Kazun's showcase

handmade Kazun'の作品紹介 & 日々のあれこれを綴っています。

今地元が熱い! サッカーワールドカップ

2022年12月02日 | kazun's SPORTS

みなさ~ん!

早朝のアメージング、ご覧になりましたか?

FIFA強豪のスペインを破って、日本が決勝トーナメント進出を決めましたね。

わ~い、わ~い

 

ゲームが早朝だし私の体調が最悪だった(コロナワクチンの副反応がひどい)こともあり、後半戦の後半からテレビ観戦したのが今となっては悔やまれます。

アディショナルタイムが異様に長く感じられましたね。

あ~、よかった 決勝トーナメント進出、本当におめでとうございます。

 

あんまり詳しく書いてしまうと地域がバレてしまいますが・・・、

私が住んでいる街が、今にわかに注目を浴びています

テレビニュースでも毎日、馴染みの場所が映ってる。

我が街のヒーローたち。ワールドカップが始まる前からいたるところに横断幕が掲げられていたけれど、今回の大会を機にサッカー人口が激増するんじゃないかしら???

商店街のみなさん、決勝トーナメント進出おめでとうセールをやってくださ~い

 

さて、決勝トーナメント最初の相手は、前回の準優勝国である強豪クロアチアですね。

クロアチアといえば、英会話教室で長年私の担当をしてくれているP先生の出身国。

試合が終わるやいなや、P先生から祝福のメールが届きました。

 

文末の一文に注目!

「日本の新しい国旗はこれにしたらいいんじゃない?」と、画像付きの提案が。

ウケるんですけど~。

これはもちろん、↓のパロディです。

 

クロアチアはもちろん強豪。でも今の日本なら勝てるかも!って希望が湧いてきます。

心配してるのは、クロアチア人のP先生と日本人の奥様がどんな気持ちで観戦するかってこと。

夫婦喧嘩にならないように、平和に観戦して欲しいものです。

P先生と私たちの間にも亀裂が入りませんように・・・。

ヨーロッパの人たちは、日本以上にサッカーに対して思いが熱いからね笑笑。

がんばれニッポン!!!

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

旧岩崎邸&根津神社&六義園

2022年12月01日 | kazun's おでかけ

先日に引き続き、紅葉狩りのお話。

今週火曜日、いつものウォーキング友達6人で「kazun'ガイドによる紅葉巡りツアー」を開催しました。

このツアーのために下調べしたところもあれば、数年ぶりに訪れるところ、初めて行くところもありました。

 

ルートはこんな感じ。

新御茶ノ水駅集合→聖橋→湯島聖堂→神田明神→湯島天満宮→旧岩崎邸庭園→根津のたいやき→根津神社→谷中銀座→六義園→駒込駅ゴール。

↑運がよければ、JR中央線(オレンジの電車)と総武線(黄色の電車)、メトロ丸の内線(赤の電車)同時に撮れるという、撮り鉄に大人気のスポットは、聖橋の上からパシャリ。

 

湯島聖堂、神田明神は先日ご紹介したので割愛するとして、なんだかんだ毎年参拝している「湯島天満宮」に今年もやってきました。

言わずと知れた学問の神様、湯島天満宮(湯島天神)。

年が明けると最寄りの湯島駅からずらーーーっと長い行列になりますが、さすがに11月末ならすいています。

 

とはいえ、絵馬の数がハンパない。

 

大ぶりの菊の花手水でお清めして・・・、

 

息子と姪っ子ために祈願してきました。

 

去年とまったく同じ御守を今年も購入。去年の御守と交換して・・・。

 

 

湯島天神のすぐ近くに建つ、おっきくてゴージャスな洋館「旧岩崎邸庭園」にやって来ました。

岩崎彌太郎氏の長男で、三菱の三代目社長だった岩崎久彌氏の本宅です。

とにかく広い! けれども当時は今の敷地よりもさらに3倍も広く、敷地には20棟もの建物が並んでいたそう。

 

ちょうど今、華道家の假屋崎省吾さんの個展をやっていて、ところどころにゴージャスな生け花が飾られていました。

 

子どもが走り回るのに十分すぎる広さのお庭。

 

洋館を通り抜けそのまま廊下を歩いていくと、あら不思議。

先ほどよりも天井の高さが半分になった、和館にやってきました。

 

