アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

日本は大丈夫か…

2018-09-06 11:25:35 | 日記
大阪の台風21号の猛威に驚き心痛めていたら、今朝、起きてみたら今度は北海道全体が麻痺するほどの大地震・・・。

既に今年の漢字一文字は「災」ではないかと想像してしまうほど、日本全国、あちこちで甚大な自然災害に見舞われていると思う。

台風21号は、関東に住んでいる私にとっても今まで体験した中で一番恐怖を感じた台風だった。
マンション6階ベランダに置いてあったアウトドア用のRVボックスが、風で吹き飛ばされたのです。
まだ明るいうちに3個あったものが、日が落ちて風の強さを確認するためベランダに出たら、一つ少ない!?
2個しかないよ!!!
幸いだったのは、急いで下に降りたらマンションのエントランスに回収され置いてあったこと。
1階住人の方の庭に降ってきたそうで、「気を付けてください」と張り紙がしてあり、すぐさま訪問し、
我が家のものであることを名乗り出て、けがなどされなかったかお詫びとお礼をしました。
大丈夫とのことですが、庭を傷つけてしまった可能性があると今になって思い、
お菓子など何か負担にならない程度のお礼をお渡ししようかと思います。

実はもう一つ吹き飛ばされたものがあります。
折りたたみ自転車を覆っていたブルーシートです。
汚れや破れもないきれいなもので、探しに出ましたがどこにもありませんでした。
これは仕方ないと諦めます。

今までこんなこと一度もなかったからと、危機管理をもたなかったことが原因。
以後、もっともっと気をつけようと思った出来事でした。。

話はそれますが、台風の前日に初めて行ったのが「串カツ田中」。
たれの「二度付け禁止」で有名だよねと思ってましたが、店内のメニューには、
各組ごとのたれを用意するやり方に変更したので各組ごとのルールで好きに使えるようにしたらしい。
加えて、ちょっと前までは分煙だったのを最近完全禁煙にしたそうで、これもうれしい。



やっぱり揚げたてサクサクの串カツはうまい!!
衣が薄く、たれも濃すぎないので、思ったよりも食べられました。
お昼に行ったので、生ビール、生レモンサワーなどが税抜き199円とめちゃお得。
普段サワーはあまり飲まないけど、3杯は飲んだかな。

にしても、私は両手腱鞘炎手術経験者、あまり力がなくレモンをうまく絞れない私を見かねたのか、
旦那さんが代わりに絞ってくれまして、力がすごくて、絞り器の受け皿にたまった果汁が多すぎて、
グラスに入りきらない(笑)後から追加して注ぎました。

それと面白かったのが自分たちで焼くたこ焼き。焼き方が詳しく書いてあって、その通りにしたら
カリッとふわふわのたこ焼きが焼けました。
家でもできたらいいなと思って、たこ焼きプレートと、ひっくり返す棒、油引きをアマゾンで買ってしまいました。
届くのが楽しみです。

串カツ屋さんに至近のカラオケ屋さんの割引券があったので、2年ぶりくらいに行ってみました。
昔なら2人で2~3時間はあっという間でしたが、1時間で満足して帰ってきました。
なんだろう、久しぶりすぎて、次々歌いたい曲を入れられない(汗)。

1時間で十分(笑)
コスパのいい大人になりましたよ(笑)


また戻りますが、
豪雨に見舞われた倉敷方面、台風の大阪、今朝の地震が起きた北海道、
災害に遭われたその他地域のみなさまを想うと、
何気ない日常を過ごせている自分は申し訳ないような気持ちにもなるけれど、
そこから危機管理などいろいろなことを学び、できる支援はさせて頂きたいと思う。
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久しぶりにテレビの話「半分、青い」

