4年前に猫らを引き取ったとき、里親探しボランティアのK山さんといくつか約束をした。そのうちのひとつが「猫らを寝室に入れないこと」だった。お互いの生活のパターンが違うので別々の場所で寝るほうがお互いのためだ、というのがK山さんのアドバイスだった。
以来今年の夏までその約束はなんの疑問もさしはさまれることなく、ず~っと守られてきた。でもさすがに今年の夏は暑かった。リビングはエアコンで温度を下げて出かけても、スイッチがオフになったら最後気温は上昇の一途、涼しいのはせいぜい正午まで。温度が一番低くて安定している寝室を解放すれば、猫らも過ごしやすかろうと思い、出かけるときに1時間後に切れるように寝室のエアコンをセットして、シモベの留守中は猫らが出入りできるよう少しだけドアを開けておくことにした。間違っても閉じ込められたりしないように、ドアストッパも忘れずにおいた。
お出入り自由にしたからといって寝室で大フィーバー・布団ひっくり返して大変!とかいうことは皆無。それにシモベが「もう寝るから、じゃあまた明日ね」といって猫らを寝室から締め出しても、この世の終わりみたいな鳴き方されたり抵抗されたりってことはなく、「ちぇ~、つまんないのぉ~~」って感じ。
でも、締め出した後深夜にサッカーの試合見てたり、おしゃべりに興じているとドアの向こうから「もしも~し、寝るんじゃぁなかったんですかぁ~、だったら入れてくださぁ~い」と鳴く。もしくはドアに猛然とアタックしてくる黒い小さい毛むくじゃらの物体が出没し始める。ったく、「猫ってもっと気ままなイキモノじゃぁないのんかぁ~!これじゃぁ犬飼ってるのと一緒じゃないかぁ~!そこんとこ、ぶっちゃけ、ど~おもとんの?」とキミたちに問いたいよ(苦笑)。
とはいえ、K山さんのアドバイスを4年間守っていたからこそ、「大人」な空間のシェアができてるのかな?なんてちょっと自画自賛もしている。なのでアドバイスはアドバイスとして頭の片隅に残しておきながら、我が一族としては、当分こんなふうにルールを修正したまま様子を見ようと思う。
以来今年の夏までその約束はなんの疑問もさしはさまれることなく、ず~っと守られてきた。でもさすがに今年の夏は暑かった。リビングはエアコンで温度を下げて出かけても、スイッチがオフになったら最後気温は上昇の一途、涼しいのはせいぜい正午まで。温度が一番低くて安定している寝室を解放すれば、猫らも過ごしやすかろうと思い、出かけるときに1時間後に切れるように寝室のエアコンをセットして、シモベの留守中は猫らが出入りできるよう少しだけドアを開けておくことにした。間違っても閉じ込められたりしないように、ドアストッパも忘れずにおいた。
![]() | 最近はシモベ在宅中も寝室は猫らの出入り自由。私が洗濯物を片付けているとさっそくマロさんがやってきて「ふ~ん、今晩からラグビーのW杯始まるんだ~。そういえば今晩オリンピック代表のサウジ戦あるよね~。平山じゃぁ心細いやねぇ~」(←kebaneco推定訳)って背中で語ってます |
![]() | ケバは閉所フェチなのでベッドとベッドの間に入り込んでしまう。つい最近も強行突破されてないという前提で就寝直前に「マロは出て行ったよね、ケバはどうしたっけ?」「さっき出て行ったんじゃない?」「ここの間に入ってたりしてね~(笑)」って会話をして敷布団をずらして隙間を覗いたら緑色の二つの目がらんらんと輝いてて「あ”~」って大笑いしたことがあった。なので使ってない枕で入り口の通行止めしてある |
お出入り自由にしたからといって寝室で大フィーバー・布団ひっくり返して大変!とかいうことは皆無。それにシモベが「もう寝るから、じゃあまた明日ね」といって猫らを寝室から締め出しても、この世の終わりみたいな鳴き方されたり抵抗されたりってことはなく、「ちぇ~、つまんないのぉ~~」って感じ。
でも、締め出した後深夜にサッカーの試合見てたり、おしゃべりに興じているとドアの向こうから「もしも~し、寝るんじゃぁなかったんですかぁ~、だったら入れてくださぁ~い」と鳴く。もしくはドアに猛然とアタックしてくる黒い小さい毛むくじゃらの物体が出没し始める。ったく、「猫ってもっと気ままなイキモノじゃぁないのんかぁ~!これじゃぁ犬飼ってるのと一緒じゃないかぁ~!そこんとこ、ぶっちゃけ、ど~おもとんの?」とキミたちに問いたいよ(苦笑)。
とはいえ、K山さんのアドバイスを4年間守っていたからこそ、「大人」な空間のシェアができてるのかな?なんてちょっと自画自賛もしている。なのでアドバイスはアドバイスとして頭の片隅に残しておきながら、我が一族としては、当分こんなふうにルールを修正したまま様子を見ようと思う。
あ、結果私が寝室を追い出され、猫4匹とともにしばらくリビングで寝る羽目になりました。でも良い思い出です。
ルールも臨機応変ってことですよネ。
「あたしたちも入れておくれ~」って?かわい~~。
そして、時々は寝ているおばさんに子猫を預けて(勝手に)お外に遊びに行ってたそうです。
この人(おばさん)は大丈夫って思ってあずけたのでしょうね。
可愛いですよね・・・・・。
きっとkopukuさんちのネコさんも、kopukuさんと一緒にねたくて寝室の前でないていたのでしょうね。
ライオンって雌と子供だけで群を作って生活するんだったな~って、お二人のコメント読んでて思い出しました。
クラリスさんの知り合いのおばさんに子猫を預けた飼い猫さんは、きっとお外にハンティングに行ったんだ(笑)