Kazun's showcase

handmade Kazun'の作品紹介 & 日々のあれこれを綴っています。

東京建築祭ラン

2024年05月27日 | kazun's 季節&イベント

昨日は毎年恒例の山中湖ロードレースでした。

8回目?9回目?の参加予定でしたが・・・、いつも運転をお願いしているラン友さんが前日に体調を崩し、急きょキャンセルになりました。

毎回お任せだったので深く考ずにいましたが、都心から山中湖への公共交通機関を使ったアクセスは非常に悪い!

自家用車しか交通手段がないので(臨時高速バスはもちろんすでに満席)、自力で行くことができず・・・。

改めてラン友さんの毎年のご厚意に感謝をしているところです。

 

自称晴れ女が不参加のためか現地は雨 

富士山も見られなかったそう。

ラン友さんが申し訳なさそうにしているので、結果オーライだったよ!と伝えておこう。

 

代わりに計画したのは、東京で初開催となる「東京建築祭」を走って見学しようというもの。

たまたまこの週末の2日間行われていて、マラソンがなければ行きたいと思っていました。

千代田区&中央区にある歴史ある建築物を訪れ、特別公開エリアや特別展示が見られる建築祭。

無料公開の場所は予約不要とのことで、山中湖に一緒に行く予定だったラン友と参加してみました。

 

急きょ決めたルートはこちら。

東京駅丸の内南口改札集合→東京ステーションホテル(一般公開)→アナザージャパンでマンホールカードゲット→常盤橋公園内の渋沢栄一像→三井本館(一般公開)→日本橋三越本店の屋上庭園(個人的に)→丸石ビルディング→小津和紙(個人的に)→江戸屋(一般公開)→井筒屋(一般公開終了、外観のみ)→築地本願寺(一般公開)→月島のもんじゃストリートでゴール、食事

 

今週2度目の東京駅丸の内駅舎。どんだけ東京駅好き~?笑

そして東京はいいお天気

 

「東京ステーションホテル」から入って見学する、東京駅丸の内駅舎の資料展示

え!ちょっと待って! この長蛇の列は建築資料を見る人の列???

 

建築家・辰野金吾氏の設計により1914年に竣工した東京駅丸の内駅舎。

当時の貴重なモノクロ写真の史料を見ることができます。

 

南口改札を見上げると、左を向く八羽の勇猛な鷲や干支の彫刻も見られます。

詳細はこちらをご覧くださいね→

 

ちなみに丸の内南口改札券売機前には、原敬元首相の襲撃事件の現場が生々しく残されています。

 

日本橋へ向かう途中で立ち寄ったのは、常盤橋公園内に建つ渋沢栄一像。

いよいよ7月から新1万円札の顔になりますね。

渋沢氏が見つめる先には、氏が創設した日本最古の銀行、第一国立銀行(現・みずほ銀行兜町支店)があります。

 

そして銅像のすぐ近くには日本銀行本店が建っていて・・・、

 

その目の前には三井本館があります。

ちょ~っとちょっと、これまたすごい列!

特別公開の合名玄関と、今も現役で稼働する創建時と変わらぬデザインのエレベーターが見られるということですが、炎天下に1時間も並ぶのはキツイわ~。

と言いながら、せっかくなので並んでみました。

 

格間天井

エレベーターに乗ることはできないので、扉が開いたらすかさず撮影。

 

お次は日本橋三越本店。

三越劇場の一般公開は終了しましたが、屋上の日本橋庭園がすばらしいと聞き、行ってみました。

 

いや~、ほんとにステキ! 東京のど真ん中なのになんて開放的なんだ~。

屋上とは思えない風景。ビアガーデンやBBQもやってますが、何も食べずにベンチでくつろいでる方もたくさんいます。近所だったら毎日来たいくらいだよ笑

 

金字塔は、1921年に建てられた日本橋三越の象徴。

建築当時は周囲に高い建物がなかったため、天気予報の旗が掲げられていたそう。

 

屋上に神社がある~!!!

「三囲(みめぐり)神社」は三井家の守護神。 「囲」が「(三)井」を囲んでいることから、「三井を守る」と伝えられ、江戸時代から三井家に鬼門除けとして崇拝されてきたそう。

 

1階に戻ると・・・、三越本店はさすがの貫禄!

こんな由緒ある百貨店にジャージで訪れちゃいけないわ。場違いにもほどがある、早く退散しよう!

 

以前も書いたと思いますが、私は大学卒業後にこのあたりの出版社に勤務していました。

そのころは歴史的建造物に一切興味がなく・・・、

丸石ビルディングの前も素通りしてました、笑。

 

私が退職してからずっとあとに建てられた「コレド室町」と、福徳神社(芽吹稲荷)

新しい建物と歴史ある街を融合しているところがステキです。

 

江戸屋は、将軍家お抱えの刷毛師。

軒先から突き出た6本のラインが、刷毛をモダンに表現しているそう。

 

番外編ですが、以前お客様から教えてもらった「小津和紙」。古地図も扱っているそう。

2階はギャラリーになっているので、次回はオープンしている平日に来てみよう!

 

走っている途中で、偶然にも銀行発祥の地(現・みずほ銀行兜町支店)に出くわしました。

先ほど見た渋沢栄一像が見つめていた先ですね。

 

看板建築の「井筒屋」

引きで見ると・・・、

ビルの間にしっかりと残されています。

 

このあと2キロほど走って、築地に到着~。

お腹が空きすぎたので、かりんとうまんじゅうでプチ補給して~っと。

 

築地本願寺もすごい行列。

普段非公開の貴賓室や講堂、本堂裏の廊下が見られるとあって、ここも炎天下で50分待ちでした。

 

国会議事堂の元になったそうですよ。

 

これにて建築巡りは終了!

せっかくここまで来たので、勝どき橋を渡って月島まで最後のラン。

 

月島もんじゃストリートにやって来ました~。

こんなにお店あるの?!

 

おすすめのお店をチョイス!

 

ひっさしぶりのもんじゃ、めちゃ美味しかった~!