2018-09-04 14:09:46 | 日記
今季の朝ドラ『半分、青い』が放送最終月に入っています。

だいぶ前、今は違うかもしれませんが、テーマソングが聞き取りにくいという話を書きましたが、
今日は、ドラマそのものの感想を。

結構長いこと朝ドラ見てきてますが、このままいくと、
『純と愛』『まれ』に並ぶ個人的に思うワースト3に入ってしまいそう・・・。

いい役者さんがもったいないほど出演しているのですが、支離滅裂と言わざるを得ない、
あまりにもったいないストーリーで、役者さんの個性や魅力が感じられなくて。。

まず思うのは、ちょっと雑すぎやしませんか????ということ。
例えば「別れ」「結婚」「離婚」など、ストーリーが動く大事な経過や結果がすべてナレーションでさらっと説明されるだけで、
え???この軽いナレーションだけでおしまい???
なので、感動するとか、大変だったんだなとか、出演者を応援したり、共感したり、悔しがったり、涙したり、
そういう見ている側が求めてる、味わいたいものが皆無。。。

前半、漫画家編あたりは面白く見ていたものの、
久々の律が「結婚しましたはがき」で再登場したとき、そしてその後も、
律がなぜ結婚したのかよくわからないまま過ぎていき、
始終すごく冷酷な人に描かれていたよりこさんの素敵なところも描いてほしかったし
よくよく思い出すと弓道が縁で付き合うことになったさやも、すごくいやな女に描かれていた、
そのさやとの別れも結局よくわからないまま。

消化不良が多くて、見ている方は置いてけぼり・・・。。

それでも信じて見続けても、すっきりしないまま、次々新しい登場人物が出てきてどたばた、そのエピソードは本当に必要???と思うことばかり「見せられて」いる気がしてきて、見続けても見続けても裏切られてばかり・・・。

左耳が聴こえないという設定は脚本家さん自身のことだそうですが、それにどんな意味があるのか今一つわからず。
すずめが左耳が聴こえないことで、つらい目に遭ったとか、苦労したとか、そういう経験が物語の軸になるならまだしも、
左耳が聴こえず心底困ったとか、苦労したとかいうエピソードはなく、
つらい経験は皆無でどちらかというとかなり天真爛漫、礼儀をわきまえないことが多い、ガサツな主人公になっちゃってる。

なんとなく、本を書いてる人の都合のいいようにストーリーが展開されていって、見る方はただ、
傍観している感じになってしまってるというか・・・。。。

望むらくは、もっとていねいに一つ一つの話を積み重ねてほしかったということ。
主役・脇役関わらず、お話しに出てくる人たちの心象、心境をもっとていねいに掬い取って見せてほしかった。
それらを見て、心から泣いたり笑ったり怒ったり悔しがったりしたかった。

2回入院して書き上げたそうですが、漫画家編あたりの前半で燃え尽きてしまったのかな?


下記は、個人的に好きだった、よかったなと思う作品です。

『ちゅらさん』
『ちりとてちん』
『カーネーション』
『あさが来た』
『ひよっこ』
『あまちゃん』


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年の近い知り合いが

2018-08-29 18:30:09 | 日記


今日、ウクレレつながりのほぼ地元の友達と3人で久しぶりに顔を合わせて、
住宅街の一軒家レストランでランチをしてきました。

いろんな話をした中で、一つ、とても衝撃的な話がありました。

その教室で一時、同じグループになったこともある、年齢的には私と1歳違いの女性が、
脳梗塞で倒れ、どうやら入院中であること。
半身に麻痺が残り、これからリハビリをしていくらしいということ。

彼女は、ウクレレの講師を師と仰ぎ、ストイックに練習に打ち込みめきめき上達。
仕事も数年前に事務のパートを辞めて、手に職をつけて地元の駅ビル内で働き始めて2年か3年目か、
働く形が業務委託というスタイルだからか、休日も自分で積極的に決めてとらないと
9日連続勤務などもあったようです。

