ハート形のレモンケーキ♡
夜からの雨が、朝に雪に変わるかと思いきや雨のまま。
本当に暖冬なんだなあ。
しっとりと、落ち着いた日曜日。
フェードアウトで辞めたいなんて願ったけれど、皆さんの前で挨拶してきて、やっと「辞めたんだ」という気持ちになった気がする。
それはダメだダメだと言い続けたYさんに初めて感謝した。
たくさんお菓子やお茶などをいただいたので、午前午後のお茶タイムでしっかりいただく。
休薬中、焼き菓子も躊躇なく! なんでも食べられるってほんとうにうれしい。
ジオトリフを服用中は、油分が多いとダメだったようなので、極力避けていたのね。
普段から、それほど油は使わず調理してると思ってたけど案外使っているもので
この数週間は新レシピにチャレンジ。 というか、今までと同じ料理を油を使わずに調理する方法を探るといったほうがいい。
レンジや、魚焼きのグリルをフル活用とか。
蒸し料理なんかもいいよね。 あと、たんぱく質として練り物増えたな。肉は鶏むね肉で 豚肉も使うけど湯引きしてからとかね。
全く油を使わないのもどうかと思うので、ごくごく少量の油で炒め物をする場合もある。
また服薬始まってから試していくしかないのだけどね。
退院後2キロちょっと体重落としたけど、ここ数日 おやつとご飯をモリモリ食べて1キロ弱増やしましたよ!
あと二日で 取り戻せるかな?
久し振りの身内に「仕事辞めたんだよ」とメールで連絡したら、
家にこもりがちにならないように要注意とか、睡眠時間や、毎日の生活のルーチンをしっかり決めろだの
なんやらかんやら、とても説教臭い返事がきて大いに笑う。
まあ、その返信くれた本人が「やたら説教くさくなった」とかいってるけど。
いまや私に説教する人なんかこの人くらいなものだから、それはそれでありがたき身内と思うけどね。
懐かしく うっとうしくて暖かいものを感じる。子ども扱いされてるって 守られてることなんだね。
まあ、これも少量だからいいんだよ。油の摂取と同じで (笑)
金曜日に、猫医者に家猫の「リク」を連れていく。
先月、右の犬歯の色が変わっていることに気が付いて、歯茎を見たら大きく膨らんでいて 触ると固い。
歯槽膿漏だと触らせてもくれないから、それじゃないことはわかるけど
ちょっと心配だから診てもらいに行ったのが先月の入院前の事。
もし悪いものだったら?と考えるだけで、自分の入院よりも不安でどきどきしてしまい、やはり当事者よりも患者家族のほうが
心配な気持ちになるもんだねぇ。猫は立派に家族!
で、その日は若先生で、レントゲンを撮ったら「骨が増殖しているようですが・・・悪いものではなさそう。理由がわからないです」とのことで
まあ、歯を抜いて骨を削るかも、とのこと。
それはどれくらいかかりますか(時間)実は私が来週から入院するもので~ と言ったら
「日帰りでできますが、急ぐこともないので来月でも大丈夫です。 どうぞそちらをお大事にしてください」といわれて帰宅した。
で、ようやく、この金曜日に行ったというわけ。
今回は大先生で 最近の猫の様子を聞いてから、問題の歯を指で押したら「もうぐらぐらなんで、このまま抜けます」といって抜いてしまった。
早っ!!!
先生の見解では、骨が増殖したのは犬歯が傷んできたからかもしれないし、増殖部分の形がきれいなので悪いものとは思えない。とのこと。
「削って検査機関に出してもいいけれど、それで腫瘍だとしても治療は何もできないです。」
こちらの先生、きっぱりあっさりしてるんだよね。
最近の新しい犬猫病院の先生の中には、栄養指導や治療方針が細かくて大事で、最新医療を勧める人とかもいるけれど
それってどうなのかな。とはずっと思っていて。
医療が進むことは 素晴らしいことではあるんだけど。どこまで?という観点では、人も猫も同じだと思ってしまう。
もうこれはそれぞれの意見だと思うし、選択は本人がするものだと思うけどね。
猫がどう思うのか。 それはわからないので悩むところ。
まずわかるのは「病院は嫌い」だし「痛いことするのはもっと嫌い」ってだけ。
わたしはこの猫先生が信頼できると思ってるので。こちらで診ていただいてる。
若先生も同じ見解だったしね。
年が明けてから、歯がグラグラだったせいか食べずらそうにしていた「しまおちゃん」(本名りく)
先月より200グラム体重減ってました。 7.7キロ
それでもちょいデブです。 ぽっちゃりくらいでちょうどよいから、もうこれ以上減らなくてもよい(と私は思う)