 

という感じで、急きょ決めた割に大満足の建築ランでした。

楽しすぎ!これだから街ランはやめられませ~ん。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

旧古河庭園のバラ&北区のお散歩

2024年05月22日 | kazun's 季節&イベント

そろそろバラの見頃も終盤。

先週の生田緑地ばら苑に続き、今週は旧古河庭園のバラフェスティバルに行ってきました。

 

南北線西ヶ原駅から庭園に向かう途中で和菓子屋さんの行列が目に入り、早速腹ごしらえ。

最初の目的地すら到着してませんけど~~笑笑

みたらし団子サイコー――! テレビドラマ「浅見光彦シリーズ」や「おかしな刑事シリーズ」によく登場する有名なお店らしいです。

 

最初の目的地にやっと到着。

旧古河庭園は元々は元勲・陸奥宗光氏の邸宅でしたが、その後古河財閥の邸宅となりました。

洋館と洋風庭園の設計者は、旧岩崎邸庭園や鹿鳴館、ニコライ堂などを設計した英国人ジョサイア・コンドル氏。

 

ご覧ください、ステキな洋館とバラ園。

 

約100種200株と聞くと数こそ少ないですが(先週の生田緑地ばら苑は約530種4,700株)、どれも手入れが行き届いて上品に咲き誇っています。

邸宅と庭園と空間をぜんぶひっくるめて楽しむといった感じ。優雅だわ~。

 

傾斜をうまく利用して、高台の邸宅から見下ろし一面のバラを眺めることができます。

 

オレンジとピンクが混じった「スブニール・ドゥ・アンネフランク」

 

ソフトピンクが可憐な「シンデレラ」

 

シックで優雅な「カインダ・ブルー」。2022年春バラの人気投票1位だったそう。

 

一番花の見頃がそろそろ終わりで、二番花は6月上旬から見頃になりそう。

ほかの園でバラを見損ねた方、旧古河庭園ならまだ楽しめます。よかったらどうぞ~。

 

せっかく北区まで来たので、お次は飛鳥山公園へ行ってみました。

飛鳥山公園といえば、桜の名所として有名。

江戸幕府8代将軍徳川吉宗が、享保の改革の一環として1270本もの桜を植え庶民に開放したのが始まりです。

が、桜だけじゃない飛鳥山公園。

今まさに時の場所となっている理由は、公園内に新1万円札の顔・渋沢栄一氏のかつての邸宅があったから。

現在はこの場所に渋沢史料館が建っていて、渋沢氏の人生をたどり氏が携わった事業や活動を知ることができます。

 

入館チケットの写真がいろいろ・・・。

 

館内の様子は今年2月に訪れた際のブログをご覧いただくとして、公園内にある「渋沢×北区 飛鳥山 おみやげ館」に行ったら渋沢氏のグッズだらけでした。

大金持ち海苔を購入。

 

新札発行で時の区となっている北区の気合いがハンパない!

「渋沢栄一プロジェクト」で新札発行カウントダウンをしてる。

 

区では新しくパンフレットを刷新して、マンホールカードも「しぶさわくん」。あやかるよね~。

 

このあと、飛鳥山の山頂(といっても標高10m)からモノレール「アスカルゴ」に乗って王子駅へ向かいます。

ちなみに「アスカルゴ」は、形状がエスカルゴに似ている+飛鳥を掛けた造語だそうです。

乗車時間2分とはいえ、無料なんてすごい!

偶然にも、アスカルゴと都電荒川線(路面電車)のツーショットが撮れちゃった

 

さあ、お次は「お札と切手の博物館」ですよ~。

ご存じ、王子は紙の街。

新札作りで大忙しの国立印刷局王子工場のお隣りにある「お札と切手の博物館」でも、新札発行カウントダウンをしてました。

新しいお札の見本を間近で見せてもらいましたが(写真撮影不可)、偽造防止のためにさまざまな技術が使われているようです。

 

ここに来たら1億円の重さを体験しないとね。お約束~。

 

そういえば、2月に来館したときに体験した凹版印刷体験の版画が完成しましたよ~。

1ヵ月ほど重しをして、表面をフラットにしてからフレームに入れました。

 

王子散歩の最後は、王子神社へ。

東京十社だけあって、格式高いご立派な神社です。

 

王子神社は高台にあって、その下を流れているのが音無川。

音無親水公園は、石神井川の旧流路に整備された公園。

戦後の経済復興・発展により汚れた石神井川をかつてのような渓流に戻したいという思いで整備されたそうで、ほんとに山間部の川を見ているようなすてきな風景になっています。

全国の都市公園の模範「日本の都市公園100選」に選ばれたのも納得!

 

そんなわけで、今回も盛りだくさんのお散歩コースでした。

お次は板橋区や練馬区あたりをお散歩したいな~と思ってます。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鎌倉観光ロゲイニング

2024年05月01日 | kazun's 季節&イベント

みなさま、GW前半いかがお過ごしですか?

私は4月28日(日)のクラフト市の翌日、いつものウォーキング仲間6人で鎌倉観光ロゲイニングに参加しました。

ロゲイニングとは、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ。

オリエンテーリングに似ていますが、ルートはそれぞれで決めるのが大きな違い。

公共交通機関は利用可能(大会のルールによりますが)というのもおもしろいですね。

 

GWの鎌倉なんて、人を見に行くようなもの?

小町通りとは反対の出口だったから、そこまで混んでなくてよかった。

 

見るからにガチ勢もたくさんいますが、歩きでもぜ~んぜん大丈夫

 

今回は、300人中60人だけジェラートがもらえるポイントがあるということで、食い地が張ってる私たちはスタートするやいなやお店に直行、笑。

よかった、まだ大丈夫だった!

ぜんぶ美味しそう。どれにしよっかな~。

 

ピンぼけごめんなさい。アプリコットにしました。めちゃおいしい~

 

鎌倉はとにかくオシャレすぎる!

小さな通りにもステキなお店がいっぱいで誘惑だらけ。

ジェラートを食べたばかりで順番が逆だけど~、美味しそうすぎてしらすパンを買っちゃいました。

 

江ノ島までやってきました。けれども、ポイントの「江ノ島の石碑」の写真だけ撮って先に進みます。

今度ゆっくり観光に来よう!

 

いつの間にか、藤沢市にやって来ました。

新林公園の藤棚がご立派!藤沢だけに???

