柏市議会議員 日本共産党 渡部和子のひとりごと

日々感じたことを毎日発信しています。

「反原発フライデーアクションin柏」73回目の行動

2014-01-31 20:17:52 | 日記
今日は日中は暖かかったものの、夕方は冷え込んできました。毎週金曜日の「反原発フライデーアクションin柏」73回目でした。何人かの方がカンパをくださいました。寒さの中でも頑張りました。
コメント

「子ども・子育て会議」第5回目傍聴

2014-01-30 21:14:30 | 日記
第5回目となる「子ども・子育て会議」を傍聴。今日の主な議題は「ニーズ調査」の中間報告。柏市の調査は対象4000件。回答が2134件で、その約8割で「自由記載」に記述があったという。「子育て支援に満足しているか」という質問に、「非常に不満」と「不満」で過半数を超えているという。子どもの医療費助成の遅れや保育園待機児童が多いことが影響しているのではないかと思えます。今日は中間報告なので、まとまってからまたお知らせします。
コメント

今日は水曜日。映画館は「レディースデイ」で1000円。夕方「小さいおうち」を見てきました。

2014-01-29 19:19:11 | 日記
今朝は久々柏の葉キャンパス駅の宣伝。ホーム下は風が通り抜け、寒かった~。少し早めに切り上げました。
姉から手作りのバッグが届き、夕方早速持って映画館に。水曜日はレディースデイで1000円です。「小さいおうち」を見てきました。

コメント

「柏市における長寿社会のまちづくり~豊四季台プロジェクト」視察

2014-01-28 17:50:46 | 日記
柏市で進めている「長寿社会のまちづくり~豊四季台プロジェクト」について、加藤県議、市議団で現地視察を交えながら担当課から説明を受けました。対応してくださったのは保健福祉部福祉政策室の松本室長、梅澤統括リーダー。これまでは資料で情報を得るだけでしたが、担当課の方から詳しく説明をしていただき、概要をイメージすることができました。
人生の最後を「住み慣れた地域で」「自宅で」と願っても、サポート体制は十分ではありません。「柏地域医療連携センター」が核になり、医師会と連携をとり、在宅医療が普及することを期待しますが、介護保険制度の改悪や国の財政支援に期待がもてないことなど、課題は多いのではないかと感じました。


下の写真は小規模多機能、訪問介護、在宅療養支援診療所、地域包括支援センターなどを併設した「サービス付き高齢者賃貸住宅」。家賃は66,000円から180,000万円。それに共益費や食費などがプラスされると、所得の低い人の入居は難しい。そこで「高齢者の生きがい就労の創成」なのかと思いましたが、シルバー人材センターとの関わりなど、これまた課題はあると感じました。
お昼になり、団地の商店街でお昼をと思いましたが、シャッターの下りた商店が続いていて、ほとんど人通りがありません。商店街活性化も豊四季台団地の抱える問題です。
コメント

1月1日に息子さんをなくされたAさんを訪ねる

2014-01-27 17:05:03 | 日記
1月1日に息子さんを亡くされたAさんを訪ねて、地域の方と特養ホームに行ってきました。「3月まではホームにいられる」との事。特養を何ヶ所か申し込み、現在空きを待っている状況です。お骨とお位牌と写真が椅子の上に乗っていました。「また来ますよ」と声をかけて帰りましたが、何とも辛いことです。
コメント