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これから。

2005年06月18日 | 平和な日常。
いまやってる派遣の仕事が一週間延びたんですが、そのあとの仕事が全く決まってません。
やらなくちゃいけないこともたまっていたので、契約が切れたら1週間ほど仕事はお休みしようかな、とは思ってたんですが、何も決まってないのもちょっと悲しい。仕事の楽しみも思い出し始めた矢先だったんですけどね。

まあ、なんとかなるでしょう。

しゅーる。

2005年06月16日 | 平和な日常。
友人のYちゃんから、メールで不思議なものが届きました。

なんだか、とってもシュールです。

←「新橋」

←「もすかう」

←「マエヤヒー」



アイコンのデザインは、内容とまったく関係がありません(笑)
音を大きめにして聴いてください。
ていうか、会社で開くと音が出るので、ご注意願います・・・。
結構重たいので、回線によっては開くまで時間がかかります。
よく作るよなあ、みんな・・・。


「るーだったら、こういうの好きそうだと思って、送ってみた」って、Yちゃん・・・。
悔しいけど、その通りだよ(笑)
Anyway, thanks!


特別なキムチ

2005年06月15日 | 平和な日常。
今日は給料日(ああ素敵な響き・・・)だったので、帰りに寄り道して、あるものを買ってきました。

それはキムチ。

「ヨンヤン」という、デパ地下にあるキムチ専門コーナーで買ってくるのですが、これがまた結構いい値段。
しかしメッチャうまい。

はっきり言って、ここのキムチを食べると、他のキムチが食べられなくなります。それくらいうまい。一時ハマって、そればっかり食べてたのですが、続けて食べると懐が痛い・・・。
というわけで、しばらく買うのを我慢していました。

今日は頑張った自分へのごほうびがわりに、大好きなペチュ(白菜)キムチを買ってきました・・・。
ナムルや大根のキムチ、セロリのキムチなんて変り種にもひかれましたが、ここはぐっとこらえて。片っ端から試食させてもらいましたが、どれもおいしかった! セロリのキムチも買えばよかったなあ・・・。

それはともかく、大き目のタッパーにいっぱいのキムチを買って、ほくほくです。
もうちょっと熟成させたら、豚キムチ作ろう





帰ってくるとき、バスの中がそこはかとなくキムチ臭くなってしまった・・・。

日本語は難しい

2005年06月14日 | 平和な日常。
会社では文書の英訳が主な業務ですが、日本語とはつくづく難しい言語だと痛感させられます。
今まで和訳ばかりやってきたので、そう思うことはほとんどなかったのですが・・・。日本語の遠まわしな表現や抽象的な言い回しに振り回されてます。慣れもあるとは思いますが、外国語を母国語に直すほうがラクだし、具体的な概念を抽象的なフィールドに下ろすのは簡単です。
英訳は正にこの逆ですから、原文の日本語を正しく解釈しないと、ほんとにやばいことになります。
抽象的なものを具体化する作業は、結構大変。

主語・目的語をガンガン省いても意味が通じてしまうというのは、結構すごい言語と言えるでしょうね。
がしかし! その辺を詳らかにしないと、英語にならないんですよね。(って今更ですが)
訳しやすいように、一旦原文の日本語を校正することも多いです。

そして・・・日本人が書いた文章なのに、日本語が壊れてることもしばしば。
なんで、渡された文章を、こっそり赤ペン添削してます(笑)
たまに真っ赤になってたりして。
文章力に関しては、あんまり人のこと言えませんけど・・・それにしても・・・あれをそのまま上司にも回してるのか?と思うと、そら恐ろしい気がします。

英語を使った仕事をしていますが、実は一番使用しているのは日本語力かもしれません。





おめでとう!

2005年06月13日 | 平和な日常。
スイス人の友達が、9月に結婚することになりました。
めでたい!
おまけに、今年末か来年にはお母さんになるという!
めでたさ倍増!
で、私も結婚式に呼ばれました。
交通費はもちろん100%自腹ですが、かなり、行く気まんまんです。

お金をためないとなあ・・・。
きりきり働くぞう。

それより、スイスの結婚式って、どんなんだろう・・・。
9月のスイスの気候もよくわかんないしなあ・・・真夏には行ったことがあるんですが。何着ればいいかな。
いろいろと興味津々。

とにかく、めでたい!

マリーナホップ

2005年06月12日 | 平和な日常。
中四国最大(ていうか、他に同じような施設がないだけなんじゃないか?)といわれるアウトレットモール、「マリーナホップ」に、遅ればせながら行ってきました。
今年の3月にオープンして、一時は広島で話題になってたんですが、混み具合もさほどではなくなってきたようなので、だんなさんとデートがてら足を運んだ、というわけで。ぶっちゃけ、特に見たい映画も行きたい場所もなかっただけなんですが(笑)

正直、「ま、こんなもんかー」といった具合です。
アウトレットモールと言いながら、ブランド品は普通に高いし(ネットオークションで買ったほうが安い)、お店の品揃えもまあ普通。パルコやマルイみたいな専門店街を、外に出して広げた・・・というのをイメージしていただければ早いかな。

ま、確かに値段は安いです。モノも「アウトレット」ですが、一見普通の新品と変わらないし。
とりあえず、だんなさんの分と自分の分、一足ずつ靴を買ってきました。

でも、もうちょっとなんか工夫しないと、お客さんを長く引き止めておくには難しいかなあ、と思ったりして。お店の数は、もうちょっと多くてもいいと思いますよ。
日曜の午後のちょうどいいヒマつぶしにはなりましたけどね。

それにしても・・・マリーナホップには観覧車があるんですが、想像以上にこじんまりとしていてびっくりデス。関東にあるでかい観覧車と比較しちゃいかん、というのはわかるんですが。
あれも、もうちょっとなんとかしたほうが・・・。

眠い。

2005年06月10日 | 平和な日常。
勤めはじめて2週間がたちましたが、疲れが溜まってるな~というのをひしひし感じてます。
毎日6時間の睡眠は確保してますが、脳みそを毎日フル回転させているせいか、夜になるともうフラフラ。
さっきも、台所で立ったまま眠ってた・・・というか、「意識を失って」ました。
一時はなかなか眠れなくて困ってたというのが、嘘みたいです。
でも、今度は眠くて仕方がないので・・・「睡眠障害」なのは変わらないのか。

眠いと、ほんとに何にもできないですね。
おかげで、長い記事が書けません・・・。ブログもHPも、なんだか管理がおざなりになってしまっています。悲しい。ブログの記事をUPするのが精一杯・・・。

ところで、昔アメリカのアナウンサーが「人間はどこまで眠らずにいられるか?」という実験をしたそうです。んで、4~5日は起きてたそうですが、3日目で幻覚が見えはじめ、結局精神障害になって入院するはめになったとか・・・。
やっぱ睡眠をきっちりとらないと、簡単に「人間失格」できちゃうみたいですね。

それにしても、明日はもうちょっと長いのが書けるかな? 
文章書くのが好きなので、ブログはすっかり習慣になってしまいました・・・無理はしてないので、ご心配なく。かえって書かないほうが気持ち悪い。

と言うわけで・・・もうだめだ。おやすみなさ~い。

「ぺヤング」の限界

2005年06月07日 | 平和な日常。
今日、お昼に会社の人と話していて、とてもショックなことを知った。

広島で「ぺヤングソース焼きそば」は売られていないらしい。

そういえば、「金ちゃんヌードル」の微妙に安いCMは見たことがあるが、ぺヤングのCMは広島で見たことがない。そういや先月実家に帰ったとき、「ぺヤングのCM、久しぶりに見たなあ・・・」という気がした。道理で・・・。

果たして、「ぺヤングソース焼きそば」の南限はどこか? 
北限はあるのか? 
ついでに、「金ちゃんヌードル」の北限はどこなのか? 
情報求む!

・・・「オタフクソース」の限界も知りたいなあ・・・。
「カープソース」と違って、多分全国区になりつつあるはずなので・・・。


絵画の中の「りんご」

2005年06月05日 | 平和な日常。
久しぶりに「ひろしま美術館」に行って絵を見てきました。
広島城に程近いこの美術館、結構常設展も充実しているのですが、特別展もなかなか面白いのが多いです。
今回は「描かれた禁断の果実 りんごの秘密」ということで、りんごが描かれた絵ばかりを集めた特別展示をやってました。