 

大船駅近くを歩いていたら、すっごい存在感の観音様が建ってました。

大船観音は、高さ約25mの上半身像。

観音の胎内には20分の1の大きさの観音像が祀られているのだそう。

 

今回のロゲの制限時間は、いつもより1時間短い4時間。

それもあってランチでゆっくりする暇もなく、結局パン1つで終わってしまった。

鎌倉や江ノ島にはあんなに美味しいお店がたくさんあったのに、完全にタイミングを逃しちゃったよ~

 

なので・・・、ロゲ終了後の打ち上げはオシャレなお店をチョイス。

ピザ美味しかった~

バスクチーズケーキもいただいちゃった♪

 

大満足の1日。

ロゲの参加賞は、鎌倉やさいです。

シャキシャキ新鮮!しかもものすごい量!

夫婦で参加した友達はこの2倍の量ってことで、これから毎日サラダ三昧だそうです笑。

 

やっぱりロゲは楽しいな♪

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

豪雨に負けないソメイヨシノ

2024年04月11日 | kazun's 季節&イベント

今週火曜日の豪雨、すさまじかったですね

風も強かったし、今年の桜ともこれでお別れ・・・と思っていたら、翌日もそこまで散らずに残っていてくれました。

 

今日の東京は朝から快晴

満開の時にこの天気が続いて欲しかったですよね~。

友達が、「人が少ない朝のうちに千鳥ヶ淵の桜を見たい!」というので、観光案内をすべく8:30九段下駅集合で行ってきました。

本日のルートはこちら。

九段下駅→九段会館テラスの屋上庭園→北の丸公園→靖國神社→千鳥ヶ淵緑道→千鳥ヶ淵戦没者墓苑→代官町通り→国立公文書館→NHK連続テレビ小説「虎に翼」パネル展in千代田@千代田区役所→九段下駅ゴール

 

九段会館テラス5階の屋上庭園から見下ろす、桜&牛ヶ淵&日本武道館&靖國神社の大鳥居。

空気が澄んで、本当にステキな春の風景です。よくぞ豪雨&暴風に耐えてくれました

 

北の丸公園入口の田安門&日本武道館。やっと入学式ラッシュが終わり、静かな田安門が戻ってきました。

桜&菜の花&日本武道館。

 

常灯明台と桜。

 

北の丸公園内のソメイヨシノは散り始めていましたが。。。

清水門近くの吉田茂像付近の桜がまあ美しいこと!

八重桜の「イチヨウ」が満開でした

 

靖國神社の桜もまだ残っていて・・・、

朝の参拝は空気がひんやりしていることもあって、厳かな雰囲気に包まれています。

 

今か今かと開花を待ちわびるTVリポーターが毎日通い詰めた、東京のソメイヨシノの標本木。

そろそろ葉桜になりかけてます。

今年は露出が多くて大変だったね、お疲れ様でした。

 

拝殿の裏側にある「神池庭園」。モミジの新緑が眩しかったです。

 

千鳥ヶ淵緑道の桜もまだまだキレイ。

ボートを待つ列がすごいことになってました。

 

近くの和菓子屋さんで買った三食だんごをいただきながら、桜を愛でる私たち。

 

このあと代官町通りを歩いて、私のお気に入りの観光スポット「国立公文書館」を覗き、最後は千代田区役所でゴール。

区役所では、「NHK連続テレビ小説「虎に翼」パネル展in千代田」をやってました。

普段朝ドラを観る習慣がない私ですが、千代田区が舞台なのでやっぱ観ないとだめですよね~。

もうすでに始まってますが、これからチャレンジしようかな。

 

今日はほんとにほんとの桜の見納め。

なんだかんだ、今年はいっぱい楽しめました。よかった、よかった

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小松川千本桜&千鳥ヶ淵の桜

2024年04月08日 | kazun's 季節&イベント

明日の東京はまとまった雨の予報なので、満開の桜を見られるのは今日で最後??

今日は朝から曇天でしたが、ラストチャンスと思い桜を愛でにあちこち行って来ました~。

 

向かった先は江戸川区にある小松川千本桜。神奈川の自宅からだと結構な距離だけど、なぜ江戸川区まで?

去年職場の同僚がおすすめしてくれて、写真がステキだったので是非行ってみたかったのです。

 

都立大島小松川公園と、隣接する荒川沿いに南北2キロメートルにわたり約1,000本の桜(小松川千本桜)が植栽されています。

公園は広大で、様々な種類の桜が満開 スカイツリーも近いのね。

 

チューリップも満開! 桜が遅かったからちょうどいいコラボになりました。

 

「千本桜」と言うだけあって、どこもかしこも桜だらけ。私的過去一かもしれません

これは確かに桜の名所 なのにそこまで人がいない。

こういうのを穴場って言うんでしょうね。来年はここでお花見ピクニックしたいな~。

 

お次は電車で九段下駅に戻り、凝りもせず千鳥ヶ淵の桜の見納めに行って来ました。

まず向かったのは、九段会館テラス

 

知る人ぞ知る穴場スポット。テラス5階の屋上庭園からの景色はサイコー

 

牛ヶ淵&桜&日本武道館。

 

引きで見ると、右手には靖國神社の大鳥居も見えます。

 

ソメイヨシノ満開です

 

場所を変えて、北の丸公園前の歩道橋の上からパチリ。

桜&日本武道館&常灯明台

 

靖國神社の大鳥居前も桜がキレイです。

 

千鳥ヶ淵は安定の美しさ。

 

早くも花筏(はないかだ)になってました。風情ある~。

 

北の丸公園の入口、田安門。門の奥には武道館のタマネギ(擬宝珠)が見えます。

 

北の丸公園は、千鳥ヶ淵緑道とは違ってレジャーシートを敷いて飲食OKなエリアです。

桜の名所と言えば上野公園も飲食OKだけど、人でごった返してるのは明らか。

その点北の丸公園なら、ゆっくりお花見ができる

 

そして、北の丸公園でめちゃ穴場なのが・・・、

公園内西側の高台から見下ろす千鳥ヶ淵。

 

お濠の向こうは、桜の名所千鳥ヶ淵緑道です。

遠目でもわかる人の波。ここなら人酔いすることもなく、ゆったりと桜を愛でることができますよ

 

お次は、皇居と千鳥ヶ淵の間を走る代官町通りから眺める千鳥ヶ淵。

首都高&桜&千鳥ヶ淵。

 

代官町通りも桜がキレイなので、是非見ていただきたいです。

 

なんと!ツツジと桜のコラボ。ありえな~い!!!

