12月15日クラクフで迎える初めての朝。クラクフには4泊するので、初日の今日の予定はまず旧市街を散策。そして、明日からの予定を決めること(って出発前に決めておけって?B型のあたしらには無理な相談ですわん)。
ホテルの窓からみる空、今日は晴れそう

中央市場広場に面したカフェで朝ごはん、お店の人が英語も上手で親切。あたしはポーランド風朝食、朝ごはんに卵が必要な主人はイギリス風朝食。写真撮り忘れたけど、「ポーランド風」は何種類ものハムやチーズがつき、この国が豊かな農業国であることを再確認。
お湯とカップを追加して即席みそ汁なども食した。インテリアと激しく不釣り合い(苦笑)

クリスマスの準備でにぎわう市場の人込みを「いいなぁ~」と眺めるライオンちゃん

ちなみに18日には雪に埋もれてさらに恨めしそうな表情に(苦笑)

1978年にユネスコの世界遺産登録されたクラクフの旧市街を俯瞰したいと思って旧市庁舎の時計塔に登ろうとしたけど、冬季は閉鎖中、残念でした。
1364年創立の中欧で2番目に古いヤギェウォ大学。ここはコペルニクスや前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が学んだ場所。後日からくり人形が有名と知り、この大学の中庭には舞い戻ってくることになる。
コレギウム・マイウスは15世紀のゴシック様式を伝える建物

大学公園を抜けてヴァヴェル城に向かう

ヴァヴェル城、ワルシャワ遷都後も歴代のポーランド王はここで戴冠式を行った

ヴァヴェル城の南側ヴィスワ川沿いにある「竜の洞窟」。ヴィスワ川には竜が住んでいた。賢い靴職人の弟子が、美しい娘をさらっては食べていた竜を退治したという伝説がある。
竜の洞窟前の竜の像。時々火を吹いておる

ヴィスワ川の向こうには、磯崎新設計による日本美術・技術センター

「灰とダイヤモンド」で有名な映画監督アンジェイ・ワイダ氏が1987年に受賞した「京都賞」で手にした賞金を原資に、募金活動で集まった資金を合わせて設立にこぎつけたのが、この日本美術・技術センター。ここに収蔵されているのは、日本美術マニアのフェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏の膨大なコレクション。
クラクフ出身で大学では建築史で修士号を取ったという、16日のあたしたちのガイド、カーシャによると「磯崎の建築がクラクフにあるなんて信じられないくらいの光栄、日本びいきのワイダ監督のおかげ」と言っていた。

明るいのは3時半くらいまで。昼間にツーリスト・インフォメーションに立ち寄り、「南部小ポーランドの木造教会群」日帰り旅行を予約して意気揚々とホテルに帰還。なんせレンタカーを借りないと無理だと思っていて、これは出国前にあきらめて、代わりにカルヴァリア・ゼブジドフスカというカトリックの巡礼地に行こうかしらんと思っていたところだったのだ。
しかも、結果的にあたしたち二人にドライバー1人ガイド1人という豪華なツアー、でも料金は「二人から催行」のグループ料金。冬の旅行には時々ラッキーなことが潜んでいる。おまけにツーリスト・インフォメーションで「木造建築街道(The Wooden Architecture Route)」という小さな写真集や、クラクフ南東部の巨大な地図までいただいてしまい、俄然テンション上がるkeba。
でも零下の街を歩き続けた疲労は大きく、いったんホテルに戻ってお昼寝してから夕食に繰り出すことにした。夜の帳の下りた街にクリスマスの飾り付けが美しい

フロリアンスカ門はライトアップされていた
ホテルの窓からみる空、今日は晴れそう

中央市場広場に面したカフェで朝ごはん、お店の人が英語も上手で親切。あたしはポーランド風朝食、朝ごはんに卵が必要な主人はイギリス風朝食。写真撮り忘れたけど、「ポーランド風」は何種類ものハムやチーズがつき、この国が豊かな農業国であることを再確認。
お湯とカップを追加して即席みそ汁なども食した。インテリアと激しく不釣り合い(苦笑)

クリスマスの準備でにぎわう市場の人込みを「いいなぁ~」と眺めるライオンちゃん

ちなみに18日には雪に埋もれてさらに恨めしそうな表情に(苦笑)

1978年にユネスコの世界遺産登録されたクラクフの旧市街を俯瞰したいと思って旧市庁舎の時計塔に登ろうとしたけど、冬季は閉鎖中、残念でした。
1364年創立の中欧で2番目に古いヤギェウォ大学。ここはコペルニクスや前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が学んだ場所。後日からくり人形が有名と知り、この大学の中庭には舞い戻ってくることになる。
コレギウム・マイウスは15世紀のゴシック様式を伝える建物

大学公園を抜けてヴァヴェル城に向かう

ヴァヴェル城、ワルシャワ遷都後も歴代のポーランド王はここで戴冠式を行った

ヴァヴェル城の南側ヴィスワ川沿いにある「竜の洞窟」。ヴィスワ川には竜が住んでいた。賢い靴職人の弟子が、美しい娘をさらっては食べていた竜を退治したという伝説がある。
竜の洞窟前の竜の像。時々火を吹いておる

ヴィスワ川の向こうには、磯崎新設計による日本美術・技術センター

「灰とダイヤモンド」で有名な映画監督アンジェイ・ワイダ氏が1987年に受賞した「京都賞」で手にした賞金を原資に、募金活動で集まった資金を合わせて設立にこぎつけたのが、この日本美術・技術センター。ここに収蔵されているのは、日本美術マニアのフェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏の膨大なコレクション。
クラクフ出身で大学では建築史で修士号を取ったという、16日のあたしたちのガイド、カーシャによると「磯崎の建築がクラクフにあるなんて信じられないくらいの光栄、日本びいきのワイダ監督のおかげ」と言っていた。

明るいのは3時半くらいまで。昼間にツーリスト・インフォメーションに立ち寄り、「南部小ポーランドの木造教会群」日帰り旅行を予約して意気揚々とホテルに帰還。なんせレンタカーを借りないと無理だと思っていて、これは出国前にあきらめて、代わりにカルヴァリア・ゼブジドフスカというカトリックの巡礼地に行こうかしらんと思っていたところだったのだ。
しかも、結果的にあたしたち二人にドライバー1人ガイド1人という豪華なツアー、でも料金は「二人から催行」のグループ料金。冬の旅行には時々ラッキーなことが潜んでいる。おまけにツーリスト・インフォメーションで「木造建築街道(The Wooden Architecture Route)」という小さな写真集や、クラクフ南東部の巨大な地図までいただいてしまい、俄然テンション上がるkeba。
でも零下の街を歩き続けた疲労は大きく、いったんホテルに戻ってお昼寝してから夕食に繰り出すことにした。夜の帳の下りた街にクリスマスの飾り付けが美しい

フロリアンスカ門はライトアップされていた

もっと雄々しいのが普通でしょうが・・・
機嫌悪そうというか情けない顔というか・・・
おっしゃる通り「普通の」ライオンじゃないんですよ(笑)
大統領官邸前のライオンなんか、に~って笑ってるような顔してましたし。
でも、曲線が柔らかく繊細でなかなか素敵でしたよ。