Kazun's Show Case

handmade Kazun'の作品紹介 & 日々のあれこれを綴っています。

春待ち鉢カバー & クイーン展ジャパン

2020年01月20日 | kazun's おでかけ

以前作った、お気に入りの鉢カバー。

寒い冬でも、これを見ると春を感じられてテンション上がります

 

★ ★ ★

 

去年ドはまりした、音楽バンドQUEENと映画「ボヘミアン・ラプソディ」。

映画は7回も観に行って、夏のロンドン旅行ではフレディのご自宅「ガーデンロッジ」まで訪問したっけ

 

あの時の興奮は少しは収まってきましたが・・・、1月15日からQUEENの軌跡をたどる展覧会「クイーン展ジャパン」が始まったと聞き、早速長男と観に行ってきました。

 

 

週末は、入場まで一時間待ちという大盛況っぷり。

私たちが行ったのは日曜とはいっても夕方6時すぎだったので、30分ほどの待ち時間で済みました。

が、入場してからも館内は長~い行列。

さすがクイーン人気は健在だなと、イライラするよりうれしくなっちゃいました。

 

館内は撮影禁止ですが、唯一撮影が許されたのがフレディの等身大フィギア。

 

こちらの黄色いジャケットと色違いの、実際フレディが使用していた白いジャケットが展示されていて感動。

革製かと思ったら布製で、吸水性や可動性がよさそう。

近くで見ると、ほつれたところを手縫いで直している箇所もあり、たくさん着用して愛用していたことがよくわかります。

 

他にも実際に使われた衣装が何点か展示されていましたが、すべてに言えることは、クイーンのみなさんスタイルがめっちゃいい!!!

あんな細身の衣装をかっこよく着こなせるなんて、さすがスーパースターですね~

 

衣装以外にも、メンバーの手書きの歌詞やメモがいっぱい。

中にはコーヒー(?)をこぼしたあとが残るメモや、フレディの落書きもあり、彼らも普通の人間なんだなと微笑ましい気持ちになりました。

 

メンバーの日本好きが高じて日本語で歌ったTeo Torriatte :(手をとりあって)」の歌詞に、フレディがローマ字で発音を書いたメモもありましたよ~。

展覧会を見終わったら再びクイーン熱が再来して、今日は朝から一日中クイーンを聞きまくってます(笑)。

 

ちょいとネタバレ感はありますが・・・、展示会の詳細を知りたい方はこちらをどうぞ~→

 

 

東京では1月27日まで、そのあと横浜&大阪でもやるそうです。

ご興味のある方、ぜひいかがですか~。

 

★ ★ ★

 

せっかく日本橋まで来たので、前から行きたかった老舗洋食やの「たいめいけん」に行ってみました。

 

 「たいめいけん」は、昭和6年に創業した洋食レストランの老舗。

三代目社長・茂出木浩司シェフのガングロをバラエティー番組で時々見かけますが(笑)、映画「タンポポ」に登場する「タンポポオムライス」も有名ですね。

看板メニューのオムライスのレシピを公表したり、「お料理110番」を設けたりと、洋食をもっと日本に広めたいという先代の想いが伝わってきます。

 

こちらがタンポポオムライス。

チキンライスの上に半熟のオムレツが乗っています。

見るだけでも美味しそうでしょ

味も卵がふわっふわで美味しかった~。

 

オムライスも美味しいけど、サイドメニューの「ボルシチ」がめっちゃ気に入っちゃった。

また行きたいな~。

 

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亀戸七福神巡り・その1

2020年01月15日 | kazun's おでかけ

年始から忙しくしていてソーイングができないので、私のお気に入りのオブジェでも・・・。

アメリカ駐在の時に作ってもらったもの。

中央のお店は、kazun'の生地やさん。右は息子たちの学校。左は夫のゴルフショップ。

それぞれのお店に名前を書いてもらいました。

毎日眺めてはシカゴを思い出し、遠い目をしています

 

★ ★ ★

 

先週末、「七福神巡り」をしてきました。一度行ってみたかったのよね~。

七福神巡りはいろんな場所でやっていますが、今回選んだのは「亀戸七福神」。

対象の寺院と神社が近くてコンパクトに回れるのと、そのほかの見どころがたくさんだから。

 

今回は私が幹事ということで、気合いを入れて"しおり"を作ってしまった。

 

ルートとそれぞれの距離、神社&寺院の特徴とみどころ、おみやげスポットなどのプチ情報も添えて・・・。

本来は4キロ、徒歩1時間半くらいで廻れるのですが、これにプラスしてスカイツリーや亀戸天神もルートに加えてみました。

 

JR亀戸駅のコインロッカーに荷物を預けスタート→常光寺(寿老人)→東覚寺(弁財天)→香取神社(恵比寿神&大国神)→天祖神社(福禄寿)→スカイツリー→龍眼寺(布袋尊)→亀戸天神→普門院(毘沙門天)→おみやげやさん&亀戸梅屋敷→ゴール・亀戸餃子

トータル8キロのゆるゆるランです。

 

 

スタートして800mですぐに第一のポイント、常光寺。

延命長寿のご利益があるとされる寿老人が、境内の一角にあるお堂にまつられています。

 

長生きできますように・・・。

 

お次は東覚寺。

 

芸道富有のご利益があるとされる弁財天がまつられています。

 

お次の香取神社は、ラン友みんなが参拝に一番時間をかけた場所。

愛敬富財のご利益があるとされる恵比寿神と有富蓄財のご利益があるとされる大国神がいるのでお得感満載な上に、さらにスポーツの神様もいるという・・・。

 

 

身体の悪いところに水をかけてたわしでこすると治ると言われ、色々こすっていたら全身になっちゃった笑笑

 

 

ランニングのポーズ。

怪我なく速く走れますように・・・。

 

天祖神社は、人望福徳のご利益があるとされる福禄寿がまつられているところ。

 

 

人望の厚そうな穏やかなお顔をしてる~。

 

さあ、ここからはオマケのスカイツリー。天祖神社から1.3キロしかないからあっという間に着いちゃう。

と思いきや、スカイツリー前で記念写真撮りまくりで、かなり時間を食っちゃった。

 

 

十間橋から見るスカイツリーは、逆さツリーが美しい。

 

 

どのアングルで撮ろうかな~。

 

 

こんなのや・・・

 

 

ピサの斜塔風も。

 

 

お次は・・・、

長くなっちゃったので、その2へ続く・・・。

 

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リバティ生地でがま口小物入れ & 鎌倉ロゲイニング

2019年12月16日 | kazun's おでかけ

私らしくもない可愛らしい柄ですが・・・、久しぶりにリバティのスモール・スザンナ柄の帆布で、がま口小物入れを作りました。

印鑑やコインを入れるくらいの小さな小物入れ。

こちら、フラットということもあり、一切縫わずに作れます。

口金が角型なので、型紙を作るのも簡単!

 

↑写真ではわかりづらいと思いますが、裏地には両面テープ付きの粘着生地を使っています。

表生地と密着して1枚の生地みたいになるので、かちっと張りが出ていい感じ。

ただ、何度やっても口金の始末はむずかしい~~。

口金のすき間に生地を入れ込んで、さらに紙紐を入れてボンドで固めるというのが基本のやり方なのですが・・・、なかなか売り物になるまでの技術が身につきません。

というわけで、今回も自分用。

コイン以外にもアクセサリーや薬入れなど、用途は色々ありますね。

1つ持っておくと、何かと重宝しそうです。

 

★ ★ ★

 

昨日の関東は、冬晴れのとーーってもステキなお天気

フォトロゲイニングが初体験というバレーボール仲間5人で、「鎌倉観光ロゲイニング」に参加してきました。

フォトロゲイニングとは、地図をもとに時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ。

チェックポイントに到達した記録として、写真一覧と同じ風景を撮影します。

 

制限時間や細かいルールは大会ごと異なりますが、今回の制限時間は3時間45分で、電車やバスなどの公共交通機関の利用はOK。大会の詳細などは、こちらをご覧いただくとわかりやすいです。

 

今回私たちが選んだルートは・・・、

鎌倉駅→江ノ電で稲村ヶ崎駅まで行き、走ってポイント4つゲット→極楽寺駅から江ノ電で和田塚駅まで→走って9ポイントゲット→ランチ→最後に2か所廻ってゴールの15ポイント。

 

↑まずは、ひさーしぶりに訪れた「稲村ヶ崎駅」。

といえば。。。。映画「稲村ジェーン」の舞台。

遠い昔の青春時代を思い出す~。懐かしすぎて泣きそうだよ

 

稲村ヶ崎はサーフィンが有名。駅を出てすぐ広がる海岸にはサーファーがいっぱいいました。

ものすごくいいお天気だったから、江ノ島と富士山がくっきり

こりゃいい日に来れたよ。ありがとう

 

そして、お隣りの極楽寺駅は・・・。

2012年・小泉今日子さん主演の恋愛ドラマ「最後から二番目の恋」のロケ地としても有名ですね。

 

↑ロケにも使われたレストラン。

 

海岸沿いはオシャレなお店が多く・・・、

しらす丼が食べたかったのに、ワッフルやバーガーなどハワイアーーンなレストランばかりでした。

 

しらす丼、しらす丼・・・、そこで我に返る。

あと2週間もすれば、静岡の実家でもっと安くて新鮮なしらすが山ほど食べられるじゃん

 

ってことで、ランチはカレーにしてみました。

明治30年ごろに造られた米蔵をリノベージョンしたお店は、お味もさることながら店内の装飾がとってもステキ。

鎌倉らしい、落ち着いたカフェです。

 

↑途中遭遇した朱塗りの橋と紅葉。絵になります。

この「魚待橋」辺りは、鎌倉時代に栄えた商業地域だったそう。

 

↑最後に欲張ってギリギリポイントをゲットしたから、ゴールしたのは制限時間の1分前。

ラストスパートでめちゃくちゃ走ったーー。汗びっしょり!