 

代官町通りと交番の交差点近くには、菜の花と桜のコラボが楽しめる絶景ポイントがあります。

 

写真を撮ってるうちに、ナイスアングルを見つけてしまった。

じゃ~ん! 半蔵濠&菜の花&桜&国会議事堂。

 

このまま千鳥ヶ淵公園を歩いていくと、さらにステキなアングルを発見!

半蔵濠&半蔵門&桜。これはすごい!と自画自賛、笑笑

 

最後は、これまた桜の名所として有名な国立劇場の前庭

昨年秋に国立劇場は惜しまれつつ閉館になりましたが、桜ファンが多いことを考慮して庭が開放されていました。

しかも、HPに開花状況まで載せてくれてる~。

 

今後建物は解体されるかと思いますが、この桜だけは残して欲しいと切に願っています。

 

以上、今年の桜レポでした。

桜の国に生まれてよかった! とつくづく思う今日この頃。そう思うお年頃なのかもね、笑笑

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

千鳥ヶ淵の桜&謎解き

2024年04月07日 | kazun's 季節&イベント

いよいよ東京のソメイヨシノが満開になりましたね。

お天気はこのところパッとしませんが、桜を愛でる観光客で街が活気づいています。

外国人観光客もいっぱい!!!

 

昨日の仕事帰りに、千鳥ヶ淵の夜桜を見に行ってきました。

九段下駅前は人で溢れかえり、千鳥ヶ淵を見ることすらできません。

 

人混みをかき分け、やっと撮れた一枚。

 

千鳥ヶ淵緑道も、まあすごい人!

ピンクと白のライトアップは、それはそれは幻想的です。

 

私的渾身の写真がこちら!

日本武道館と千鳥ヶ淵の桜。

 

紅白の桜たち。

iPhone SE 第二世代(レンズ1つ)で撮った割にはキレイでしょ??笑笑

今年も変わらず美しい桜を見ることができて本当に幸せです。

 

話は変わりますが、4月22日まで千鳥ヶ淵周辺を観光しながら謎解きを楽しめるイベントをやっているのをご存じですか?

「怪盗ブロッサムからの手紙」という謎解きゲーム。

去年の春にも同じようなイベントがありましたが、今回は参加費無料という太っ腹(前回は1冊500円)。

 

無料の謎解きはつまらない!と思うなかれ。

あまりに手の込んだ内容に、これで無料は申し訳ないなと思ってしまうほどです。

クイズの難易度的にはそこまで難しくなく、苦手な私でもヒントなしで解けたくらいなのですが、最後にあっと驚く仕掛けが待ち受けている・・・。

あまり書くとネタバレになるのでこれくらいにしておきますが、とにかく最後まで(景品応募フォームのページが出てくるまで)進むと、私の言っている驚きの理由がわかると思います

 

ゲームに参加した数日前はまだソメイヨシノは満開ではなかったのですが、

問題スポットのひとつ東京大神宮は、平日でもたくさんの参拝客。

 

九段会館テラスの、まだ若い神代曙

靖國神社外苑のさくら陶板

 

何度も行っていて今回初めて知りましたが、神社外苑に「さざれ石」がありました。

君が代の一節にも出てくる「さざれ石(細石)」。

「さざれ石の巌となりて・・・」

小さな石が岩のように大きくなるまでと、御代の悠久を祈っためでたい石です。

 

謎解きスポットが集中している飯田橋駅前。

薄ピンクの桜(陽光桜)が満開でした。

 

あちこちで桜が咲き誇るウキウキする春。あと数日は楽しめるでしょうか。

やっぱり日本の桜は世界一ですね

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

世田谷シティロゲイン2024・辰年編

2024年01月23日 | kazun's 季節&イベント

新しい年はこれがないと始まらない!!!

毎年恒例、「干支ロゲイニング@世田谷」にウォーキング仲間と参加してきました。

 

世田谷区内で干支(今年は辰年)にまつわる史跡や建物を廻り、どれだけポイントをゲットできたか競うスポーツです。

 

毎年感心するのですが、この狭いエリアに干支に関するモノが何十か所×12支分もあるのがビックリ。

そのポイントを見つける主催者さんのリサーチ力に脱帽です。

 

干支によっては見つけにくい絵柄もあるでしょう。

例えば申(猿)や丑(牛)にちなんだ石碑や像はたくさんありそうですが、辰(龍)はそこまで多くなさそう。

今年は主催者さんがポイントを見つける(問題を作る)のに苦戦したであろう形跡がところどころに見られました笑。

 

稲荷森稲荷神社横に建てられたお地蔵さま。延宝4年(1676年)の辰年に造立されたそう。

 

蘆花恒春園内にある徳富蘆花夫妻の墓地。

徳富蘆花の兄が逗子に「老龍庵」という別荘を持っていたとのこと。「辰」と「蘆花恒春園」の関係性を見つけるのがすごい。

 

「千歳中学校前」のバス亭。音楽家の坂本龍一さんの出身中学だそう。

 

「ドラゴンジム」。ドラゴンなのでね笑笑

 

世田谷文学館。収蔵品の中に、芥川龍之介が歌人の齋藤茂吉に宛てた手紙があるそう。

・・・と言った辰にまつわるアレコレが、世田谷区内に40ヵ所もありました。

訪れたポイントは12ヵ所。結構歩いたな。

 

この日は時々小雨が降る寒い1日だったこともあって、いつもよりはテンションが上がらない私たち。

たまたま成城で見つけた老舗割烹が居心地よすぎて、1時間以上滞在してしまいました。

 

これじゃ、いつものランチ会と同じじゃん。

今回、初ロゲの友達も一緒だったし、これくらいゆるい方が楽しんでもらえるんじゃないかな~。完全に言い訳ですが・・・笑

 

そうそう、干支ロゲでは毎年景品の1つを私が作らせてもらってますが、今回は見送ることに。

なぜって、龍の可愛い生地がどうしても見つからなかったから。

(↓)去年の卯(ウサギ)はよかったわ~。

「来年は巳(ヘビ)だから大丈夫そうだね」って主催者さんは言うけれど、いやいやこれも見つけるの難しいから~。

 

そんなこんなで、新年の干支ロゲは無事終了。

また春に鎌倉開催のロゲを楽しみたいと思います。

観光ロゲイニングに興味のある方はぜひご参加くださいね~。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2024年のお正月@静岡

2024年01月12日 | kazun's 季節&イベント

1月2日の昼に広島を出て(広島の様子はこちら→)、次は私の実家静岡にやって来ました。

 

