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伊予国は愛比売と謂ひ

四国は伊予松山での嫁さんと息子の三人暮らしの日々と気になる出来事を徒然に綴ります。

「交渉人 真下正義」

2006-10-13 23:59:55 | 神戸のまち
踊るシリーズのスピンオフ映画第一弾「交渉人 真下正義」が地上波で放送されました。それだけなら、どうでもいいことなのですが、この映画は東京の地下に網の目のように張り巡らされた地下鉄も重要な舞台で、地下鉄のシーンが多数登場します。本来なら東京の地下鉄で撮影するところでしょうが、東京都内の地下鉄運営社局(東京地下鉄(営団時代)と東京都交通局)からは撮影許可が下りなかったため、地下鉄内シーンの撮影は札幌市(札幌市営地下鉄)、さいたま市(埼玉高速鉄道)、横浜市(横浜市営地下鉄)、大阪市(JR西日本)、神戸市(神戸市営地下鉄)、福岡市(福岡市営地下鉄)と東京都以外の各都市で行われました。特に、神戸市はフィルム・コミッション活動が熱心であることなどから、海岸線で大掛かりなシーンが撮影され、車両など大半も海岸線のものを使っています。

一番目立ったのは、停車中のクモE4-600に後続の列車が追突しそうになった「東陽駅」のシーン。東陽駅は海岸線の御崎公園駅です。壁の模様で良くわかります。追突しそうになった列車も海岸線の車両。乗客はエキストラさんでしょうか。参加したかったです。また、暴走するクモE4-600を避けるため次々と列車が収容され、収容しきれずに車両同士が接触してしまう東陽線車両は海岸線5000形電車です。および乗客を救出するシーンは御崎車両基地です。この急停車、接触シーンの車内のエキストラは嫌ですね(大変そうでしたもの)。その他、丸いトンネルは海岸線の軌道だと思います。他の鉄道では、爆破されるTTR東車両基地は横浜市営地下鉄3号線の新羽車両基地。地下鉄14号線(仮称)の建設現場は横浜市営地下鉄4号線建設現場。桜田門線永田町駅はJR東西線加島駅を利用したものだそうです。

こんな感じで映画を見ると、また違った楽しみも見えてきますね。

ちなみに、前作の「THE MOMIE 2」でのベイブリッジ上のシーンは開通直前の京滋バイパス久御山JCT付近で撮影されたそうです。これは先輩の住んでいるところからすぐ近く。見る人が見れば、実際のベイブリッジとの違いがあるそうです。

ポートライナーの乗客が4億人を突破

2006-10-12 10:55:53 | 神戸のまち
 神戸・三宮と人工島のポートアイランドを結ぶポートライナーの乗客が十一日午前、四億人を突破した。阪神・淡路大震災からの復旧後は利用が落ち込んだが、今年二月の延伸後、神戸空港の利用者が多くなっている。

 日本初の新交通システムとして一九八一年、ポートピア博会場への足として開業した。運転士のいない無人運行が特徴で、ほぼ六年ごとに一億人が利用し、二十五年で四億人を達成した。運行する神戸新交通は「今後は空港に加え、大学開学などで利用増が見込める」としている。
(神戸新聞)
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4億人突破はめでたい。大学も3つできるし旅客数の増加は見込めるだろう。しかし、あの朝の混雑はちょっと勘弁。乗るほうもドア付近にかたまってしまうのもいけないのかもしれないけど、結構辛いです。システム上大増発は難しいらしいし。今後旅客増に対応できるかが一番心配。

はばタン続投!