お疲れ様~。

 

打ち上げは・・・、

小町通りで白玉ぜんざい。

ふわっふわで美味しかった~

 

 

 初めて参加した友達も、ロゲイニングを楽しんでくれたようでよかった。

ガイドブックに載っている主要な観光地巡りもいいけれど、こんな時でもないとと行かないような裏道や、普段は素通りしてしまう石碑やモニュメントにも注目できるので、鎌倉ツーにでもなれた気分ですね。

これだからロゲはやめられない。

 

来年はまたGWに横浜ロゲかな~。

あっ、その前4月18日(土)に箱根ロゲがあるそうですよ~。

もうエントリーが始まっています。ご興味のある方、いかがですか~?

 

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ドットのポーチ2点 & 大人の遠足(豊洲市場&清澄白河)

2019年11月14日 | kazun's おでかけ

 

数回に渡ってご紹介してきた黒とグレーのドット柄の作品。これで最後になります。

いつもならファスナーは黒か白にするところですが、ちょっと冒険して赤にしてみました。

一気にアート感が増しますね。

マチ付きポーチのみ在庫ありです。

サイズなど詳しくは、minneのkazun'ショップをご訪問くださいませーー。

 

★ ★ ★

 

先月とは打って変わって、秋晴れのいいお天気が続いている今日この頃。

先日ママ友と、大人の遠足@豊洲市場&清澄白河へ行ってきました。

オープン前は揉めに揉めた豊洲市場への移転ですが、早いものでオープンから1年が経つんですね。

 

最寄り駅「ゆりかもめ線・市場前駅」を降りると、近未来的なビル群がそびえ立ちます。

見渡す限りすべての建物が新しい!って、いまだかつで見たこともない光景。

タイムマシンに乗って異次元の世界に飛び込んだような、不思議な感覚です。

 

残念ながら、豊洲市場の建物写真は逆光のため掲載は却下しますが・・・、

管理施設棟の3階に行くと飲食店がたくさん並んでいます。

 

その中でも人気だという海鮮やさんをチョイス。

11時前でも結構な列ですが、20分ほどで私たちの番がやって来ました。

早めに来てよかったよ~。

わあ、海の幸がこれでもか!っていうくらい盛られてる~

気合いを入れて朝食抜きで来たので、海鮮丼は15分ほどでペロリと完食です。

あー、おいしかった

 

お次は水産仲卸売場棟へ。

 

見学ギャラリーには、かつて築地市場で取引された最大級のマグロの原寸大模型が展示されています。

体長2.88m、496キロもあったんだって。

 

セリ場。

今日のセリは当然終わっていて、スタッフさんたちは片づけをしていました。

 

★ ★ ★

 

お次は清澄白河へ。

清澄白河行きのバスに乗るため、30分ほどお散歩。

環状二号線から豊洲大橋を渡って、勝どき駅方面に向かいます。

 

豊洲大橋からの眺め。湾岸エリアは、きちんと整備されていて見晴らしがいい

レインボービレッジも見えますね。夜景がキレイだろうな

 

豊洲大橋を渡ると晴海・勝どきエリアのタワーマンション群がお出迎え。

 

歩き途中で目を引いた、完成間近の巨大マンション群。

横に5、6棟は建っているかな?

マンションのベランダ側は東京湾で、見晴らしがバツグン!!

「さすが湾岸エリアのタワーマンションだわ」と感心していると・・・、どうやらここがオリンピックの選手村らしい。

 

 

「晴海フラッグ」と呼ばれるこのマンション群は、オリンピック後には分譲マンションになるらしく、その数なんと4,000戸以上。

すでに人口急増で駅がパンク状態だというのに、一気に4,000家族増えたらこの先どうなっちゃうんでしょうね。

 

すぐ近くには清掃工場(写真左)がありますが、外観がオシャレすぎてアリーナ施設かと思っちゃいました。

写真中央には、水素ステーションができる予定とか。

 

清掃工場の煙突もオシャレすぎて、とても煙突には見えない。

 

なかなか刺激的なお散歩を終え、バスで清澄白河に向かうと・・・、

だんだん緑が増え始め、古い建物も増えてきてなんだかホッとします。

 

清澄白河。

下町情緒あふれるこの街が、いつからバリスタが集まるオシャレなカフェタウンになったのでしょう。

2015年に「サードウェーブコーヒー」の火付け役と言われる「ブルーボトルコーヒー」の日本一号店が清澄白河にできたのが始まりのようです。

 

平日だったので、少し待ったら座れました。ラッキー。

たまたま停まっていた車でさえ、かっこよくて絵になるわ~

 

街散策で喉がカラカラだったので、アイスコーヒーを注文。

「ニューオリンズ」。

コクがあってのど越しもよく、何杯でもいけちゃうおいしさ。

 

店内もとってもオシャレ。

 

ゆっくりしたかったけど、せっかくカフェタウンまで来たのでもう一軒行ってみよう。

 

こちらは、レトロな雰囲気漂う「ポートマンズ・カフェ」。

 

こちらのアイスコーヒーも、飲みやすかった。

ずっといたくなる落ち着いた雰囲気も気に入った~。

 

お店は残念ながら休業日だったけど、こちらのお店にも入ってみたかったな~。

築50年のアパート兼倉庫「深田荘」を、オシャレなカフェ「fukadaso cafe」に改造したんだそう。

 

まだまだ行ってみたいカフェがいっぱい。

続きはまた今度・・・。

 

<追記>

数日後、お仕事でこの辺りに来る機会があったので、もう一軒行ってみたかった「iki ESPRESSO」へ。

お味や香りはもちろん、見た目もキュート

 

 

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シマウマのお尻ポーチ & 歌舞伎の観劇

2019年11月10日 | kazun's おでかけ

去年、妹のharche'さんとコラボ制作したアニマルお尻シリーズ。

私の中でテンションがひと段落したので、最近は取り立てて宣伝はしていないのですが・・・、

じわじわとコンスタントに売れ続けているのが、本当にうれしくありがたいです

 

こういった「ありそうでなかなかないデザイン」というのは、特定の方にとってはどストライクらしい。

他の作品に比べてリピーターが多いのも、そういう理由からでしょう。

↑上記のシマウマお尻ポーチは売り切れになってしまいましたが、ミニトートはまだ在庫がありますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

★ ★ ★

 

今日は歌舞伎好きの友達と、海老蔵さん主演の歌舞伎を観に渋谷のシアターコクーンに行ってきました。

歴史ある伝統の「歌舞伎」を新時代的に創造した、新しいタイプの歌舞伎。

歌舞伎初心者の入門編にぴったりですね。

 

ジャニーズJr.の2人が準主役ということもあり、20代の若い女性の観客が多いのも新時代的だな~と感心しきり。

たとえジャニーズ目当てだったとしても、歌舞伎を知ってもらういい機会だと思うし、主催者もそれが狙いなのではないのかしら?

 

友だちが取ってくれたチケットのおかげでめっちゃいい席に座らせてもらい、息づかいや汗が見えるほど間近で観劇できてカンドー

数時間だけ異空間にどっぷりはまって、ぜいたくな気分になれるのもいいですね~。

また機会があったら、観に行きたいです。

 

★ ★ ★

 

で、今日11月10日は、歌舞伎以外にも大事な大事な日ですよね。

天皇陛下即位の祝賀パレードですよ~。

 

歌舞伎が終わるのが14時40分@渋谷。

パレードは15時に皇居からスタートで、30分かけて赤坂御所に向かうということなので、電車で2駅の青山一丁目駅まで行けばギリギリ間に合いそう。

青山一丁目駅に着いたのは15時。

やった~間に合う!と思ったのもつかの間。

 

 

地下改札から地上出口まで長蛇の列で、なかなか前に進まない。

進まない。全然進まない。車は刻一刻とこちらに向かってるっていうのに・・・。

 

そうこうしているうちに、警備員が大声で言い放った一言にショックーーー。

「パレード車が近づいているので、地上出口は閉鎖しま~す」。

がーーん

まあ、そうだよね。仕方ないよね。

手荷物検査もあるんだから、外に出られたとしても並べそうもない・・・。

 

私たちはそこできっぱり諦めて、再び渋谷に戻りティータイム。

11月1日にオープンしたばかりの「渋谷スクランブルスクエア」カフェでちょっとだけ奮発して、天皇の即位をお祝いしたのでした。

 

わお!ピッカピカのアップルムース。

 

私が選んだのは、季節のケーキ(シャインマスカット)。

ぜいたくなひと時~

 

新年号になってから災害が続いていますが、これを最後に令和が平和で安全な時代になりますように。。。

 

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リネンドット柄のトートバッグ第二弾 & 恒例の青梅ラン

2019年11月05日 | kazun's おでかけ

先日出品したリネンドット柄のフラットトートバッグがすぐご購入いただけたので、気をよくしてマチ付きトートバッグも作りました。

赤の差し色が入っていないので、より落ち着いた感じになりました。

 

裏面は、黒の無地が多くなってます。

 

本革で作ったタッセルチャーム。かっこよさがUP

 

内布はグレーのダンガリーにしてみました。

一点ものです。サイズなど詳しくはminneのkazun'ショップをご訪問くださいね。

 

★ ★ ★

 

秋の三連休、いかがお過ごしでしたか?