実は夏に父がコロナ&肺炎で入院してしまい、年末ギリギリにやっと退院できました。

元々足が弱かったのに長期入院でさらに弱くなり、今後は車椅子の生活。

久しぶりに会った父はひと回り小さくなった気がしたけれど、妹曰く笑顔と食欲が戻ってきたそう。

やっぱり住み慣れた我が家は落ち着くのでしょうね。

 

今回楽しみにしていたのは、実家の敷地内に建てた妹宅拝見ツアー。できたてほやほやです。

めちゃめちゃセンスがいい妹。そのセンスと希望をそのまま再現してくれたのがパートナーのKくん(建材やさん)です。

新古品や展示品の建材を安く手に入れ、ビックリするくらい手の込んだ内装をオシャレに仕上げてくれました。

 

リビングとキッチンの仕切りの壁。ネットでパーツを安く手に入れ組み立てたそう。

かっこよすぎ~! こんな壁には憧れるけど・・・、普通に注文したらいったいいくらかかるの???

 

キッチンも広くていいな~。

このシステムキッチン。とある住宅の取り付けミス(施工には支障なし)でキャンセルになったものを安く購入したんだそう。

 

キッチンが広いので、ここにバーカウンターを追加で作るんだって。

ちなみに、左のウシの絵は妹作。イラストレーターなのでセンスバツグン!

 

リビングのテレビは60インチ!!!

エアコンの配管カバーが気に入らないので、これから交換するそうです。

 

妹の一番のお気に入りは、リビングのドア(特にガラス)。

カフェのドアみたいですね。普通のお店では売っていないデザインとのこと。

 

スイッチもいちいちオシャレ。

 

高級ホテルみたいなトイレ。棚もせんぶ手作り。

 

トイレにシャンデリアいります?笑笑

 

洗面台も凝ってますね~。

 

写真を撮り忘れちゃいましたが、1階に広~いランドリールームを作ってました。

2人ともフルタイム勤務なので、洗濯ものを室内干しにするためだそう。

 

お宅訪問楽しすぎ~。注文住宅ってやっぱりいいですね、憧れます。

壁と床も自由に替えられるんですよね~。いいな

 

妹宅から20歩の実家に戻ると・・・、

お寿司の登場です。港町バンザイ

 

久しぶりに帰省した甥っ子にも会えました。

4月から新社会人になった甥っ子。

まさか甥っ子からお年玉がもらえるなんて。

おばちゃん遠い目~。あのてっちゃんがね、大きくなったね~

来年からは長男もお年玉をあげる側になります。なんだか感慨深い・・・。

 

翌日は午前中に実家を発ち、静岡駅周辺をザ・観光!です。

まずは、静岡浅間神社を参拝。

去年の夏にも訪れましたが、浅間神社内で開催中の「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」は1月28日までやってますよ~。

 

浅間神社参拝のあとは、前から行きたかった静岡おでんの老舗に行ってみました。

みなさま、静岡おでんってご存じですか?

農水省のHPによると

「静岡おでんは、牛すじ、黒はんぺん、練り物、大根、卵など具材を全て串に刺し、色の黒いだし汁で煮込み、青のりや魚のだし粉をかけて食べる静岡市の郷土料理」とのこと。

静岡で生まれ育った私にとって「静岡おでん」こそがスタンダードなので、ご当地調理って言われると違和感がありますね。

学生時代、上京して初めて食べたいわゆる「おでん」の汁が薄くて、はんぺんが白かったのには驚いたな~。

おでんはからしを付けて食べるもの? いやいや、具が見えなくなるくらいかつお節をたっぷりかけて食べなくちゃ、笑笑

 

静岡おでんといえば「おがわ」さん。

 

そう、これこれ。串で刺して食べるのが静岡おでん。

代名詞の黒はんぺんを選ばなかったのは、もう食べ飽きちゃったからです笑笑

この濃い味、これだよね静岡のソウルフードは

 

お次は、駿府城公園へ。

駿府城はご存じ、徳川家康が築城し没した場所でもあります。

当時この辺りは駿府城を中心とした城下町として栄えたそうですが、度重なる大地震で天守台が崩壊&焼失してしまい、明治以降は市民公園として親しまれています。

 

ここ数年、駿府城公園では「駿府城跡天守台発掘調査」が行われています。

 

2018年度の調査で、家康が築いた慶長期の天守台とは別の天守台があったことが判明。

歴史好きにはたまらない発掘でしょうね。私も今後の調査結果が楽しみです。

 

観光のラストは、夫の希望で「浮月楼」へ。

ステキな門構えからもわかる通り、やんごとなきお方の元邸宅

 

徳川幕府15代将軍、徳川慶喜公の屋敷跡です。

 

むか~しむかし友達の結婚式で訪れたのを思い出しましたが、その時には慶喜公の御屋敷だったなんて全く知らなかった(興味がなかった)。

 

将棋好きの夫は、たびたび将棋の大会が行われる浮月楼を見たかったみたい。

庭園もすばらしいので、庭園を見るためにお茶をして(食事かお茶をしないと散策できない)見学させてもらいました。

 

 

いいな~、こんなステキな日本庭園なら毎日眺めていたいよ。

 

これにて、静岡の観光はおしまい。

今回はお天気がイマイチだったので富士山を拝むことはできなかったけど、まあ、いつでも来られるからね。

 

こうやって、自由に行き来できる日常が戻って来たなんて感慨深いです。

地元民とはいえ、実は地元のことはあんまり知らない私。

コロナ禍が明けたので、父に会いがてらちょこちょこ遊びに来ようと思ってます。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2024年のお正月@広島

2024年01月11日 | kazun's 季節&イベント

2024年が始まってあっという間に10日。

今ごろお正月の話は古い気もしますが、備忘録も兼ねているのでご容赦くださいませ。

 

大晦日、夫の実家がある広島に帰省しました。家族揃っての帰省は実に4年ぶり

何度も来ている広島ですが、久しぶりなので、ザ・観光といきますか!!!

 

広島市の繁華街(八丁堀や紙屋町)は広島駅より少し離れたところにあって、そのすぐ北側に建っているのが広島城

広島城のお濠の目の前が、夫の母校です。

 

こちらの高校、公立校ながら設備がすばらしい!

