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Cafe Worldpeace 北海道当別でのライフスタイル

北海道当別町金沢からセルフビルドハウスでの楽しい生活スタイルをお届けします

とうとう上棟です

2005-07-14 | セルフビルドナチュラルハウス
とうとう我が家が上棟されました。
うーーーん感無量ですね。
まだまだ家作りは長い道のりがありますが、
丸太が立ち上がったのを眺めていると、満足感は大きいですね。
男のロマンですね。

結い

2005-07-13 | セルフビルドナチュラルハウス
我が家の柱は直径35センチの丸太です。
角材の柱を使えば、ひょいと一人で簡単に施工できるのですが、
この丸太を使ったことで、仲間が支えあいながら家作り上げていくという、
結いが生まれている姿はうれしいですね。
いよいよ明日は上棟予定です。
我が家では上棟式で使うような、お札を作って屋根裏にしまっておこうかと思っています。
そういえば家は吹き抜けでした。
どこにしまおうかなあ

我が家のポストが立ちました

2005-07-12 | セルフビルドナチュラルハウス
土曜日は棟梁マサヤンが加工した、土台を組み、ぴったりはまったとこで今日は終了。
次の日
日曜日になぜか朝4時に起きてしまい、6時前に出発、札幌がちらちらが降ってきたので、
やばいかなと思ったのですが、当別に着くと、まだ
朝7時から、ポストの建て込みをマサヤンと2人で開始しました。
S君とSさんのSSコンビがなかなかこないなあと思っていましたが、
4本目くらい建てたあたりに来てくれました。ひと安心
一番遠くのポストは、ユニックで届かず、手で運ぶことに、男4人いれば何とかなるものです。
9本のポストが無事に土台に納まり、次は桁に入ります。
加工が途中だったので、SSチームに皮むきをお願いしながら、急ピッチで加工作業
なんとか、加工が終わり、いざ建て込みの続きです。

草地で未来を変える

2005-06-21 | セルフビルドナチュラルハウス
今日は恵庭にて、グラスファーミングスクールという勉強会に参加してきました。
動物放牧の際の草地管理に関しての勉強でしたが、食料自給率の低い日本にとっては大切な
考え方だと実感しました。アメリカから輸入している穀物飼料は草地でカバーできるのです。
我が家も食料自給率を少しでも上げようと、今年は育苗からはじめました。レッドゼブラという海外の種(在来種ではないですが・・・)のトマトを少し育てているのですが、土に植えたときは、
いまいち元気はなかったのですが、先週育苗キャップの中をのぞいてみると、元気に育っているではないですか。これで栃木のビルダーさんが来るときには、おいしいトマトが食べれそうですね。
ストローベイル我が家もゲストハウスに建てようと計画中でした(再来年)
近くでベイルも確保できそうなので、そのときはワークショップの講師として勉強しておいてください。

内装ドア

2005-06-18 | セルフビルドナチュラルハウス
今日はNさんが来て、我が家の内装ドアに使う材料を引き割っていきました。
材料は柱に使うダグラスファーのあまりです。
うまく乾燥させるとき割れないように、ボンドを塗りたくっています。
来年、乾燥がうまくいけば我が家のドアに使われる予定です。

土台の材料

2005-06-17 | セルフビルドナチュラルハウス
セルフビルド中の増築部分をポストアンドビームにするのですが、
土台に使用する材料を何にするか悩んでいます。
無垢の米ヒバにしようとしてたのですが、値段を聞くと驚くほど高く断念
防腐剤の米つがは我が家のナチュラルハウスには絶対嫌だったので、
木材屋さんに聞いてもあまり良い返答がなく、
何にしようか悩んでいます。
今の候補は集成材の米ヒバです。接着剤の使用はありますが、その辺はコスト面でしかたないとして調べてみることにします。
よく自然住宅と言われて雑誌などに出ていますが、材料の入手のしにくさとコストの高さから
見るとまだまだ普及してないようですね。
我が家は自分で施工している分、施工時の害もなるべくないものを使いたいです。
皆さんはどうですか?

セルフビルドハウス

2005-06-15 | セルフビルドナチュラルハウス
我が家は3年前から、北海道で家作りを始めました。
校長先生の教員住宅を改造して、増築しています。
週末のみの作業なので、かなりのスローペースですが、
あせらず、ゆっくり土地になじみながら作っていこうと思っています。
5月にやっと雪が解けたと思ったら、6月が雑草との戦いです。
家作りがんばるぞ。