私は、すっかり恒例になった六大学野球の早慶戦を観に行ったり、これまた恒例の青梅ランに行ってきました。

 

昨日の青梅は、ほんとーーーにすばらしいお天気

ここ6年ほど毎回同じルートですが、何度行ってもぜんぜん飽きないすばらしいロケーションです。

 

JR青梅線河辺駅から直結の「梅の湯」に荷物を預け、「青梅マラソン」のスタート地点からランニングスタート。

 

本来のマラソンコースは、青梅市の中心街を抜けて奥多摩方面へ上って折り返す30キロの長い距離なのですが・・・、

そのルートに沿って電車が並走しているので、自分の走力や体調に合わせて好きな時に途中離脱できるので気がラク。

そして何より食べラン愛好家にとってうれしいのは、5キロおきにおやつスポットがある

多摩川上流の紅葉もおみごと

ほんとーに完璧なランニングコースなんです。

 

走り始めて6キロほど、そろそろ糖分補給したいな~と思い始めた時に立ち寄れるのが「へそまんじゅう」屋さん。

 

昭和な感じがまたいいのよね。

 

蒸したて。ふわっふわでアツアツ。

当然2個いただきます、おいしすぎーー

ここまでランニングで消費したカロリーは、あんこでチャラになってしまったか

 

へそまんの看板前にて記念撮影。

 

 

エネルギーチャージしたところで、上り坂を走ること3キロ。

 

「澤乃井ガーデン」の1キロ手前で河原まで下りて、御岳渓谷の美しい紅葉を眺めるのがいつものルートなのですが・・・、

 

なんということでしょう!

先日の台風の影響で通行止めになってる~

 

本来ならこ~んなすばらしい紅葉に会えるはずが・・・(↓去年の渓谷)

 

 

(↓)かなり増水したらしく、木の根っこがむき出しになったり折れたりしてる~

 

 

幸い、澤乃井ガーデンは無事なようでした。

ただ、今年は暖かすぎて紅葉がだいぶ遅れているようで、見頃はまだまだ先の様子。

 

こちらのガーデンでは、酒まんじゅうや塩こうじ漬け焼き鶏、焼きおにぎり、甘酒などなどをたくさんいただき・・・。

仲間7人中4人はここの10キロ地点をゴールにしてしまったので、補給したカロリーの方がたいぶ上回ってしまいました。

こんなゆるゆるランナーを横目に30キロ走しちゃう仲間に脱帽だわ。

 

このあとは電車に乗って、荷物を預けた温泉へ。

立川駅で打ち上げをして解散・・・、毎年同じことを同じ仲間で楽しめるって幸せなことですね。

 

来年も・・・、もちろん行くに決まってるー

 

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黒鉢柄のポーチ & 学生時代の昔話

2019年10月05日 | kazun's おでかけ

10月になってもまだまだ夏みたいですが、暦の上ではハロウィーンの季節ですね。

毎年変わらない飾り付け 

でも、飾ってるだけえらいわ!って自分を褒めておきます笑笑。

 

作品作りも、少しずつ秋テイストに移行中。

スタイリッシュなモノクロのポーチ(↑)は、鉢部分にパールビーズを縫い付けてみました。

早速のご購入、誠にありがとうございます

 

★ ★ ★

 

大学卒業からウン十年たっても仲良しの同級生。

毎年この時期になると、出張で九州から上京する友達に合わせて飲み会があります。

いつの頃からかおみやげ交換会みたいになっちゃって・・・、

 

↑これ、今年の交換会。ご当地ものから美容・健康ものまで多種多様。

この時期になると「おみやげ何にしようかな~」って考えてしまう私は、先日グルメ番組で紹介された日本橋のかりんとうにしました。

お店には、その番組に出ていた芸能人の真新しい色紙が飾ってありましたよ笑

 

毎回話が尽きなくて・・・といっても話の半分はいつも同じ鉄板ネタだったりするんだけど、それも込みで話し足りな~い。

特に今回は、飲み会後になって友達が卒業アルバムを見つけちゃったもんだから、次回は泊まりで思い出話に花を咲かせることになりました。

 

学生時代の話って、なんでこんなに面白いんでしょう。

怖いもの知らずで無鉄砲だったからね。

ひさーーーしぶりに、お腹がよじれるくらい大笑い

来年の飲み会が楽しみだ~

 

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秋色のピアス & 近所で満喫な一日

2019年09月26日 | kazun's おでかけ

 

前回に引き続き、秋色のビーズを使ってピアスを作りました。

めちゃめちゃ私好みの色合い。

 

少しだけ透明感のある琥珀ビーズなので、光の当たり具合によって茶色が強くなったりします。

これからの季節に出番が多そう。もちろん自分用~笑。

 

★ ★ ★

 

やっとやっと、ランニングの季節になりましたね。

 

前回のブログにも書いたのですが、久しぶりに訪れたスーパー銭湯がリニューアルして、魅力的な入浴プランができました。

「平日(11:00~19:00。時間制限なし)の入館+ランチセットで1,580円」(タオル&館内ウェア付き)。

家からスーパー銭湯まで5キロ弱ジョギングして、温泉でまったりしてランチするのにピッタリじゃないですか~

ということで、仕事がお休みの昨日、早速お出かけしてみました。

 

平日の昼間なのでほどよく空いていて、温泉もゆったりまったり。

ジェットバス→薬草風呂→ミルク風呂→炭酸風呂→露天風呂などなどを楽しみ、ランチタイム。

 

ランチは4種類から選べるのですが、今回は鶏のから揚げと揚げ出し豆腐ランチを選択。

ご飯は白米か十六穀米が選べます。ヘルシーだぁ

 

お腹がいっぱいになったところで、お次はゆったりスペースでひと休み。

部屋はとても広く、ハンモックやソファー、半個室スペースでゆっくりしながら、3万冊のマンガ&雑誌が読み放題なんです。

 

↑これはほんの一部。

 

よぉし、お気に入りの雑誌を読むぞ~!とソファーに寝っ転がったものの、気持ちよすぎて2時間ほどお昼寝してしまった。

こういうゆったり感、いいよね~。

 

このビルの一階にはスーパーもあるので退館後に食材を買い、目の前で停まるバスに乗って自宅へ。

近所なのに、一日観光したみたいにめっちゃ満喫しました~。

 

今回のプランでも十分ですが、この銭湯の近くの映画館は月曜はレディースデーで半額なので、ルートに加えたらもっと満喫しそう。

加えて、銭湯の近くに大手のクラフトショップが3店も隣接しているという、クラフト好きにはたまらない好立地。

 横浜港北エリア、ステキすぎ

平日休みになったら、これから何度も利用してしまいそうです

 

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2019夏の旅行・パリ、ロンドン旅行で気づいたこと

2019年08月15日 | kazun's おでかけ

今回のパリ・ロンドン旅行記で書き切れなかったことなど、オマケ情報を綴ります。

楽しい旅行になるための一助になれば幸いです。

 

【チケット事前購入のススメ】

 特に夏休みのパリやロンドンは混雑するので、できる限り観光施設の入場券を事前購入しておくことをおすすめします。

並ぶ時間も節約できるし、たとえ入場制限があったとしてもほぼ間違いなく入れるから安心。

中でも必ず予約してから行きたいのがルーブル美術館。入場時間まで指定できます。

今回我が家がチケットの事前予約をしたのは、

・パリ・・・ルーブル美術館、オルセー美術館、凱旋門の展望台、セーヌ川クルーズ、人気のレストラン1店、ロンドンまでのユーロスター

・ロンドン・・・日本語ガイド付き一日バスツアー

あくまでも私の個人的感想ですが、オルセー美術館とセーヌ川クルーズは当日券でも大丈夫かなと。クルーズは晴れた日に行きたいですからね。

ホテルとユーロスターの予約は、早ければ早いほど割引(早割り適用)になるので、旅行が決まったら一番に予約したいところです。

 

 

【トイレは少なく有料のところが多い】

日本と違って、公共のトイレが極端に少ないです。お店のトイレも「customers only」と書いてあるところがほとんど。

あったとしても有料トイレが多いので、美術館やデパート、レストランで無料のトイレを見つけたら、行きたくなくてもとりあえず行っておくことを強くおすすめします。

有料トイレでもあるだけよかった!と思う場面も出てくるでしょうが、そんな時小銭がないと大変。お釣りをくれるところは少ないです。

お財布にある程度の小銭は入れておきましょう。

 