 

ネットから写真をお借りしましたが、1F~4Fが吹き抜けで、エスカレーターで移動できるようになっています。

この構造どこかで見たことあるな~と思ったら・・・、JR京都駅を設計した建築家のデザインなんだって。納得!

映画「君の名は。」で瀧くんが通っていた高校のモデルになったことで、一躍有名になりましたね。

夫は母校がフューチャーされてうれしそうだけど、もちろん旧校舎の卒業生(新校舎は2000年に完成)。

今回一緒におのぼりさんです笑笑。

 

高校の近くには原爆ドームもあるので、寄ってみました。

てっきりここが爆心地だと思ってましたが、正確にはその近くの病院なんだそう。

 

病院の前には案内板が建っていました。

資料館は大晦日で閉まっていたので、また次回訪れてみようと思います。

 

広島に来たからには、広島風お好み焼きを食べないとね。

以前行った記憶がありますが、おのぼりさんに徹して「お好み村」へ行ってみよう。

ビルの2~4階に、23店ものお好み焼き屋さんがところ狭しと並んでいます。

 

待つこと40分!長い、長い~。地元民ならとっくに諦めてるところですが、観光なのでこれくらいは想定内。

 

全部入りお好み焼き来た~!!!  本場のお好み焼きはマヨネーズご法度らしい。

 

焼き牡蠣もご一緒に。

あ~おいしい 私は大阪のお好み焼きより広島の方が好きなんです。オタフクソースもとろっと甘くて大好き

 

大晦日の夜は、恒例の年越しそば。

 

そしてこれまた恒例なのが、除夜の鐘を鳴らしに近所のお寺へ参ること。

51番目でした。

 

帰省したら除夜の鐘。これで何回目でしょうかね。

子どもたちが大きくなるにつれ、鐘を鳴らす音も力強くなっていきます。

世界の平和を祈りつつ、無事2024年が明けました(この時は、まさか数時間後に大地震が起こるとは夢にも思わず・・・)。

 

翌朝元日は、広島風お雑煮をいただき新年のご挨拶。

広島のお雑煮は牡蠣入りなんだそう。さすが!

私の実家の港町では、お雑煮の中が鰹節だらけです笑笑

 

ザ・おのぼりさんなので、元日は宮島&厳島神社に初詣に行こう!

宮島口駅からフェリーに乗って宮島へ。

 

瀬戸内海の島々が見渡せるのが、私にとってはかなり新鮮。

 

フェリーに揺られること10分で宮島桟橋に到着。

 

桟橋を出たところですぐに長蛇の列。これは一体何の列?

・・・と思ったら、厳島神社へ参拝するための列なんだって。ん?神社はずっと先だけど???

「最後尾」のプラカードを持っているスタッフに聞いたところ、拝殿まで3時間待ちとのこと。マジですか~

 

せっかくだから並ぼうかとも思ったけど、さすがに長すぎるので離脱

ただ、宮島は鳥居も神社もすぐ横を通れるので、直接参らなくてもご利益は十分ありそうです。

 

鳥居に陽が当たって、なんとも神々しいお姿

 

次回、空いてる時に参拝することにしよう。

 

ここまで来るのに3時間か。みなさまお疲れ様です。

 

宮島といえば、やっぱり牡蠣ともみじ饅頭。

焼き牡蠣をいただき・・・、

 

揚げもみじもいただきました。

モチモチもみじ(桐葉菓)は知ってるけど、揚げもみじはお初。

と思ったら、2002年からあるらしい。

ほかにも、「コーティングチョコもみじ」「パイもみじ」もあるって。もみじ饅頭の進化が止まらない。

 

宮島の参拝は諦めたけど、元日だけにどこかで初詣はしたいよね~。

ということで再びフェリー&電車で市内に戻り、広島護國神社を参拝しました。

 

護國神社は広島城跡に建っているので、一見登城してるみたい笑

 

いや~、こちらの神社も参拝者でいっぱい。

 

原爆投下による焼失や移転、建替えを経て2009年に竣工した新社殿。

平和を願う初詣にぴったりの神社です。

 

初おみくじは「小吉」。いいこと書いてない

 

帰宅後は、親戚一同15人集まっての新年会。

ご無沙汰していた4年の間に夫の姪っ子が3人も結婚し、妊婦さん姿も見ないまま久しぶりに会ったらお子さんがもう1歳。時のたつのが早すぎるんですけど~。

あまりに可愛くて、孫を見る目で眺めちゃった。

 

実家に古いギターがあるのを発見した次男。

ムチャぶりに応えて、みんなの前で3曲熱唱してくれました。

 

能登でもきっと、親戚が集まって楽しく新年会している最中だったんでしょうね。

それを思うと、胸が痛いです。

2024年、日本は一体どうなっちゃうんでしょうか。

これ以上悪いことが起こりませんように。

 

お次は翌日の静岡帰省に続く→

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

謎解き「江戸をつらぬく破魔の弓矢」

2023年12月01日 | kazun's 季節&イベント

みなさま、NHKの大河ドラマ「どうする家康」はご覧になってますか?

 

普段大河ドラマを観る習慣がない私ですが、今回は特別。

静岡(駿府)出身だし、皇居(旧江戸城)近くで働いているので、観ないわけにはいかないですね。

夏に帰省した時には、静岡浅間神社内にできた「どうする家康静岡大河ドラマ館」にも行ったほどです。

 

大河後半の11月になって、いよいよ家康が江戸城入城。

というタイミングで、おもしろい謎解きイベントが始まりました。

その名も「江戸をつらぬく破魔の弓矢」

徳川家康と関連のある場所を巡って、謎解きをしながら歴史も学べるという楽しいイベントです。

 

早速キットを買ってみると、中には4冊入っていました。

説明書が1冊。ほかに、「神田・御茶ノ水ノ書」「紀尾井町ノ書」「大手町・丸ノ内ノ書」の3つのコースがあり、それぞれの箇所で謎をすべて解くと「秘密の合言葉」が手に入るらしい。

 

どのコースから始めてもいいようですが、私は「紀尾井町ノ書」からスタート。

とある神社へ行き、1つ目の謎を解いて・・・、

ネタバレしたらまずいのでこのくらいにしておきますね、笑。

 

3コースをすべて回るのに、ランチ込みで5時間くらいかかったかな。

電車で廻ったら早かったかもしれませんが、私はホノルルマラソンの練習も兼ねて走って回りました。

ただ走るより数倍楽しい~♪

 