庭の雰囲気もがらっと変わる和風庭園。

 

ここで、本日初のおやつをいただきましょう。

 

旧岩崎邸から右手に上野公園の不忍池を眺めながら歩くこと1.7キロ。

この辺りでは有名な、「根津のたいやき」で腹ごしらえ。

 

1957年(昭和32年)開業の「根津のたいやき」は、販売開始数時間で売切れ必至の大人気店。

この店構えを見たら、以前来たことを思い出しました。

薄皮がパリっとしていてあんこがぎっしり。もちろんその場でぺろっといっちゃいました。

 

さあ、お腹が満たされてきたところで、初めて訪れる根津神社です。

わあ!! 参道入口からして威厳を感じるたたずまい。

約1,900年前、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、その後太田道灌が社殿を奉建。

江戸時代には、五代将軍徳川綱吉が現在の社殿を奉建したそうです。

 

江戸中期に建立された「楼門」は、国指定重要文化財。右側の随身は水戸光圀がモデルだと伝えられています。

 

拝殿も国指定重要文化財です。

 

千本鳥居もすばらしく、

 

 

これは外国人観光客が喜びそう。

 

すべてが絵になります。

 

今の時期の参拝もいいけど、根津神社といったらやっぱりツツジでしょう!

毎年4月末に開催される「文京つつじまつり」では、境内に約100種3000株のツツジが咲き競うそう。

来年また来なくては。

 

お次は、楽しみにしていた「谷中ぎんざ」ですよ~。

その前に途中で、美味しそうなおせんべいやさんを発見!

 

唐辛子せんべいを購入。

 

今回のウォーキングでは、ランチをやめてあちこち食べ歩きしようと楽しみにしてました。

 

谷中ぎんざで大人気のメンチカツは必須よね。

 

ほかにも、「ドーナツやイカ焼きを食べるんだ~♪」と楽しみにしていたのですが・・・、

何ということでしょう! お店の半分がシャッターを閉めちゃってる。

よく見たら、土日だけの営業ですと????

え~! ここでガッツリ食べるためにほかに美味しそうなお店を見ても我慢してきたのに、どうしましょう。

 

そうこうしているうちに、結構本格的に雨が降ってきました。

これから「六義園」まで2キロもあるのに・・・。

 

予定は予定。雨でも行くしかない。

日も暮れて来たけど大丈夫かな。

 

「六義園(りくぎえん)」は、五代将軍徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保が、綱吉から賜った地に下屋敷を作り造成した庭園。

明治に入ってからは三菱創業者の岩崎彌太郎氏の別邸となり、昭和13年に東京都に寄付、昭和28年に国の特別名勝に指定されました。

今回のウォーキングツアーは、偶然にも綱吉と岩崎家が関係しているものばかりですね。

 

お天気が悪いと、紅葉の写真もうまく撮れない

 

有名な渡月橋。

「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」の歌から名づけられた石の橋です。

 

数年前に訪れた時は本当に美しかったのに、本来の魅力が伝え切れず残念。

ちなみに、紅葉のピークはこんなに美しいんです。ちょっと早く来すぎたかな。

最近暖かい日が続いたから色づくのがいつもより遅いですね。

 

雨の中何とか廻り終えました。

お腹の方はだいぶ不発だったので、最後に焼きだんごをいただきました。

来年またリベンジしなくちゃ!

 

今回の街歩きは千代田区→文京区→台東区→豊島区の4区をまたぎ、2万2,000歩16キロでした。

結構歩いたわ。

 

紅葉ウォーキングは、12月に入ってあと数回行けるかな。

そんなことより今は、昨日打ったコロナワクチンの副反応と戦っています。

発熱、頭痛、関節痛、リンパ痛・・・だるい~

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

皇居乾通り一般公開&旧山縣有朋邸一般公開

2022年11月27日 | kazun's おでかけ

昨日の雨&寒さとは打って変わって、今日の東京は雲一つない秋晴れ

3年ぶりの一般公開となった皇居乾門の通り抜けに、職場の同僚と行ってきました。

 

皇居には、大手門や平川門、桜田門、半蔵門などたくさんの門がありますが、一般人が通ることができない門がたくさんあります。

乾門もその一つ。

普段は内廷皇族以外の皇族が出入りする門ですが、新年の一般参賀、桜の開花期、秋の紅葉の時期に行なわれる「皇居乾通り一般公開」の時期だけ通り抜けができます。

 

今回の乾通りの一般公開は実に3年ぶり。初日の昨日は雨で、今日は快晴の日曜日

大混雑は必至と覚悟して向かったのですが、うれしい大誤算がありました。

拍子抜けするほどあっさりと通り抜けができたのです。

 

↑入場口の坂下門。列が長いように見えますが、立ち止まることなくスムーズに入場できました。

ラッキー!!

