アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

退院2日目です

2011-07-31 19:41:16 | 我が家のMダックス


懐かしい、鼻がしらを隠すこの次男の寝姿。




この寝姿勢も次男大好き。脊髄にはあんまりよくなさそうですが。。
ところでチョコよ、トイレシートをちょんぎって、ガムテでとめた急場しのぎのおむつでごめんよ(-_-;)
だけどそれでもちゃんと役に立ってる(笑)




アップすると、この表情。体は不自由でも、幸せそうな寝顔は変わらないなぁ。




長男は、なんでだかリビングのこの狭い場所に挟まれて寝るのが好きです(^_^;)

コメント

ひとまず退院

2011-07-30 13:20:41 | 我が家のMダックス


次男が昨日、18日ぶりに退院しました。
予定より数日早いのですが、迎えに行くのに都合がよく、病院の許可も得られたもので。
立てるわけでも、もちろん歩ける訳でもありませんが
隋運動という麻痺している後ろ足を前後に動かす機能について回復が見られるそうで
1ヶ月か2ヶ月かかるかわかりませんが、
リハビリをしながら機能回復に向け頑張るというところです。

具体的なリハビリは10日後の退院後の再診で説明される予定で、
それまでは足先をつまんで刺激を与える程度に、とのこと。
動けない間脚も結構ほっそりした気がするので、筋肉をつけるためには
できるだけ早くこの子にあったリハビリをしてあげたい気もしますが
きんとやり方も教わってないのに勝手にリハビリしてどこかを痛めてしまっても・・・とも思うし
ネットで簡単に莫大な情報が得られる情報過多のこの時代、
お医者さんを信頼するしかないのですけど(汗)

余談ですが、先日取材したあるオーダー自転車店のオーナーさんが
人通りの多い幹線道路沿いの店舗から、そこからずっと奥まった場所にある
畑と住宅しかない場所に残る牛舎を改装してリニューアルオープンしたことについて
話を聞いたのですが、オーナーさんの
「自分を鎖国するように、情報を遮断したくてこの場所を選んだ」というのを聞いて
次元はまったく異なるのですが、情報が多すぎることの弊害(ちょっと大げさですが)を
今回のことで感じている自分としては、
便利な機械に振り回されていると言えなくもないのだよなぁ。。

上の写真は、帰宅した夜におむつをあてている次男。
小型犬用のおむつだけでは、オスなので位置がフルカバーできないので、
おむつの下に切ったトイレシートをさらに巻いてあげるのですが、
前足だけで動くと、するりと外れてしまうんですよね。。
マナーベルトのような、外れない仕組みを取り入れないとキビシイです。
しかし、おむつなんて付けたのは初めてです(苦笑)。
下の世話もそうですが、もう完全に“介護”ですね。



家に帰ってきて、安心して寝ている次男。
やっぱりほっとしたのでしょうか。
ほっとしてもらって、リラックスしてもらって、
これからまた歩けるようになるまで頑張るつもりで退院したので、
焦らず、地道にサポートしていかなきゃ、です。




コメント (2)

とりあえず明日

2011-07-28 19:19:02 | 我が家のMダックス
8月1日に退院を考えていましたが、
病院に退院が可能かどうか確認して、明日、二男を迎えに行くことになりました。

1日まで病院にいるからといって立ったり歩いたりできるという訳ではないし、
二男の立てなくなってから細くなった脚や、以前からの空腹なども気がかりで
明日ダーリンが仕事が休みで、退院が可能なら予定を早めて
自宅でリハビリをした方が二男にもいいのではないかと考えてのことです。

費用を確認したら、予想をさらにはるかに超える金額で、
ビジネスクラスで2人でちょっと遠くの海外に行けそうな額・・・。

ダーリンいわく、
二男が歩けるようになってくれたら、この額だって安いと思えるけど、
歩けなかったときは・・・、やっぱりかなりイタイね・・・と申しておりました。。

症状の重い子でも、リハビリを頑張ることで歩けるようになった例もあるようで
だから、少しでも早く自分で二男のためにリハビリをしてあげたいんだと思います。

入院してから2週間と5日。
帰ってくるのはうれしいけれど、これから二人で頑張らないといけません。
二男の幸せのために。

でも、たぶん、今一緒に暮らす子供たちの次に、
新たに動物は飼わないと思います・・・(汗)
コメント (2)