謎解きイベントは12月10日まで。

興味がある方は是非ご参加くださいね~。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

学祭巡り・三田祭編

2023年11月29日 | kazun's 季節&イベント

先月に行った学祭に続き、先週末は慶應義塾大学の「三田祭」に行って来ました。

友達の息子さんが三田祭で模擬店をやっていて、「息子に怒られるからこっそり偵察したい」というので一緒に、笑笑。

 

 

慶應の三田祭といえば、キラキラ学祭の代名詞。

東京タワー近くの都心のど真ん中に、歴史ある赤レンガ校舎がど~んと建っています。

来校者もなんだかキラキラに見える〜。

 

私たちが行った日はあいにくのお天気でしたが、さすが人気の学祭。

たくさんの方が楽しんでいました。

 

友達の息子さんが開いているたい焼きやさんも大盛況。

テントの前を通るとすかさず気さくな勧誘の子に声を掛けられ、さすがのキャッチ!と感心しきり。

コミュ力もバッチリだわ~。

 

学祭を楽しむのもそうですが、今回のもう1つの目的は2021年にオープンした「慶應義塾史展示館」を訪れること。

福澤諭吉氏の生涯と慶應義塾の歴史を、数多くの貴重な資料と共に勉強します。

ちなみに展示館が入っているこちらの建物は、1912年(明治45年)に建てられた慶應義塾図書館旧館で、国の重要文化財に指定されています。

 

玄関ホール正面の階段上にあるステンドグラス。歴史を感じますね~。

下の方には「Calamvs Gladio Fortior」(ペンは剣より強し)とラテン語で記されています。

 

この展示館が、今人気の理由は・・・、

今年盛り上がった、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)での慶應義塾高校の優勝旗が展示されているから。

決勝戦を生で観戦した感動がよみがえってくるようです。

 

わわわ、丸田選手の先頭打者ホームランボールだ~。

 

小宅投手が実際に使ったユニフォームとバット。

 

大村主将の帽子。

 

丸田選手がU-18ベースボールワールドカップで着用したユニフォームと金メダル。

 

そのほか、写真を撮り忘れちゃいましたが、「野球の早慶戦の始まり」と言われる早稲田大学からの挑戦状(1903年11月5日)の現物も展示してありました。

 

このあと、せっかくなので日吉キャンパスの方にも行ってみることに。

日吉駅前からなだらかな坂に沿って立ち並ぶイチョウ並木はあまりにも有名。

ちょうど見頃で圧巻でした。

 

遅めのランチは、通称「ひようら」(日吉駅の裏側)と呼ばれる日吉駅西側にあるこちらのお店で。

これだけ豪華で1,100円なんてコスパサイコ~

 

思えば、こうやって人数制限もなく学祭や校舎を見学できるのは4年ぶりですね。

コロナが完全になくなったわけではありませんが、日常に戻りつつあるのは本当にうれしいことです。

よかった、よかった!

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

猛暑とネコのマグカップ

2023年07月19日 | kazun's 季節&イベント

もうほんと、猛烈な暑さですね

ママ友との週1ウォーキングも、近所のカフェへ行くのがやっと。

昨日地元の最高気温は37度でしたが、アスファルトからの熱風がサウナのようで、軽く40度は越えていたかと思います。

片道20分歩いただけなのに、熱中症寸前でした。あ~怖い

 

久しぶりに訪れたカフェ

普段滅多にアイスを食べない私ですが(1年に1度あるかどうか)、「珈琲グラニテと抹茶のパフェラテ」を選んでみました。

これ、めちゃくちゃおいしい

ブラックコーヒーのシャリシャリアイスとミルクの組み合わせが絶妙でした。

 

★ ★ ★

話は変わって・・・、

10年来のラン仲間からカップルが誕生しました。

先日共通のラン仲間とお祝い会をしたのですが、友達の幸せそうな顔を見るのはやっぱりうれしいものですね。

 

ギフトは、ネコが大好きな2人にピッタリなネコのマグカップ

以前ネットで見つけてからずっと気になっていたんです。

 

常温だとクロネコなのですが・・・、

 

お湯を注ぐと、カラフルなお花のネコに早変わり。

温感マグっていうんだそうです。可愛い~

 

プレゼントしたらその場でお湯を注いで実演してくれたのですが、入れるお湯の量によって顔だけクロネコっていうパターンもあるので七変化しておもしろい。

お湯が冷めてきたら、黒と花柄のミックスになるのかな?

 

あまりに可愛いので、別のネコ好きの友達にもプレゼントしちゃった。

ほかにも、ワンコパンダ柄のマグカップや、富士山紅葉の湯のみもあるみたい。

見るだけでも楽しいので、ぜひチェックしてみてくださいね~。

 

改めて、OさんHさんご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに~

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

みたままつりと蓮の花

2023年07月17日 | kazun's 季節&イベント

7月13日から昨日16日まで、靖國神社で恒例の「みたままつり」が開催されました。

行った方いらっしゃいますか~?

靖國は職場の近くなので仕事終わりに同僚と寄ってみたのですが、まあすごい人、人、人!!!

 

「みたままつり」は、昭和22年に始まった伝統の行事。

境内にたくさんの献灯(みあかし)を掲げて、戦歿者のみたまをお慰めする夏まつりです。

 

去年も参拝者がいっぱいでビックリしましたが、今年はキッチンカーが復活したこともあってか、前に進めないほどの人の山。

いつもは年齢層高めな参拝者が多い印象ですが、とにかく若い子たちでいっぱい!外国人観光客もた~っくさんいます。

 

鳥居の両脇に掲げられている大型献灯。1万灯は圧巻です。

 

 

小型献灯は2万灯もあるそう。

 

こちらは「懸ぼんぼり」。

各界著名人による約300点の献句が掲げられています。ちなみに写真中央の献句はサッカーの長友祐都さん。

右隣りはつのだ☆ひろさん。ほかにも有名人のあの方この方がてんこ盛り。

 

大村益次郎の銅像の周りでは盆踊り大会。飛び入りでビジネスマンが参加しているのがおもしろい。

 

神門の下には、毎年恒例の仙台七夕飾りが煌びやかになびいています。

 