 

入場してすぐ、宮内庁庁舎が見えてきました。

 

富士見櫓。1657年の明暦の大火で天守閣が焼失した後、代用天守になったと言われている重要な建物です。
櫓の上からは富士山や秩父連山、筑波山、東京湾なども一望できたそう。

 

山下通り。紅葉も綺麗ですが、春は桜の名所になるとか。

 

並木道が手入れがきちんとされていて、赤やオレンジ、黄色の紅葉が本当に美しい。

 

 

 

 

750mの並木道はあっという間。

退出先の乾門が見えてきました。

短い時間だったけど、スムーズに見学できて本当によかった!

ご興味がある方は、12月4日(日)まで公開しているので是非見学に行ってみてくださいね~。

※入場は15:00まで、退出は15:30までなのでご注意。

 

今日のメインは実はこれだけではない!

千鳥ヶ淵の近くで3年ぶりに一般公開されている「旧山縣有朋邸跡」の見学にも行ってきました。

今日はスペシャルすぎるよ

 

山縣有朋氏はご存知、幕末から明治、大正時代に活躍した軍人であり政治家。内閣総理大臣も2度経験されています。

皇居からほど近く、千鳥ヶ淵沿いの一等地に建っていた山縣邸は、空襲で大部分が焼失。

現在は、三番町共用会議所として農水省が管理しているそう。

 

一般公開は2日間だけなので混雑していたらどうしようかと心配しましたが、ここもウソみたいにすんなり入れました。

無料のガイドツアーにも参加できたし。

 

広々とした会議室(旧談話室)。

 

旧山縣邸はとにかく庭がすばらしく、こんなところでヨガでもしたら気持ちいいだろうな~と妄想にふけってしまいました。

 

 

 

しかも・・・、

見学のあとは、ステキな庭を眺めながら抹茶とお茶菓子のサービス付き

こんなに手厚くしてもらっていいんですか~。

 

見学のあとはインドカレーやさんでお腹を満たし・・・、

 

北の丸公園のもみじ山で紅葉狩りをしてみました。

本当に、うっとりするほど美しいもみじ。

 

 

滝の周りでかっこいい写真も撮れちゃった。

 

日本武道館の前の大イチョウ。

 

その後、再び皇居へ。

皇居といっても、先ほどの期間限定一般公開の方ではなく、通年一般公開している皇居・東御苑の方です。

東御苑の売店(大手休憩所&本丸休憩所)で販売している菊の御紋が入ったお財布が大人気ということで、見に行ってきました。

 

馬蹄形の小銭入れとハンカチを購入。

 

つるピカの小銭入れは、お手頃価格なのに牛革です。

高貴なパワーに溢れて金運が上がりそうだし、ジップを開けると小銭入れの口がパカッと大きく開くので使いやすそう。

身内のプレゼントにしようと思います。

お財布にご興味のある方へ。月曜と金曜は東御苑がお休みなのと、売店は今の時期は15:30で閉まってしまうのでご注意!

 

最後は大手町駅から電車で永田町まで行き、東京ガーデンテラス紀尾井町とホテルニューオータニへ。

 

 

 

晩秋は日が暮れるのが早いですね。

赤坂プリンスクラシックハウスに寄ってからニューオータニに着くころには、辺りはすっかり暗くなっていました。

 

ニューオータニのメインエントランスは、ホワイトクリスマス。

 

日本庭園はというと・・・、

 

イルミネーションが幻想的すぎます。キレイだ~。

 

今日はほかにも色々寄ったところがあったのですが、すべてスムーズに事が進んで完璧な一日でした。

あっ、違った。帰りの電車で乗り過ごしちゃったんだった

まあこれも、爆睡するほど充実してたってことで

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

千代田区→文京区→台東区→荒川区の街ラン

2022年11月25日 | kazun's おでかけ

1年ぶりに日暮里繊維街に行ってきました。

せっかく遠出するならと街ランしながらあちこち廻ったのですが、ハプニングがあって予定時間を大幅にオーバー。

結局メインの繊維街には30分しかいられなかったという・・・

 

