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台鉄の新鋭・太魯閣号

台湾鉄路局がこの5月8日から走らせた太魯閣(タロコ)号に約束通り乗ってきました。
運転区間の花蓮(台湾北東部の都市)までは遠くてとても行ってられないので、台北近郊の始発駅・樹林から台北まで、所要時間10分ちょっとの距離だけを利用することにします。




台北駅から、タロコ号号の始発駅である、その樹林駅まで行くのに、ちょうど東部幹線の宜蘭からノロノロやってくる復興号(客車鈍行列車で、それでもいちおう全席指定)があったので、それに乗車します。復興号の運賃は、通勤電車と同じ19元。
短区間は指定券発行しないので座席無指定の復興号の乗車券を券売機で購入します。



樹林駅ではいったん改札を出て、券売機で自強号の無指定乗車券を買い、ふたたび改札を通ってホームに入り、この駅が始発となる花連行きのタロコ号に乗り込みます。
何人か写真を撮りまくっていたヲタがいましたが、台湾のヲタか、それとも日本から来たヲタなのか?
で、ホームで通勤電車待ちをしていた人も乗り込んでる。
電車の切符は19元、私が買った自強号の切符は30元。正直者がバカを見たような…(>_<)




この車両は、JR九州の885系がベースで、日本で開発された振り子式車両です。日本の日立製作所で作られてるみたいですね。
東部幹線はカーブが多く、所要時間もかかっていたのが、この電車の導入で大幅スピードアップとのこと。




タロコ号の座席はゆったりしていて、シートは革張りです。






スピードもよく出ていて、このまま花蓮まで乗っていきたい気分になりましたが、残念ながら台北で下車。こんどは花蓮までタロコ号に乗って行きたいわん。

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