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アジア最大級のSC・夢時代(Dream Mall)

高雄駅からバスに乗って、オープンしたばかりのショッピングセンター「夢時代購物中心(ドリームモール)」へ行ってきました。

夢時代とは?

夢時代は、高雄市の中心から南の前鎮区・中華路に、3月30日に一部オープンしたばかりのアジア最大規模のショッピングモールです。
建物は地上8階、地下2階建てで、国内外の有名ブランドやショップが800店以上も入店し、地下2階にはホームファッションのニトリ、阪急百貨店の海外初出店となる「統一阪急百貨」といった台湾初出店のショップや、すでに台湾のあちこちに出店しているミスタードーナツ、無印良品、ダイソーといった日本ではお馴染みの店もいろいろあります。
延べ床面積は25万7400平米。千葉県の「ららぽーと東京ベイ」が24万平米なので、その規模がわかりますね。

それではアジア最大規模のショッピングモール・夢時代へ、さっそく行ってみよう~!



シネコンもあるんです。
今はスパイダーマン3が上映されてます。中国語で「蜘蛛人3」(笑)


午前11時、開店となりました。さ~、入るぞ!


内部は吹き抜けになっています。この建物の構造、日本国内でも多いタイプですよね。
それもそのはずで、日本のダイヤモンドシティがこの夢時代の建設に参加していたのでした。


屋上には観覧車があります。先に屋上へ行ってみよっと。




ハローキティの大観覧車です。観覧車は中国語で「摩天輪」と言います。
台湾でもキティちゃんは大人気。
ちなみにこの観覧車、大阪の泉陽興業社製でした。


屋上から見た高雄港方向の景色。海上コンテナの大型クレーンが見えます。
手前の住宅密集地は前鎮という町。


6階には「日本美食街」という日本食系統のレストラン街がありました。




ラーメン店の「麺屋翔太」、とんかつの「二町目」、鉄板焼きの「海王子」、会席料理の「松井」、インドカレーの「巴沙諾瓦(ボサノバ)」、オムライスの「阿本蛋包屋」、欧風カレーの「村上屋」といったような飲食店やショップが集まってます。
行った時間は平日で、まだお昼前だったからどこもガラガラで店員さんが入口で呼び込みに精を出してました。




無印良品にミスタードーナツ。
無印の商品はすべて日本からの輸入なので、価格は2~3割高い値段で売られていました。
ミスドは日本で売られてるのとまったく同じ。値段は日本と同じか、少し安い程度。たとえば、オールドファッションは1個30元(108円程度)でした。


さて、お昼は地下のフードコートで済ませることにしました。
コーヒー、ジュース、アイス、クレープ、韓国料理、ステーキの「ペッパーランチ」、スパゲッティー、和定食の店、中華、台湾料理の店、カレーショップ、おでんなど、フードコート形式でいっぱいそろってます。
で、私は台湾式の店で、「排骨麺」を注文したんですが、店員のねーちゃん、注文を間違えてくれました(--;。出てきたんは麺じゃなく「排骨飯」だった。
豚のスペアリブを油で揚げたのをご飯に載っけたやつです。ここのフードコートは、それに冷凍野菜をボイルしたやつ載っけてるだけ(--;
それプラス、スープとメンマがついています。
値段はよく覚えてないんですが、100元でお釣りがあったと思うんで、80元くらいだったでしょうか・・・・。





台湾の「統一企業グループ」との合弁で阪急百貨店が初の海外店舗を出店。
この日は12日のオープンに先立って行われたプレオープンの日でした。
もっと人が集まってるかと思ったけど、人少なかった(^_^;)



キャッチコピーは「美人は made in Hankyu」みたいです(笑)

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