今回買い物のほとんどはクレジットカード払いでしたが、羽田空港で1~2万円ほど円→ユーロ&ポンドに換金していきました。

基本的に外資両替所ではお札しかくれないので、現地に着いたら小物を現金で買って小銭を作っておくと安心ですね。

ちなみに、1ユーロ=118.9円の日にクレジットカードで支払うと手数料込みで123.0円でした(カード会社によって為替レートが違うかもしれません)。

羽田空港で円の現金→ユーロに換金してもらうと124.75円だったので、支払いのメインはクレジットカードがいいかと思います。保険も付いてますしね。現地で同じように円→ユーロやポンド換金をするとさらに為替手数料を取られるので、注意が必要です。

それから、同じクレジットカードでも場所によって使える時と使えない時があります(夫のクレジットカードはなぜか駅の券売機だけ使えなかった)。飲食後など支払いができないとめちゃくちゃ焦りますから、複数のクレジットカードを持っていくといいかなと思います(紛失注意)。

 

 

【ロンドンの地下鉄は閉鎖が多い】

 

日本ではちょっと考えれないのですが、ロンドンの地下鉄は日曜や祝日だけ閉鎖になる駅や、逆に特定日だけ運行の駅があるので要注意です。

我が家は最初、ケンジントン(オリンピア)駅前のホテルを予約していたのですが、後日週末しか運行しない駅だということがわかり別の駅に変更しました。旅行前に気づいてよかった~。

 

土地勘がないと、どの駅辺りに泊まればいいのかわかりませんよね。中心街なら便利だけど、ホテル代が高いし・・・。

我が家は、よくわからないままBayswater駅(Circle Line & District Line)近くに泊まりましたが、結果的に大正解でした。 Queensway駅(Central Line)にも歩いてすぐなので3路線使えることになり、どの観光地にも1本か乗り換え1回だけで行けました。

便利な割に主要な駅でもないのでホテルは比較的安く、駅前のスーパーやレストランがとにかく充実していました。

次に旅行する時も、やっぱりこの辺りのホテルを選ぶことでしょう。

 

【スリにご注意】

 

悲しいことに、パリもロンドンもスリが頻発しているようです(特にパリ)。

電車やバスでスマホを見ていて駅に着いた瞬間にさっと持って行かれたら、もう追いかけられません。

なので、子どもたちには車内で絶対にスマホをいじらないようにと忠告していました。

それでも怖いので、家族全員がスマホをセーフティコード(伸縮性のスパイラルコード)につなげていました。

 

スマホといえば、写真撮影を人に頼むのも怖いですよね~。

そのままスマホを持って行かれたらアウトですから、明らかに観光客だとわかる人のよさそうな家族連れを選んで頼んでいました。

安全大国日本。電車の網棚に荷物を置いて寝るなんて、海外からしたら到底考えられないことでしょうね。

 

また何か気づいたら追記していきます。

Have a wonderful trip

 

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2019夏の旅行・ロンドン4,5日目

2019年08月14日 | kazun's おでかけ

引き続き、パリ・ロンドン旅行記です。

パート1はこちら、パート2はこちら、パート3はこちら、パート4はこちらをどうぞ~。

 

★ ★ ★ 

【ロンドン4日目】

朝6時にホテルをチェックアウトして、駅前で朝食。

私は、トマトとモッツァレラチーズを胡麻麦パンでサンドしたものをチョイス。

 

メロンパンのそっくりさんもありました。味はちょっと違ったけど・・・笑

 

昨日ルートを予習したビクトリアコーチ駅に到着し、一日観光バスツアーに参加しました。

ルートは、ウィンザー城→ストーンヘンジ→オックスフォード。

これらはもちろん個人でも行けますが、ロンドン中心部からちょっと離れているのでツアーに参加した方が効率よくかつリーズナブルに行けるそう。

今回参加したツアー会社は(月)のみ日本語ガイドが付くし、スーツケースはバスに預けられるしで、ぴったりの日に参加することができました。

 

バスに揺られること1時間強。最初の目的地ウィンザーに到着しました。

900年ほど前に築城され英国王室が所有する最古の城ウィンザー城は、エリザベス女王が週末を過ごす場所としても知られています。

 

ウィンザー城内に入ると、ラウンドタワーと呼ばれる城の中心部にそびえる砦が目に入ります。

 

女王が城内に滞在している時はタワーの頂に皇室旗が掲げられるようですが・・・、この写真では国旗のデザインまではわかりません。

 

お城の中は見学できます。

写真撮影禁止だったのでブログでご紹介できずにとても残念ですが、豪華絢爛な絵画や食器などの調度品の数々。

廊下、壁、天井などいたるところが繊細な装飾で彩られ、王様の寝室や、家来の寝室、王に謁見するための待合室などなど、どれをとっても豪華の一言です。

 

セント・ジョージ礼拝堂。後期ゴシック建築の傑作として知られています。

昨年、ヘンリー王子とメーガン妃が挙式をした場所としても有名ですね。

 

城内を歩いていると、まるで中世にタイムスリップしたかのよう。

 

バッキンガム宮殿と同じく、ここにも衛兵さんがいました。直立不動でピクリとも動きません。

 

決まった時間になると、こうやって行進をします。間近で見られてかなり感動。

4~7月は、ほぼ毎日午前11時から衛兵交代式が見られるそうです。

 

衛兵さんと一緒に写真が撮りたい。・・・・という気持ちはよ~くわかりますが、いくら衛兵さんが動かないからってこんなことしちゃいけないでしょーーー↓

 

浮かれた観光客と任務に忠実な衛兵さんとの対比がおもしろすぎて、笑いが止まらない。

しかし衛兵さん。お顔をよーーーく観察していると、身体は動かずとも目だけは左右にキョロキョロと辺りを警戒していました。

さすが! ただ立っているだけではない。

 

 

お城を出ると、外はウィンザーの街。

 

出口を振り返ると、ヘンリー8世ゲート。

 

古くから城下町として栄えたウィンザーの街には、かわいいお店がいっぱいありました。

 

 

バスに戻り1時間半ほど揺られると、お次はストーンヘンジです。

辺り一面だだっ広い草原のど真ん中に、突如現れる巨石群。

 

駐車場やチケット売り場からは巨石群は見えず、このバスに乗って遺跡のすぐそばまで行きます。

 

出たー! ストーンヘンジ。人間と比較すると、どれだけ大きいか一目瞭然です。

紀元前3000年ごろに造られた巨石群は、大きいものでは1つ45tもあるそう。

ストーンヘンジがなぜ、どのように造られたかは諸説あるようで、天文観測のためとか古代宗教の祭祀のためなどの説があります。

 

ヒール・ストーン。夏至にはこの方向から太陽が昇り、冬至には反対の方向に太陽が沈みます。

祭壇石がここに配置されているのは単なる偶然では起こりえないそうで、これがストーンヘンジが天文学的特徴を持った施設だと言われるゆえんです。

 

見れば見るほど、なぞ多き遺跡。無造作に積まれているような気もするし・・・。

 

 

またバスに乗り1時半。最後の観光地はオックスフォードです。

 

 

オックスフォードは、12世紀に開設したイギリス最古の学園都市。言わずと知れた名門中の名門大学。皇族や多数の首相、ノーベル賞受賞者を輩出しています。

私はてっきりオックスフォード大学という1つの大学だと思っていましたが、45のカレッジが集まった総合大学なんですね。

 

周囲2キロの中にカレッジだけでなくお店なども点在していて、1つの街という感じです。

 

ラドクリフ・カメラは大学の図書館。「ハリー・ポッター」の撮影に使われたんだって。

 

ご紹介が遅れましたが、日本語ガイドのケビンさん。

日本の某英会話学校でかつて7年間講師をしていたそうで、日本語がとてもお上手です。

 

どこだったか、忘れちゃったのですが・・・、知り合いに教えてもらいました。シェルドニアン・シアターです。

 

近くで見ると結構怖い

 

カレッジの中でも特に有名なのが、クライスト・チャーチ・カレッジ。200年間で16人もの首相を輩出してきた名門です。

今回時間がなくて施設内の見学は叶いませんでしたが、「ハリー・ポッター」シリーズで登場する有名な食堂ホールのシーンはこのカレッジの講堂がロケ地になっています。

 

今度来ることがあったら(いつだ?)この学園都市をもっとゆっくり散策してみたいし、もう1つの名門、ケンブリッジにも行ってみたいです。

 

大満足のバスツアーを終えて、夜7時頃ロンドン市内に戻ってきました。

明日の早朝のフライトに備えて、今晩はヒースロー空港近くのホテルに滞在です。

 

とまた・・・、最後の最後でアクシデント!

空港に着いて、ホテル行きのバス(H3乗り場の17番バス)を探すが一向に見つからない。

1時間ウロウロした挙句、タクシーに乗ったらあっという間に着いちゃった。

最初のタクシーに80ポンドだと吹っ掛けられましたが、ホテルは近くなのにそこまでするわけがない。10ポンドで着いたから~(怒怒)

 

夜10時すぎにホテルに着いて、テレビニュースを見てびっくり!