今日のルートはこんな感じです。

新御茶ノ水駅→聖橋→湯島聖堂→神田明神→アーツ千代田3331→アメ横→上野公園(西郷隆盛像→上野大佛→上野東照宮→花園稲荷神社)→寛永寺→谷中霊園(徳川慶喜の墓所)→友人のお母様の墓参り→谷中ぎんざ(夕やけだんだん)→日暮里繊維街→日暮里駅ゴール。

千代田区、文京区、台東区、荒川区の4区をまたいでのラン&ウォークになりました。

 

昭和2年(1927年)に、関東大震災の復興橋の一つとして架けられた聖(ひじり)橋。

橋の上からだとどんなフォルムなのかわかりにくいのですが、少し離れたところから見ると綺麗なアーチ状になっています。

 

橋を渡ってすぐ見えるのが、湯島聖堂。

綺麗に紅葉してますね。

階段を降りてみましょう。

 

江戸時代、儒学に傾倒した徳川綱吉が1690年にこの地に湯島聖堂を創建しました。

孔子を祀る大成殿(↑上の写真)や学舎を建てて、儒学を推奨したそうです。

 

湯島聖堂から目と鼻の先にあるのが、「神田明神」

神田明神は、創建が奈良時代の730年と長い歴史があります。

1600年には、徳川家康が関ケ原の合戦前に祈願をして天下統一した、縁起のよい神社。

その後、江戸城から見て表鬼門にあたるこの地に引っ越して、「江戸総鎮守」として多くの人々から崇敬されてきました。

隔年で開催される「神田祭」は特に有名で、日本三大祭りの1つです。

 

境内は、広くてゴージャス。

 

 

昭和50年に、昭和天皇御即位50年の記念事業として新たに再建された「髄神門」

 

御神殿の前も広々しています。

 

御祭神の1柱でもある「だいこく様」の石像。

 

文化交流館のEDOCCOには、おみやげやさんやレストランも入っています。

現代的でビックリ!

 

マンホールは「神田祭」がモチーフ。

 

「神社声援」と書いて「ジンジャエール」と読むジンジャーエール。おもしろい!!

以前いただいたことがありましたが、ジンジャーがかなり効いていてめちゃめちゃ本格的な美味しさです。

神田明神は新旧融合というか、「ラブライブ!」や女性VTuberグループ「ホロライブ」とのコラボなど、攻めてる感じがいいですね。

 

このままのペースで書いてると全然先に進めないので、この先は駆け足で・・・。

「アーツ千代田3331」は、旧千代田区立練成中学校を改修して誕生したアートセンター。

 

確かに、かつて学校だった名残がありますね。

そういえば、以前クラフトのセミナーに参加した記憶が・・・。

 

ちなみに施設名「3331」の由来ですが・・・。

「“シャン・シャン・シャン”と三回手を打つことを三度、合わせて「九(苦)」となり、最後の“シャン”でその苦を払い、「九」に一画加えて「丸」になる=丸くおさまる - おめでたい席で感謝の意を表す風習として、江戸時代から受け継がれてきた手締めの文化である江戸一本締め」とのこと。

 

久しぶりにアメ横にやってきました~。

ここだけは、いつ来ても昭和です。

 

いいね、この感じ。ニオイまで昭和だ、笑笑。

 

これまた久しぶりに上野公園にやってきました。

上野公園といえば、西郷どんの銅像

ほかの英雄の銅像と比べるとすんぐりむっくり(5等身? 6等身?)なのがおもしろい。

美化することなく等身大で作るとこうなるんでしょうかね。

 

上野公園は見どころが満載すぎて1日いても廻り切れないので、興味のあるところだけをピックアップ。

幾多の困難を乗り越えて、最終的には関東大震災で顔が落ちてしまった上野大佛。

「これ以上落ちない合格大仏」として受験生に人気です。

 

徳川家康を祀る神社は「東照宮」として全国各地に建てられていますが、こちらは「上野東照宮」

参道が長くてご立派です。

 

花手水もかわいい~

 

建物はだいぶクラシカルですが、黄金色に光ってさすが東照宮って感じです。

 

東照宮の近くのイチョウは、なんとご立派!

