紀州のプーさん のんびり日記

当ブログのエピソードは適当に綴っています。
実際のストーリーとは違う事をご了解下さい。

CSI : 13 科学捜査班 #15 「孤独な誕生日」

2014-07-23 | CSI
「孤独な誕生日 / Forget Me Not」

ホテルのレストランで一人座っているサラ。そこへ見知らぬ男性が来てサラが
誕生日だと見抜きケーキをご馳走する。自然と会話も弾む。そして別々の部屋
へは行かずに彼と同じ18階の部屋へと向かう。

翌朝、事件の一報を受けてグレッグはホテルのエレベーターに乗ろうとすると
サラが降りて来る。非番で泊まっていたと言うが、18階で死体が発見されたと
聞いて嫌な胸騒ぎがしたサラも同行する。そして遺体発見現場はその部屋で
死体はその彼だったのだ。

現場を見て動揺するサラだったがラッセルに直ぐ「昨晩ここにいた」と報告する。
死体はメッタ刺し状態でかなりの憎しみのある犯行か?そして指紋がサラとわかり
ラッセルも「いつも通り捜査しろ」とハッパをかける。


クロフォード刑事はサラを聴取する。彼はハナからサラを容疑者と決めつけて
尋問する。サラはただ小一時間程軽く吞んで部屋を出たと証言。だがクロフォード
は部屋を出た後サラが被害者テイラーに何の電話をした?と聞かれるが、サラは
電話をかけた覚えはない。

ニックとグレッグが現場を捜査するとベッドの下からサラのペンダントが見つかり
バスルームの排水溝からサラらしき毛髪も発見する。次々とサラに不利な証拠が
見つかり、出ていないのに夜中に部屋を出た事になっていた。次第に立場が危うく
なるのを感づくサラ。

モーガンがサラの採血をする。モーガンもサラに疑惑の目を向ける始末。実は
署内ではサラが夫以外の男性と浮気した果ての犯行だろうとの憶測が流れている
のだった。

ロビンスは被害者テイラーの検視をする。フィンはサラがグリッソム以外の男と
浮気でもしてたのか?と疑うがロビンスは「不謹慎だ」と一喝する。

ホッジスもサラを疑ってラボから追い出そうとする始末。そしてフィンからは
「事件関係者は捜査出来ないから今日は家に帰ってゆっくりして」と諭される。

仕方なく帰宅したサラはゆっくりしようと着替えていると室内の何か異変に
気づいて食洗器を開けるとテイラー殺害の凶器らしきナイフがあったのだ。

ニックとグレッグが来てサラの家を捜査する。サラは誰かに自分がハメられたと
主張する。だがグレッグが室内から衝撃的写真を発見する。


ラッセルはサラから話を聞く。写真はサラとテイラーが親しくKISSしている写真
だったのだ。それは2週間前の事で昨晩はいきなり表れたと言う。そしてサラの口から
衝撃的な発言が飛び出す。何とグリッソムとはもう別れたというのだ。

現場のベッドから消えたシーツはまだ発見されていない。そして毛髪はサラだと
わかる。ホッジスは益々サラを疑う始末。(仲間なら信用しろ!)

署内の冷たい視線を浴びる中、サラは無実を訴える。だがニックですら半信半疑。
ペンダントを見てサラは事件当日それを持ち出してはいないと言う。

ペンダントはダイナー殺害事件の被害者イーディ(第2話参照)から貰った物
だったので彼女をストーキングしていたバスデリックが今回の事件に関係してる
と推測し直接会って追及すると「何も知らね~」とシラを切る。そして「ダンナに
電話しようか?」とほざく始末。激怒したサラは思わずバスデリックを突き飛ばす。

クロフォードはラッセルに何故サラを逮捕しないか?追及する。まだ状況証拠だと
するが、クロフォードにすれば逮捕に値すると考える。

サラが自宅にいると警官が来て出頭を求めて来る。そして署に出向くと顔面血塗れ
のバスデリックが来ていて「サラにボコボコにされた」と言って訴えているのだ。
ちょっと突き飛ばしただけで怪我はしていなかった。バスデリックはサラを見て
ニヤリ。それを見て凍りつくサラ。

とうとう逮捕されてしまったサラ。だが突き飛ばしただけで怪我はさせていないと
主張するも防犯映像に突き飛ばす場面がしっかり映し出されていた。その後は映って
ないが、検事にすればこれで十分だと言う。サラは「奴にハメられた~!」と激怒
するが旗色は悪い。


ニックがバスデリックに話を聞く。サラがしつこく「お前の仕業だろ?」と迫って
来て怖くなって警察に電話しようとしたらシバキ倒されたと、ふざけた嘘をつく始末。

サラの体や着衣にバスデリックの飛沫血痕などが全くない。あれだけボコったら
返り血の一つもある筈が一滴もない。やはりハメられたとニックらは確信する。

サラが釈放になりラッセルに礼を言うが、実はバスデリックが告訴を取り下げた
らしいのだ。そしてラッセルはサラに停職を命ずる。ガックリするサラに更に
追い打ちをかけるメールが届く。母親が酒を吞み過ぎて入院したらしいのだ。

サラは病院へ行って母を見舞う。すると母はサラの事件がショックで吞んだと言う。
何と病院にバスデリックが来てサラがホテルで男を刺殺したと母に吹き込んだのだ。
激怒したサラはマックばりに目を吊り上げてホレイショばりに銃に弾を込める。

CSIの必死の捜査でやがてサラに不利だった証拠は全て捏造だったと判明する。
ハッキングしてカードキーの時間変更等をして、サラが医師から処方されている
睡眠薬もキングコング・サイズの薬にすり替えていた。これでサラは犯行時間
は爆睡していたのだ。

グレッグの調べでダイナーの一件(第2話参照)でサラはバスデリックへの接見
禁止命令が出ていた。これでは彼女を撃っても正当防衛になる可能性があるのだ。

ニックとクロフォードはバスデリックに会って、サラに手を出さないように
釘を刺す。だが自分は被害者だの一点張り。そして銃を手にしてニヤリ。

バスデリックが帰宅するとサラが待ち伏せしている。そして銃を撃つも空砲だった。
バスデリックが細工していたのだ。そして彼はテイラー殺害を自供してサラを撃つも
空砲だった。クロフォードが細工していたのだ。(なんじゃそりゃ!)速攻で
アホを逮捕する。


退院する事になった母を見送るサラ。夫を殺害した過去を持つ母親。父を殺した
母という複雑な家庭環境で育ったサラ。だがそれも過去の事だった。

グリッソムと別れたサラを励ますニックとグレッグ。グリッソムが退職してからも
サラと夫婦という事で、まだ繋がっていると思っていたニック。だがサラには
頼りになる仲間がいる。笑顔が戻るサラだった。

~今回は~

サラがグリッソムと別れていたというのにはビックリでした。番組終了後の
インタビューでも演じるJorja Fox自身ビックリして残念だったらしいですね。
でも最後には第1話からの仲間ニックとグレッグが励ますシーンが感動的でした。
でもそうなるとグリッソムはもう出ないの?

よろしければ、クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
では、また



コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。