実は明日ヒースロー空港でストライキが予定されていたけれど、寸前でスト回避になったらしい。

マジか、それはラッキー 飛行機が飛ばないんじゃ明日帰れないもんね。

まったく、kazun'家はついてるんだかついてないんだか・・・。

 

そして翌朝・・・。

飛行機の座席が、エコノミー→プレミアムエコノミーにアップグレードされてた~ わーいわーい

席が1.5倍に広くなって、ゆったり快適空の旅

終わりよければすべてよし? 

 

羽田空港に到着したら、ひまわりがお出迎え。にしても暑い 日本に帰国したら猛暑になってた

朝5時だというのにすでに28℃ 湿気がまとわりついて息苦しいよ~。

 

★ ★ ★

これでkazun'家の旅が終了・・・とならないのが高3の長男。

陸上部の仲間がインターハイ(全国大会)に出場するということで、応援のためにそのまま飛行機を乗り継ぎ那覇へ飛んでいきました

運悪くこの時台風9号が沖縄に接近中。行きは引き返すかもと言われながらなんとか那覇に着いたけれど、翌日の帰りが微妙とのこと。

案の定帰りの便は欠航が相次ぎ、JALの羽田行き最終便は20分遅れで出発しました。

このままだと、羽田からの最終リムジンバスに乗れずに空港で夜を明かすことになりそう・・・。

 

結局これも結果オーライか。最終バスにギリギリ間に合って、深夜に無事帰宅しました。

時差ボケと楽しさでほとんど寝ていないという長男。体重を計ったら旅行前より3キロも減っていたそうです。

 色々あった旅ですが、これも含めていい思い出。

2日後から私はお仕事ですが、またお仕事頑張って旅行の資金を貯めてどこかに遊びにいくぞーーー

 

ハンドメイドブログなのに、イレギュラーで長々と書いた旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

次回オマケ記事を書いたら、通常運転に戻りますね。

 

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2019夏の旅行・ロンドン2,3日目

2019年08月12日 | kazun's おでかけ

引き続き、パリ・ロンドン旅行記です。

パート1はこちら、パート2はこちら、パート3はこちらをどうぞ~。

 

 ★ ★ ★

【ロンドン2日目】

バッキンガム宮殿の衛兵交代式を見るため朝早く起きて、交代式1時間前に宮殿に到着しました。

 

 

土曜ということもあり、すでにたくさんの方が宮殿周りに集まっていました。

 

 

クイーン・ビクトリア・メモリアル(ビクトリア女王の記念碑)の後ろに紅白の柵が設置されているのわかりますか?

 

どうやら今日はバッキンガム宮殿スタートの自転車レースがあるらしく、観光客、レース参加者、応援、警備員などでごった返していました。

 

記念碑の前で、交代式を今か今かと待つ観光客。

 

 

騎兵隊が横を通り過ぎました~。いよいよ交代式スタートか?

しかし11時になっても一向に始まらない。何かあったのかな???

と思っていたら、隣りにいた方が「あぁ~」とため息をつきました。

「今日は衛兵交代式はないみたい。HPに書いてある~

そういえばガイドブックにも、中止の連絡は直前にHPで発表されるって書いてあったわ。

おそらくこの自転車レースの影響でしょうね。残念

 

衛兵さんを近くで見てから次に行こう。お仕事とはいえ、人形のようにピクリとも動かないのはさすが!

 

バッキンガム宮殿内のセントジェームズパークには、ユニオンジャックがたくさん掲げられています。

 

自転車レースはロンドンの中心街がコースということで、観光地の交通規制が厳しくバスも運行中止。

 

こんな時に限って・・・って感じですが、ゆるいレースは家族連れも多く楽しそうなので仕方ない。

知ってたら私も参加したかったくらいだよーー。

 

ということで、交通規制が少ない場所を探して、コベントガーデンへ。

17世紀から続いていた青果市場跡地(映画「マイ・フェア・レディ」にも登場)に、オシャレなショップが立ち並んだ人気のスポット。

 

友だちに教えてもらった、ロンドンで人気のステーキやさんでランチ。柔らかくて美味しい

 

その後は、セントポール大聖堂→ロンドン塔→タワーブリッジへ。

 

セントポール大聖堂(英国国教会)。

 

ロンドン塔。

 

タワーブリッジ。この有名なブリッジを、私はずっとロンドンブリッジだと思ってました。

 

タワーブリッジは徒歩で渡ることもできます。ロンドンには赤いダブルデッカーがよく似合う。

 

さて、ここからは中心街を離れて、今回私がどうしても訪れたかった街「ケンジントン」のとある駅へ向かいます。

ケンジントンは東京でいうと自由が丘みたいなところで、中心街からさほど離れていないのに落ち着いたオシャレな高級住宅街です。

 

高い塀に囲まれた大きなお屋敷。門には「GARDEN LODGE」と書かれています。

 

そう、ここはロックバンド「Queen」のボーカルだったフレディ・マーキュリーのご自宅です。

この冬、映画「ボヘミアン・ラプソディ」にすっかりはまった私は7回も映画を観に行っちゃったのですが、となると、映画にもたびたび登場するフレディのご自宅をこの目で見たくなって・・・。

塀の内側にはフレディがこよなく愛した日本庭園が、今でも元婚約者のメアリーさんによって管理されているそうです。

 

プライベートなご自宅とはいえ、毎日大勢のファンが追悼に来られるのでしょう。

この日も、似顔絵付きメッセージや花が献花されていました。

迷惑になるかと思って私は手紙を持って来なかったけど、こんなことなら金閣寺のお札をお供えしたかった~(映画を観た方にはわかるはず笑)。日本を愛してくれてありがとう

 

この後もミーハー心で、こちらの駅へ↓

 

Baker Street駅といえば、推理小説「シャーロック・ホームズ」シリーズの舞台になったところ。

 

駅前には、トレードマークのパイプを持ったかっこいいホームズが建っています。

 

そしてこの駅の近くには、ジョン・レノンとオノ・ヨーコがかつて住んでいた家もある。

 

青いプレートには、1968年に住んでいたと書かれています。すっかり観光地化?笑

 

今日も歩いた~。2万4000歩。

そろそろお米が恋しくなってきたので・・・、

 

チャーハンが美味しすぎる~ 3日連続で食べちゃった(笑)

 

★ ★ ★

【ロンドン3日目】

日曜の朝は、ホテルから歩いてすぐそばにある、ケンジントン・ガーデンズ&ハイド・パークへお散歩。

広大な敷地の中には、ウィリアム王子やヘンリー王子がお住まいのケンジントン宮殿もあります。

 

ジョギングしているランナーさんをたくさん見ました。こんな緑豊かでオシャレな公園なら毎日走っても飽きないでしょうね~。

 

こちらは、公園内にある「スピーカーズ・コーナー」。

私の英語の先生が是非に!とすすめてくれたので行ってみました。

批判を気にすることなく、自分の考えを演説する場所。

ということで、次男による青年の主張!!! のつもり。

 

イングリッシュガーデンがステキな、ケンジントン宮殿。

 

宮殿の周りを走るバスも、緑に囲まれてさらにステキに見えます。

 

この辺りはビックリするほどの高級住宅が多く、目の保養をしながら歩いてノッティングヒルへ。

映画「ノッティングヒルの恋人」でも有名なこの街も、有名人が多く住んでいる高級住宅街。

 

駅から歩いてすぐのこの建物も、映画に登場しています。

 

ノッティング・ヒルへ行く目的は、「ポートベロー・マーケット」を見物すること。

見るだけでもおもしろいからぜひ!と友達に勧められたこのマーケットは、アンティークや古着、アート、ハンドメイド品などの屋台がところ狭しと並んでいます。

 

 

 

お店もステキだけど、パステルカラーのテラスハウスがかわいい。

 

こんなオシャレな家に住んでみたいなぁ。

 

おみやげやさんもたくさん。

 

ピザやさんまでオシャレ。

 

時計買っちゃった

 

一日見ていたかったけど、ほかにも観光したいところがあるので先に進みます。お次は大英博物館。

 

世界中の文化遺産が一堂に集結した大きな博物館なのに、無料なのがうれしい。

 

なんと! 日本のマンガ展もやってますよ~(こちらは有料)。

 

入場してすぐ、すごい人だかりと思ったら・・・、

 

大英博物館の目玉、ロゼッタ・ストーンでした。

 

紀元前196年、プトレマイオス5世を讃える碑文が刻まれた石碑。3種類の文字が刻まれています。

1822年に解読に成功したことで、エジプト文明の歴史が次々と明らかにされていったそう。

 

紀元前1250年ごろのラムセス2世の胸像。

 

館内のおみやげやさんに行くと、ロゼッタ・ストーンがらみの商品が多くてびっくりです。

 

手帳やキーホルダーはもちろん、ネクタイや靴下、エプロンも。

やりすぎーとも思うけど、デザイン的にかっこいいからおみやげじゃなくてもフツーに使えそう。

長男が高校でお世話になっている世界史の担任がロゼッタ・ストーンファンなので、ここでおみやげ買ってました。

 

 

お腹が和食を欲している~。

 

博物館近くのうどんやさん「KOYA bar」へ行ってみました。

日本のうどんやさんと比較するとかわいくない値段ですが、ロンドンでおいしいうどんが食べられると思えばよしとしましょう。

 

ロンドンは街のいたるところにお花のハンギングバスケットがあり、どこも美しく咲いているから気分がいい

 

 

 スマホの時代になっても、トレードマークの赤い公衆電話がところどころにあるのは景観のため?

