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(有)遠藤測量設計事務所の「人生は上々だ!」

静岡県内で土木測量設計にたずさわる技術者のブログ

チェ・ゲバラ

2013-05-27 23:06:30 | 偉人

アルゼンチン生まれの政治家、革命家で、キューバのゲリラ指導者。

   
       1960年3月5日(31歳当時)  このポスターやイラストで有名です。


ボブ・マーリーが「ジャマイカの英雄」なら、
ゲバラはキューバ革命を達成した「キューバの英雄」です。

  
       (若いころのポール・マッカートニーに似てる・・・似てませんか?)

ジョン・レノンから「世界で一番格好良い男」といわしめた男として有名。

学生時代、オートバイでアルゼンチンや南アメリカをまわる旅に出て世界観をもったといわれています。
卒業後、医師免許を取得。


       
  「モーターサイクル・ダイアリーズ」って映画です。
  石原慎太郎は、チェ・ゲバラを真似てラビットで大陸バイク横断したのかな?
ちなみに、
僕もオートバイで四国や北海道をまわる旅に出て日本観をもったといわれています(なんのこっちゃ)(^^ゞ

ゲバラは喘息持ちでありながらも葉巻の愛好家としても有名。
葉巻は革命家の象徴であり、ゲリラ戦での虫除けにも用いられました。
また、キューバの特産品でもあるため、これを世界に向けてアピールする狙いもあったようです。

  


趣味は写真撮影で「司令官になる前、僕は写真家だった」と彼自身が語っている。
カメラは1954年に発売されたニコン S2(レンズはNikkor-N 5cm f1.1)を愛用していました。

     

  1967年10月9日、戦死(満39歳没)・・・・・


僕も、
嫁さんに「まあ、そのへんのヒトよりは格好良い男」・・・と
言われたいものである・・・(笑)(悲)(*_*)


ボブ・マーリー

2013-05-16 23:23:22 | 偉人

ボブ・マーリー(Bob Marley)はジャマイカの伝説です。

  

ライオンのような、「トレッドヘアー」がトレードマークです。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第11位。

トレンチタウンに在住しジョー・ヒッグスに音楽的薫陶とラスタファリ運動の教えを受ける。
それゆえ、
ラスタファリ運動の思想を背景とした元祖、ラスタマンです。

  


「ボブ・マーリー」=「レゲエの神」ですが、
サッカーでも有名ですね。

  
それゆえ僕の場合、
「ボブ・マーリー」=「adidasカントリー」って感じです・・・


1981年5月11日(満36歳没)


(サッカー好きが垣間見られるPVです)
’Could you be loved ’
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=_i-gcWdBUb8&list=RD02uteBX4_wxXk

(大丈夫なんだって感じるんだ)
‘one love’
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=uteBX4_wxXk


※facebookより転用

千葉真一

2013-03-11 21:59:26 | 偉人

本日も、仕事中にネットサーフィンしていたら目を引く記事が・・・
「千葉真一、74才で日体大卒業「喜びの極み」・・・」

そこで本日は、
スティーブマックイーンにも負けじ劣らない
日本を代表する「タフガイ」、千葉真一について。。。
コノヒト、ホントすごいんです!

まず、
もう74才なんですねー(すごい)!
ウチの親父と多分、同じ年かまだ上です。
「鍛えることでこれだけヒトは衰えない!」の見本ですね。

千葉真一といえば、
JAC(ジャパンアクションクラブ)、柳生十兵衛、極真カラテでしょうか。
ブルース・リーと同様、本物の武道家なんです!極真4段だし・・・
(ブルース・リーの2つ上!親交がありました)

  
(関根勤がよくマネするヤツですね(笑)    (欧米ではSonny Chibaで有名です)

「殺人拳シリーズ」などにより欧米では、
「カラテ(カンフー)=ブルース・リー」ではなく、
「カラテ(カンフー)=Sonny Chiba(千葉真一)」
常識であるということに驚きです(笑)

(この辺は、お得意のウィキペディアで復習願います・・・)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%9F%E4%B8%80


「カラテ(カンフー)=Sonny Chiba(千葉真一)」の名声を確立した欧米カラテシリーズです!

