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黄昏どき

老いていく日々のくらし 心の移ろいをありのままに

戦争のない平和な世界を

山の見えない山の日に思う 死んだ後のこと

2019年08月12日 | つぶやき

暑さが和らいだがどんより 

 

午前中に鍼に行ってきた

 

原因不明の痛い痛いは鍼やお灸でどうにか我慢しているが

 

低気圧の来る前が特につらい

 

お昼を食べた後たっぷりお昼寝をしたら少し楽になった

 

 

連休だが今日が山の日と勘違いしていた

 

最近ずっと山の姿が見られない 

 

 

山の見えない山の日だった

 

 

見ているだけで心が洗われすっきりするのだが・・・

 

死んだらヒマラヤかマッターホルンに散骨してほしいと

 

思ったことがあるが

 

 

実現できそうもなくあきらめた

 

室生寺に納骨してほしいと思っていたが

 

遠い理由で反対され

 

 

市の共同埋葬もいやといわれ

 

近くのお寺の納骨堂に入り

 

 

永代供養をしてもらうことで意見がまとまった

 

 

旅立つときの着物も出来上がるはずだが

 

 

エンディングノートは中途半端で進んでいない

 

 

すぐ実現しないだろうと たかをくくっている

 

 

 

ナガルコットのホテルからの ヒマラヤの山々

2004年

 

 

送ってもらう時は 詩吟ではなく

 

ステファン・ハウザーのチェロ

 

アルビノーニ の アダージョ

 

 


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