goo blog サービス終了のお知らせ 

全国マンホール撮影の旅

趣味で始めた市町村のマンホール撮影・・・そんなマンホールの画像を紹介するページです。

静岡県田方郡函南町のマンホール(1)

2014-12-31 01:13:48 | 【22】静岡県


静岡県田方郡函南町のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【町の花】ハコネサクラ
【町の木】ヒメシャラ

函南町でもデザインマンホールは見つかりませんでした。
この町章…意味が読み取れないので、町の公式ページを調べると以下の通りなんですが、難しいですね。

[町章]
丸は平和を示し、垂直、水平線は厳しさを物語るもので、いつも活動は厳しさを伴います。これを和でつないで一字の中に明るい町を表現しています…だそうです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県熱海市のマンホール(1)

2014-12-31 00:40:16 | 【22】静岡県


静岡県熱海市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】ウメ
【市の木】アタミサクラ
【市の鳥】カモメ
【市の色】スカイブルー

熱海市ではデザインマンホールは見つかりませんでした。
それでも熱海市の市章は温泉地らしいマークで、熱海市民憲章には、国際観光温泉文化都市の市民である誇りと自覚をもって、明るく豊かな美しいまちにするために、この憲章を定めますとありました。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県三島市のマンホール(1)

2014-12-31 00:28:37 | 【22】静岡県


静岡県三島市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】ミシマザクラ
【市の木】イチョウ
【市の鳥】カワセミ

市の花“ミシマザクラ”のマンホールですね。
三島の名前の入った桜…ちょっと調べてみました。

[三島桜]
日本には江戸時代までに栽培品種を含め300種を超えるサクラが存在し、現在では600種を越えているそうです。
三島桜は、エドヒガン群に類するようで、野生品種ではなく、園芸品種として交配によって作られた品種である旨が記載されていました。
北アメリカでソメイヨシノの実生から選出されたアメリカやオオシマザクラとエドヒガンの交配によってつくられたのが三島桜らしいですね。
また、三島市には桜の名所がたくさんあるようで、代表的なところで三嶋大社や隆泉園、玉澤妙法華寺、楽寿園、源兵衛川や上岩崎公園等が掲載されていました。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県御殿場市のマンホール(1)

2014-12-30 23:57:45 | 【22】静岡県


静岡県御殿場市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】フジザクラ
【市の木】ケヤキ
【市の鳥】クロッグミ

市の花“フジザクラ”に富士山、真ん中に蒸気機関車D52が描かれたマンホールですね。
蒸気機関車は、1954年から現役引退の1968年まで御殿場線を実際走っていたそうですね。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県裾野市のマンホール(1)

2014-12-30 23:37:15 | 【22】静岡県


静岡県裾野市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】アシタカツツジ
【市の木】スギ
【他のシンボル】ウグイス

市の花“アシタカツツジ”に富士山、真ん中に滝のようなものが描かれたマンホールですね。
真ん中の滝のようなもの…よく判らないので調べてみました。

[五竜の滝]
裾野市中央公園にある高さ約13mの滝で、新富士火山三島溶岩流の末端にできた約1万年前の太古のものになるそうです。
五竜と呼ぶように5つの竜にたとえられ、黄瀬川本流の3本を『雪解け』・『富士見』・『月見』と呼び、東側の支流2本は『銚子(ちょうし)』・『狭衣(さごろも)』と呼ぶそうです。また、本流3本を雄滝、支流2本を雌滝とも呼ぶそうです。
黄瀬川下流には高さ63mの吊り橋や太鼓橋が架かっており、橋から眺めは絶景との事でした。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県駿東郡長泉町のマンホール(1)

2014-12-30 16:55:20 | 【22】静岡県


静岡県駿東郡長泉町のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【町の花】サツキ
【町の木】モッコク

右下に町の花“サツキ”と、左上に町の木“モッコク”をデザインしたマンホールですね。
右上には静岡ならではの富士山もデザインされています。
左側の滝のようなものと、右側の松と笹のようなものが判らないので調べてみました。

[鮎壺の滝]
富士の溶岩流の岸壁にできた、高さ9m余り、幅65m余りの滝で、天然記念物として県の指定を受けているそうです。溶岩の間から流れ落ち、富士山も望む事ができるとありました。滝壺が藍のように青いことから「藍壺の滝」、富士を望む事ができる「富士見の滝」とも呼ばれているそうです。
ちなみに、松と笹はよくわかりませんでした。鮎壺の滝を撮られた画像の中に、右に松があるものがあったのでそれかもしれません。

[鮎壺の滝と亀鶴伝説]
昔、とある長者の夫婦は子供に恵まれなかったため、ここで神にお祈りを捧げたところ、かわいい女の子が生まれ「鶴亀」と付けました。ところが両親は若くして逝ってしまい長者の勢力は衰えます。亀鶴は、酒場で飯炊きや接待をして生活を営むしかありませんでしたが、彼女の美しさと明るさが評判をなったといいます。
その噂をききつけ、富士裾野に狩で訪れた源頼朝の家臣達が、その美しさから娘を召し出させようとしたところ、娘は固辞し逃れて鮎壺の滝まで帰ってきました。
すると神が現れ
「今まで苦労してきたお前の事を思うと、この私も胸が痛む、この滝の水で、すべての苦しみを洗い流しなさい。」
そう言うと、神が消え、そして鶴亀は鮎壺の滝に身を投げてしまったそうです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県伊豆市のマンホール(1)