 

私は赤色が大好きなので、公衆電話やロンドンバスを見るとテンションが上がるし、茶系の街並みも大好きーー

 

 

昨日は乗れなかった2階建てバス(ダブルデッカー)の最前列に座って、ピカデリーサーカスへ。

 

渋谷みたいなところかな。とにかく人が多かった。

 

MUJIもあったよ~。なんか安心する。

 

このあと電車で国会議事堂/ビッグベンへ。

あまりに大きすぎるので、テムズ川の川向かいに行かないと全景が撮れないほど。

右の建物は、ビッグベンです。

 

2021年まで大規模な改修工事のため、こんなお姿になっています。市民と観光客に配慮してか、時計だけは見られるんですけどね。

あー、残念。 でも仕方ないね。京都の清水寺も長期改修工事中ですからね。

 

国会議事堂から川向かいに見えるのが、ロンドン・アイ。

ミレニアムを記念して1999年に造られた、ヨーロッパ最大級の大観覧車です。

 

高さが135メートルもあり、ロンドンの市街地が一望できますが・・・・

 

入場料が1人26ポンド(約3,400円)って、高すぎーーー

 

真下まで行って乗った気になり、本日の最終観光地ウエストミンスター寺院に向かったのでした。

 

 ウエストミンスター寺院といえば、ウィリアム王子とキャサリン妃が挙式をあげた場所としても有名です。

 

最後は、ビクトリア駅へ。

明日のバスツアー集合場所の確認をしようと、ビクトリア駅→ビクトリアコーチ駅へと歩いて行ったのですが、迷うし遠いしなかなかたどりつけない。

 

日本でいうところの新宿駅→バスタ新宿という感じでしょうか。

私もよく仕事で外国人観光客にバスタ新宿の行き方を聞かれますけどね。自分が同じ立場になって初めて焦る気持ちがわかりました。指定席を取っているとなおさら・・・。

予習しておいてよかった。

 

今日は3万歩歩きました。 

明日は、ロンドン最終日。バスツアーです。

 

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2019夏の旅行・パリ4日目・ロンドン1日目

2019年08月11日 | kazun's おでかけ

パリ観光の最終日です。

パリの旅行記パート1はこちら、パート2はこちらをどうぞ~。

 

【パリ4日目】

朝ホテルをチェックアウト。スーツケースを持ったままでは観光できないので、ユーロスター(国際列車)発着駅・パリ北駅のコインロッカーに荷物を預けます。

初日に夫とコインロッカーで待ち合わせしたのは、この場所を確認しておくためでした。

 

日本とは違いパリにはコインロッカーが滅多にないので、事前に場所を調べておく必要があります。

ここのコインロッカーは大規模で、まずいっぱいになる心配がありません。中に入るには、空港みたいなセキュリティーチェックを受ける必要があります。

 

さあ、手が空いたところでセーヌ川クルーズに出発!

クルーズは晴れていないと楽しみも半減なので事前予約は賭けですが、究極の晴れ女なので当然この日も快晴です

 

とこの前に、オシャレなカフェでマカロンとワッフルをいただき朝食。

 

本場のマカロンはもちろん美味しいし、パリのカフェはとにかくコーヒーがめちゃうま

 

話には聞いていたけど、オープンカフェがいっぱいあるのね~。絵になるわ~

 

いよいよセーヌ川クルーズ。

老舗のBateaux moushesに乗って、1時間10分の遊覧。

 

乗船前に、オシャレなボックスから日本のパンフレットをいただく。

 

セーヌ川にはほかにも遊覧船がいっぱい!

 

アレクサンドル3世橋。パリで最も壮麗と言われる橋です。

 

ザ・クルーズって感じの写真。エッフェル塔+アレクサンドル3世橋+観光船は最強

 

このあと行こうと思っていた、ノートルダム大聖堂も見ることができました。

不運にも、数ヵ月前に歴史的建造物の多くが焼失してしまいました。

一日も早い復旧を祈ります。

 

大満足のクルーズを終え、出国まで3時間の間に急きょベルサイユ宮殿に行くことにしました。

クルーズ船降場から少し歩くと、宮殿の最寄駅行きの電車があるのでギリギリ間に合うかなと。

 

あぁー、しかしここでまたハプニング。標識に従い15分歩いて駅に向かうも、あるはずの駅がない!

そこにいたポリスに聞いてみると、「駅は向こうだよ!」と元来た方角を指さす。

来た道をまた15分逆戻り。でもそこにも駅はない!

そうこうしているうちに、こんな看板(↓)を見つけてしまいました。

 

フランス語が読めなくたってわかる。

7/15~8/24まで7駅が閉鎖しているということでしょう おそらく下の図は代替バスの案内

 

これで貴重な1時間を無駄にしてしまいました

 

ここまで来たら意地でもベルサイユ宮殿に行ってやるーーー。

片道40分かけ、宮殿の最寄駅に到着。心臓をバクバクさせながら小走りで1つ目の角を左に曲がると・・・、

 

なんと!そこにはおとぎ話に出てくるような、おっきくてゴージャスな宮殿がどーーん!とそびえ立っていました。

 

金ピカのゲート。本物の金箔?

 

写真は宮殿のほんの一部ですが、あまりに現実離れしているのでまるで幻覚を見ているよう。

2つの離宮と敷地を含めると総面積は800万㎡という巨大な宮殿は、ブルボン朝の黄金時代の栄華を形で表現しています。

ああ、中も見てみたい。でも時間がな~い。

20分ほど滞在したでしょうか。そのままトンボ帰りしてパリ北駅に向かったのでした。

 

パリ北駅からは、ユーロスターでロンドンへ向かいます。

以前パリに来た時にはユーロスターが存在していなかったので、乗るのを楽しみにしていました。

 

ロンドンまで約2時間30分。キレイな列車だけれど、日本の新幹線の方が広いかな。

乗車時間の半分はドーバー海峡の地下トンネルを走るので、車窓は真っ暗です。

 

郊外では、こんな牧歌的な風景が見られました~。

 

★ ★ ★

 

【ロンドン1日目】

列車を降りたら別の国に着いてるなんて、なんだか不思議な気分。

無事、ロンドンの玄関口St. Pancras駅に到着しました。

 

ひと目見て、すっかり気に入っちゃった。

パリでは白レンガの建物が多かったのですが、ロンドンは私が大好きな茶系のレンガが多い印象。

 

ロンドンの駅では構内にピアノが置かれているところが多く、道行く人がピアノ演奏をしている姿がステキ

 

St. Pancras駅は市内電車の発着駅King's Cross駅と隣接しています。

日本でいうところの東京駅→大手町駅という感じでしょうか。

 

駅の構内には、長蛇の列が見えます。

それもそのはず。King's Cross駅といえば、「ハリー・ポッター」でホグワーツ魔法魔術学校に向かう列車が出発する駅として有名。

そこには、9と3/4番線のセットが再現されています。

写真撮影に1時間も並ぶけれど、一期一会と思えば並んじゃうよね~。 →企業戦略とはわかっていても、有料写真も買っちゃうよね~

 

イベント担当者がマフラーや魔法の杖を貸してくれて、撮影の準備。

ちなみに、右の男性がマフラーを持っているのは、マフラーが風になびいたところを表現しているらしい。

 

出来上がった写真がこちら。さすがプロ。マフラーも風になびいている。ように見える~。

 

この9と3/4番線。実際の9番線のすぐ近くにセットされているところがファンにはたまらない。

 

ロンドンに着いたら、日本でいうところのSuicaカードみたいなICカード、Oyster Card(オイスターカード)を買うと便利。

日本語の案内もあった~、ナイス

 

にしても、なにゆえオイスター? 私の頭の中では牡蠣がぐ~るぐる。牡蠣の産地でもないのに???

