こたママ日記
   毛玉の天使 ポメラニアンの小次郎と
   天使になった先代犬小太郎の思い出
 



昨夜 こたパパの仕事が終わってから アバター を見に行きました。

今まで なかなか見にいけなくて・・・。

本当は 「今度の日曜日に行こう」と言っていて ワーナーマイカルのHPのスケジュールを見たら 明日(土曜日)から字幕版がなくなり 吹替え版のみになるらしい

そりゃあ 大変

洋画を見る時は 絶対に その俳優の声で見たい 我が家

金曜日は都合が悪いというこたパパ 

ならば 木曜日しかない

と言うことで 8時50分からの アバター 見てきました。


今までは 3Dの映画は割引がなく 300円プラスされる料金が多いですが ここの映画館は去年暮れから 普通の割引がきいて それに300円プラスされるだけです。

うちは 大抵 2人で行くので 夫婦50割引(夫婦のうちどちらかが50歳以上だと 2人で2,000円) それに1人300円加算なので 2人で2,600円でした。

それにしても キャメロン監督の映画  タイタニックから もう12年も経ってたなんて そっちの方が衝撃

私の中では まだ4~5年前なんですけどね~・・・

映画 面白かったです

映像は綺麗だし 植物がとても奇抜で綺麗 でした。(それだけ?)

いや まだ 見ていない人には ネタバレになるから・・・ネ

こういう映画は やはり 映画館の大きなスクリーンで見たいです。

これからの映画の予告編を見たら 随分 3Dの映画が増えてきているらしい。







3D用のめがね


300円プラスされるのは たぶん この「めがね代」なのかな?

ならば これから先 3Dの映画を見るたびに この眼鏡は 増えるはず・・・もったいないなあ

最初に眼鏡を300円で購入し 次回 眼鏡を持っていけば 普通料金で見られるように ならないものでしょうかね? (けち臭いですか


今日の小次郎



カゴの中




2階 アイロン台付近で

ずっと側にいました



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9月21日に行った映画の試写会の時ロビーにあった試写会の抽選に応募してきました。
たしか 3本の映画があったような・・・
家族全員分の名前で応募しました。

そうしたら その中から1つですが 当たりました 

それがこの当選はがき



なんと 小太郎宛


あはは・・・小太郎の名前でも応募していたんですよ~ 

「こた~!! 代わりにお母さん行ってくるね~


広島ドッグパーク崩壊!!


クリックしてください!!

昨日に引き続き 現地で実際にボランティアをされている方のリンクを貼らせていただきました。
しなこさんのLitStShu
tamaminさんのいちごいちえ
むぎゅずママさんの裏むぎゅず
kubifuroさんの杉の泊いぬ日記・2
おっちゃんのがんばれ羽虎。☆フレンチブルドッグ満腹ブログ☆

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娘が応募した映画の試写会が当たりました。
キアヌ・リーブとサンドラ・ブロック共演のイルマーレ・・・
この2人で思い出すのは「スピード」という映画・・・
もう12年も前になるんですね。

6時から受付開始・・・6時半会場 7時から開演でした。
以前、海猿の試写会の時 遅く(開演時間ギリギリ)行ったらほぼ満席で 前から2列目で見るはめになりました。(目が回り頭がクラクラしました
今度は後ろで見ようと 受付時間15分前に到着。
すでに40人ほどの人が並んでいましたが みごと一番後ろの席をゲットしました。
内容は ネタバレになるので内緒です。
なんでも韓国映画のリメイクだそうですが 面白い設定とだけいっておきます。

上映時間まで時間があったので 食品売り場や3階の手芸品のお店をウロウロしていたら 

このような案内が
え~明日と明後日じゃありませんか
これは 早速行かなきゃ

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映画館やレンタルビデオで 洋画を見るとき 私は断然「字幕スーパー派」です。
もちろん 英語でわかる範囲は きわめて少なく 簡単な単語ぐらいしか解らないのですが 俳優さんの生の声を聞くのが好きです。
たとえば グリーンマイルで大男の黒人、ジョン・コーフィ役のマイケル・クラーク・ダンカンさんの声 すごくいい声でした。
猿の惑星の リメイクでゴリラの隊長の役で出ていたときも 特殊メイクしていても 声だけでわかったくらいでした。

もちろん 日本の声優さんの声も素敵です。
紅の豚「飛べない豚は ただの豚だ!!」の森山周一郎さん。
ショーン・コネリーなら 若山源蔵さん(ちょっと古い?)
声優さんと俳優さんのイメージが ぴったりな 刑事コロンボの小池朝雄さん(お亡くなりにあって今は石田太郎さん) クリント・イーストウッドの 山田康雄さん(この方もお亡くなりになりましたが) でも 字幕スーパーで見ると 全然違いました。

翻訳もそうですね。

日本に方言があるように 広い英語圏にはそりぁあ方言があるでしょう。
でも日本人にはわかりませんから・・・。
あの字幕を読むスピードも考えていたら 説明なんかしていられないのでしょう。