  
(このゴルゴ13はギャグです(笑)  (岩城滉一の爆発シリーズにも出てたんだ~(笑)


僕にとって、千葉真一の魅力はタフガイのほかに、「人柄」なんです。
このひと、
ホントおごらない努力家の紳士なんです!
まず、
娘(野際陽子との)には
「何があっても進んでいく前向きさと、映画への情熱は世界一。パパは私の誇り!」
なかなか成人した自分の子供から、これだけのカリスマ的発言は引き出せません!!
カッコよすぎです!

そして、
スティーブンセガールなど、
ハリウッドのアクションスターにも尊敬される人物でありながら、
いつまでも気さくで控えめ、どんなに成功してもおごらず、
自分の生き方にブレてないところが漢です!
「武士道精神」を貫く生き方に尊敬せざるを得ません。

まさに、日本盤スティーブマックイーン!
日本を代表するタフガイ・スターです!

   
(スティーブマックイーンと千葉ちゃん、やってることが同じです(笑)

それにくらべて僕は・・・
人生ブレまくりの「女々しい精神」さらしっぱなしです・・・カッチョワリー(悲)

千葉真一をみながら想います・・・

せめて、
子供がウチに恋人を連れてきたときに
「お、いたいた!これ、ウチの親父だよ!」って、
自信もって紹介できる父親にならなければ・・・

「恋人に存在を確認されたくないダサい親父」には
ならないように努力せねば!!

と強く思う、
今日このごろです(悲)


スティーブ・マックイーン

2013-02-16 23:32:57 | 偉人

ブルース・リーに続き、大好きなヒーローものです・・・

スティーブ・マックイーンは、とにかくカッコいいです。

    

その世代では、ポール・ニューマンや
ロバート・レッドフォードなんかとイケメン御三家でした。

でも、最近、メッキリ見なくなりましたね。

僕らが小さいころは、
ブルース・リーやクリント・イーストウッド、千葉真一と並んで
アクションヒーロー、タフガイの代名詞でした。
いまでいう、ブラット・ピットやトム・クルーズといったところでしょうか。

1960年代の名画「荒野の7人」は古すぎて、正直、よくわかりません・・・
僕の知っているマックイーンはズバリ、
「大脱走」からです。

  
「大脱走」は戦争(捕虜生活)が舞台ですが、
悲惨さを感じさせない、コミカルで明るい映画です。


そして、
とくにお気に入りは、
タフガイの代名詞ともいえる名画「パピヨン」です。


(ダスティン・ホフマンとの共演でした)

どちらとも「脱走」ものですが、
とにかくへこたれないタフな役柄です。

さて、
スティーブ・マックイーンといえば、
「クルマ」と「オートバイ」と「ファッション」です。

クルマといえば自分でも走った映画「栄光のルマン」のほか、
「ブリット」の「フォード・マスタング」でしょう。

  

そして、スティーブ・マックイーンのオートバイといえば
イギリスの「トライアンフ」が有名ですね。
映画「大脱走」中の軍用バイクも、「Triumph TR6」です。
(バーチカル・ツインの代名詞)

  

映画「大脱走」のバイクシーンです。
http://www.youtube.com/watch?v=Wih_Kj0zEZU&feature=player_detailpage


そしてそして、
スティーブ・マックイーンといえば、「ファッション」でも有名です。
とくに、
映画「大脱走」で着用していた皮ジャン、
A-2型フライトジャケットは有名です。

  
(僕も皮ジャン大好きです。)
「バズリクソンズ」、「リアルマッコイズ」などのメーカーから
レプリカが売られていますが、10万以上します。

でも、
いろいろ調べると、
実は本物は、安物と言っていいぐらいペラペラらしいです(笑)