まず思ったのは、元気な姿しかイメージできないので、本当なの?信じられないという思い。

そして思ったのは、仕事も趣味もストイックに頑張りすぎたのではないか・・・・という思い。

次に思ったのは、麻痺になってしまったら、やりがいを感じ頑張ってきた仕事や
彼女が生きがいとしてきたウクレレを弾くこと、歌うことはできるの?と。。

帰宅後家にいた旦那さんに話したら、旦那さんもものすごく驚いていたけど、やっぱり私と同じように
頑張りすぎたんじゃないかと言っていました。

ちなみに亡くなった義母も脳梗塞を患い半身麻痺でした。
当初はつえをついてあるいていたそうですが、そのうち歩けなくなり、私が出会ったころは車いすでした。

手が硬直して、手首のところでいつもぐにゃりと折れ曲がっていました。


あの彼女が、彼女も、そういう状態なのかと思うと、よく知っているだけに信じられないし
悔しいだろうな、無念だろうなと思うと、こちらの胸も張り裂けそうです。。。

お子さんは2人。中学生と高校生、白いワンコも1匹。

お子さんたちは未成年とはいえ、自分のことは自分でできる、それはまだ救いかもしれません。


がんなども怖いですが、突然(前兆、予兆はあるらしいですが)倒れる脳梗塞もかなり怖いです。

私は血圧は低めから標準で、これまで高いと言われたことは一度もないのですが、
一世紀の半分も生きてくれば、本当に何が起こるか分からないなと思います。

誇り高き頑張り屋の彼女。
あまり人に知られたくないだろうなと思うし、どういう状況かわからないので
私から連絡することは控えたいと思いますが、
つらく苦しいに決まっているけど、この困難にどうか打ち克って、負けないでほしい、
そう願わずにはいられません。

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兄のこと

2018-08-24 14:49:46 | 日記


前に書いたことがあるかもしれませんが、私には5歳上・3歳上の兄が二人いて、
二番目の兄は、実家で問題を起こしてから長兄との折り合いが非常に悪くなり、家を出てずっと一人暮らし。

長兄は、ささいなことでカッとなりやすく、その感情をうまくコントロールできず、
まじめ過ぎて冗談が通じず、一時は心を病み、転職して入った一部上場の大企業を辞めた過去がある。

そんな長兄が暮らす実家にはもちろん母もいたので、外に出ていた私も暮れ正月には泊りに行き、
離婚してから再婚するまで住まわせてお世話になったが、兄と親しく会話することはまずなかった。

母が亡くなった知らせをもらい、寝ずに車を飛ばして実家に帰り、亡くなった連絡、葬儀のことなどで話して、
母生前の時よりも少し兄妹の距離が縮まったようにも思えたのだけど、
私の不用意な発言ミスが原因で、兄の怒りを買ってしまい、連絡しても無視。

それから2年?3年?経って、だめもとでお墓参りの連絡を入れたら、心が鎮まったのか
時間が解決してくれたのか、地元の和菓子が送られてきた。

これで、母の大きな心配事はひとつ、とりあえず解消?されたのかな。

前置きが長くなったのですが、たまにそんな兄のSNSを見ることがあります。
元気にしているかなという思いで。

母がいたころは、自分では本当に家のことはなにもしない人だったのですが、
母が得意で皆に喜ばれていた山芋をすりおろしたお好み焼きを焼いたり、
ホームベーカリーで母がよく焼いていた食パンまで焼いていて、
こんなことを絶対するはずないと思っていたのでとても驚くとともに、
兄に対して、これまであまり感じたことのない、温かい気持ちを感じました。

数年前に結婚したお嫁さんが中国から来た人なので、いわゆる日本の家庭の味を作ってくれることはほとんどないのじゃないかと想像します。
お嫁さんは夕方になると都内に働きに出て、帰ってくるのは朝らしく、自分が食べたいと思うものは自分で作るしかないというのもあるかもしれません。

