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高雄の宿泊先・・・喜悦商務大飯店

今回、高雄で泊まったのが高雄駅から南西へ歩いて10分ちょっとほどのところにあるビジネスホテル「喜悦商務大飯店」です。

日本語の公式サイトもあります。
http://www.image-hotel.com.tw/jp/main1.php

ところどころ、アヤシイ日本語で書かれてますが気にしない(笑)

宿泊料金は公式サイトではシングル2800元(1万円程度)と書かれているけど、国内の予約サイトで1泊5800円で予約しました。
台湾のホテル予約サイトを見てみたけど、2800円をディスカウントして1500~1600元(5400~5800円くらい)と表示されてたんで、国内予約サイトで取ったから高くついているワケではないようです。

ホテルの人の中には、日本語が出来るスタッフがいるようですが、私はチェックアウトまで、すべて英語と中国語のやりとりで通されました。
まあ私から中国語で問いかけたりしてたからなんでしょうけど。

フロントでチェックイン。なんとも洒落た、少々華美な内装です。
部屋に入ると、こんな感じ。




部屋の設備を見ると、シングルルームとはいえ、ベッドはセミダブルで2名まで泊まれるようです。台湾家電メーカーの歌林(KOLIN)製フラットテレビと冷蔵庫が置かれ、客室はまぁまぁの広さ。机のほか、窓際にはミニテーブルとチェアーが置かれています。





バスルームは少し広めのユニットバス。ちょっと古めかしいですが。
バスタブは浅い台湾仕様です。





この、パソコンで自動翻訳したような日本語は何?(^_^;)
ちんぷんかんぷんやし(笑)。
説明のトップに書かれてた中国語を見て理解できた(笑)
それによりますと、冷蔵庫の中に入れてある飲み物は有料で、中の飲み物を飲む毎に、この伝票に飲んだ飲料の数量を記入してくれと。そしてチェックアウトの時に、この伝票をフロントに持って行って精算してください・・・・と言いたいようです(笑)

朝食は洋食と中華風のビュッフェ形式、いわゆる食べ放題です。
洋食はパン・トースト・ウィンナー・スクランブルエッグ・サラダなど。中華は粥と粥に入れる具(ザーサイとか・・・)・蒸しパン・野菜炒めなど。
飲み物は、コーヒー、牛乳、オレンジドリンク(味薄すぎ!)など。
朝食は、無茶苦茶チープすぎて美味しくないので、2泊目の朝食は食べませんでした。

部屋のカギは、チェックアウトまで、客がずーっと持っておくというシステムで、カードキーならまだしも・・・・。
実は台湾のちょっと安い目のビジネスホテルは昼間のデイユース(休息)をやってるところが多いらしく、ホテル側の手違いでチェックインしてる客の部屋にデイユースの客を入れないようにするための策って話です。
でも、中には連泊してる客の部屋にラブホがわりに使うカップルに昼間、部屋を使わせるホテルもあるらしいです(^_^;)

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