風と共に去りぬでは黒人の奴隷の女の子が南部なまりを「おら~・・・ですだ!!」「・・・してくだせえ!!」と田舎っぽく訳してありました。

英語力はおろか 日本語力もたいしてない 私が言うのもおこがましいのですが、

刑事コロンボのあまりに有名になった「うちの かみさんが~」というセリフ!!これは 普通に「My Wife」でした。

アーノルド・シュワルツェネッガーがツインズの中で初めて料理を電子レンジで暖めて食べる時 出来の悪い双子のお兄さんが「マイクロウェーブなんたら かんたら~ (聞き取れなかった)」と言っていたのを「チンして食べる」と訳してました。(゜Д゜;≡゜Д゜;)」→すげ~訳

同じくシュワちゃんのキンダガートン コップで 小さな女の子が ちゃんと「bathroom(トイレ)に行きたい」と言っているのに 日本語訳では「先生 おしっこ!!」

もう何度もテレビで放送されて 一度は見たことあると思いますがゴーストのワンシーン。
モリー(デミ・ムーア)が恋人のサムに 「I love you」と言って「あなたはどうなの?」聞くと いつも「me too」としか答えてくれない。
そのサムが死んで 幽霊になって 自分を守ってくれて ラストシーンで天国からお迎えが来た時 サムがモリーに「I love you」って言うんですよね。そうしたらモリーが 昔のサムのまねをして「me too」答える。
この大事な思いのこもった 「me too」 を・・・ 「同感」 って簡単に訳すなよ~~

「I love you



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ロード・オブ・ザ・リング・・・。
何を今更と思われるかもしれませんが・・・
娘がDVDを買ってきました。(実は忘れていたそうで
3部作になっている「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」が揃いました。

それぞれに劇場での未公開シーンがあったり 映画のメイキングシーン キャストのコメントがあって 楽しみです。
久しぶりに アラゴルンやレゴラスに会えます

DVDの表紙 中はDVD4枚セット


我が家にはDVDのデッキもプレステもないので DVDを見る手段はパソコンだけです。
本当は欲しいのですが 地上デジタル放送対応の機種でHDD付きのデッキはまだ高く 今はちょっと我慢の時なんです。
そのうちもっと安くなるかな~!!


お昼寝 こた


眠れないあ・な・た この写真クリックしてじ~っと見ていると 
小太郎の睡魔があなたを眠りに誘ってくれるでしょう(爆)

ちょっと 寝る前に 下の小太郎の お鼻にさわってね。
もっとよく眠れますよ~
お休みなさい~

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 水曜日はワーナーマイカルシネマズ江別のレディースデー
3月4日に公開されたナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女を早速見てきました。



ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女



公開中

【監督】
アンドリュー・アダムソン(『シュレック』)

【出演】
ジョージー・ヘンリー(子役)
ウィリアム・モーズリー(子役)
ティルダ・スィントン(『コンスタンティン』『アダプテーション』)
ジム・ブロードベンド(『80デイズ』『ヴェラ・ドレイク』)
声の出演:リーアム・ニーソン(『バットマン・ビギンズ』『キングダム・オブ・ヘブン』)
ルパート・エヴェレット(『シュレック2』『2番目に幸せなこと』)


【配給】
ブエナ ビスタ インターナショナル

【ストーリー】
扉の向こうで、運命の戦いが始まる。

第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。

『ナルニア国物語』は、英国人作家、C.S.ルイスが1950年に発表した、全7巻からなるファンタジー小説である。神秘の国、<ナルニア>の2555年間の物語を、壮大なスケールで綴った年代記で、トールキンの『指輪物語』(『ロード・オブ・ザ・リング』の原作)と、英国ファンタジーの双璧を成している。この壮大な世界観を映像化するのは、困難とされてきたが、最新のテクノロジーを屈指し、映画史上、最高のイマジネーションが完成した。長い物語は、3部作で構成され、その第1章が、この春公開される。監督は、『シュレック』シリーズのアンドリュー・アダムソン。注目のライオンの声を、リーアム・ニーソンが重厚に演じている。


実は私、ファンタジーが大好きなんです。
本も映画も好きです。
「ネバー・エンディング・ストーリー」(はてしない物語)とか 「ロード・オブ・ザ・リング」(指輪物語)とか 「ハリー・ポッター」「モモ」などは本を読んでから 映画を見ました。
「ナルニア国物語」は知ってはいましたが、まだ本は読んでいなくて・・・。
 映画を見る前に原作を読んでおくかどうか迷ったのですが 今回は 本も読まず 予備知識無しで見てみました。
いや~!!面白かったです。
ストーリーも 映像も キャストや たくさんのキャラクターも十分見ごたえがありました。
やはり 大画面は迫力ありますね。