面会その四

2011-07-24 15:24:17 | 我が家のMダックス


仕事の多忙が続くことが予想され、前倒しで記事を書いている。
来週、というか明日から始まる平日5日分の原稿はすべて書いてしまった。

ここまで前倒しするのは初めてくらい滅多にないことで、
それもこれも季刊のフリペの進行に余裕がなさ過ぎることが原因

しかも、今回の取材先は個性が強いというかアクが強いというか、クセがある人が多く
妙にプレッシャーをかけてくる人が多く、書く前からくたびれる
とにかく、これが仕事ですからやるしかないですけど。

さて昨日多忙を縫って4度目、二男に面会。
先週は「そろそろ退院できそう」と先生は言っていたのですが、
まだ駄目そうで、さらに1週間入院が延びました(費用は…

症状が最も重いものだったので焦っても仕方ないのですが
治療内容や退院までのプロセス、めどなどの説明がなく、
こちらからしつこく確認して、やっと曖昧な&誰でも言えるような内容を話すだけで。。

ダーリンともどもその先生や病院に対する不信感が生まれてきてしまいました。
(人間の場合と同じですね)
ダーリン、「その先生の技術や話を信用して、大金を払ってでもお願いしようと
手術を依頼したのに、その後の対応の落差があまりにも激しくて
言葉は悪いけど詐欺にでも遭ったような気分だよ」と、
帰宅して何時間もたってから、仕事の合間にキッチンに出てきた私に話していました。

手術を受けても、その子その子で回復の度合いも、期間もみんな違う。
焦ってもしょうがないことで、回復の可能性があるうちはそれを信じて
できるだけのことを二男にすることが何より大事と頭ではわかっているし、
最終的には回復するもしないもある意味、それが二男の運命とも思います。

でも、本当にこれでよかったのか、この病院でよかったのかという思いは
しばらく続くことと思います―。

二男の好きなおやつを待合室であげたら、
あまりにも凄い勢いで(むせるほどに)食べ続けるのを見て、
普段はそんな食べ方をしたことがないので、ごはんを十分にもらっているのかと心配だし、
しっぽに排泄物のカスが付いていたのを見て、あまり清潔にしてもらえてないのかと心配です。

退院予定は8月1日、どういう状態での退院になるかはわかりませんが
早くみんながそろう家に戻してあげたいです。
二男、もう少し頑張って、待っててね。



こちらは病院玄関前で待っているときのスナップ(横にいるのはダーリン)。
この愛らしい顔に癒されます。長男はヘルニアにならないでほしい(願)







コメント (3)

明日は箱根

2011-07-20 16:54:35 | 日記
明日は取材で箱根(宿の朝食がテーマ)。
前回行ったときはアジサイ電車の見頃には少し早かったけれど、
明日の取材はもう見頃は終わっているでしょうね。。

台風が近づきどんよりした空なので、
先週取材で出掛けた夏らしい青空と海の写真を1枚アップ。



こんなところに住んでみたい憧れはあるけれど、塩害が酷いのだろうなぁ。
てか、土地も建物もめちゃ高いんでしょうね。



そして今日、久しぶりにランチで外食。

ここのところ、ってまだわずか2、3日なのですが、
たまたま夜に炭水化物(主にご飯)を食べずにいたら、最近のピーク体重より2キロも落ちていて
なんやらうれしくて、外食のメニューも少しでもヘルシーにいこうじゃないの
と意気込んで頼んだのですが
おかずなどの付け合わせは日替わりでメニュー写真とは異なり、
店員さんがちゃんと言葉で説明してくれてまぁいっかと納得してオーダーしたんですが、
はんぺんフライやマカロニサラダ、オイルで和えたっぽいエビやインゲンなど
油が多くてヘルシーからは程遠いようなメニューだわ、とちょっとがっくし。
ご飯は「十五穀」で確かにヘルシーなんですけど。

そういえば、二男が入院してもう10日なんですね。
今頃、プールとかでリハビリ頑張っているでしょうか。
仕事が忙しくて退院までは面会に行けそうにないけど、なんとか頑張ってくれてるといいな。
コメント

面会その参

2011-07-18 09:51:19 | 我が家のMダックス
昨日、獣医師の先生から術後の経過を聞くために3度目の病院に行ってきました。
獣医師からの話では、術後の経過は順調で来週には自宅に戻れるだろうとのこと。
院内でも結構リラックスして過ごしていますよ、とのことでした。



表情も、前回・前々回に比べると格段にしっかり生き生きしたものになってきて、
待合室のほかのワンちゃんたちに興味津津の視線を送り、
もとの二男のように戻ってきたな~と感じることができました
麻痺してブラブラだった後ろ足に感覚が戻りつつあるのか、
二男を抱いていたダーリンによると、後ろ足に少し押し戻す力を感じたとのこと。