あと、昔から動物が好きでこれまで子どものころから猫がいなかった時期はなく、何度か亡くしながら、保護猫をもらい今も飼い続けています。

一般的な人よりはとても不器用だけど、パンを焼いたり挑戦する心と、動物をかわいがるやさしい心、
それらをもっている兄、妹としての私との関係は、劇的に変わることはないだろうけど、
目に見えない兄に対する気持ちがやわらいでいること自体は、自分としてとてもうれしく思います。


写真は、数日前にベランダから見た天使の梯子。
ちょっと幻想的でした。
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迷惑メールが劇的に減った

2018-08-24 12:03:10 | 日記
かねてから使ってきたYahoo!のフリーメール。
容量が大きいので、仕事などで大きめのファイルのやりとりが生じるときに不都合が増え
(のちにダウンロードサービスが普及してはきたのだけど、その前の段階で)、
重めのファイルでも確実に受け取れるフリーメールを使う頻度が増えて行った。

スマホが当たり前になり、個人的な連絡はGメールかライン、
ネットショッピングやメルマガ、仕事はフリーメールということが通常となり、
今ではプロバイダを変更したこともありプロバイダ、キャリア含むEメールも使わなくなった。

よくチェックすることが多くなったYahoo!のフリーメールで頭を悩ましていたのが
1日に何十通と入ってくる迷惑メールだ。

迷惑メールフォルダに振り分けられるのはいいのだが、その数が尋常でなく、
自動的に設定した日数が過ぎれば削除されるのだけど、それまで残ってるメール数が目に入るのもイヤで、
いい加減重い腰をあげて?対処せねばと思ってやったことが次の2つ。

海外からのアクセス制限をオンにする
今までそういう方法が選べることを知らなかった。
届く迷惑メールのほとんどが英語なので効果があるかもしれないと。

届いた迷惑メールを受信拒否に登録する
フォルダ内の迷惑メールを全選択し、それを受信拒否設定に。
2~3日、その都度迷惑メールに気付いたときに行った。


これをした結果、なんとうれしい
数時間でも何十通、1~2日で50、60と届いていた迷惑メールが、寂しいわねと思うほどに激減
やっぱり海外からのアクセス制限はかなり効いた。
受信拒否とダブルで対策したことが効いたのかもしれませんが。

そうすると、残ってくるのは日本語による迷惑メール。

これも先ほどのの対策を、こまめにしていくしかないと続けている。
加えて、メールの件名にあるワード、例えば「激安」「お金」などを登録し、
それらが含まれるいかにも怪しいメールは自動的にゴミ箱へいくようにした。

これについては対策を施し始めたばかりなので効果はこれから期待する。

いやいや、これまで長いこと迷惑メールフォルダがあるのだから、、、と放置してきたけれど
意外と簡単な対策で、ここまで減らせてストレスも減らせて、万々歳である。

どうせ何かしてもだめでしょ、と思ってきたが
やれることはしてみないとわからないな、と今回学びました。
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比べること。勝とうとすること。

2018-08-19 12:48:28 | 日記

先日出かけた丸の内。
落ち着いた都会という感じがして前から好きだ。


夏なのでキーマカレーのランチ。


デザートにフルサイズのスイートポテトプディング。
アイスがでっかくて溶けるのが早い。

写真とは全然関係ない話ですが、考えたこと。

つい、あの人より自分の方がとか、あの家族よりうちの方がとか、つい、
比較して、優越感を抱いたり、逆に劣等感を抱いたり。

それって尺度がほかにあるから、そういう比較をしているうちは
本当の意味で、幸福とは何かわからないのかもしれないな。

幸せを感じにくくなってしまうかもしれないな。

誰かと競うこと。
それは頑張りにつながるものだけど、勝負したところでなんなのだ。
勝ったから?
勝ったら、次も勝たねばならない。
次も勝たなければいけなくなる。
ずっと勝っていないと満足できなくなる。
勝っていないと不安になる。

