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(有)遠藤測量設計事務所の「人生は上々だ!」

静岡県内で土木測量設計にたずさわる技術者のブログ

ジミ・ヘンドリックス(JIMI・HENDRIX)

2013-11-23 23:32:05 | 音楽
ジミ・ヘンドリックス(JIMI・HENDRIX)
(1942年11月27日 - 1970年9月18日)

通称、「ジミヘン」です。



天才ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。



まさに「ハードロック」の先人であり、
ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスでも有名。
まあ、有名すぎてみなさん御存じとは思いますが・・・
よく日本のギタリスト「CHAR」が「Purple Haze (パープル・ヘイズ)」をカバーしますねー。

前出の「ジャニス・ジョプリン」とまったく同じ年で、
奇しくも、まったくおなじ年代に、まったくおなじ亡くなり方、おなじ27才で逝きしています。
通称「27クラブ」のひとりです。

※そのほかの「27クラブ」は・・・
 ・ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズの元リーダー、ギタリスト)
 ・ジミ・ヘンドリックス
 ・ジャニス・ジョプリン
 ・ジム・モリソン(ドアーズのリードシンガー)
 ・カート・コバーン(ニルヴァーナの創設メンバー)
 ・ロバート・ジョンソン(ブルース歌手。クロスロードで有名・クラプトンが崇拝している)
 ・・・etc・・・
※不思議にみなさん、ちょうど27才でお亡くなりになられています・・・だから27クラブ・・・

多くのミュージシャンや評論家から「史上最高のロックギタリスト」と呼ばれる
ジミヘンのスゴさ・逸話は数々ありますが、主なスゴサをまとめてみました。
 ・「ギタリストが3人くらい同時に演奏しているのかと思ったが
     実際にはジミ1人だけと知り驚いた」
 ・ポール・マッカートニー(ビートルズ)が
   「ジミを出さないフェスティバルなどありえない」と熱心に推挙した
 ・エリック・クラプトンは
  「一度目をつぶって演奏に耳を傾けてみればいい。
   ジミがどれほど優れたミュージシャンであるか分かるはずだ」
  あるいは「僕とジェフ・ベックが2人がかりでいっても
    ジミにはかなわないだろう」と最大級の賛辞を送っている
 ・クラプトンのギターが気に入らず、「おまえはギターよりベースを弾いた方がいい」
  と面と向かって発言しクラプトンが怒って帰ってしまうということもあったらしい

さて、
ボクももちろん「ジミヘン」は知っていましたし、過去にも聴いていました。
そして今回もまた、
ジャニス・ジョプリンつながりで、またアルバムを再ゲット!

  
(数あるウチの定番アルバムを再ゲット。とくに「1969年のウッドストック・フェスティバル」ライブは有名ですね)

でも・・・・
ごめんなさい、正直にいいます。
ボクにはやっぱり「ジミヘン」のスゴさ・良さが・・・わかりません・・・です
・・・ハイ・・

ジミヘンのなにがすごいんでしょう?・・・
どこがカッコいいんですか~???
そんなにスゴイんですか~???
ボクには未だ・・・わかりません・・・
でも、
もう少し、聴き込んでみることにします・・・





ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)

2013-11-12 22:45:32 | 音楽

ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)
(1943年1月19日 - 1970年10月4日)



「伝説のロック・クイーン」と呼ばれたヒトです。

ベトナム戦争、ヒッピー時代の、
ちょうど、ボクらが生まれたころに活躍し、
ジミ・ヘンドリックスと同じ1970年他界。享年27

ベッシー・スミス(ブルース)やビリー・ホリディ(ジャズ)の流れをくむ
もう、強烈な、パワフルな、魂の叫びの歌声で、
正真正銘の、本物のロック・クイーンです。

ブルースな雰囲気で、
まさに
「木の匂いがする薄暗いカウンター」でウイスキーを飲みながら
カウンターを叩きながら聴きたい曲NO.1です。

しかし、このアルバム、ホント叫びたくなるほど最高です!