これまでの不安いっぱいの気持ちに光がさしたような、また自分の足で歩けるようになるんじゃないかという希望と、元気だったころの二男のような表情を見た安堵感で、
自力排泄や立ち上がること、歩行に関しての可能性について
先生に聞くことをすっかり忘れていましたが、退院する時に話してくれると思うので
まあよしとしましょう



長男もつきそい2回目で、この場所にも少し慣れてきたよう。
二男の前方に、ほかのダックスちゃんがいるので興味津津の視線を送る二男。
この日は、待合室にいたわんこはすべてミニチュアダックス、症状もみんなヘルニア。
やっぱりそれだけ多いんですね。



帰宅して家飲みしていたら、夕焼けがとてもきれいなことに気付きました。
これで19時20分くらいです。
夏に、こんなにくっきり富士山が見えるのは珍しいこと。

ひとまず、ほっとできた昨日でした。
コメント (2)

面会その弐

2011-07-15 18:19:25 | 我が家のMダックス
昨日、午後早に帰宅したダーリンと長男とともに3人で二男の面会に行ってきました。

二男、ダーリンが行っても私一人で行った時と変わらない、よそよそしいような態度で
長男との再会では、少しお互いにおいをかいだりぺろぺろしていましたが、
普段旅行でペットホテルに預けて迎えに行った時のような、
狂喜乱舞の再会ではなく、1日遅れでダーリン、多少なりとも前日面会に行った
私と同じようなちょっと寂しい気持ちを感じていたように思います

あまりの環境の変化や手術の緊張などで一時的に
普段の二男とは違う感じになっているのかも?しれませんが、
人間の出産費用よりも高い治療費を払う飼い主にしたら、
ちょっと、いえかなり?それはないよ的な二男の様子でした

ですがダーリン、
「これが別れ際にキャンキャン鳴かれて、悲しがられるよりまだいいと思うよ」と。

確かに―。
病院にいるのが嫌で嫌で、という様子ではないのだから
まだいいと思わねば、と少し気を取り直しました―。

ただそれにしても、やっぱりちょっと寂しかったです。
いつもだったら人の顔をぺろぺろくすぐったいほどに舐めたり、
うれしいっ!という感情を素直に表す二男だったのに。。

退院予定は25日。
また家に戻って一緒にいられるようになったら、元のような二男に戻ってくれたらいいのですが。


さて、話は変わりますが、病院の帰りに今度乗るクルマが置いてある
ダーリンの知り合いのクルマ屋さんが帰路の途中にあり、書類を渡すということで
少し立ち寄りまして、実際に乗るクルマを見せてもらいました。

今の型のひとつ前くらいのエルグランドだそうですが、
走行距離は8000キロ、運転席より後ろはほぼ未使用で、
前オーナーさんが車庫に保管していたとのことで、まるで新車のようなきれいさで。

たばこを吸わないオーナーさんだったらしく、嫌なにおいもなし。
ドアミラーにオプションのウインカーが付いていたり、エアコンその他リモコン操作が可能で
(これって普通なんでしょうか)とにかく大きくて、
ダーリンいわく、「大きい分馬力はあるが、燃費が悪くガソリンを捨てて走るようなクルマ」だそうで、
2年はこれに乗って次こそヴェルファイア新車に乗れれば―とのことです。

私はクルマはよほどのポンコツじゃなければ、なんでもいいんですけどね。

あ、話がそれた!!
とにかく、長男・二男二人揃ったちょっと前までのような日常に早く戻りたいです。


コメント (2)

手術、頑張りました。

2011-07-14 11:53:16 | 我が家のMダックス


昨日、猛暑の中一件取材をして、その足で二男の面会に行ってきました。
手術から2日目なのでまだまだ安静が必要とのことで、わずか10分の面会でしたが
ひとまず元気な姿を見ることができました。

病室?みたいなところに案内してくれるのなと想像していましたが
待合室にスタッフが二男を連れてきてくれて会いました。

ちなみに椎間板の破片を除去する手術には成功しましたが
「成功=歩ける」というわけではありません。
下半身に神経が通じていないため自力排泄ができないので
トイレシートをあてての登場です。

脚に包帯が巻いてあるのは、おそらく、培養・移植する自家骨髄の採取をしたためと思われます(院長先生は不在のため詳しい説明は今度の日曜に聞く予定)。
また、写真には写っていませんが背中の部分の体毛が、手術のために
長方形に剃られていて、その上からガーゼかテープのようなもので手当てがしてあります。