2006-10-12 10:28:39 | 神戸のまち
 十日の「のじぎく兵庫国体」閉幕後も、“続投”が決まっていた国体マスコット「はばタン」は、兵庫県の環境施策のキャラクターになることが十一日、分かった。子どもらを中心に人気を集め、三百種類を超える関連グッズが製作されるなど、国体マスコットとしては異例の露出度を誇ったはばタン。井戸敏三知事が大会後も活用する方針を示していたが、具体的な「働き場所」は未定だった。県関係者は「これからも兵庫の顔として仲良くして」と呼び掛ける。(金川 篤)

 はばタンは、二〇〇三年一月十七日生まれのフェニックス(不死鳥)。阪神・淡路大震災からの復興の象徴でもある。愛らしい笑顔が子どもらの心をとらえ、着ぐるみは約八十体に。ぬいぐるみやマグカップなどのグッズも続々、登場した。

 八月中旬、ホームページ検索サイト、ヤフージャパンの検索ワードランキング時事部門で三位になるなど、知名度は全国区だ。

 この人気に着目したのが、県環境学習課。「幼児期から環境に対する意識付けを」と、未就学児を対象にした環境学習のキャラクターとして活用することを決めた。

 はばタンが幼稚園などへ出向き、「はばタンとのおやくそく」と題して水や電気の大切さを説く。また、一緒に自然を歩く「おさんぽ」、清掃活動をする「おそうじ大作戦」なども計画。十月下旬、丹波市での催しで「再デビュー」する。

 埼玉の「コバトン」、静岡の「ふじっぴー」のように、国体マスコットが大会後も自治体のキャラクターなどで“活躍”する例は少なくない。はばタン活用は兵庫県の他部局も検討中で、県全体の公式マスコットに起用する案も浮上。名付け親の赤穂市立有年中学三年、川端弓加里さん(15)は「これからも、どんどん活躍してほしい」と喜んでいる。
(神戸新聞)
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異様な人気ですからね。でも黄色いからヒヨコと思っている人も少なくないようで。一応、フェニックス(不死鳥)なんです。

2006年セリーグは中日が制覇、阪神は2位

2006-10-11 09:58:14 | 神戸のまち
今年のセリーグは中日が優勝。阪神は2位にとどまった。終盤の追い上げはすごかったが、中日との対戦成績が6勝14敗(1分)と大きく負け越しており、これでは上に行けるわけが無い。来年こそはこの「対ドラゴンズ」を何とかしないといけない。
こうなったら、うちの地元のソフトバンクにがんばってもらうしかないです。

のじぎく兵庫国体が閉幕

2006-10-10 20:21:29 | 神戸のまち
 第六十一回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」最終日は十日、兵庫県内各地で六競技を行い、十一日間にわたる熱戦の幕を閉じた。兵庫県選手団は二十二競技五十四種目で優勝を果たし、初の男女総合優勝(天皇杯獲得)、女子総合優勝(皇后杯獲得)を達成。全競技終了後、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で閉会式があり、天皇杯と皇后杯が授与された。
(神戸新聞)
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国体が閉幕。来年は秋田だそうです。今年は夏季大会と秋季大会を同時にやったわけですが、どうだったんでしょうね。これも経費節減の一環?とにかく今年は「ハンカチ王子」こと早稲田実業の斎藤佑樹投手が出場した硬式高校野球(公開競技)を開催した高砂市が一番大変だったのではないでしょうか。とにかく無事に終わってよかったですね。
14日からは第六回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」が開幕、16日まで行われます。
写真は神戸市役所前にある花時計。今月は「はばタン」の顔です。

お知らせ

2006-10-06 20:23:53 | 神戸のまち
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いたずらには本当に、参ったものです。

三ノ宮駅前に「新聞会館」が帰ってきた

2006-10-05 10:51:35 | 神戸のまち
「ミント神戸」(神戸新聞会館ビル)が4日、神戸・三宮駅前にオープンした。阪神・淡路大震災で旧神戸新聞会館が全壊してから11年。生まれ変わった新たな文化と情報の発信拠点に、待ちわびた大勢の市民や買い物客が詰めかけた。

 午前十時の開店前から、ビル二階入り口には買い物客ら約二千五百人が列をつくった。オープニングのカウントダウンに続いてドアが開くと一斉に流れ込み、お目当てのフロアや店へと急いだ。

 十二階-地下一階の商業フロア(一階バスターミナルを除く)に、衣料・雑貨店、飲食店、映画館、阪神百貨店の食品部門など六十五店が開店。神戸初のブランドや各店の記念セールもあって、午前中は入場制限になるほどの大にぎわいとなり、午後一時までに一万六千人が入場した。
(神戸新聞)
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MINT神戸が開業しました。前の新聞会館はポートピア博覧会のときに見た記憶がある程度でしたが、阪神大震災で被災し、全壊。神戸に引っ越してきたときには跡地は駐車場になっていました。その後、駐車場が廃止され、どうしたのかなと思っていたら、新しい「新聞会館」を建設するという報道がなされました。こう得b新聞自体はハーバーランドから帰ってくることはありませんでしたが、映画館やお店がたくさん入った複合ビルが出現しました。神戸の人たちにとってこの新聞会館は街のシンボルだっただけに、その復活はかなりの期待で迎えられているようです。
私は10月末には岡山に行ってしまうのですが、それまでにいけるかな?一度は行きたいなと思っています。


開業当日夕方の賑わい

ミント神戸のライトパフォーマンス

2006-10-02 23:19:51 | 神戸のまち
ミント神戸(10月4日開業)の外壁を使って、ライトで葉の模様を描く「ライティングパフォーマンス」が10月1日から3日まで行われる。(10月2日撮影)このパフォーマンスは光を使った演出を手掛けるアーティスト・高橋匡太(きようた)さんのデザインで、ミントの葉が軽やかに舞い踊る様子を表現した。色とりどりの葉が一枚、また一枚と浮かび重なり、最後には「MINT神戸10・4OPEN」と表示されるようになっている。次々と姿が変わっていくので、撮影するのは結構大変だった。三脚を使って撮影している人もいた。


阪急と阪神が経営統合

2006-10-02 14:17:09 | 神戸のまち
阪急ホールディングス(HD)と阪神電気鉄道は1日に経営統合し、売上高第3位の私鉄グループ、阪急阪神ホールディングス(HD、本社・大阪市)が発足した。記念式典はなく静かな出発となったが、阪急、阪神両電鉄では統合記念のヘッドマークをつけた列車が走り始めた。阪急阪神HDは第1回の取締役会を開き、阪急HD社長だった角和夫氏を代表取締役社長に、阪急阪神HDの完全子会社になった阪神社長の坂井信也氏も代表取締役とする人事を正式に決めた。
(朝日新聞)
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ついに関西の二大私鉄、長年のライバルであった阪急と阪神が経営統合。思えば、村上ファンドの阪神株大量買い付けに始まった動きは戦後初の大手私鉄の経営統合という形になった。これまで、「山手の阪急」「浜手の阪神」と独自色を打ち出して競争を繰り返してきた両者がどこまで一体化できるかが今後の課題だろう。
ところで、阪急電鉄、阪神電車は統合の記念切符とグッズを販売開始。1日は神戸にいなかったため購入できず。2日の朝に阪神三宮駅で「統合記念一日乗車券」を購入した。

神戸市交通局でもPiTaPa

2006-10-02 14:02:43 | 神戸のまち
10月1日から神戸市交通局の地下鉄全線でICカードシステム「PiTaPa」を導入。これまでICカードと通常の切符の両方に対応するタイプはありましたが、ICカード専用の改札機も登場。これって結局、ICカード使わない人には邪魔の何物でもないんですよね。PiTaPaはICOCAと違って後払い。ぼーっとしてると、どれだけ使ったかわからず、あとでビックリすることになるやも知れず。落としてしまえば後はフリーパスで使われてしまう。(おサイフ携帯も同じ理由で嫌い)阪急のHanaPlus以外は定期機能が無いので自分にとっては使うメリットはあまり感じられない。しかし、ICOCAも将来は後払いにする予定らしいし、今後鉄道は切符でなくカードで乗る時代になってしまうのかな。
(ICカード専用機:板宿駅)