大都会

2013-11-07 23:58:52 | 音楽

今宵も、ひとりになれるリラックスタイム「夜の散歩」を満喫・・・
音楽を聴きながら月夜の田舎を徘徊します(笑)



そして、
本日のゴキゲンなお散歩ソングはこちら・・・

  

久々の矢沢永吉
本日のこころに沁みた曲はこれ!
定番の「安物の時計」
http://youtu.be/Vo0d7Qj-YjE
やっぱり定番?「天使たちの場所」
http://youtu.be/alZJTQqshbI

矢沢の顔真似をして体を揺らして歌いながら、コンサートのときの矢沢みたいに、
たまに夜空を見上げてカクカク・フラフラ蛇行して歩きます(笑)
(はたからみたら、ただの吐きそうな酔っ払いにしかみえんだろうなー)

それと!!
今宵の目玉はこれ!

http://youtu.be/SKMhN_RcEWA

懐かし~!
まだボク、小学生だったな~
ガキだったけど、
クルマのラジオから流れるこの曲に夢中でしたねー(笑)
(クルマのカセットは8トラと呼ばれる不思議なカセットだったな・・・)

しかし、このパンチでグラサンのヒト、スゲー迫力だけど
当時いくつだったんだろうか?(笑)

最近、ブルースにはまってます(その2)

2013-05-31 23:11:21 | 音楽

本日、紹介するのはブルースの巨匠、
ジョン・リー・フッカー (John Lee Hooker)です。

  
  (1917年8月22日 - 2001年6月21日(満83歳没)

米国のブルース・シンガー、ギタリストで、50年以上に渡るキャリアの中で、
独特のリズム感覚を持ったブギ・スタイルを確立し、
「キング・オブ・ブギ」の名でも親しまれました。

映画「Blues Brothers」 (1980) で有名ですね。


http://www.youtube.com/watch?v=hn_PF4L470w&feature=player_detailpage

John Lee Hooker: 「Boom boom」
ギターテクニックにも定評がありますのでごらんあれ!!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=rOyj4ciJk34




最近、ブルースにはまってます

2013-05-30 23:20:36 | 音楽

最近、音楽ジャンルでいう、「ブルース」にはまっています。

ブルース?・・・と聴くと、
「黒人の労働歌」だとか「プランテーション」とか、「泥臭い」とか、
なかなか聴きにくいのがホントのところです・・・
しかし!
かの有名なローリングストーンズも、ビートルズも、
「ブルース」の影響を受けています。
また、
エリック・クラプトンなんかは、基は「ブルースマン」で、
ブルースの巨星「ロバート・ジョンソン」を崇拝しています。



では、なぜ僕がブルースにはまったか・・・
それはやはり
「エリック・クラプトン」の影響なんですね・・・(単純なんです(笑)

   

では、
エリック・クラプトン の「Unplugged 」をもっと詳しく・・・シリーズです。
話すと長ーくなってしまうので、特に好きな2曲を分析!!

まず、3曲目に収録されている「Hey Hey」です。
(エリック・クラプトンの「Hey Hey」はこちらをクリック ↓ )
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=H4jaCZE-BAU&list=RD025aDykZEATzk


この曲の基は、
ビッグ・ビル・ブルーンジー(Big Bill Broonzy)。


(ビルの「Hey Hey」はこちらをクリック ↓ )
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Fm1qtX7Mz5w

このひとは、ミシシッピー州出身で、
1898年 ? 1958 年、生涯で300曲近くのブルースを作曲した
アメリカ合衆国のブルース・ シンガー、ギタリストです。
後の「マディ・ウォーターズ」の看板である「シカゴ・ブルース」の楚を築いたヒトです。


----------------------------------------- 

次に、6曲目「Nobody Knows You When You're Down And Out」です。
(エリック・クラプトンの「Nobody Knows ~」はこちらをクリック ↓ )
http://www.youtube.com/watch?v=5aDykZEATzk&feature=player_detailpage


この曲の基は、
ベッシー・スミス(Bessie Smith)。

  



---(ウイキペディア引用)-----------
アメリカ合衆国の黒人女性歌手。テネシー州チャタヌーガ出身
主に1920年代から1930年代にかけて活躍。
多大な成功を収め、「ブルースの女帝」とも呼ばれる。
「建造物を揺るがす」ほどの圧倒的な声量と芳醇な情感を保つ歌唱力で聴衆を魅了し、
偉大なブルース・シンガーとして現代でもその人気と名声は語り継がれている・・・
---(ウイキペディア引用おわり)-----------

うひょー!
ジャニス・ジョプリンが「伝説のロック・クイーン」なら、
ベッシーは、「ブルースの女帝」ですか!!
これは
とってもとっても聴いてみたい!!ってことで、
まずは歌詞を分析・・・これがまたおもしろいんです!