元気な時は、留守番しているところに帰宅すると
ぴょんぴょん、狂喜乱舞して喜ぶのですが、
なんだか私のことがわかっているのかいないのか、動けないなりに
落ち着きがないというか、きょろきょろあっちこっちを見ていました。

食べなれたオヤツをあげても大丈夫ということで
持参した大好物のオヤツをあげたら喜んで食べましたが
やっぱり、私のことがわかっているのかいないのか
しゃべって確認できないのでよくわからず。。

人間でもたまにありますが、手術後に人格(性格)が変わってしまう犬もいると何かで見て、
まさか・・・とちょっと不安がよぎりましたが、
あまりの環境変化や手術などで、二男自身わけがわからず混乱しているのかなぁ…。

今日、ダーリンが午後早く仕事から帰るので、長男も連れて3人で車で面会に行く予定なので、
そこでわかってくれるかしら…?

でも、小さな体で手術を頑張ったんだな、と思うとなんとかまた、
自分で歩けるようになってほしいと願わずにはいられません。


今回のことでダーリンは、楽しみにしていたヴェルファイア新車の購入を無期延期としました。
といっても既に代車状態なので、ひとまず中古のエルグランドに乗ることにしたと。

とにかく、骨髄再生という最新医療を選択したことで、
保険もきかず費用が尋常でない額なのです―。
車だけでは間に合わないので、マンションの繰り上げ返済用に確保しておいた分も
全額治療費に回す手配を済ませたようで―。

私も短期アルバイトとかしようか?と提案しましたが、これから二男が退院してくるから
家にいてくれた方が何かとありがたいから家にいて、とのこと。

予期せぬ大きな出費に直面しての、ダーリンの潔い決断、
どれだけ新車を楽しみにしていたか、繰り上げ返済を頑張っていたかを知っているので
本当によく決断したなと、心の中で尊敬しました。

午後から面会だから出かける前に仕事を少しでも頑張っておこう。
コメント

大変な事態・・・。

2011-07-11 11:05:51 | 我が家のMダックス
昨日、二男の様子がおかしくなり(ヘルニアのような症状)すぐに病院へ。
ステロイド注射で一晩寝かせ、再診してCTなどのある病院を紹介してもらい
診断、の流れになっていましたが、時間との戦いでもあるようで、
昨日調べた、施設が整ったヘルニアに強い獣医師がいる病院に
車で片道1時間かけてダーリンが連れていく。

1時間かけて体を調べた結果、最悪の状態とわかり、即入院。これから手術です。
ただ、手術をしても元通りになる確率は半分らしく、その先生が学会で発表し認められた
「自家骨髄由来単核細胞の移植」というものを行うことにしたと、ダーリンから連絡が。
その場合の治癒率は90まで上がるそうですが、100%ではないのでうちの子が絶対治るとはなんとも言い難いわけで―。

まだ4歳なのに。
長男も、二男がいないので心配なのかあまり元気がなく、
妙に甘えん坊になっている気がします。

ダーリンがたまたま昨日は仕事が半どん、今日は休みでよかった。
とにかくダーリンの帰りを待ち、報告を聞きます。。
コメント (2)

スマホでYahoo!を見ていて

2011-07-08 09:40:34 | 日記
3日連続、ダーリンに合わせて5時過ぎに起きてお弁当を作っています。
「おにぎりはさすがにそろそろ飽きて来ちゃったから、
ランチジャーにご飯とみそ汁詰めてくれる?」とのことで
具を変えておにぎり2~3個握るよりちょっとラクかもです

ところで、ダーリンを送りだしてソファーでくつろぎながらスマホでYahoo!を見ていたら
気になる言葉が目に入りました
それは、、、


旦那にお弁当を無言で捨てられたらどうしますか?


というもの。
エーーーッそんなことってあるの
と、思わず文字をクリックしたら「知恵袋」の質問の一つでした(昨年の)。


旦那にお弁当を無言で捨てられたらどうしますか?



こんな旦那さんがいるなんて、信じられない
こういう、旦那が威張って自分は我慢、という関係に慣れてしまっているのかもしれませんが、
全然「小さなこと」に私は思えないなぁ。。
こういう旦那さんの態度がいわゆるパワーハラスメントorモラルハラスメントというものなのかもしれませんね

この女性、今もこの旦那さんと暮らしているでしょうか。
(たぶん暮らしていそうな気はしますが―)
でもこんな思いやりのない自己中心的で気分やな配偶者と一緒じゃ、到底幸せとは思えないです
子どもがいるから簡単なことではないですけど―。
コメント