堀尾青史生誕100年記念

印刷紙芝居をいろいろ見ていくと、おなじみの作家があるということに気づきます。その中に、堀尾青史という名前もあります。グリムや宮澤賢治の作品を脚色したものを思い出す方も多いかと思います。私は『注文の多い料理店』の脚本が特に印象に残っています。ベテラン作家のは、絵と脚本があっているので、とてもやりやすいのです。

今年は生誕100年に当たるそうで、秋にいろいろな事業があるみたいです。

● 子どもの文化研究所では  

    記念出版『堀尾青史の世界から紙芝居の明日へ』(作品紹介や座談会など)
    記念講演と紙芝居上演が、11月8日(土)午後1時~3時半 まで、明治大学中央図書館であるそうです。

● 兵庫県高砂市(生誕の地)では  詳細はこちら

    紙芝居まつり(上演会)があるようです。これは10月25日、26日(土日)。主催は「かみしばいA2

チラシなどで堀尾青史の写真をはじめて見ました。やさしそうなおじさま、という感じですね。

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