そんなタフガイなマックイーンも、50才で逝ってしまいました。

ブルース・リーと同様、
ヒーローは、やっぱりカッコいいまま伝説になってしまうんですね・・・



ブルース・リー

2013-02-13 00:50:50 | 偉人

僕ら兄弟は、小学校から空手(和道流)を学んでいたこともあり、
僕らにとって、ブルース・リーは真のヒーローでした。
そして、
宿題の代わりに毎日、「ドラゴン大百科」を熟読してたことを想いだします。


(友達んちに行くと、必ず貼ってあったポスター)

そんなことで、
今回は、これまた薄命だった真のヒーロー、
ブルース・リーについて書いてみます。

当時は「月曜ロードショー」と「水曜ロードショー」があり、
「ブルース・リー」の映画をTVでやるか、やらないか、
子供ながら、毎週必ず、新聞のテレビ欄で確認していました。
ちなみに、
はじめて親父といった映画は、「グリーン・ホーネット」でしたが、
お面マスクで「カトー」っていう脇役で運転手のサブ役、
しかも暗いシーンばかりで、ガッカリしたことを憶えています。



ところで、
僕より若い連中は、カンフー映画というと「ジャッキー・チェン」
と答えやがります。
そこで、
「なにいってんの?!元祖はブルース・リーでしょうが!!」
と僕は強く言い伏せます(笑)

ブルース・リーは「踊り」のようなカンフーではありません。
マーシャルアーツ(キックボクシング)をベースとした
実践格闘技の截拳道(ジークンドー)です。
(幼少期は詠春拳の使い手です・・・)
ジャッキーはどうかわかりませんが、
「少林寺」のジェット・リー(リー・リンチェイ)と同じく、
真の格闘家なんです。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=DwI9EqAySnM
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=qIxIfwh8ZUc
(圧倒的な強さです)

「アチョー!」という怪鳥音もさることながら、
あのアブなげない「無敵の強さ」はまさにヒーロー!
子供心に火をつけ、油をそそぎます。



ストーリーとしては、
シリーズ前半は「気の弱そうな青年」が「ホントは超~強い!!」
という、これまたヒーロー偶像そのものの映画で仕上げてあります(笑)
「ドラゴン危機一髪」や「ドラゴンへの道」がそれにあたります。


  

「ドラゴンへの道」といえば、
胡散臭い日本人格闘家の、
「おまいは~タンロンか」のセリフは有名ですね(笑)


http://www.youtube.com/watch?v=aWmKvZcgjWA&feature=player_embedded

シリーズ中期・後期となる「ドラゴン怒りの鉄拳」や「燃えよドラゴン」は
はじめから「ものすごーく強い」ストーリーです。

  
(左から 「怒りの鉄拳」 ドラゴンへの道」)

※「燃えよドラゴン」にでてくるハンの手下、筋肉ムキムキのくせに
  すごい弱い敵「ボロ」ことヤン・スエは格闘家ではなくボディビルダーでした。
  後に「Gメン75」の倉田保昭の香港の敵役としても登場します(笑)

  
(ボロ役のヤン・スエ)

そして、遺作となってしまう「死亡遊戯」。



有名な黄色いツナギが「超~カッコいい!!」ブルース・リーです!
(「北斗の拳」が使うわけです)

ボスキャラの塔にたどりつくまでのストーリーは、
ブルース・リーの影武者(ユン・ピョウ)なので全然つまんないんですが、
塔についたらもう大興奮!!
塔の階ごとに「強い大ボス」が居て、それを次々にやっつける!!
「かッチョエー!!!」

子供心はもう奪われっぱなしでした!

・・・と、まあ、
みなさんもよくご存知でしょうから・・・そろそろやめます・・・

ブルース・リーは、本当に強いヒトだったようで、
弟子もいました。
そのなかには
ジェームズ・コバーンやスティーブ・マックイーン、
競演したチャック・ノリスもいます。
日本人では、
千葉真一や倉田保昭なんかも係わりがあったようですね。
(千葉ちゃんはやっぱスゲーヒトです!)

そんな無敵のブルース・リーも、32才で逝ってしまいました。

ライダーマン(仮面ライダー4号)同様、
ヒーローはカッコイイまま、
「伝説」となってしまうんですね・・・



吉田松陰

2013-02-07 20:04:00 | 偉人

僕は、「歴史」やそのとき活躍した「偉人」が好きです。
偉人とは、
「すぐれた仕事をなしとげ、多くの人から尊敬される人。偉大な人 」とあります。
とくに、坂本竜馬に代表される「幕末」が好きですね。

そう・・・
強い志で破天荒な、時代を動かした「豪傑」が好きなんです。

「豪傑」なヒトたちは、自然と同朋を呼んで活躍し、得てして「短命」であります。

今日は、その「豪傑」な連中を見い出し育てた
幕末の思想家、教育者、兵学者の「吉田松陰」のはなしでも・・・

1850年代の当時は、尊王攘夷(天皇を尊い外国人を排除する鎖国支持運動)であり、
開国に動こうとする幕府を批判する時代でした。

吉田松陰は長州藩(中国地方―山口県)の塾(松下村塾)の先生で、
剣豪や豪傑ではありません・・・全然カッコよくもないし・・・


(吉田松陰)

でも、
後に時代を変えていく有名人を弟子(塾生)として育てました。
影響を受けた代表的な著名人には、
・久坂玄瑞(長州藩尊攘運動の先頭)、
・高杉晋作(外人排除の軍隊・奇兵隊を結成しその奇兵隊開闢(初代)総督)
・伊藤博文(お札にもなった明治政府の最高指導者)
・山県有朋(高杉晋作が創設した奇兵隊に入って頭角を現した「日本軍閥の祖」)
・桂小五郎(尊王攘夷派の中心人物で「維新の三傑」「維新の十傑」と呼ばれた)
 ※桂は塾生ではなかったんですが松蔭に兵学を学んでいます


(左から高杉晋作、桂小五郎、集合写真中に伊藤博文)

とくに、高杉晋作、久坂玄瑞は、「識の高杉、才の久坂」といわれ、
「松下村塾の双璧」と呼ばれました。
そのほか、総計で約90名余りが松陰の教えを受けたと言われています。

そして
後々、坂本竜馬に代表される幕末の志士たちに大きな影響を及ぼし、
時代が動いていきます。
云わば、吉田松陰は「時代を揺り動かした根源」であり、
存在しなければ、また大きく違った時代の流れとなっていたでしょう。
その意味でも、
地味でカッコよくはないけど「偉人(?)」だと思います。

吉田松陰自身も稀なる天才であったんでしょうが、奇才なヒトでした。
最期は、「自害ではないか」と思わせる終わり方をします。満29才でした。
(爺さんみたいな印象がありますが、まだ二十代だったんですね・・)

松陰の格言・教えは、大きく
「みんなのためにはたらけ」「でかいことをやれ」「そのためには死もおそれるな」
でしょうか・・・
いまの現代日本人(僕も含む)では到底、無理がありますね・・・

また、
松陰の思想のなかに、こんなのがあります。
「飛耳長目(ひじちょうもく)」=情報を収集し将来の判断材料にせよ
ようは「先見性を持て」ですね。
これは、いまも昔もかわりませんね・・・

さて、
またまた長くなってしまいましたが、今回はこのへんで・・・

この「偉人」についてはおもしろいので、
今後もシリーズ化して書いていきたいとおもいます。

ps・・・
「幕末」を知る書籍はたくさんありますが、
やはり
・文庫本の「竜馬がいく」・・・司馬遼太郎
・少年ビックコミックの「おーい!竜馬」・・・武田鉄矢、小山ゆう
でしょう。



僕は「おーい!竜馬」でそのオモシロさに魅かれ、
「竜馬がいく」でより深くはまっていきました(笑)