 

花園稲荷神社は縁結びの神様。

 

広大な上野公園をあとにして、寛永寺にやってきました。

寛永寺も神田明神と同様に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城から見て表鬼門に建立されました。

幕末には、上野戦争の悲しい舞台になってしまった寛永寺

幕末に江戸城を明け渡した徳川慶喜は、一時期菩提寺である寛永寺に入っていましたが、その慶喜公のお墓は寛永寺のすぐ近くの谷中霊園にあります。

 

葵の御紋が見えますね。

 

とここで急に、友達のお母様のお墓が近くのお寺にあったことを思い出した私。

学生時代お世話になった方なので、久しぶりにお参りしたいなと思い地図でお寺を検索してみると、谷中霊園から近いと思ったのに1.5キロも離れてる。

そんなに遠かったかな?と思いながらも走ってそのお寺に行ってみると・・・、なんということでしょう!

同じ名前の別のお寺だということが判明。

もう一度ちゃんと検索してみたら、な~んだやっぱり谷中霊園のすぐそばじゃないの!

行って帰って、3キロもロスしてしまった 脱力~

 

でもね、このロスのおかげで谷中ぎんざの入口にある「夕やけだんだん」という階段に、ベストなタイミングで行くことができました。

夕やけがキレイに見えるという「夕やけだんだん」。ほんとにキレイだった~。

 

ここまで来て、かな~り疲れてしまった私。

でも本日一番の目的の日暮里繊維街にはどうしても行かなくては・・・。

 

だいぶ日が落ちてきたわ。

疲れすぎたので、革の持ち手と目的の生地だけ買って早々に退散。

 

最後は、大好きな「羽二重団子」のカフェで一人お疲れ様会をしようと思っていたのに、売り切れとはどういうこと~!!!

 

仕方ないので、日暮里駅改札内のテイクアウト店に寄ってなんとか買うことだけはできました。

本来なら、こうやってお茶と一緒にいただくはずだったのにね。残念。

でも家で食べても美味しかったけどね。

 

本日の歩数は2万6、000歩。やっぱり結構移動してた。

これに懲りず、週末も来週も紅葉を楽しんできま~す。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キューブティッシュ販売終了のお知らせ

2022年11月24日 | kazun's ソーイング

みなさ~ん、

タイトル通りの残念なお知らせです。

10年以上に渡って、kazun'の主力&人気作品だったキューブティッシュが、とうとう! やむなく! 販売終了することになりました

なぜ? なぜなの~?

ショックなことに、キューブティッシュの中に入っているプラスティック容器が製造中止になってしまったのです

最近店頭で見かけないのでもしや?と気にはしていましたが、店員さんに確認してもらったらやはり製造中止だそうで・・・。

サイズと形が絶妙でとても気に入っていたので残念でなりません。

もちろん、似たようなサイズがあれば再販も可能ですが・・・、今のところまだ見つかってないです

 

ということで、容器付きキューブティッシュは、残り2つとなってしまいました。

 

気になる方は、お早めにkazun'ショップをご訪問くださいね→

 

【キューブティッシュリピーターのお客様へ】

容器はすでに持っていて、「ティッシュカバーだけ購入したい」という方がいらっしゃいましたら、喜んでお作りします。

以下のいれずかのショップからメッセージをいただけますとうれしいです。

①minneの作品ページ右の「質問」から。

②Creemaの作品ページ右の「質問する」から。

③iichiの作品ページ右の「この作品についてメッセージを送る」から。

いずれのウェブサイトも、会員登録をしていないとメッセージが送れないのでご注意くださいね。

 

価格は生地の組み合わせにもよりますが、従来のキューブティッシュの価格から容器代(150円)を引いた額です。

送料(定形外郵便)は従来の350円→120円(重さによっては140円、クリックポストなら185円)と格段にお安くなりますので、お得にご購入できます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

●ホームページ「handmade kazun'」はこちら⇒
●「Instagram」はこちら⇒
●「minne」ショップはこちら⇒
●「Creema」ショップはこちら⇒
●「iichi」ショップはこちら⇒
●著書『「売れる」ハンドメイド作家になる!』の詳細はこちら⇒
●ブログランキングに参加してます。バナーにポチっとお願いします⇒
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする