会社行事で大阪に行くことができ、夜の自由時間はルミナリエに久しぶりに行くことができました。大阪から神戸までは新快速で行きました。元町到着は午後8時ちょうど。大丸神戸店まで歩いてゆきます。神戸に来るのは2年以上ぶりです。とても懐かしい…。

ここからスタートです。
今年の入場までのコースは大丸前から東に歩き、三宮神社の裏を通り、生田ロードで南に方向転換し、神戸朝日ビルの前を通って西へ。大丸の東側で再び南に曲がって、旧居留地33番館の横を抜けると会場への入り口となります。


大丸神戸店。きれいですね。

33番館方向へ歩いてゆきます。

フロントーネが見えてきました。
今年のテーマは光のインフィニート(Luce d' infinito)。インフィニートとは永遠という意味です。過去と未来を照らす無限の光が神戸に降り注ぐようにという願いが込められています。
今年のフロントーネ(光の玄関装飾)は教会の聖堂のように見えなくもないですね。(ローソンの入っていたビルがなくなっているのにはびっくりしましたが。)今年は「光の扉」という名前が付いています。高さ23m、幅21m。


ルイビトンのお店のウィンドウにフロントローネの光が映っています。
ガレリア(光の回廊)へ進みます。今年も優美なデザインできれいです。「光の雲に運ばれて」と名づけられています。高さ12~14m、幅9m。24基あります。



東遊園地に設置されたスパッリエーラ(光の壁掛け)。今年は丸いと言うより四角い感じに配置されています。題名は「光の巣」。全長140m、最高部21m。



今年もスッパリエーラの中に光のカッサ・アルモニカ(光の記念堂)が設置され、募金活動に一役買っていました。

今年のソロピースのデザインは、鳥の顔のようですね。題名は光の陶酔。高さ8~9m、幅3~4m。


水面に映えるソロピース

小型のスッパリエーラ。幅12m、高さ13m。
光のモニュメントには鐘が設置されていて、募金をすると鳴らせるようになっていて、たくさんの人が列を作っていました。

最後に忘れれはならいのが、「1.17希望の灯り」です。これは、被災10市10町を巡って運んだ種火と47都道府県から寄せられた種火を一つにした灯りで、台には、以下の碑文が刻まれています。
1.17希望の灯り
1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災
震災が奪ったもの 命 仕事 団欒 街並み 思い出
…たった1秒先が予知できない人間の限界…
震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間
この灯りは 奪われた すべてのいのちと
生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ


今回、久しぶりにルミナリエを見ることができました。経費の問題等で開催が毎年危ぶまれている状況ですが、今年は無事に暖かい光を見ることができました。来年もこの光を見ることができるよう、ボランティアによる募金活動が盛んにおこなわれていました。私も嫁さんの分を含めて募金させていただきました。
気がつけば21時半の消灯時間まで長居してしまいました。帰りは臨時の新快速で大阪まで。そしてホテルまで歩いて帰りました。帰着は11時でした。

ここからスタートです。
今年の入場までのコースは大丸前から東に歩き、三宮神社の裏を通り、生田ロードで南に方向転換し、神戸朝日ビルの前を通って西へ。大丸の東側で再び南に曲がって、旧居留地33番館の横を抜けると会場への入り口となります。


大丸神戸店。きれいですね。

33番館方向へ歩いてゆきます。

フロントーネが見えてきました。
今年のテーマは光のインフィニート(Luce d' infinito)。インフィニートとは永遠という意味です。過去と未来を照らす無限の光が神戸に降り注ぐようにという願いが込められています。
今年のフロントーネ(光の玄関装飾)は教会の聖堂のように見えなくもないですね。(ローソンの入っていたビルがなくなっているのにはびっくりしましたが。)今年は「光の扉」という名前が付いています。高さ23m、幅21m。


ルイビトンのお店のウィンドウにフロントローネの光が映っています。
ガレリア(光の回廊)へ進みます。今年も優美なデザインできれいです。「光の雲に運ばれて」と名づけられています。高さ12~14m、幅9m。24基あります。



東遊園地に設置されたスパッリエーラ(光の壁掛け)。今年は丸いと言うより四角い感じに配置されています。題名は「光の巣」。全長140m、最高部21m。



今年もスッパリエーラの中に光のカッサ・アルモニカ(光の記念堂)が設置され、募金活動に一役買っていました。

今年のソロピースのデザインは、鳥の顔のようですね。題名は光の陶酔。高さ8~9m、幅3~4m。


水面に映えるソロピース

小型のスッパリエーラ。幅12m、高さ13m。
光のモニュメントには鐘が設置されていて、募金をすると鳴らせるようになっていて、たくさんの人が列を作っていました。

最後に忘れれはならいのが、「1.17希望の灯り」です。これは、被災10市10町を巡って運んだ種火と47都道府県から寄せられた種火を一つにした灯りで、台には、以下の碑文が刻まれています。
1.17希望の灯り
1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災
震災が奪ったもの 命 仕事 団欒 街並み 思い出
…たった1秒先が予知できない人間の限界…
震災が残してくれたもの やさしさ 思いやり 絆 仲間
この灯りは 奪われた すべてのいのちと
生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ


今回、久しぶりにルミナリエを見ることができました。経費の問題等で開催が毎年危ぶまれている状況ですが、今年は無事に暖かい光を見ることができました。来年もこの光を見ることができるよう、ボランティアによる募金活動が盛んにおこなわれていました。私も嫁さんの分を含めて募金させていただきました。
気がつけば21時半の消灯時間まで長居してしまいました。帰りは臨時の新快速で大阪まで。そしてホテルまで歩いて帰りました。帰着は11時でした。