りんご・・・というと、やはり真っ先に思いつくのが「アダムとイブ」ですが、確かに展示点数も多かったですね。
それと同時に多かった題材が、ギリシャ神話に出てくる「パリスの審判」。これ、かのトロイ戦争の元になったと言われる「黄金のリンゴ」のエピソードですが、美男子の羊飼い・パリスの前で美を競う三人の女神(ヘラ、アフロディーテ、アテネ)の図というのが、割といろんな画家に好まれたようで。ルノワールの描いた「パリスの審判」なんかもありました。(これは常設展にある絵なので、特別展が終わっても、ひろしま美術館で見れるんですけどね)
「アダムとイブ」も「パリスの審判」も、どちらもトラブルの元が「リンゴ」っていうのが不思議ですね。

その他にも、「リンゴ」にまつわるエピソードが出てくる話といえば、ギリシャ神話の「アタランテ」や「ダフニスとクロエ」ですね。それらの絵もありました。
「ダフニスとクロエ」では、ダフニスが艱難辛苦の末に結ばれることになったクロエに対し、「アフロディーテのように美しい君に、このりんごをあげよう・・・(中略)パリスは羊飼い、僕は山羊飼いだからね」とかなんとか言ったそうで・・・。先ほどの「パリスの審判」になぞらえた愛のセリフですねー。

あと有名どころだと、セザンヌのおいしそうなリンゴもありました。
日本画壇では「りんごといえばセザンヌ、ひまわりといえばゴッホ」なんて感じで、強い衝撃を受けた人がたくさんいたみたいです。日本人画家の描いたりんごがたくさんありました。どういうわけか、「りんご+食器」という組み合わせの静物画が多いような気がしましたが・・・何か理由があるのかしら(笑)

それで意外だったのが、「麗子像」で有名な岸田劉生が、多くりんごの絵を描いていたこと。
セザンヌの「りんご」にかなり大きな影響を受けたこともあり、結核を患って入院している間に、かなりの点数を描いてます。あと、彼自身がキリスト教徒で、罪の象徴である「りんご」に、何かひかれるものがあったみたいですね。

「ほにゃらら美術館展」とか、ある画家の絵ばかりを集めた展示会ではないので、ちょっとインパクトにかけるものはありましたが、こういったアイディア勝負の企画展も面白かったです。
たかが林檎、されど林檎。西洋人のアイデンティティの中で大きな位置を占めているリンゴは、日本画壇にもかなり大きなものを与えたような気がします。

とうか山

2005年06月04日 | 平和な日常。
本日無事に実家から浴衣が届き、早速着替えて「とうか山」に行ってきました。
久々の浴衣だったので帯がうまく結べず四苦八苦しましたが(笑)、やはりたまに和服を着るとしゃきっとしますね。

例年なら梅雨の真っ最中で、雨の中でのお祭り・・・というのが普通らしいですが、今年は珍しく晴れました。バスで円隆寺のある新天地(←地名)までいったんですが、比較的静かな繁華街に、人がごった返してました。これで3daysやってるわけですから・・・。のべ人数でかなりの参拝客が来てると思われます。

しかし、とうか山は思ったより狭くてびっくり。神社と寺が完全に一体化してるし・・・。
神社の敷地内に寺があるとか、その逆はわりと珍しくないんだけど、寺と同じ建物の中に神社があるというのは、初めてみたかも・・・。

お参りして、当たると豪華景品がもらえる縁起物のくじをひいて・・・と、久々に夏祭りらしい夏祭りを堪能しました。ちなみに、景品は「プラスチックのしゃもじ」があたりましたが(笑)

ところで、今日一日でいろんなデザインの浴衣を見ました。
随分とカラフルになったし、かわいい柄もたくさん。私のはクラシカルな紫陽花の柄なので、ちょっとうらやましくなりました。

そして着こなし方も千差万別・・・。「ほとんどミニスカ」な丈にスパッツを合わせたり、袖をたくし上げて「ノースリーブ」状態にしたり。そしてサンダルはともかく、浴衣にスニーカーとか・・・。見ていて「ええ~~?!」な子(ほとんど10代)がたくさんいました。
あと、浴衣をちゃんと着ていても、所作がなってない人が目に付いたです。自分の所作が完璧でないのに「おしとやかにしなさい」とは言えないけど、せめて「ガニ股でダッシュ」はやめてくれ・・・。浴衣なんだから、足は中に閉まっておきなさいよ。
それとも、そういうのに違和感を感じる私が年なのか?・・・と、ちょっと悲しくなったりして。

まあそれはともかく、だんなさんにおいしいものはご馳走してもらえたし、いろいろ楽しめた一日でした。

とうかさん円隆寺のHPはこちらです。