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四半世紀の活動をこっそり後ろから見守る会会員(怖)

ゴスペラーズ坂ツアー2013~2014「ハモ騒動」(2013.10.05@さいたま市文化センター)

2013-10-12 18:48:25 | ライブ
最近はセットリスト貼りだされるのでほんとありがたいすね。
てなわけで思い出し作業@さいたま公演行ってみましょう。



反転っ。


【真赤な太陽】
ステージには太陽を模したようにも見えるセット。
そして突然響く黒沢さんの、そして5人の声。
ものすごくインパクトある、ゴスペラーズさんらしいライブの始まり。
テンション一気にMAX!

【太陽の5人】
キレキレダンス の振りが好きです(笑)。
ベースがバリっと決まって気持ちよかった。

【GOD BLESS YOU】
実は安岡さんが歌い出すまでわからなかった。
んでわかった瞬間に某友人の名前を心の中で叫びました。
絶対あの人叫ぶ(笑)。
ちょっとキュートな踊りもよろし。

【シアトリカル】
ここでまさかのこれ。
やるとは思っていなかったのでほんっとびっくり。
黒沢さん、一瞬ゴニョったらしいけど気付かなかった。


【TIME STOP】
緩急つけた曲の並び。
ていうか出番早っ!でした。
聴けば聴くほど「石井だなあ(笑)」と感心できる安岡さんや、
「いやあなたほんっと好きなのね」と言いたくなる酒井さんや、
これぞゴスペラーズというコーラスをつけてくれた他3人や。<まとめんな(笑)
特に歌い出しの安岡さん。
これほんっとに笑ってしまったの。
あまりにも雰囲気出過ぎてて。
すごすぎて笑っちゃうみたいなそんな感じ。
酒井さんのこの歌での聴かせどころは一瞬のブレイクの後での
♪My Heart 揺れて  のところですかね。
音もタイミングも絶対外さない。ほんっとお見事。
そして最後の酒井さんの「Kiss me」のタイミング。
毎回(っても私が見たのは3回)完璧で、酒井さんこれ参考映像なに見たんだろう(笑)。
何度も言うようにこれは原曲CDには入ってなくて、テレビ番組、ライブ映像、
そういう生で歌ってるものでしか石井はやっていないから。
やっぱIOTAなのかしら。参考映像。

そんなわけで歌はよかったんです。
歌はね。

あのね。

米米ファンとして一言、いや二言三言言いたい。

なぜこの曲であんなに動くことにしたんだ。
ああいう風にしようと言ったのは誰だ。
そしてあれに誰も異議を申し立てなかったのか。
イントロから目を疑いましたよ。
「えええええええ 何その動き!!!!!」と。
ボーカルグループ仕様にとことん仕立ててくれたのかもしれない。
ありがちですもんね、ああいう動き。
でもね。
ごめんなさい、あの曲では動かないでほしかったの。
これは米米ファンとしての要望。
あんなに動く歌じゃない、あれ。
気が散って仕方ない。
そういう意味ではソルパワ大阪2日目が私の中で最高のパフォーマンスだった。

そんなわけで大変申し訳ないですけど大部分は目を閉じて聴いてました。
歌はいいんだけどなあ。
直立で歌えとは言わないけどあの振り付け、減らすか無くすかしてほしいなあ。
サビだけ動くくらいで妥協点かなあ。
それくらいなら許す。
イントロから動くのは嫌だ。

最後文句になっちゃいました。
踊り付きがゴスバージョンです、って私が割り切るべきなんだろうけどね。
好きすぎてまだ割り切れないや。

よくないお話になってしまいました。ごめんなさい。
繰り返しますが歌は最高でした。
ていうかほんっとすごいよ、安岡さんの石井具合(?)。

次行きましょう、次。

【Someone To Watch Over Me】
なんかTIME STOPのよくない方の余韻を引きずってたんじゃないかしら。
実はあまり覚えてないんだ…
「歌はよかったのにー…」って思っていた記憶がある。

【Just The Way You Are】
この歌を聴いて、私はつくづく誰かの歌にふわりとハモっていく某氏の声が
好きなんだなあと実感しました(笑)
相変わらずのいい仕事っぷり。
それにしても私なんでこの曲(原曲)覚えてないんだろう。
こんなにいい曲なのに。
ノースで聴いたこと…あるはずなんだけどなあ…。

【Heartbeats】
あのね、黒沢さんの声が気持ちよすぎたんです。
なので目を閉じて聞いていました。
そうしたところ。
ほんっとーに数小節程度なんだけど、ふっと途切れたの!
私の意識が!
つまりはちょっと寝ちゃったの!
黒ぽんほんとにごめんなさい。
前のツアーのときも「真夏の夜の夢」でちょっと寝ちゃったんだけど
ほんっとーーーにごめんなさい。
いや、眠りを誘う声なのよ…
ていうか安心する声なのよきっと…<必死(笑)。

Heartbeatsを歌っていたJIVEさんは、まだ学生だった村上さん黒沢さんに
谷村新司氏のバックコーラスの仕事を紹介した方だったそうで。
そう、あの「2回も寝坊して遅刻したために首になった」ってやつ。
この曲のあとでそんな話をしてたのかな?

