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モキチと仲間たちの なにげない話

チャイルドライン「もしもしキモチ」からのお知らせなど。

【学習会】「改正児童福祉法を学ぼう 第2回学習会」

2016年12月12日 17時40分00秒 | お知らせ・募集
こんにちは、チャイルドライン「もしもしキモチ」事務局です。
本日は、70年ぶりに大きく改正された、児童福祉法の学習会のお知らせです。

第1回目は、参加者全員で意見交換をしながら、それぞれに大変実りの多い学習会となりました。
今回も少人数で行います。
ご関心のある方は、ぜひお早めにお申し込み下さい。


権利の主体としての子ども観へ
~改正「児童福祉法」を学ぼう~ 第2回学習会


わが国の児童福祉の基本である「児童福祉法」は、戦後、困窮する子どもの保護、救済とともに、次代を担う子どもの健全な育成を図るため、その後の我が国の社会福祉法制の先駆けとして、昭和22(1947)年に制定されました。

その後、社会のニーズに合わせて部分的な改正を繰り返しながら、現在に至っています。

その児童福祉法が70年を経た本年5月、国連「子どもの権利条約」の精神をふまえ、子どもが「権利の主体」として、「意見の尊重」「最善の利益」を考慮することが明記され、画期的なものに大きく改正されました。

前回の講座では「子どもの権利条約」と児童福祉法の関係性について学び、日本語訳の問題や、それが示す日本の子ども福祉のあり方について、課題を共有しました。

第2回目の今回は、弁護士の小坂先生をお迎えして、法律家の立場からの読み解きも含めて、これからの子どもたちの環境に必要なことを学習していきます。

子どもに関わる活動をしていらっしゃる方や、この問題に関心をお持ちの方、ぜひご参加下さい。

●日 時:
 2016年12月23日(祝・金)15:00~18:00

●講 師:
 渕上 継雄さん(元西南学院大学教授、もしもしキモチ代表理事)
 小坂 昌司さん (弁護士、そだちの樹)

●会 場:
 福岡市健康づくりサポートセンター あいれふ 9F 研修室A
 (福岡県福岡市中央区舞鶴2-5-1)

●定 員:20名

●参加費:500円

●主 催:
 認定特定非営利活動法人チャイルドライン「もしもしキモチ」

※メールでお申込みの方は、件名に「改正児童福祉法を学ぼう 2 申し込み」とご記入下さい。

詳細・申し込み用紙は、コチラ