼロ。 わたししかいないってどーよ。

診察もそんなわけで 2時予約ぴったりに呼ばれて中へ。

 

「こんにちはー」っていつも通りなのだけど、なんとなく空気にゆったりしたものがあって

急かすように「どうですか?」とも聞かず

わたしもどうだったと話し始めず ただ主治医が「?」って振り向いてからようやく「どうですか」というので

最近の状態を少し話して なんとなくお互いに言い渋ってるわけでもないけれど 

間の空く会話を だらだらとする。

 

結局 レントゲンではわかることがなく ただ数値だけが上がり続けていて それはなんのせいなのか?は憶測でしか言えず。

来月CT撮ってから判断する。ということになる。

じゃ今月薬はどういうふうに出すのか?というときに  主治医からは提案は無くて

こちらに判断うかがうような顔だけで 「どうする?」でもない。(笑)

ま、ここのところわたしから「じゃ1錠増やして」と毎回増薬を頼んでいたからね

 

「どうなんでしょうね。ここでまた1錠飲む日を増やしたとしても、それに反応あるならなんだけど・・」というと

「う・・・ん。ジオトリフの効き目が少なくなっているかもしれません」と

つまり 主治医はそう思っている。

効き目がないものを増やしても仕方がないなら、今月はこのままで続けさせてと 量は変えないことにした。

副作用ばっかりしっかりあって、効いてないんじゃしょうがない。

それとも。 そこ我慢して全量飲んだら違ってくるって ことも あるか? とか 一人で黙って考えている。

 

物事には必ず相反するものがあるように

自分の気持ちというものも 同じく相反するから その合間でじたばたする。

どちらもうまく表現できれば いいのかもしれないけれど、そうそううまくはいかない。 

また穴掘って「わー」って叫びたいし、ブラジルの人に聞こえるならなにもかもぶちまけたいw

 

「薬は28日分でお願いします」というのに「あ、はい。」と返事しながら本日のカルテを打ち込んでいる主治医。

 

その沈黙の中で かねて疑問に思っていたことを、いまなら聞けるかもしれないと

 

「人って いつまで生きればいいんでしょうね」 と ささやいてみたら

 

打ち込んでる手を止めもせず、こちらを見もせず「 あ・・・・・  う・・ん」と、独り言のように。  

そして、何も聞こえなかったかのように

「じゃ、来月12日で」と次の予約日を告げるので 「ありがとうございました」と診察室を出てきてしまった。

 

診察室のドアの外で待っていると看護師さんが処方箋を持って 「あのー  治療薬の数なんですが・・・・」と申し訳なさそうに見せる。

 『21日分』

 

笑いながら「いや、私28日って言いましたよね? (あなたも)聞こえてましたよね?」って大きめの声で言っちゃう。

看護師さんも平謝りで「ごめんなさい。」を繰り返し再び診察室の中へ・・

 

たぶん、私の質問は聞こえていたんだ(ちょうど処方箋書いてるときに)

動揺したのかな? 動揺したんだよね?

だとしたら、この何回目かわからないほどの間違いは許してあげるwww

 

 

翌16日は 整形外科 こちらは朝一番。 前日よりは混んでいるけど時間通り。

「いま、どんな?」と聞くのに「右肩上がり」と答えると、わははと笑って

「それ、悪い方の右肩上がり?」というから「そうですー」と答える。

相変わらずテンポがいい。 何があっても明るい整形w

こちらでも同じ質問をしてみようか?と思ったけど、そしたら 話が止まらなくなりそうで他の患者さんに迷惑だからやめといた。

来月、こちらも予約。  

 

 


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