このあたりから小芝居が入る。

時は1994年、まだデビューする前の5人。
5人で集まるはずが某氏だけいない。

黒?「あれ?北山は?」
酒?「…遅刻?」
村?「…星空でも見て泣いてるんじゃない?」的な話をしてるときに某氏到着。
(ここで「今そこで安岡の息子に会って」ってアカペラ街的な展開になるのかと
 ちょっとドキドキしていたことを白状。違いました笑)
北「すみませーん…」とそろ~~っと登場する某氏。
黒?「なんで遅れたの?」
北「いや、ちょっと、星を見てて」

そんな展開だったような。
ちなみに北以外の頭文字のうしろに「?」という表記があるのは、
私が忘れたせいです。確かこの人?みたいな。
いやーすみません。

?「かっこいい曲を見つけたんだ。こういうのをやりたい」

と言ってラジカセ(懐)を再生。


【Thank You】
CDだと全身の力が抜けてしまう(笑)某箇所は割と普通に歌ってました。
それにしてもすっごいかっこいい。これ。
最初から最後までかっこいい。
あれ?結局全身の力抜けてね?私。
とにかくこれずっと歌ってきた感じが伝わってきました。


歌い終わって再び芝居。
時は1995年。

?「初めて5人で作った曲です」

【U'll Be Mine】
オリジナルバージョンでの歌。
多分このあたりはただじっと聞き入ってたんだと思う。
そうか、この曲18年前のものになるのか!とか、
そんな感じのことを考えた記憶があります。

95年、世の中で大変に支持を得た曲。
「自分たちもこういう歌が作りたいね」で…

【ロビンソン】
歌番組や夏イベントでは結構不安定な響きになっていたことが
何度かあったのでちょっと心配しましたが、
ツアーではきっちり仕上げてきた感じ。
つくづくいい歌だなあ。と。
いいアレンジなさいましたなあ。
やっぱりいい素材はどう調理しても美味なんだね。

そして、時は2000年。
自分たちの曲が、ヒットチャートを賑わせた。

【永遠に】
何度聴いてもいつ聴いても、どんだけ聴いても本当にいい歌。
黒ぽん、ブレイク後に一人で入ってくるところばっちり決める。
後のコーラスもばっちり、そして伴奏が入ってもずれてない。
あれすごいと思うの。
外さないしあんだけかっちり決めるし、あの瞬間は毎回惚れる。

翌2001年。
オリコン史上初、アカペラ曲が3位以内に入った。

【ひとり】
安定。超安定。
これ特に言うことないなー。
これもただじっと聞いてた感じ。
後半の村上さんに聴き惚れる感じと言うか。

こんな感じで芝居を交えてゴスペラーズさんの歴史。

ここで北・村・酒の3人が下がり、ステージに残ったのは黒・安。
割と長いMC。
「ゴスペラーズ解体新書」って言ってたっけか。

安岡さんと黒沢さんで何か歌いました!←忘れたorz
黒沢さんと安岡さんで交互にベースボーカル歌ってたっけ。
ああ、黒ぽんもベースできるようになってしまった…
どんだけグループの歌に幅広げるはずなの…とか思ってたような記憶が。
でも何歌ったか思い出せない。

歌い終わって衣装替えした3人が出てきて2人がひっこむ。
僕らの音楽で着ていた衣装だったような。←思いっきり曖昧。自信なし。
この3人で歌ったのが、

村「出オチみたいな歌ですけど、みなさん一緒に踊ってください」

で始まった「YOUNG MAN (YMCA) 」。
いや、イントロではわかんなかったです。
某氏がリード部分歌い出してやっとわかった(笑)。
悪いわね、こちとら踊れるのはサビ部分だけじゃないんだよ、
と思いつつほぼ全部踊っておりました。
ところであれ、「C」って時分から見て「C」が正解?
あっちから見て「C」が正解?

ちなみに西城秀樹は私が3歳のときにほれ込み、
テレビに出るだけで走り回っていたという人です。
(両親・従姉の証言あり)
…今と大して変わらんな…。

閑話休題。
2人が着替えを終わって戻って来てMC。
古今東西のハモリの話で、「動物の声を模したものがありました」。
で、おおついにくるか!と思いきや…

【筑波山麓合唱団】
一瞬「何を歌い始めたんだ」と思いました(笑)
でもね、さすがゴスペラーズさん。
うまいんだこれが。
見事歌い切り、場内拍手。
あとで原曲探して聴いてみたんだけど遜色なし。すげー。

余談ですが、何年前だっけ。
「笑っていいとも!」のお昼のなんとかショーみたいなコーナーで、
「次に出てくるのは誰でしょう?」みたいな3択クイズがあって。
ゴスとケミとデュークエイセスという選択肢だったんだけど、
答えはもちろんゴスで。
で、出てきてこれから歌うぞってときにてっちゃんが
♪つくばさんろく~ と一瞬歌ったんですよね。
今思うとそれがこれだったんだなあ。
私は全く知らなかった。