というようなことをSNSでつぶやいたら、友達が教えてくれました。

シェイクスピアの作中に登場する「The world is your oyster.(世界はあなたの思うがまま)」というセリフが由来らしい。

それを知っているのと知らないのとでは大きな違い。一気にステキなカードに思えてきました(笑)。

 

ロンドンの地下鉄は世界最古の1863年開業で、東京の地下鉄(1927年開業)よりだいぶ歴史があります。

ハリー・ポッターの世界さながらの渋くてかっこいいホームには頻繁に電車が行き来していて、路線も発達してるし乗り換えも便利。

 

ただ、バリアフリーという言葉は存在しないみたい。重たい荷物を持っての階段の上り下りは結構しんどいです。

ロンドン在住の友達曰く、エレベーターがない代わりに気づいた乗客がさっと荷物の上げ下げを手伝ってくれるらしい。

さりげない気配りができるって、私がイメージするイギリス紳士そのものだわ。ステキ

 

息子の希望で、ホテルに向かう前にSt.John's Wood駅のとある「道」に寄り道。

 

その名は「アビィロード」。ビートルズのレコードジャケットの写真で知られる、おそらく世界一有名な横断歩道です。

 

king's Cross駅→St.John's Wood駅に向かう途中、目的地の1つ手前の駅で乗り換えをしたのですが、案内音もなくいきなり電車のドアが閉まってしまい、長男だけ乗り損ねてしまいました。

電車の窓からジェスチャーで隣り駅で待ってるね!と指を差し長男もうなずいたので、まあ大丈夫だろうと隣り駅で待つことに。

が、降りた電車は発車することなく、最悪のタイミングでストップしちゃいました~

「しばらく動きません」という構内放送があり、諦めた乗客が電車からどんどん降りていく。

これはヤバいぞ、どうしよう・・・。長男と連絡を取りたくても海外用WiFiは長男が持っている。

 

結局運行が再開したのは30分後。次来る電車に長男が乗っていますように・・・と祈って待っていたのに、なんでーーー!長男が乗ってな~い。

その後2、3本待つけど、そこにも乗っていない。

 

これはかなりマズいことになった 誘拐されたか?

慌てて改札にいる駅員さんを呼びに行こうと地上に向かったならば、なんと改札の向こうに長男が立っているではないかっ!

電車ではなく、まさかのバスでやって来た。

息子の駅では、復旧の見込みが立たないからと電車から全員降ろされてしまったようで、ネットで検索してGoogle先生の指示通りのバスに乗って来たそうです。

でかした息子。いつの間にか成長してたね

これが次男だったらどうなっていたか。英語圏じゃなかったら? 治安の悪いところだったら? 想像するだけでもゾッとします

 

というわけで、家族全員揃ったところで駅を出てアビィロードへGO。

徒歩7分、確認しなくてもその場所はすぐにわかりました。

日没間際だというのに、何の変哲もない横断歩道に観光客がウロウロしています。

 

割と交通量の多い道だけど、車が途切れるたびに順番で横断歩道を歩く写真を撮る。みーーんな同じ動き。

これが何十年も、毎日毎日行われているんでしょうね。

 

もちろん我が家も同じことをしましたけどね(笑)。 ジョンがいないよ!と突っ込まれそうですが、ジョンは撮影係に徹しました。

 

横断歩道の向かいには、Abbey Road Shop。ファンからのメッセージがいっぱい!

 

そんなこんなで、無事ホテルに到着。

当然のように、今日も爆睡です

 

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2019夏の旅行・パリ3日目

2019年08月10日 | kazun's おでかけ

パリ・ロンドン旅行記の続きです。パート1はこちらをどうぞ~→

 

【パリ3日目】

今日も予定が盛りだくさん。気合いを入れて朝一からオルセー美術館へ。

開館前から長蛇の列でしたが、予約チケットのおかげでこちらもすんなり入れました。

 

1900年建設の駅舎を改装して作られたのがこちらの美術館。確かに天井が駅っぽい。

パリの美術館と言えばルーブルがあまりにも有名ですが、オルセーにも名画がたくさん!

ルーブルほど混んでいないので、落ち着いて鑑賞できるのも魅力です。

 

↑有名なゴッホの自画像にだって、間近で見られてひとり占め。というか、近すぎですよ~(笑)

 

 

↑お菓子の箱でおなじみ(?)、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。

 

↑「落ち穂拾い」。実家に絵が飾ってあったので、私的には馴染み深くてかなり感動。

 

↑美術館の外観中央に大きな時計が見えますが・・・。

 

↑館内では、この時計の裏側に行くことができます。人と比較すると改めておっきいですね~。

 

 

オルセー美術館のあとはブルボン宮殿(国会議事堂)を外から眺め、いよいよエッフェル塔へ。

 

じゃじゃーーん、やってきましたエッフェル塔。東京タワー(333m)とほぼ同じ高さの324m。

赤色の東京タワーに見慣れてしまうと、エッフェルはやけに渋いなというのが第一印象ですが、パリの景観になじむようにあえて「エッフェルタワーブラウン」の色にしているそう。

それをパリ風にオシャレに言い換えると、「鉄の貴婦人」となるわけですね。

 

真下から見上げると、ガテン系の男性って感じですが・・・、

 

遠くから眺めるとやはり「鉄の貴婦人」だわ~。気品があって美しい。

 

これをですね、セーヌ川を渡った先のシャイヨー宮から眺めると・・・、

 

手乗りエッフェルになっちゃいます。

 

セーヌ川を渡る橋には、エッフェルがらみのおみやげやさんだらけ。

 

お次はランチ。

オペラ座の近くにあるビストロ「Bistrot Victoires」

リーズナブルだけど、しっかりとした味の見た目にも美味しいお料理が楽しめます。

 

 

↑私的には鶏がヒット!グレービーソースとの相性ばつぐん

 

このお店、他にも日本人が何人か来ていてあれ?と思ったのですが、HPを見て納得。日本語バージョンもあるんですね。

確かに、日本人の舌に合う味だと思いました。

 

ああ、今日はとっても忙しい。

このあとオペラ座とコンコルド広場にも行ったのですが、割愛~~。

 

で、今日の目玉、凱旋門です。

最寄りの地下鉄から地上に出ると、いきなりどーーーんと現れます。

 

どーーーん! 

1805年、戦いに勝利したナポレオンが栄光をたたえるために作った門。高さ50m、幅45m。

 

凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りなど12本の通りが放射線状に伸びています。

 

シャンゼリゼ通りから見るとこんな感じ。

道行く人がみんなかっこよく見えちゃいますが・・・、

 

こんなゴージャスな目抜き通りにもマクドナルドがあるのはさすが!

 

今回の旅では、この凱旋門の展望台からサンセットと夜景を見るのをとっても楽しみにしてました。

パリの夏の日没は9時半ごろなので、8時半に階段を上り始め・・・、

らせん階段をひたすら上るので目が回っちゃう。所要時間は7、8分ほど。

 

頑張って上ったあとのご褒美は、美しいパリの風景。

 

わぉ、シャンゼリゼ通りが遠くまで続いてる~。

 

西に目をやると美しい夕焼け。それはオレンジに輝き・・・、

 

やがて紫色に変わり、

 

シャンゼリゼ通りは、昼とはまた違った煌びやかな姿を見せてくれます。

 

横に目をやると、なんとも幻想的なエッフェル塔。

 

みなさん、写真を撮りまくり~。

 

日本から一眼レフカメラを持ってきてよかった。めっちゃきれいな写真が撮れちゃった。

 

展望台から降りたあと、夜見る凱旋門もかっこいいです。

 

 

 

今日はいっぱい歩いたな~、2万歩くらいか。

でも、大きなトラブルがなかったから気分爽快。もしかしたら唯一計画通りにいった日かもしれない。

 

帰りにホテルの近くのスーパーマーケットに寄って、お水や朝ごはんを購入。

フランスでもこの時期は桃が売ってるのね。ちょっと小ぶりだけど。

 

カタカナで書いてある「ポテチ」発見。なんかうれしい。

 

こっ、これは! アリエール?

 

今回のブログで旅行記2日分を書こうと思ってましたが、1日分だけでもこの長さ。

ってことでパリ4日目は次回に・・・。

 

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2019夏の旅行・パリ1,2日目

2019年08月09日 | kazun's おでかけ

7月30日~8月7日まで、7泊9日でパリ・ロンドン家族旅行に行ってきました。

私にとっては卒業旅行以来の国で勝手がわからないこともあって、まあ、パプニングのオンパレード

とは言っても、スリに遇うこともなく無事に帰国したので、今はそれも込みで楽しい思い出。

備忘録も兼ねて、4~5回の長いブログになりますが、どうぞお付き合いくださいませ~。

 

★ ★ ★

【7月30日 パリ1日目】

7月30日の午前の便で、羽田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港に向けて12時間30分のフライト。

カナダに単身赴任中の夫とは、パリ北駅のコインロッカーで待ち合わせです(カフェじゃないとところが笑える)。

夏のヨーロッパは、観光客でごった返してるらしい。

順番待ちで貴重な時間を無駄にしないよう、いつになく綿密なスケジュールを立てて出発しました。

 

美術館や乗り物の事前予約、レストランの予約、観光地から観光地への交通手段のシミュレーションなどなど、すべてバッチリ!!!  のはず。

 

↑午後4時ごろ、無事シャルル・ド・ゴール空港に到着。

ここからは郊外電車に乗って、待ち合わせ場所のパリ北駅(Gare du Nord)のコインロッカーを目指します。

 

↑券売機でいきなり戸惑う。細かい駅名が書いてないから、北駅までいくらかわからない。聞きたくても駅員さんがいな~い。

 

ネットで金額を調べて、とりあえず切符を購入。クレジットカードが使えるのは便利よね。

 

なんとか改札を通れることになった・・・けれど私の切符だけエラーになってしまう。なぜ??