(ベッシーの「Nobody Knows ~」はこちらをクリック ↓ )
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=6MzU8xM99Uo

------------------(歌詞)--------------------
Nobody Knows You When You're Down And Out
「誰もお前のことなんか憶えてないさ、落ちぶれた時には」


かつて 俺は豪奢に暮らす金持だった
でも 全部使っちまった もう どうでもいいんだ
友達を大勢ひきつれて 遊びに行ったものさ
違法なウィスキーやシャンパン、ワインを飲み歩いた

そして 底の底まで落ちぶれたのさ
大勢の友達が離れていった 頼れる場所なんてないさ
やっと1ドルを手にしたよ
これでなんとかやってくつもりさ ワシの絵柄が笑うまでな

誰一人 お前のことなんか憶えてないさ
落ちぶれた時にはな

一文無しになったら
友達も皆 離れていくものさ
また お金を手に入れて元に戻ったら
誰もが「昔の仲間よ!」て近づいてくるのさ

ホントにおかしいだろ でもホントだぜ
誰もお前のことなんか憶えてないさ 
誰一人な
誰も憶えてない
落ちぶれた時にはな
------------(歌詞終わり)---------------------

いやー、
ブルースを聴きながら
バーボンでも飲みたくなっちゃいます!!

でも、ボクはそろそろ
「技術士試験」の受験勉強に戻りますのでこのへんで・・・(笑)



大滝詠一

2013-05-22 23:56:03 | 音楽

大滝詠一は、山下達郎と同じ匂いのするシンガーソングライターです。

  
(渋いルックスと、ヒゲも生やしていた時期あり)  (右のロンゲは山下達郎、寝てるのは伊藤銀次です)

このひと、かなりマニアックで、いろいろな経歴をもっておりますので、
詳細はウイキペディアで・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%80%A7%E8%A9%A0%E4%B8%80

大滝詠一といえば、「ナイアガラ」シリーズでしょう。
でも、サイダーや出前一丁などの「CMソング」のほか、
ふざけたような音頭、マニアックすぎる音楽ばかりでした。



だけど、ちょっと本気だせば、ものすごくいい曲を作り出すことができるヒトなんです!

1981年に、アルバム『A LONG VACATION』が大ヒット!!

  
(トロピカルなムード満点アルバムですが、なぜかアルバムの最後の曲「さらばシベリア鉄道」は冬の曲)

僕よりちょっと先輩な世代では、
「免許とりたてのころ、友達のクルマには必ず積んであった」
「彼女とのデートでは、必ずこのアルバムをかけて海岸線を走った」
などという伝説もあるくらいです(笑)

  

アルバムジャケットのイラストのイメージとおり、
「君は天然色」「Velvet Motel」「カナリア諸島にて」などは
トロピカルムード満点です(笑)

  
    レコードジャケットのイラストは「永井博」。

このジャケットイラストや楽曲を聴くと、当時の夏にタイムスリップできます!(笑)
ちなみに、
レコード帯のキャッチコピーは“BREEZEが心の中を通り抜ける”でした(笑)



で、
1984年、アルバム『EACH TIME』をリリース!




60万枚を売り上げ、これも同じく大ヒット!!

これも名曲揃いで全曲すばらしいんですが、僕がしいて3曲選ぶとすると、
「恋のナックルボール」「1969年のドラッグレース」「ペパーミント・ブルー」
でしょうか・・・
こちらも
「友達のクルマには~必ずあった」「彼女とのデートの定番」の伝説を獲得!(笑)
こちらのレコードジャケットのイラストは「河田久雄」でした。

大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」を貸しレコード屋でレンタルし、
はじめて聴いて、衝撃を受けてから早30余年!!
僕の人生、歩んできた記憶の「バックミュージック」として
いまでもクルマに常時、積んでいます!
そして、
いまでも夏の海岸線や夏の景色の定番song!
まったく色褪せていません!!
なんてすごいアルバムなんでしょう!!


 (左側はご存知、佐野元春。アルバム『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』(1982年)の風景)


大滝詠一、現在、64才、
現在メディアへの露出は『山下達郎のサンデーソングブック』での
「新春放談」出演程度で半ば引退状態となっているようです。

最後にもう一回だけ、本気モードのアルバム、ぜひ出してほしいですね!



ジプシー・キングス

2013-04-28 10:57:41 | 音楽

ジプシー・キングス (The Gipsy Kings)です。



フランスの音楽バンド。ワールドミュージックという音楽ジャンルを確立した
グループのひとつとされています。

彼らの音楽はフラメンコそのものというより、南仏のラテンの要素が入った
ルンバ・フラメンカというスタイルがベースとなっています。
叩くように弾きまくるギターと声量は素晴らしく圧巻です!!

このへんは、お決まりのウイキペディアで・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9

---------------------------------------------------

では、僕のお気に入りを
ぜひとも、お聞きいただきたい!!


1988年のアルバム「ジプシー・キングス(Gipsy Kings)」より



‘A MI MANERA’(My Way)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=avGAe9EVkjc
‘Djobi Djoba’
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Z6mwKG8FOAw


1989年のアルバム「モザイク(Mosaique)」より



‘Volare’
http://www.youtube.com/watch?v=oNgSeJzLJFc&feature=player_detailpage&list=RD02Z6mwKG8FOAw




Earth, Wind & Fire

2013-04-25 23:02:44 | 音楽

Earth, Wind & Fire(土,風そして火)は、僕の好きなディスコソングです(笑)

  
(アフロの大所帯・・・ってイメージですね(笑)   (古代帝国と宇宙の融合・・・って感じです)

日本での人気の高さは、アメリカ本国のそれに「勝るとも劣らない」とも言われるほどで、
1970年代~1980年代初頭のディスコ世代にとってはカリスマ的存在となっています。
このへんは、お決まりのウィキペディアで・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC

では、
さっそく、僕のお気に入りのナンバーをどうぞ!!

アルバム「暗黒への挑戦 」より

‘After The Love Has Gone ’
http://www.youtube.com/watch?v=12dw_BgFAeM&feature=player_detailpage&list=RD02DR4Ovy3LarE
同じく、
アルバム「暗黒への挑戦 」より
’Reasons’
http://www.youtube.com/watch?v=0NnXIxSAa1Q&feature=player_detailpage&list=RD02DR4Ovy3LarE

-------------------------------------------------

みなさん、期待していたと思いますので・・・
では、お決まりのヤツを・・・


アルバム「太陽神」より
‘Fantasy’
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=O-rzL48_Y5Y
(夜空を見ながら聴くとステキですよ)

そして
こちらは定番中の定番。

アルバム「The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1」より
‘SEPTEMBER’
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CxOvaYcsfYo

「土,風そして火」も、深夜の帰りのバックミュージックです!
※月、水、金そして日も聴きますよ(笑)

  
(アフロで派手な衣装、さまざまな楽器を使います) (あれ?こちらのアフロはどこかで・・・(笑)



a-ha

2013-04-15 01:07:05 | 音楽

こんばんは。
今夜の特集は、「アイドル」と「実力」を兼ね備えた、イケメングループ
「a-ha(アーハ)」です。
(いやらしい意味ではありません、念のため・・・(笑)

バブルを楽しく生きてこられた方々(とくに女子)を中心に、
みなさん、よくご存じと思います。


 (デビュー当時はこんな感じでした。若者って感じです・・・けど、僕らより年は上です(笑)

アーハは、1982年に結成されたノルウェーの3人組バンドです。
(このへんはいつものウイキペディアで・・・)
http://ja.wikipedia.org/wiki/A-ha

a-haがデビューしたときは、
アイドル的なイケメンのボーカルと相まって
女子を中心に大ヒットした「Take on Me(テイク・オン・ミー)」の
軟派なカルーイPOP調がイヤで、
好きではありませんでした。


しかし!!!
その後、
実は、「夜の幻想」を想わせる音楽性であったことが判明し、
「なんて素敵な曲なんだ・・」で一気に好きになりました(笑)

では、お気に入りの曲を、どうぞご覧ください・・・



"Hunting High and Low"
http://www.youtube.com/watch?v=mPAzwUhXnzs&feature=player_detailpage&list=RD020FYtIaA2xtE
(曲とPV映像がベストマッチ!なんて素敵なんでしょう!!!)

"The Sun Always Shines on T.V."
http://www.youtube.com/watch?v=a3ir9HC9vYg&feature=player_detailpage


Scoundrel Days
http://www.dailymotion.com/video/x24yee_a-ha-scoundrel-days_music

いまでも、
飲み会の帰りなど、「深夜の散歩」ミュージックでございます・・・