閑話休題。
話を戻しましょう。

「これはデュークエイセスさんですが、
それより前に動物の声で歌ったのがあります」

【猫騒動】
酒井さんの猫具合がどんどん本格的になっていく(笑)。
この歌のハモリって、なんていうか古き良き昭和の感じで
私結構好きなんですけど。
それにしてもすごかったなー。
猫のしぐさが(笑)。

流れは忘れましたが、確かこの歌の前に、
原曲を歌っていた方たちが「Tiger Rag」を日本語歌詞で歌っていた、
といってそれも披露してくれたような。

さらに余談ですが、ゴスのあの写真ってこれのオマージュですかね?
この写真。
「猫騒動」を歌っていた人たちの情報を探してて見つけました。

戻します。

MCよく覚えてないです(笑)。

【やさしさに包まれたなら】
某氏の高音、いつもちょっとこっちが緊張するんですけど(笑)
これは完璧だったなー。

【Street Corner Symphony】
自由自在に歌う村上さんに釘付けでした。
あとは某氏ね。
ベース→リード→ベースがよくこけないなあと思って。
あれ、あまりにもこけずにできてるから当たり前のように見てるけど
絶対大変だと思う。
すごいねえ。
ここの某氏だけ一人で歌ってみてもらいたい。
そしてどんだけの高低差を行き来してるのかを見て震えたい。←?

【ROCKIN' & CRYIN' THE BLUES】
この歌の記憶がほんっとーにない。
私なにしてたんだろ…
なんかあって記憶を飛ばしたとかではないんだけど。

【Love Train】
ステージ上のみなさんがとても楽しそうで。
こっちも気付いたらすごい笑顔でした。

【FIVE KEYS】
結構久々だったので最初ちょっとわかんなかった(笑)。
なりきりってここでやったんだっけか。
パート分けは誕生月でした。


【FRENZY】
この日の私の席は3階2列目結構な上手側。
横が通路だったので結構見通し良くて。
で。
♪磨き上げたまなざしで 狙って
のところで。
某氏が腕を上げて手をピストルの形にして引き金を引いたんですが。
この腕が上がり、指先の位置がちょうど私のあたり。
撃たれたよ!?私撃たれたよ!!???と大笑いしておりました。
3階で油断してたのに撃たれたよ!?←しばらく立ち直れなかった(笑)。

【LOVE MACHINE】
うわーーーーーこれ来るんだ!!!!でした。
思えばこのセトリ、何回もこう思ってた。
本編の最後にもカバー曲を持ってきましたね。
低音の唸りがすっごい響いてきたんだけど、
あれ会場の造りのせいなんだろうか。


《ENCORE》
【It's Alright~君といるだけで~】
イントロで一瞬わかんなかった(笑)。
酒井さん、♪君いるだけで と歌ってしまう。
うん、私が懸念した間違いだね。
それじゃ米米だね(笑)。

【コーリング】
心の中で某友人の名前を叫びました。
Mいちゃーん!!
コーリングだよーー!!!って。
久々だったんですがこのイントロやっぱりぐっとくるね。
てっちゃんの歌にひたすら聴き入っていた。

最後、挨拶。

村「今日はめでたい男がいますので!」と言って酒井さんから。

酒井さんが前に出てくると場内大歓声。
そして誰からともなく(確か村上さん)始まる「Happy Birthday」。

酒井さん、

♪Happy birthday to You

の「You」のときに自分を親指でさして「me!」

なので、

♪Happy birthday to you(me!)

Happy birthday to you(me!)

Happy birthday dear Yu-ji(俺様~~~)

Happy birthday to you(me!)

というなんともおもしろいものになりました(笑)。
伝わるかしら。
あ、ハモリは即席なんでしょうかあれ。
ちゃんとなってました(笑)。

そのあとの4人の挨拶…あんまり覚えてない(笑)。
村上さんの時に1階のどっかから「てつやー!!」という男性の
野太い声援(笑)が飛んで、「…誰…?」ってなってたのは覚えてる。


そして最後。
村「この歌も、後の人たちに歌い継いでもらえれば嬉しい」
【いろは】
随分高いハードル置いたじゃないの(笑)
特に村上さん確かかなりトリッキーな音の動きしてたはず。
それはそうと、久々のアカペラバージョンのこれ。
すっごい嬉しかったです。
この曲、歌がいろいろ動いているのにストイックに同じフレーズを刻む
ベースが好きで。
世田谷ホーンズが入るパターンだと某氏があまり歌わないので、
「あまり好きじゃない」て常々言っていたんですね。
だからほんっとに嬉しかったです。

そんな感じで最後の最後にテンションを上げられて終わり、
そのテンションの持って行きどころを打ち上げにぶつけた私は、
「くみっち酒伝説」と某友人に言われる伝説を作ったのでした…_| ̄|○
(泥酔して寝込んだとかそういうのじゃないです。)

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