勝つことばかりを考えて、何をするのも勝つことが目的になる。
本来楽しむべき出来事が目の前にあっても、それは二の次になってしまう。

それじゃたぶん、本当の意味で幸せになれないと思う。
いつまで生きても幸せに気付けないと思う。

人は人、自分は自分。
こんな単純なことなのに、初めて聞く言葉でも何でもないのに、
なかなかできなかったりするんだよな。

もういじゃないの。
競うのはやめて、脱力して、自分流でやればいいじゃないの。

という、ひとり言にも似たつぶやきを吐き出して見ました。
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今日の仕事、その後うっかり悔しい大ポカ

2018-08-07 17:45:49 | 日記
今日の仕事は、とある鉄道会社の代表取締役社長の取材でした。

臨時ホームに特別に車両をつけてもらって撮影した後、会議室でインタビューと聞いていたのですが、
急きょ、その場で社長さんが、よろしければ電車に乗りながらお話ししたいのですが、と。

観光での利用者が9割の、平坦でない場所を走る電車、ICレコーダーで音が拾えるか、
正直自信がなくとても心配だったのですが、せっかくの提案でもあり
インタビューしながらメモを自分でもとりつつ、
同行した営業担当の方にメモでのサポートをお願いして、
帰宅後、記憶が新しいうちに録音再生&自分の汚いみみずみたいな文字を見つつ再生。

営業の方からのサポートメモはまだ届いていないものの
8割方内容はなんとか拾うことができ、ほっとしました。

その企画は、連載物で、比較的社会的に地位のある方が取材対象になることが多く、
どうしてもいつも緊張するのですが、今日も開始後しばらくは緊張しましたが、
とても気さくなお人柄の方で、いつの間にか打ち解けて、笑いを交えつつ、
久しぶりに「楽しいな」と思える取材になりました。

原稿書きはこれからなので、半分しか終わったとは言えないのですが、
メインでうかがった硬めの話題のほかに、お酒がお好きとのことで
日本酒の銘柄やワインなどで話がふくらんだり、
休日は有機野菜を作るのが大変だが楽しいというお話しが出て、
実は我が家もこの8月から、有機野菜を育てることになり、
たまたまですが、親近感を持てる話題があり、楽しかったです。

でも、その辺の話題は、本題とちょっと離れているのでさらっとしか書けないのですけど。


実は取材を終えて、大きめのターミナル駅に着いて、超どあほうな大失敗をしでかしてしまいました。

お財布の中身が寂しかったので、駅ビルに入っているあまり使ったことがないタイプのATMでお金をおろして、
いつもはいらないので「不要」を選択するご利用明細を、今日はなぜか「必要」にして、
明細が出てきたのを受け取って、それだけ持って、出てきた現金を受け取らずにその場を後にしてしまったんです!!!

気付いたのは、約40分後。
最寄り駅に着いて、ランチして帰ろうとお財布を見たとき。
お札が1枚も入ってない。

まさか、うそだ!

取り忘れたか!!!!

急いで、駅ビルに電話、ありませんでした。。。
でも、そのまま受け取らない場合は、現金が中にまた戻ることもあるので銀行に問い合わせてみては?と。

たまたま最寄り駅にその銀行があり、調べてもらいました。

これで戻ってればラッキーだな、と思いながら
結果を待つと、駄目でした・・・。

金額5000円、誰かにあげちゃいました・・・(号泣)

なんてバカなんだろう。我ながら言葉がない。

でも、豪雨の被害に遭われた方は、車や家を失って、本当に大変な思いをされている、、
それを想ったら、たかが5000円(!?)なんてことないや!!!と
無理やり自分を慰めて、旦那さんには内緒にして、二度とこんなポカやらかさないように!!!!と
心に誓いました。

大丈夫か!?わたし。

めげるな!わたし!
がんばれ!!わたし(涙)
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仕事

2018-08-06 17:25:52 | 日記
どれほどつらく、哀しいことがあろうとも、時間は容赦なく過ぎ去っていく。
容赦なく。

7月下旬に2日かけて取材をした仕事の原稿があったのだけど、
原稿アップが頼まれた会社の夏休み明けということで、いつもよりも少し猶予があり、
しかも猛暑、酷暑でへろへろで、少しのんびり構えていたのですが、
あっという間に締め切りまで数日に迫り、重い腰をあげてなんとか仕上げた。


