全国マンホール撮影の旅

趣味で始めた市町村のマンホール撮影・・・そんなマンホールの画像を紹介するページです。

茨城県石岡市のマンホール(1)

2017-10-22 23:37:53 | 【08】茨城県


茨城県石岡市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】ユリ
【市の木】シイ
【市の鳥】ヒバリ

関東三大祭のひとつに数えられる、「常陸國總社宮例大祭(通称:石岡まつり)」の幌獅子をデザインしたマンホールのようです。
このあたりは、石岡市のホームページに掲載されていますね。

[石岡まつりと幌獅子]
7世紀(約1300年前)の現在の茨城県が、常陸国と呼ばれていたころ、常陸国の中心地の国府があった場所が茨城郡(現在の石岡市)らしく、茨城の県名はここに由来しているそうです。
石岡市は、「筑波山」と「霞ヶ浦」を眺める事ができる眺望のよい場所にあって、そこに総社(多くの神様を一か所合祀した神社)として常陸国総社宮が創建されたとあります。
その、総社では創建して以来、1300年もの長きの間、ず~っと絶えることなく「国府の神祭り」が続いているようで、9月に行われる例大祭は「石岡おまつり」とも呼ばれるそうです。

その、石岡まつりの見どころが、力強さあふれる幌獅子の巡行で、これがマンホールのデザインになっている幌獅子ですね。小屋に幌をかぶせその先に獅子頭が付いている形の幌獅子は、通常でも幅2m/奥行5m/高さ2.5mほどあり、大人もひと飲みしそうなほど巨大な獅子頭を豪快に振り回す様は、思わずのけぞるほどの迫力らしいです。

[滝平二郎さん作の切り絵]
JR石岡駅に滝平二郎さんが描いた切り絵のステンドグラス、「ふるさとの四季」がありました。


滝平二郎さんは、玉里村(現小美玉市)で生まれ、県立石岡農学校(現石岡一高)で学んだそうで、ゆかりがあるみたいです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



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