全国マンホール撮影の旅

趣味で始めた市町村のマンホール撮影・・・そんなマンホールの画像を紹介するページです。

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茨城県笠間市のマンホール(2)

2017-11-09 04:37:46 | 【08】茨城県



茨城県笠間市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】キク
【市の木】サクラ
【市の鳥】ウグイス

上のマンホールは、市の花“キク”、市の木“サクラ”、市の鳥“ウグイス”をデザインしたマンホールです。

下のマンホールは、市の花“キク”をデザインされたマンホールのようですが、友部笠間下水道と書いてあるので少し調べてみました。

[友部笠間下水道]
今の笠間市は、旧:笠間市、旧:友部町(西茨城郡友部町)、旧:岩間町(西茨城郡岩間町)が合併してできています。
笠間市の公共下水道事業の変遷をたどると、昭和56年3月の旧:友部町の着手から始まっているようで、続いて昭和61年2月に旧:笠間市、平成2年4月1日に友部・笠間広域下水道組合が設立され、旧:岩間町は平成7年9月に事業に着手とあります。
その後、平成18年3月19日、旧:笠間市・旧:友部町・旧:岩間町の合併で、友部・笠間広域下水道組合と旧:岩間町の公共下水道事業は、現:笠間市の笠間市公共下水道へ引き継がれたという事のようですね。

とすると、下のマンホールは、今の笠間市になる前の、友部・笠間広域下水道組合のものという事になり、旧:友部町と、旧:笠間市の共通の花である“キク”がデザインされたマンホールという事になります。
ちなみに、それぞれから平等に、現在の市の花、市の木、市の鳥に採用したという内容が笠間市のホームぺージにも掲載されていました。

旧:友部町
【旧:町の花】キク→現:市の花
【旧:町の木】モクセイ
【旧:町の鳥】ウグイス→現:市の鳥

旧:笠間市
【旧:市の花】キク→現:市の花
【旧:市の木】カシワ
【旧:市の鳥】メジロ

旧:岩間町
【旧:町の花】スズラン
【旧:町の木】サクラ→現:市の木


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)

上のマンホール撮影場所


下のマンホール撮影場所


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茨城県石岡市のマンホール(1)

2017-10-22 23:37:53 | 【08】茨城県


茨城県石岡市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】ユリ
【市の木】シイ
【市の鳥】ヒバリ

関東三大祭のひとつに数えられる、「常陸國總社宮例大祭(通称:石岡まつり)」の幌獅子をデザインしたマンホールのようです。
このあたりは、石岡市のホームページに掲載されていますね。

[石岡まつりと幌獅子]
7世紀(約1300年前)の現在の茨城県が、常陸国と呼ばれていたころ、常陸国の中心地の国府があった場所が茨城郡(現在の石岡市)らしく、茨城の県名はここに由来しているそうです。
石岡市は、「筑波山」と「霞ヶ浦」を眺める事ができる眺望のよい場所にあって、そこに総社(多くの神様を一か所合祀した神社)として常陸国総社宮が創建されたとあります。
その、総社では創建して以来、1300年もの長きの間、ず~っと絶えることなく「国府の神祭り」が続いているようで、9月に行われる例大祭は「石岡おまつり」とも呼ばれるそうです。

その、石岡まつりの見どころが、力強さあふれる幌獅子の巡行で、これがマンホールのデザインになっている幌獅子ですね。小屋に幌をかぶせその先に獅子頭が付いている形の幌獅子は、通常でも幅2m/奥行5m/高さ2.5mほどあり、大人もひと飲みしそうなほど巨大な獅子頭を豪快に振り回す様は、思わずのけぞるほどの迫力らしいです。

[滝平二郎さん作の切り絵]
JR石岡駅に滝平二郎さんが描いた切り絵のステンドグラス、「ふるさとの四季」がありました。


滝平二郎さんは、玉里村(現小美玉市)で生まれ、県立石岡農学校(現石岡一高)で学んだそうで、ゆかりがあるみたいです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



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東京都武蔵村山市のマンホール(1)

2017-10-14 02:59:32 | 【13】東京都


東京都武蔵村山市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】茶の花
【市の木】エノキ
【市の鳥】メジロ

市の花“茶の花”をデザインしたマンホールですね。
東京都武蔵村山市のホームページを見ると、市特産物の狭山茶にちなみ、市の花に制定とあります。
茶の花は見たことがないんですが、茶はツバキ科の常緑灌木で、10月ごろに香り豊かな白い花を咲かせるそうです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



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東京都西多摩郡瑞穂町のマンホール(1)

2017-10-14 02:33:47 | 【13】東京都


東京都西多摩郡瑞穂町のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【町の花】茶、ツツジ、モクセイ
【町の木】モクセイ、マツ
【町の鳥】ヒバリ

町の木“マツ”は判別できるものの、そのマツにタカのような鳥がとまっています。その周りに、ツツジでもない、モクセイでもない花が回りに描かれているようですが…

マンホールカードがネット上にも情報公開されているブログも散見されるので、内容を確認してみると、周りの花はお茶の花で、鳥は狭山丘陵に生息するオオタカであると書かれていました。

「狭山丘陵とオオタカ」
狭山丘陵は、東京と埼玉にまたがり、東西約11㎞、南北約4㎞にわたってひろがる丘陵で、埼玉県側は入間市・所沢市、東京都側は東村山市・東大和市・武蔵村山市・瑞穂町にまたがっているようです。
オオタカは、「国内希少種」「絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)」のようですが、北海道と本州、四国と九州の一部地域で姿を見ることができ、狭山丘陵もオオタカが生息しているそうです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



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千葉県銚子市のマンホール(1)

2017-10-10 00:53:10 | 【12】千葉県


千葉県銚子市のマンホールです。

マメ知識(はマンホールデザインに利用されています)
【市の花】オオマツヨイグサ
【市の木】サザンカ
【市の魚】イワシ

撮影したマンホールが少し右に傾いていますね(A^^
真ん中にカモメ、犬吠埼灯台が描かれています。その周りには波と魚ですかね。魚の種類は、胸ビレの上から尾ヒレに向かって点(・・・・・・・)が描かれているので鰯だと思います。

少し調べてみると、千葉県下水道公社ページに、魚は大漁節(たいりょうぶし)にうたわれている鰯とありました。
調べ進めると、銚子大漁節の数え歌のような歌詞には、鰯という言葉が沢山でてきますし、2016年の銚子市漁業協同組合の水揚げは、鯖59.9%(165t)、真鰯29.1%(80t)になり、この2つの魚で水揚げの89%ですし、1匹の大きさからして、真鰯をかなり多く水揚げしている事がわかります。

なので、銚子市のマンホールは、真ん中にカモメ、犬吠埼灯台が描かれていて、その周りには波と鰯が描かれたマンホールという事ですかね。

ちなみに、犬吠埼灯台は、登録有形文化財に登録されており、“世界灯台100選”、”日本の灯台50選”にも選ばれているそうです。


撮影場所(※おおよその場所の場合があります・・・予めご了承ください。)



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