踊るシリーズのスピンオフ映画第一弾「交渉人 真下正義」が地上波で放送されました。それだけなら、どうでもいいことなのですが、この映画は東京の地下に網の目のように張り巡らされた地下鉄も重要な舞台で、地下鉄のシーンが多数登場します。本来なら東京の地下鉄で撮影するところでしょうが、東京都内の地下鉄運営社局(東京地下鉄(営団時代)と東京都交通局)からは撮影許可が下りなかったため、地下鉄内シーンの撮影は札幌市(札幌市営地下鉄)、さいたま市(埼玉高速鉄道)、横浜市(横浜市営地下鉄)、大阪市(JR西日本)、神戸市(神戸市営地下鉄)、福岡市(福岡市営地下鉄)と東京都以外の各都市で行われました。特に、神戸市はフィルム・コミッション活動が熱心であることなどから、海岸線で大掛かりなシーンが撮影され、車両など大半も海岸線のものを使っています。
一番目立ったのは、停車中のクモE4-600に後続の列車が追突しそうになった「東陽駅」のシーン。東陽駅は海岸線の御崎公園駅です。壁の模様で良くわかります。追突しそうになった列車も海岸線の車両。乗客はエキストラさんでしょうか。参加したかったです。また、暴走するクモE4-600を避けるため次々と列車が収容され、収容しきれずに車両同士が接触してしまう東陽線車両は海岸線5000形電車です。および乗客を救出するシーンは御崎車両基地です。この急停車、接触シーンの車内のエキストラは嫌ですね(大変そうでしたもの)。その他、丸いトンネルは海岸線の軌道だと思います。他の鉄道では、爆破されるTTR東車両基地は横浜市営地下鉄3号線の新羽車両基地。地下鉄14号線(仮称)の建設現場は横浜市営地下鉄4号線建設現場。桜田門線永田町駅はJR東西線加島駅を利用したものだそうです。
こんな感じで映画を見ると、また違った楽しみも見えてきますね。
ちなみに、前作の「THE MOMIE 2」でのベイブリッジ上のシーンは開通直前の京滋バイパス久御山JCT付近で撮影されたそうです。これは先輩の住んでいるところからすぐ近く。見る人が見れば、実際のベイブリッジとの違いがあるそうです。
一番目立ったのは、停車中のクモE4-600に後続の列車が追突しそうになった「東陽駅」のシーン。東陽駅は海岸線の御崎公園駅です。壁の模様で良くわかります。追突しそうになった列車も海岸線の車両。乗客はエキストラさんでしょうか。参加したかったです。また、暴走するクモE4-600を避けるため次々と列車が収容され、収容しきれずに車両同士が接触してしまう東陽線車両は海岸線5000形電車です。および乗客を救出するシーンは御崎車両基地です。この急停車、接触シーンの車内のエキストラは嫌ですね(大変そうでしたもの)。その他、丸いトンネルは海岸線の軌道だと思います。他の鉄道では、爆破されるTTR東車両基地は横浜市営地下鉄3号線の新羽車両基地。地下鉄14号線(仮称)の建設現場は横浜市営地下鉄4号線建設現場。桜田門線永田町駅はJR東西線加島駅を利用したものだそうです。
こんな感じで映画を見ると、また違った楽しみも見えてきますね。
ちなみに、前作の「THE MOMIE 2」でのベイブリッジ上のシーンは開通直前の京滋バイパス久御山JCT付近で撮影されたそうです。これは先輩の住んでいるところからすぐ近く。見る人が見れば、実際のベイブリッジとの違いがあるそうです。