今回楽しみにしていたのは「夜間中庭参拝」。

普段私たちが参拝しているのは拝殿ですが、まつりの期間中は拝殿と本殿の間の中庭へも特別参拝できるそう。

参拝ツアー料の代わりに「玉串料」として1,000円を納めると、↓こちらの参拝授与品「こすずまもり」がいただけます。

耳心地のよい鈴の音色と、匂い袋のようないい香り。

「清らかな鈴の音に呼ばれて、より良き未来へ向かう導きのお守り」と書いてありました。

 

こちらが、普段は目にすることのない本殿。不思議と身が引き締まります。

 

今回は中庭からの参拝でしたが、本殿内に入って参拝したい場合は「正式参拝」の手続きを取ると入ることができますよ。

 

参拝後はキッチンカーで何か買おうと思ったのですが、あまりの人の多さに断念。

駅前の有名なラーメン屋さんで満たされました~。

 

そうそう、靖國神社の目の前には旧江戸城の北の丸公園があるのですが・・・、

牛ヶ淵の蓮がちょうど見頃です。

 

清水門と蓮の花。

 

盛り盛りですね。お時間があったら是非見に行ってください。

 

みたままつりの賑わいが終わったら・・・、

今度は月末に開催される千鳥ヶ淵の灯ろう流しで賑わいそう。

楽しみです

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長谷寺のあじさい&鎌倉の大仏

2023年06月10日 | kazun's 季節&イベント

あじさいといえば鎌倉。

鎌倉といえば、江ノ電と鎌倉大仏。

ってことで、ベタな王道の鎌倉散策に行ってきました。

 

藤沢駅から江ノ電に乗って、長谷駅へ向かいます。

 

長谷駅といえば、あじさい寺として超がつくほど有名な長谷寺へ。

この時期はめちゃ混みで、土日ともなるとあじさい路への入場が数時間待ちになることもあるとか。

そんなに待つのイヤだな~と思っていたら、今年から「あじさい路入場券」の前売券ネット販売が始まりました。

おかげで、まったく待つことなくすんなり入場。ラッキー!

 

花手水がステキですね~。

 

 

階段をぐんぐん上がって行くと、カラフルなあじさいが斜面にた~っくさん咲いています。

2,500株もあるんだって!!!

 

散策時を上った先には、鎌倉の街並みと由比ヶ浜も見渡せます。

 

40種類ものあじさいが咲いているそうで・・・、

長谷寺が命名した「かまくら」「長谷の潮騒」「長谷の祈り」「長谷 四片」という品種もあるんだとか。

 

コラージュしてみました。

 

持たされてる感ハンパない、笑

 

和み地蔵が、本当に和む~。

 

参拝後、お腹が空いてきたのでお蕎麦屋さんへ。

美味しいんだけど、かき揚げが想像の4倍くらいあって胃がヤバかった。

鎌倉でガッツリランチはやめた方がいいですね。なぜって魅力的なスイーツのお店がたくさんあるから。

ちょっとずつ色んなお菓子をつまみ食いするのが正解なんだなと、あとになって気づいてももう遅い・・・。

 

生もなか、食べたかったなぁぁぁ。友達が美味しそうに食べてるのを横目で眺めてるだけなんて悲しすぎる。

 

長谷寺のあとは、王道の鎌倉大仏へ。

来たの何年ぶりかな。

 

高さ11.3mの大仏の中(大仏胎内)は空洞になっていて、見学できるようになっています。

 

なかなかビックリな後ろ姿。換気のためか扉がある。

正面から見た威厳のあるお姿とは真逆に、哀愁すら感じる背中が印象的です。

 

鎌倉散策のラストは・・・、

江ノ電とあじさいが一緒に写せる撮影スポットにやって来ました。

御霊神社の鳥居の目の前です。

 

鎌倉はやっぱり魅力的ですね。

また紅葉の季節にも来たいと思います。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

しょうぶ園、あじさい園、プラネタリウム…

2023年06月01日 | kazun's 季節&イベント

桜といい、ツツジといい、藤もバラもしょうぶもあじさいも、とにかく今年が見頃が早い!

去年の写真撮影日と比べると10日~2週間ほど早いので、見に行こうと思ったら終わってる!ということが多々あります。

 

 

「あじさいが早くも見頃らしい」と聞いたので、いつもより2週間も早く生田緑地のあじさい山に行ってみたら・・・、

 

ところどころ咲いてる箇所はあったけれど、まだ2分咲きという感じでした。フライングにもほどがある、笑笑。

 

場所によるのか、近所のあじさいは満開でしたけどね。来週はあじさいの名所に行ってみようと思います。

 

生田緑地のあじさいはまだまだでしたが、代わりにしょうぶ園は見頃でした。

 

時々遊びに行く生田緑地ですが、今回は初めてプラネタリウムにも行ってみました。

 

どうやら最新のプラネタリウム機器らしく、星空が本当に綺麗。

学芸員による解説も耳心地がよく・・・、というより耳心地よすぎて・・・

プログラムが始まってすぐに記憶がなくなりました、笑笑。

5月のプログラム「月探査最前線」。45分中最後の10分の月面着陸のところでハッと目覚め、それがリアルでめちゃおもしろかったです←ぜんぜん感想になってない笑笑

 

★ ★ ★

話は変わって・・・、

わが家の長男、あっというまに大学4年生になりました。

感覚的にはコロナの3年間の記憶がすっぽり抜け落ちて、気がつけば最終学年という感じです。

 

長男の大学では理系学部生の7~8割が大学院に進学するので、当然院進とばかり思っていたのですが、3年の3月に「就活する!」と突然言い出したのにはビックリ!

それまで本人も院進するつもりでいたので企業のインターンに参加したこともなく、完全に出遅れた感満載。

世間では「売り手市場」だとか「理系は強い」など言われていますが、なかなかどうして厳しい就活です。

 

長男の大学のママ友に様子を聞いてみましたが、やっぱりみなさん苦戦しているらしい。

ニュースで言ってることと違うんですけど~。

何十社にエントリーして落ちまくって、就活ウツみたいになっている子もいるとか。

受験と違って親が口出しすることもできず、ただ見守るだけなのがつらいですね。

 

な~んて心配をしつつ、半分以上はくだらないおしゃべり。

ママ友たちと丸の内でランチカフェを満喫しちゃったりして。

結局話の最後は、「子どもたちが健康で、食べていけるだけのお給料が出ればそれでいいよね」という結論になったのでした。

いつまでたっても親バカですね、笑笑。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする