アーユルヴェーダをヴァサント=ラッド先生とともに学ぶ

~2007年USAニューメキシコ州。2008年冬&2009年夏。インドのヴァサント=ラッド先生のクリニックにて。

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皆既日食のすごしかた

2009-07-22 02:30:54 | レシピ
アーユルヴェーダの古典に日食は不吉な日のひとつと記されています。
ちょうど、数日前にアシュタンガサングラハという古典の中にでてきました。

このブログを更新する予定はなかったのですが、どうしても気になったので
書き込むことにしました。

今通っているアーユルヴェーダ大学の古典の先生は、「昔のことだから、現代では、学校は通常通り休みではない」とおっしゃっていましたが、アメリカでラッド先生がある患者さんに話していたことが印象に残っています。
たしか、顔の半分に影のような痕のあるクライアントさんの
原因が、生まれた日が日食の日だったと思います。
お母さんが日食をみたせいではないかとたずねると、たしかに誕生日は日食の日だったらしいとか。。
 日食や月食の時間に、なにを意識しているか、とても注意するべきだとおっしゃっていました。
インドでは、午前6時21分ごろなので、幸いにも外出時間ではなさそうです。
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