聞きたいけど、ここにも駅員さんがいない。

 

仕方なくみどりの窓口的なところに行って聞くと、だいぶ時間をかけて新しい切符を再発行してくれた。

「裏面の磁気は繊細なので、触らないでください」。じゃあどこを持ったらいいの ???

 

ここまでで30分のロス。やっと電車に乗れて40分ほどかけて無事パリ北駅に到着ーー。

パリ北駅は、空港直通列車や地下鉄、ユーロスターなどが乗り入れている、日本で言ったら上野駅みたいな主要駅です。

 

が、またしても駅の自動改札で引っかかってしまい出口に出られない。

なんでここにも駅員さんがいないの~?? なぜインフォメーションセンターが閉まってるの~???

途方に暮れていると、私の困惑顔に気づいた乗客が、その方の一日フリー切符らしきものを代わりに機械にかざしてくれて、なんとか通過。

おお、ありがたい。

 

そしてまた迷う。

ユーロスター入口方面の3番ホーム近くのコインロッカー。ここへどうしてもたどり着けない。

こんな主要な駅で観光客も多いのに、なぜ道案内のスタッフがいないのか不思議でしょーがない。

ああ、日本ってやっぱりすばらしい。私のやってる仕事って観光客にどんなに役に立ってるかと、仕事の意義を感じたできごとでした。

 

空港から1時間の予定が2時間もかかり、なんとかコインロッカーに到着。

夫とも無事会うことができてどんなにホッとしたことか。

 

駅の外に出てみると、いきなり異国感満点! 駅舎自体が美術館みたいだ~。

 

このあとバスに乗ってホテルに向かうわけですが、定刻通りには・・・来ないよね~~

バス停の電光掲示板にはご親切にもバスが来るまであと1分と表示されるのに、0にならずに20分に戻っちゃう。すぐそこまで来ていたバスはどこへ消えた??笑笑

 

やっとホテルに着いたらどっと疲れちゃったので、この日はホテルお向かいのピザ屋でマルゲリータを買って夕食にしました。

その場で生地を広げ焼いてくれたピザは、結構イケる

そのまま就寝。爆睡

 

★ ★ ★

 

【パリ2日目】

パリに着いて早々、観光の目玉ルーブル美術館へ。

 

観光名所をたくさん通る「路線バス95番」は、出番が多い。いざ、ルーブルへ。

 

わーい、本物のルーブル美術館だぁぁぁ

想像していたよりもはるかに敷地が広く、子どもたちも大興奮。にしても、観光客が多いな~。

こんなこともあろうかと事前予約していた入場券があってよかった。

行列を横目にすんなり入場できました~。

 

1793年に開館された歴史ある美術館と、30年前に建てられたモダンなピラミッドの対比がおもしろい。

建設当初は景観を損なうと相当な非難を浴びたようですが、今となっては違和感ないですね。

むしろ、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台になったことで、人気観光地化してる?

 

中に入ると、一番に向かうのはやはり「モナリザ」でしょう。

教科書に出てくるような名画が普通に展示されている中、モナリザだけは別格。

厳重にクリアケースに入れられていて、この絵だけは列に並ばないと間近で見られません。

 

 

モナリザの前で立ち止まって写真撮影なんかしていると、警備員さんに急き立てられます。「ほら早く行って、行って~」。

 

さすがにオーラがハンパない

 

こちらも有名な「民衆を導く自由の女神」。

日本じゃ考えられないですが、写真撮影OKなんですね。

 

ミロのヴィーナスも、サモトラケのニケも間近で見られて感動

 

そのほか、惚れ惚れるする名画や彫刻をたくさん鑑賞して、ランチは人気のビストロ「Bouillon Chartier」へ。

お昼の時間をとうに過ぎた3時に行っても、広い店内は満席。

 

 

白身魚のグリルと、鴨肉のコンフィをいただきました。

鴨肉の皮がパリパリして美味しかった~

 

その後、電車でモンマルトルへ。

サクレ・クール寺院を眺めつつ、私と他の家族3人とは別行動。

なぜかというと・・・、生地好きの聖地であるモンマルトルの生地屋街を一人でゆっくり楽しみたかったから。

 

大なり小なり100軒近くの生地屋さんが集まっていて、中でも「Tissus Reine」「Marche St-Pierre」「Moline」は必見。

「Marche St-Pierre」は5階建て。

 

「Tissus Reine」には、リバティ生地がいっぱ~い。

こんなカーテン、かっこいいよね~。

 

かわいいボタンがいっぱいで、萌え萌え~

 

これは鯉のぼり柄? 日本じゃ見たことない。

 

こちらをお買い上げ~。

 

日本ではカットしてほしい生地を顧客自ら裁断台に運びますが、こちらでは物差しを持った裁断専用店員を呼んでその場でカットしてもらいます。

生地にハサミで切り込みだけ入れて、あとは手で生地をビリビリ破いていく。

織り目に沿って切れるのはいいけど、生地が傷まないか心配です。

 

私が2時間半ほど幸せなひと時を過ごしている間に、子どもたちと夫は似顔絵アーティストが集まる広場で似顔絵を描いてもらってました。

 

ここで、パプニング発生。

頼む前に絵描きさんに料金を聞いたところ、「フィフティ、フィフティ」と言い、それを夫は「50.5ユーロ」だと解釈したようです。

が、作業が終わって料金を払う段になったら、「100ユーロ」(1枚に2人描いて50+50)だったという話。 →1万2,000円は高いよ!

現金払いのみと言われても、そんな大金怖くてお財布に入れてない。

でも、向こうも困ってますからね。カードキャッシングできるATMまで連れて行ってくれたのですが、こんな時に限って受付不可と出る。

3軒回ってどこもダメ。

 

最後には、たまたま持っていた日本円なにがしかを高レートでユーロに換金して、ギリギリお支払いした形。焦ったーー

画家さん自身は悪い人ではなさそうですが、もうちょっと言い方をはっきりわかりやすく言って欲しかったわ

こちらも、トータルいくらかちゃんと確認すべきでした。反省

 

モンマルトルの街自体は、アートな香り漂うとてもステキなところでした。

 

そんなこんなで、この日もどっと疲れて就寝。

明日へと続く・・・。

 

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オルテガ柄のポシェット & 青空ヨガ

2019年05月30日 | kazun's おでかけ

最近気に入っているオルテガ柄(チマヨ柄)の厚手の生地で、ポシェットを作りました。

オルテガというのは、米ニューメキシコ州・チマヨ村のスペイン系移民であるオルテガ一家によって伝えられてきた、手織物の柄の種類です。

ほどよいエスニック風味と、かわいい&かっこいいの中間的なデザインが私も大好き

 

↑タテ23センチ、ヨコ18センチ。お財布やケータイなどの貴重品を入れるのにちょうどいい大きさです。

 

↑間口にはファスナーをつけたので、うっかりモノが飛び出すこともなく・・・

 

↑コンチョとの相性ばっちりです。

 

ネットショップに出品するつもりで作ったのですが、少々改良点があり自分用にすることにしました。

正式な出品までしばしお待ちを。。。

 

★ ★ ★

 

久しぶりにヨガを習ってみました。

前からやってみたかった青空ヨガ。しかも都会のど真ん中、代々木公園で。

 

先週の土曜日は、雲一つないそれはそれはいいお天気で、屋外でヨガをするには最適!

 

↑明治神宮前駅から歩いてすぐ、代々木公園入口時計台の前に集合。

前方真ん中の子のクーラーボックスの中には、大量のワインが・・・。ヨガよりそのあとのピクニックが目的なのでは?笑笑

 

↑木陰を探して、さあ、青空ヨガ開始。目の前がバラ園なので天然のバラのいい香りが風に乗ってきます。

 

そよ風が本当に気持ちいい。

マットに仰向けになると↑新緑と青空のコントラストが美しい。

1時間ほどほどよく身体を動かし、屋外の開放感も手伝って、ものすご~く気持ちのよいひと時を過ごせました。

次回もぜひ青空ヨガに参加したいし、家ヨガも再開しようと気合いが入りました。きっかけって大事

 

↑ヨガの後はバラの鑑賞など。ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ美しい。

 

 

身体を動かしたら、お腹が空いてきた~。

この日、代々木公園の別の場所で「ラオスフェスティバル」が行われているというので、みんなでピクニックしま~す。

 

↑タイ料理に似てるかな。美味しそうな東南アジアフードがいっぱい!

 

↑ガパオライスとグリーンカレーのセット、マンゴーラッシーをチョイス。

敷物が、さっきまでやってたヨガマットっていうね・・・笑。

 

↑ラオス名物、ハーブ入りソーセージの「サイ・ウァ」はジューシーでめっちゃ美味しい

隣りでは、昼間っからワインの空き瓶が何本も転がってます、笑笑。

 

代々木公園は都会のど真ん中にあるのに、広大で緑豊か。まさに、都会のオアシスって感じです。

表参道の最先端のお店には行かず、あえて公園でのんびりピクニックなんて、ぜいたくですね~。

こういうかっこいい公園に、ペットを連れてお散歩したり自転車でふらっと遊びに来られる方がうらやましい~

 

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