食の健康保険商モリエ米店

お客様とのコミュニケーションの場として開設しました。

米屋の親父の配達日記305号:免疫力のアップについて

2020年05月28日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
■もはや日常的にどこにでも発生するウイルスになった新型コロナに、負けない体はどうすればできるのでしょう。
 善通寺市でも何度か講演していただいた菌ちゃん先生こと吉田俊道さんが、免疫力を上げる方法を図解で示してくれました。
基本は紫外線や害虫、病原菌などに負けない野菜の作り方と同じです。
畑の野菜が化学肥料(合成添加物)や農薬(抗生物質・薬)などでは克服できないけれど、
畑土の中の有効微生物の力を発揮することで元気な野菜に育つ事実を、人間の身体に置き換えて考えてみましょう。
合成添加物は単品ではさほど害はなくても、
組み合わせによっては非常に危険な毒性が確認されているものもあり、
抗生物質が細菌・ウイルスをさらに強力なものに変性させたりしています。

 ビフィズス菌が有力な善玉菌だということはみんな知っていますが、
元々自分の身体に住んでいた菌でないと定着しないことも覚えていてください。
だから、善玉菌を増やすには自分の腸内の菌を増殖させる以外には難しいのです。
そのために、オリゴ糖食物繊維(特に水溶性)をたくさん食事として取り込む必要があるのです。

 また、必須微量ミネラルはほんの少しでいいのですが、
一般に販売されている加工食品はその製造過程でほとんど取り除かれています。
だから、丸ごとの魚や元気な土で育った皮付き野菜が必要なのです。

★そして、感謝の言葉を口にして、よく笑い、よく歩き、よく眠ることで免疫力は強化されます。
 心と体を健やかにして、コロナの時代を元気に過ごしていきましょう。モリエが全力で応援いたします。
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モリエ新聞305号:ダイシモチの生育は

2020年05月21日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ
青い空と白い雲と5月の風と・・・
本来なら気持ちのいい 季節のはずが、
コロナのせいでスカッとしません。
それでも自然は何事もないように、
いつもの初夏の風景を見せてくれます。
おかげで、
今一番必要なβグルカンを美味しく食べられそうですよ。
もうまもなく収穫の時期。
今年もダイシモチはたくさん販売できそうです。
 
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新型コロナ肺炎と亜鉛

2020年04月11日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

熱も咳も出てないけど、何となく体がだるくて味覚と臭覚が全くなくなった・・・・
最近、スポーツ選手や芸能人で
そんな症状から新型コロナに感染していたのがわかったという人が多く見られます。

ひょっとすると亜鉛が急激に消費されるのかなと思い調べてみたら
亜鉛の大事な働きの一つとして、

『免疫力の向上』がありました。

体内で細菌・ウイルスと直接戦う白血球の大事な成分が亜鉛です。

よく知られている味覚力に関するミネラルが亜鉛ですし、
臭細胞にも亜鉛が必要です。

コロナウイルスと戦う白血球を増産するのに亜鉛が使われ、
体内の亜鉛不足が起こっていることは
味覚・臭覚がなくなるという症状と無縁とは思えません。

食事の中で亜鉛を摂るのに、有名なのは牡蠣ですが、
残念ながら季節が終りました。

1年中出回っている食品でポピュラーなものといえば
チョコレート
ただし、カカオ70%以上のものでないとあまり意味はありません。

あとはナッツ類もいいようですが、意外と知られてないのが
かぼちゃの種

そこで、お薦めなのが モリエ米店のパンプキンシード(竹炭でコーティングした薄塩味)

 25g入り 120円(税込み)

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米屋の親父の配達日記304号:さらば、コロナと言える日に・・・

2020年04月06日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

新型コロナそのものにも、とんちんかんな政府の
   対応にも腹立たしい気持ちはあるのですが・・・・

 本紙を読まれている頃には桜も散っている頃でしょう。

自粛、自粛で花見も出来なかった方も大勢いることでしょう。

それでもコロナが収束するまでは私たちもそれなりの覚悟と責任は必要なこと。
非常事態宣言の出てない今(4/5現在)、せめて夕方散歩のコースは桜を見つけながらのんびり歩いています。
例えば市役所と善通寺一高の間の道を、
例えば駅のホーム東のあの桜を。
そして、自衛隊から大門に続く広い歩道を歩くとき、私は空想に耽るのです。

 来年、コロナが収束していれば、
桜を愛する人々が、銘々にテーブルを持ち込んで、
お気に入りのカップで飛び切りに美味しい珈琲を満面の笑顔で楽しむ姿を。
或いは、緋毛氈を広げて即席の市民茶会が繰り広げられる光景を。
 空は軽やかに青く広がり、柔らかな陽ざしを煌めかせて静かに散り始める花びら。
 歩道の脇からストリートミュージシャンの奏でるアコーデオンやギターのメロディーが流れ、
子どもたちの歌声が平和を実感させてくれます。

 来年は春を取り戻しましょう。


 お茶を楽しみたい人には善通寺には老舗のお茶屋牛行園が、
また珈琲を極めたいなら、自家焙煎の専門店ファルコンがあります。
今しばらくは家で気を落ち着かせるためのお茶・珈琲を選びながら、
次の春を元気に迎えましょう。

『さらば、コロナ』と言える日を。

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モリエ新聞304号:コロナに負けない!

2020年04月06日 | 美味しいご飯を日本中に普及させる委員会よ

なんとか版下原稿が完成しました。
上の画像は私の意気込みです。
 
 熱に弱いタンパク質の変性を克服するとともに
素材を水中で骨や鱗まで丸ごと低分子化することに世界で初めて成功しました。
骨はカルシウムであり、
目はヒアルロン酸
鱗にはコラーゲンが多く含まれます。
昆布も原木椎茸も無臭ニンニクも低分子化しており、強い細胞膜で守られた
グルタミン酸イノシン酸、原木椎茸に含まれるグアニル酸も余すことなく溶けだしています。
 
ペプチド化されたタンパク質は分子が小さくわずかな時間で栄養を吸収することができます。
体力を消耗せず吸収できることから「飲む点滴」とも言われます。
 
食欲がない時や運動後の体力補給、
赤ちゃんからお年寄りまでの栄養補給源としてもお使いください。
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