2014-12-30 15:57:18 | 【22】静岡県
2004年4月1日に修善寺町、天城湯ヶ島町、中伊豆町、土肥町が合併して伊豆市になったようです。伊豆の国市と同様に、今回も伊豆市のものと思って撮影したマンホールは、合併前の旧:修善寺町のマンホールでした。
ちなみに、静岡県伊豆市の市の花、市の木、市の鳥は以下の通りです。
【市の花】ワサビ
【市の木】クヌギ
【市の鳥】キジ




静岡県伊豆市(旧:修善寺町)のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【旧:町の花】ハナショウブ
【旧:町の木】カツラ
【旧:町の鳥】キジ

伊豆市と市章が違う…旧:修善寺町のマンホールで、旧:町の花“ハナショウブ”のデザインマンホールでした。
伊豆市役所を目指して車を走らせると、そこは修善寺あたりでした。撮影したのが伊豆市役所とそんなに離れていない修善寺郵便局のあたり…修善寺町、天城湯ヶ島町、中伊豆町、土肥町が合併して伊豆市という事を知らずに撮影し、完全に伊豆市のものと思い他を探すことなく次の市町村へ移動…またやってしまいました。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県伊豆の国市のマンホール(1)

2014-12-21 02:12:08 | 【22】静岡県
2005年4月1日に、大仁町、韮山町、伊豆長岡町が新設合併してできた伊豆の国市…伊豆の国市のマンホールだと思って撮影したマンホールが、旧:伊豆長岡町のものでした。
完全に伊豆の国市のものだと思っていた私…下調べ不足ですね。

ちなみに、静岡県伊豆の国市の市の花、市の木は以下の通りです。
【市の花】ナギ
【市の木】スミレ、アヤメ




静岡県伊豆の国市(旧:伊豆長岡町)のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【旧:町の花】アヤメ
【旧:町の木】モクセイ
【旧:町の鳥】メジロ

伊豆の国市のマンホールと思っていたのですが、真ん中の市章が違うので調べてみると、旧:伊豆長岡町のマンホールでした。旧:町の花“アヤメ”がデザインされています。
アヤメの周りにある、木のようなものは、モクセイだったりするんでしょうか?
ちょっと調べても判りませんでしたね。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県沼津市のマンホール(1)

2014-12-14 19:22:05 | 【22】静岡県


静岡県沼津市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】ハマユウ
【市の木】マツ
【市の鳥】カモメ

駿河湾から見た富士山と愛鷹山(あしたかやま)。そこに、市の花”ハマユウ”と市の木”マツ”をデザインしたマンホールですね…少し調べてみました。

[富士山と愛鷹山]
沼津の歴史探究のページに、富士山と愛鷹山の話が載っていました。山の背くらべ合戦という話です。

~ 日本一の背くらべ合戦 ~
駿河富士というのが現在の富士山…
関東の筑波山、東北の岩手富士や津軽富士など、諸国の山々が我こそは日本一高い山と駿河富士に背くらべ挑み敗れ去ってしまいます。残るは加賀の白山だけとなって、日本中の山々はこの勝負を見守ります。勝負審判は、甲斐の白根山と八ヶ岳、それに信濃の御嶽です。
最終決定戦の日、駿河富士と白山の姿を審判が目測するも、目測による決定はとても難しく、二つの山に樋(とい)をかけて水を流がし、水が流れてこないほうの山が勝ちという事になります。
あわてた白山側ではワラジをぬいで樋の下にさしこんだようで、駿河富士山が勝って日本一に。

山の背くらべも終り、駿河富士山は日本一の名をほしいままにしたころ、そこに愛鷹山が中国から背くらべをしようとしてはるばる渡ってきます。その行為に怒った足柄明神がその頂上を崩してしたとされていて、今も愛鷹山は頂上が無く、駿河富士に上から恥ずかしそうに覗かれているようになったと・・・。
駿河富士は3776m、愛鷹山は1504m…随分と崩されたようですね。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る

静岡県駿東郡清水町のマンホール(1)

2014-12-14 17:59:38 | 【22】静岡県


静岡県駿東郡清水町のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【町の花】キク
【町の木】シイ
【町の鳥】カワセミ

川と眼鏡橋、富士山をデザインしたマンホールですね。
少し調べてみました。

[柿田川湧水群]
清水町に流れる川…柿田川である事がわかったのですが、地図を見ていると川の起点が清水町の公園内という不思議な光景がみてとれます。
調べてみると、公園は富士山の伏流水が1日100万トン、こんこんと湧き出ている湧水群がここにあり、その付近一帯が「柿田川公園」として整備され国指定天然記念物に指定されているとありました。
日本最短の一級河川(1,200m)として知られ、誕生は約8500年前…柿田川湧水群は、環境庁「名水百選」「二一世紀に残したい日本の自然百選」に認定されているようで、富士山とともにその川の流れがマンホールにデザインされています。

[眼鏡橋]
もうひとつのデザインになっている眼鏡橋…。
既に廃橋になっている石作りの橋のようで、なぜデザインになったのか不思議です。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



☆都道府県LISTに戻る
☆TOPページに戻る