「ロード・オブ・ザ・リング」(指輪物語)は10冊の本を3部作にまとめて 3年間で 世に出していましたが、「ナルニア国物語」は7冊本があり 今回が第一章になっています。
次回作が楽しみです。

最近 映画やコンサートに行っても 周りの人の香水や防虫剤の臭いがきつかったり 子連れだったり 集中できなかった事が多かったのですが 今回は 最後部の中央 両隣に人はいなくて まさにベストコンディション
しっかり 話の中に入って ハラハラドキドキ とても楽しいひと時でした。

「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地はニュージーランドでしたが 「ナルニア国物語」もニュージーランドのようです。
とてもきれいな風景で 一度、本当の景色を見てみたいと思いました。


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昨日、水曜日はレディースディ
パソコン教室が終わってから 映画を見に行ってきました。

「ALWAYS 三丁目の夕日」


公開中 (2月27日まで)

【監督】
山崎貴

【出演】
堤真一 吉岡秀隆 小雪 薬師丸ひろ子 掘北真希 もたいまさこ 三浦友和

【配給】
東宝

【ストーリー】
戦後の昭和、東京の下町で、夕日を見つめ夢を抱いた人々を描く人情ドラマ

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。
シリーズの総発行部数が1400万部を記録する西岸良平のコミック、「三丁目の夕日」を、『リターナー』の山崎貴監督が映像化した。舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。夕日町三丁目で、慎ましくも笑顔の絶えない日々を送る人々の姿を、VFXを取り入れて感動的に表現した。ご近所が集まった初のテレビ観賞、思わず笑ってしまうお向かいさん同士のやり取りや、泥んこになって遊ぶ一平と淳之介の冒険など、現代では見られない風景のなかで、人々の心だけは、現代の日本人にも充分に訴えかける。出演は、鈴木オートの夫婦に堤真一と薬師丸ひろ子。小説家の茶川に吉岡秀隆。青森からやってきた赤いほっぺの六子を、掘北真希が愛らしく演じている。かつて日本に確かにあった時代を振り返り、優しい人たちの心に触れ、素直に感動できる作品。


私が子供の頃(・・・あったんですよ!!私にも
道路を挟んで駄菓子屋さんがありました。
映画と同じようにくじ引きのお菓子やおもちゃ、ガラスの容器に入った飴玉 するめ烏賊の足を天ぷらにしたもの 袋に入った粉のジュース(水で溶かさず舐めていました) おせんべい などなど 子供の心をくすぐる物ばかりでした。
飴玉は黒飴とか普通の物が1個1円、チャイナマーブルは1個50銭、いつもおばさんがアルミの蓋を取ってあれを一つ、これを二つと注文どおりに茶色の紙の袋に入れてくれました。
その日に貰った五円玉や十円玉を握りしめ兄弟や友達とわくわくしながら買いに行っていました。
そのお店は中が繋がって小さな食堂になっていて、おじさんが冬はうどんを夏はカキ氷を売っていました。
でも食堂のほうにはほとんど行った事がなくて・・・覚えているのは駄菓子屋さんのほうだけ 

映画の中で テレビが家に来るのを心待ちにしている少年の姿が描いてありました。
製造が追いつかないせいか 注文しても 届くまでに時間がかかり 毎日のように
学校から帰ると「おかあさん、テレビ来た?」と聞く子供!!
そしていよいよテレビが来ると ご近所の人がお祝いに駆けつけ みんなでテレビの鑑賞会。
番組は「プロレス」。力道山の空手チョップにみんなが興奮しているシーン。

生まれたときからカラーテレビを見ている若い人たちにはわからないと思いますが、私の子供の時テレビはありませんでした。
うちでは日曜日の7時前になるとその駄菓子屋さんで「見せて~ね!!」とお願いして、テレビを見せてもらっていました。
そのうちに 我が家にもテレビがやってきましたが、私にはどうしても テレビが来た日の記憶がありません。
なんでだろう
テレビにはカバーがかけられていて 勝手には見せてもらえませんでした。
チャンネル権は大人が握っていて 相撲が始まるとテレビの前にはどっかりと座ったおじいちゃんがいました。
日曜日のお昼にはロ○テ歌のアルバム、スチャラカ社員とか 夜には頓馬天狗 てなもんや三度傘など 家族揃ってみていました。
それからいつも兄弟喧嘩になっていたウォルトディズニーの番組(冒険の国とかおとぎの国とかあったような)裏番組がたしかプロレスだったのでなかなか見せてもらえませんでした。
隔週の約束が兄2対私1のため 負けそうになると 妹の特権泣いて勝つ作戦

映画と違って田舎でしたので 車といえばバスとトラック、郵便車くらい。
道路もアスファルトではなく 砂利をひいただけの雨が降れば水溜まりのできるもの。
この道が舗装される時 道路が拡張され この駄菓子屋さんはお店の半分以上が道になるため店をたたみ引越しされました。
やさしかったおばさん、今はどうされているのか?

この映画を見てこんな子供の頃を思い出してしまいました。


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