発達障害は治りますか? 2010年07月28日 17時03分00秒 | オススメ 「目の前にいる人をなんとか、少しでもラクにするのが医者の仕事」そう言い切るカリスマ精神科医が問いかける 「治らないという考え方は、治りませんか?」 発達障害の当事者にも、発達障害の人が周りにいる人にも、発達障害に興味がある人にも、オススメの一冊です
哀愁のミュゼット 2010年07月21日 14時35分00秒 | オススメ アコーディオンには、鍵盤式のアコーディオンとボタンアコーディオンとあるって、知ってました さらに、ボタンアコーディオンにも2種類あるんですって で、この「哀愁のミュゼット」を演奏している桑山哲也さんという人、日本でただ一人のベルギー配列ボタンアコーディオン奏者なんですって(へー) 難しい話はさておき、アコーディオンの音ってイイ!と思える一曲です 哀愁のミュゼットは、「アカプルコの月」というアルバムに入っています ただ、某CDレンタル屋さんでは取り扱いしていなかったので、気になった人は是非買って聞いてみてください
神様のカルテ 2010年06月09日 18時16分00秒 | オススメ 「24時間365日対応」という看板を掲げる信州の小さな病院で働く内科医、栗原一止。 彼を取り巻くのは、変わり者な病院スタッフと、個性豊かな患者たちと、御嶽荘に集う一癖も二癖もある住人たち。 “終わり”がやってくるのはみんな同じなんだけど、優しさを持ち寄ると、奇跡みたいなことが起こる。 人と繋がってるって、あったかいなぁ…と思わせてくれる一冊です
ミッシャ・マイスキー 2010年04月21日 21時47分00秒 | オススメ チェロ(セロ弾きのゴーシュが弾いている楽器)の音色と初めてちゃんと出会ったのが、彼の音でした。 呼吸をするようにチェロを奏でるのがすごく印象的で、聴いていると落ち着きます いろいろアルバムも出ていますが、私は無伴奏チェロ組曲が好きです
僕は勉強ができない 2010年04月13日 18時06分00秒 | オススメ 山田詠美の作品で、大学の時すすめられて読みました。 なんか主人公がかなりの自由人だった印象が。 なぜ勉強しなきゃいけないんだろう という人、読んでみてはどうでしょうか
MUSE 2010年03月31日 21時20分00秒 | オススメ イギリスのロックバンド「MUSE」がおすすめです 出た当初はマネとか言われてたけど、今や独自のスタイルを完成させました。 Vo.のマシューは、ギターもピアノも弾くアーティストで、あの華奢な身体から、よくあの押し迫るような音を出せるなとビックリです。 結構激しいけど、ゴリゴリじゃないんで普通に聞けます。 まずはfirst albumのShowvizから聴いてみてください。 メランコリックなの好きな人にはよいでしょう
宮本 輝 2010年03月10日 11時01分00秒 | オススメ 宮本輝の昔の小説作品はだいたい面白いなと思います。 宮本輝の話はほとんど大阪が舞台で、出てくる登場人物は関西弁の人ばっかです。 大阪のまちで暮らす登場人物がとてもいきいきと描かれており、私はこの人の本を読んで、大阪が好きになりました。 宮本輝は大阪で大学生してたので、青年期を描いた作品が一押しです。 「春の夢」 「青が散る」 「優駿」 「道頓堀川」 読んでみてね。
マシュマロ 2010年03月10日 10時58分00秒 | オススメ 大きめのマシュマロを長く細い枝や串に刺して火であぶり、溶けたマシュマロを焼いていくと、外はカリカリ、中はトロ~ンとした ほっかほかマシュマロ(熱いので気をつけて) クッキー2枚で板チョコの1片とHOTなマシュマロを挟むと、チョコが溶け、HotなChocoマシュマロクッキーサンドのできあがり!! アメリカの友人から教えてもらいました。クセになります
別府 地獄めぐり 2010年03月10日 10時54分00秒 | オススメ 「鬼山地獄」 毎週水・日曜は10:00から飼育員さんのワニへのエサやりが見られます。 ワニワニパニックみたい。 馬肉とかをあげるらしいです 「山地獄」 象さんにエサがあげられるんです!! 100円でビスケット4枚を直接あげられます。 器用に鼻でとってくれる象さんに感激でした 象以外にも、マントヒヒにビスケット、カバにじゃがいもがあげられます。
DAY DAY!! 痴人の愛 こころ 2010年03月10日 10時47分00秒 | オススメ 「DAY DAY!!」著:山田詠美 双子の男の子と女の子(高校生)を主人公に、アメリカを舞台にして、山田詠美特有の恋愛&人種の要素+今回は死についての要素を通して2人が成長していく…というか生きていくという話です。 「痴人の愛」著:谷崎潤一郎 日本文学というか古典というか、文学史に出てくるやつです。ナオミという少女を若いサラリーマンが自分好みの女性に育てていくつもりが、最終的にはナオミが主人公を手のひらで転がすように。ちょっと難しいです。 「こころ」著:夏目漱石 国語の教科書に一部が載っていて、全部読んでみたいと高校の時から思っていたものです。主人公が先生という不思議な人物と出会い、先生の生き方や人生観がどうして育まれたのか謎に思っていたところ、最後に先生の遺書という形でそれを知ることとなります。 痴人の愛は「愛」だけだけど、DAY DAY!!も、こころも、「愛」と「死」がテーマ。 高校の時の国語の先生が万葉集とかの授業の時に、「愛と死は全ての人間が避けることのできないもので、だからこそ人間を成長させてくれたり、素晴らしい作品が生まれたりする」と言っていたのを思い出しました。