食の健康保険商モリエ米店

お客様とのコミュニケーションの場として開設しました。

米屋の親父の配達日記322号:今そこにある日本の食の危機!

2022年01月11日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
学校給食の在り方に疑問を持ち、運営方法・食の内容をもっとよくしたいと考えるお母さん方と活動を続けているうちに、
農と食に関して強い危機感を共有した仲間と知り合った2021年でした。
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 2019年10月、ゲノム編集された生物は遺伝子組み換えとは違うとして、
届け出だけで普通の食品と同様に表示もなしに流通させることができるようにされてしまいました。
2021年5月、ゲノム編集されたトマトの苗2万本の配布が始まったと報道されています。
 表示なしでの流通が認められてしまったため、
今後、消費者は知らないうちにゲノム編集食品を食べてしまう可能性があります。
 そして、種苗にもゲノム編集しているかどうか表示されないので、
自然なトマトを栽培したいと思ってタネや苗を買ってきたら、それはゲノム編集されていた、
それを知らないまま使って育ててしまうかもしれません。
 そこに懸念を感じた市民が立ち上げたのが、
私もサポーター登録している『OKシードプロジェクト』です。
 
 このプロジェクトが「今そこにある危険」と認識している問題が、
サナテックシード社/パイオニアエコサイエンス社が2021年5月から4000人の一般市民に配った遺伝子編集トマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」です。
 この安全性が確認されてないゲノム編集トマトの苗を障がい児介護福祉施設や小学校に無償配布することを計画していることがわかりました。
 
 私は昨年、善通寺市に対して学校給食の有機化を要望しておりましたが、
生産量などいろいろな点で難しい中、将来の学校給食有機化に向けて検討していただけるところまで来ました。
 ところが、最大の問題が発生していることがわかりました!
 
 政府の方針として、「日本の風土に適した安全で優良な種子を農家に安定して安価に提供するための法律『種子法』の廃止。
並びに、
「種子の自家採種は農民の権利である」と決議された国連総会での採択にもかかわらず、改定種苗法では禁止とされたこと。
 そして最大の問題がゲノム編集は遺伝子組み換えではないので、任意の届け出だけで表示義務もなく流通させることになったこと
 
 OKシードプロジェクトでは喫緊の課題として、
両社に対して計画の中止と、
都道府県の教育委員会・障がい福祉課宛にゲノム編集トマトの苗を受け取らないように送る署名活動をしています。
こんな危険な野菜が日本に定着したら給食の有機化も吹っ飛んでしまします。
 私も署名した オンライン署名はコチラ⇒ ⇒ ⇒https://okseed.jp/act/
 
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モリエ新聞322号 心機一転のお正月号です。

2022年01月11日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

===ちょっとお知らせ===

今年も甘~く、美味しく出来ています。
コロナで活動自粛の時期も、
雨にも夏の暑さにも負けずに、
茨木の芋農家さんが丹精込めて育てた
あの「ほしいも」が、モリエの店で
あなたが買ってくれるのを
静かに待っています。
早く来ないと、店主夫婦が食べて
しまいますよ~。1袋600円(税込み)

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モリエ新聞320号&米屋の親父の配達日記320号

2021年11月13日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

インターネット全盛の現代社会ですが、まだまだテレビの影響力はすごいですね。
 10月23・30日と2週にわたって善通寺のお店が紹介されました。

 
 
「おしゃべり広場」についで2番手に登場したのは「大川うどん」。

マイペースの奥さんの話にさすがの梶さんもたじたじの1日目。
 
 30日はモリエ米店から。
まずは「菌ちゃんげんきっこ」の試食で一つ目の『美味い!』を。
続いて、ポン菓子製造では、豆ポンの炒りたて砂糖なしをかじって二つ目の『美味い!』をいただきました。
 1時間後から早くも問い合わせの電話が。
 
気の早い方は、翌日曜日にポン菓子依頼のご来店もありました。
 菌ちゃんげんきっこは岡山からもご注文いただきました。
 
テレビの影響恐るべしです。
 
 さて、2店目の紹介は5月からモリエがお米を納めている、老舗日本料理の『魚七』さん。
コロナ以前はいろんな会合の宴会でお世話になっていました。
百年続く老舗も宴会利用の自粛はさすがに堪えているそうですが女将さんやスタッフの工夫と努力で、
笑顔を絶やさずお昼のお客様を持て成しています。
 名物の五重塔弁当も大活躍で、テレビを見て来店した私の友人も、
「善通寺らしいアイデアやし、料理もいっぱいあって味も良かったで」と、満足した電話を掛けてきてくれました。
 
 あとは、早くコロナが収まって街にも活気が戻ってくるように頑張るだけ。
次はあなたのご来店を待ってます(^^)/
 
★モリエからのお願い★
~私たちの命をつなぐ  “種”をまもりたい~
香川県内の種子の安定した生産や普及などに県が引き続き責任を持つことを明確にする
「種子条例」制定を求める署名活動をしています。
ご協力よろしくお願いします
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米屋の親父の配達日記319号:久しぶりのテレビ取材

2021年10月27日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
 7年振りに西日本放送「しあわせ気分」にテレビ出演。
昨年は再放送でしたが、今年は新規撮影でした。
「お久しぶりです。コロナ禍でのご商売はどこも大変ですけど、いろいろと元気に頑張ってますねぇ」
  背中越しにテレビ・ラジオで聞きなれた声を掛けてきたのは梶 つよしさん。
ネット注文のポン菓子を加工しているときでした。
 「これは何んがでっきょんですか?」
 「大豆をポン菓子にしよるとこです」
  「来るたびにオモッショイことやってますねぇ。
  他にも何かありますぅ?」
「私が作ってるわけやないんですけど、『菌ちゃんげんきっこ』いうのが今ウチの一番人気ですよ」
 というわけで、ウチ の常食の玄米ご飯に振りかけて、試食してもらいました。

お味の評価は
 10/30(土)朝9:25~10:25までの「しあわせ気分:カジアルキ」のコーナーをご覧くださいね。
 で、試食を終えて梶さんが見つけたのは
「また、面白いモンあるやないですか」
「玄米の空き袋で一つずつ手作りしてるんです。丈夫ですよ」
 「い~ね!」
  梶つよしさんやスタッフの人柄のおかげで1時間半の取材の間、楽しく笑いながら過ごせた秋のひと時でした。

★~私たちの命をつなぐ
     “種”をまもりたい~
★モリエからのお願い★
香川県内の種子の安定した生産や普及などに県が引き続き責任を持つことを明確にする「種子条例」制定を求める署名活動をしています。
ご協力よろしくお願いします。
 
 
 
 
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モリエ新聞319号:タネは誰のもの・・・丸亀上映会のご案内

2021年10月09日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

『農業競争力強化支援法』が決して
「国民のための農業を支援する法律」ではない

分かったときにはもう遅いんです。

毎日の食生活を安全で、安定した農産物で賄うために
農家が安心して作っていけるようにするために、
「タネ」を守るために必死になって訴えかける人たちがいます。

私たちは知る権利と知る義務があります

コロナ終息宣言はまだまだ先のことですが、

食と命をつなぐタネが農家の手から離れるのはすぐそこまで来ています。

★2021年 11月23日(勤労感謝の日)13:30~
 丸亀市生涯学習センター3階ホール

 

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