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おばVAN日記帳 ~明日は誰に逢えるかな?~

鳥さん、虫さん、野の花。朝焼け、夕日、月の光。世界は、愛おしい者たち、美しい時で満ち溢れている。

マムシグサの赤い実

2020年10月29日 10時57分19秒 | 野の花・その他植物
私が初めてマムシグサの実を見たのは、
今年の春の初めの頃。
秋に色付くその実は、
すでに倒れ、枯れ果て始めていた。
それを記事にしたのだけれど、
なぜかその記事が良く閲覧されている。


今朝も・・・




だけど・・・
せっかく見に来てもらっても、
なんか、詐欺ったみたいで、
申し訳ない気持ちだった。

それが、日曜日、
何気なく足を踏み入れた林道で、
マムシグサを見つけた。
そして、見事な赤い実をつけていた!



これが1番、見事だったかな?



春に見た時は、
倒れていたから分からなかったけれど、
ソコソコ高さのある植物だ。



赤い実は見るからに毒々しいけれど、
その実の下、軸? 
その部分が、なんとも気持ち悪い。



マムシグサは、
サトイモ科テンナンショウ属の有毒植物。
シュウ酸カルシウムの針状結晶、
サポニン、コニインが含まれる。
特に球根の毒性が強く、
その汁に触れると炎症を起こす。
誤って食すと
口中からのどまでに激痛がはしり、
唾を飲み下すことすら
できないほどとなる。 
また、激しい下痢や嘔吐、
心臓麻痺といった症状が現れ、
重篤な場合死亡する。
                 《 Wikipediaより 》






サクラサク。

2020年10月09日 10時45分45秒 | 野の花・その他植物
日曜日に訪れたお気に入りの森・・・


ポツンポツンと、
花を咲かせている桜の樹があった。


日本各地で、
本来春に咲くはずの桜の花が今頃!
と、ニュースなどで良く流れている。
桜の狂い咲き、返り咲きとは違うけれど、
福岡では、太宰府天満宮の飛梅が、
もう咲いたらしい。
普通、1月なのにね。



これは、ソメイヨシノなのだろうか?
春に見るのと、
なんか雰囲気が違うような・・・


車で走っている時、
気を付けて見ていると、
あちこちの桜が花を咲かせている。
でも、そのほとんどが、
葉っぱをほぼ落としている桜の樹。
まだ葉っぱが多く残っている樹には、
咲いた花は見当たらない。
ふ~ん、そんなもんなんだ~と、ひとり納得。


今日はもう金曜日。
なのに、まだ、と言うか、
相変わらず、と言うか、
この間の土曜日と日曜日に撮った写真で、
チマチマ、チマチマと記事を書いている私。
これで、また明日、明後日と、
散歩に出掛けたりしたら・・・
わ~~~! 
もう、あまり写真撮らないようにしよ~!
でも、珍しい子がいたりしたら・・・
だいたい明日は、台風14号のせいで、
お天気悪い予報だったんだけどな~。

すみません、
もうしばらくお付き合いを・・・m(__)m






森のキノコ

2020年10月06日 23時28分15秒 | 野の花・その他植物
日曜日に出掛けたお気に入りの森で、
出逢ったキノコ、2種。






まるで、テーブルみたい。
お洒落なお庭とかに、ありそうな・・・


まだ傘が開いていないのは、
トゲトゲの付いたゴルフボール(笑)

お名前は、調べたらすぐに分かった。
シロオニタケ
毒キノコらしい。





人目を引くピンク色のキノコ。


で、裏(内側?)が黄色。
こんなキノコ、初めて見た!

お名前は、たぶん・・・ 
ベニイグチ
見るからに毒が有りそうなキノコだけれど、
今のところ、食毒不明だそうで、
食べる人も結構いるらしい。
でも、危うきに近寄らず・・・ よね。






ハナハマセンブリ 増えてる~! ~可愛いけれど恐るべし帰化植物~

2020年07月02日 11時50分44秒 | 野の花・その他植物

ハナハマセンブリ
初めて見かけたのは、確か一昨年。
ポツン、ポツンと言う感じで咲いていた。


1988年に神奈川県で確認された、
リンドウ科シマセンブリ属の、
ヨーロッパ原産の帰化植物。



ハナハマセンブリ(花浜千振)の「浜」は、
横浜の「浜」だとのこと。


発見されてから、ほんの30年で、
ここ九州北部にまでやって来ている。
可愛いけれど、なかなかの繁殖力。
恐るべし帰化植物!
確かに、一昨年よりも去年、
去年よりも今年と、その数は増えている。
そのうち、この時期、
土手がピンク色に染まる日が来るのかも・・・


あ、誰か隠れてる~!


花が8~10mmってところだから、
この虫さんは2mmもない。
その姿はハネカクシ系っぽいけれど・・・
ハネカクシ系の赤ちゃん?


あ~、話が脱線しかけ~!(笑)


ハナハマセンブリは、発見当初、
ベニバナセンブリと混同されていたらしい。
どちらも同じシマセンブリ属だ。
私は、ベニバナセンブリは見たことがない。
一度お目にかかりたい、と思っていたら、
拝見させて頂く機会に恵まれた!

うん、確かに似ている!
ハナハマセンブリの方が、
ピンク色が薄めで、
花弁が細長いかな~。


え~っと・・・
ネットをウロウロしていて分かったこと。
ハナハマセンブリは、2004年、
ベニバナセンブリは、2005年に、
福岡県北九州市で、
帰化しているのが確認されたらしい。
横浜から北九州まで、たったの16年か・・・





紫陽花・・・ よね~?

2020年06月11日 13時22分00秒 | 野の花・その他植物

川辺の散歩道で、
ベニシジミさんを追っかけて、
ピンクの花の上にいるところをパチリ。



あ~あ・・・
ベニシジミさん、飛んで行っちゃった!
って、ところで、この花、なに?
初めて見るような・・・



ピンクの大きな花と小っちゃな花が同居。



カメラを引いて見たら・・・




あら・・・ これって、紫陽花?
額紫陽花の一種なんだろう。



本当の花ではない装飾花が八重で豪華!



でも、やっぱり、
この小っちゃい本当の花の方が可愛い💛


きっと、園芸種の紫陽花で、
素敵なお名前が付いているんだろうな~?