皇室の旧御用邸を生かした数寄屋造りのレストラン。
わかりにくいのですが、柱の上の方からオレンジ色の紐のようなものが垂れ下がっているのですが
これは昭和天皇が幼少時代に寝所とした部屋で、オレンジのひもは蚊帳をつるために使われたものだそうです。

長押中央にあるのは、釘隠し。
皇室のお印である菊のご紋の意匠があります。


こちらは中世のイギリスなどによくみられる、ハーフティンバースタイルの洋館。
こちらは江戸期に創設された由緒深き宮家が所有した夏の別邸。
内部の装飾はアールデコです。

あれ、そもそも何を書こうとブログを更新しようとしたのか、写真について書いていたらわからなくなってきてしまった。。

何かしようとして、例えば部屋を移動して、そこにきてみたら何をするか忘れてしまうような。。。

歳とりました(汗)
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あまりにもショックが大きすぎると

2018-07-30 14:44:40 | 日記
あまりにも衝撃と哀しみが大きすぎると、
何があったか、具体的になかなか書けないものなのですね。

他愛ない(それこそが幸せなのですけれど)日常を気が向いたときに書いてきた
このブログの更新が滞りがちになっても、毎日一定数のアクセスがあって、ありがたいのと申し訳ないのと。。

ですが本当に
冒頭に書かせて頂いたように、本当に哀しい出来事に直面すると、
つら過ぎて具体的に書けなくて、、本当に申し訳ありません。

やっとこさ、頭の中では下書きのような文章が湧いてくることもあるものの、
いざ、では書こうか、書いてみようかと思うと、
死ぬほどつらい出来事がフラッシュバックされて、
その前後のこともセットになってリアルに思い出され、
心が悲鳴を上げそうになる。

物心ついて、こんな苦しいのは初めてかもしれない。

でもわかっている。
こういう苦しみに打ちひしがれているのは自分「だけ」ではないということも。


「不運な時こそ“ありがとう”という言葉をいいましょう」。

今まさに、哀しみの中にある、ある方のブログのなかに書いてあった印象的なことばです。
正確には、哀しい出来事が続いたその方が、ある人から言われたことばです。

そんな状況の中で「ありがとう」なんてとても言えないと思うかもしれないけれど、
棒読みのセリフみたいでもいいから、おまじないのように「ありがとう」という言葉を想い浮かべる、
心の中でつぶやいてみたら、何か変わるかな。



今回のことを通じて、当たり前のようにしてきたことが一つの大きな転換期を迎えています。

そのことがもう二度とできなくなるかもしれない。
したくても、苦しくなってできなくなるかもしれない。

でも本当にしたいのか?
なぜしたいのか?
そのことは本当に楽しかったのか?
何が楽しかったのか。

立ち止まって考える機会を与えられたように思います。

相変わらずの、訳のわからない心のつぶやきのような投稿でした(汗)
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更新が滞っていた訳

2018-07-02 12:29:37 | 日記
今まで生きてきた人生で、これ以上ないという哀しみ、苦しさ、つらさを体験し、ブログに向かえなくなっていました。

この哀しみ、苦しさ、つらさは今も。

こうして言葉にするとあまりに陳腐で、
この哀しみ、苦しさ、つらい気持ちは、とても言葉にできないなと思う。

胸が押しつぶされそうな哀しみ、
いや、哀しみに胸が押しつぶされそうなのか。

具体的なことはまだとてもここに書く気持ちにはなれないのだけど、
思い出すと目から涙があふれる。

忘れることなど一生できない。

自分にこんな哀しい出来事が起ころうとは、夢にも思わず。

そういうことが突然起こるのが、人生なのか。

神も仏もないよなと思う。

今はそれだけ。


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