デュランタ
育てて20年以上は経っている
大きくなりすぎたヤツデを伐採し、デュランタもかなり枝葉を剪定した
年中咲いているような気がするが、今年はビックリするくらい
藤色の小さな花が房状に垂れ下がっている
花が終わったあとのオレンジ色の小さな果実がまだついています
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記憶が曖昧だが買った頃は、藤色に白い縁が付いていたような気が . . . 本文を読む
クイーンエリザベス
甘く心地よいやさしい香り
この冬剪定の切り戻しをしていなかったので、
4月から伸びた細い花芽から花を咲かせていた
5月に入り一番花の咲がら切りをすると、そこから花芽が伸び次の花が咲く
次々と新枝が伸び、うれしくなるほど全て花芽である
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クイーンエリザベス
パヒューム デライト
3本の花芽が出、真ん中が1番目 . . . 本文を読む
ペラペラヨメナ (ぺらぺら嫁菜)
等覚院・つつじ寺拝観の帰り、広い敷地の県立東高根森林公園へ寄る
弥生〜古墳時代の竪穴住居跡が発見された古代芝生広場や、
学術上非常に価値の高いシラカシ林(推定樹齢150~200年)があり、
集落跡とシラカシ林を文化財として保護するため、史跡及び天然記念物に指定する一方、
これら文化財を含む周囲を一体とし . . . 本文を読む
羽衣ジャスミン
今日は初夏の陽気でした
狭い庭に新しい葉や花が育ち、ますます隙間なく咲く
育っていくことは想定して植えているのだが、もう満杯
大事な花がいつのまにか姿を消していたり、、これも想定のうち
窓は開けられないが(花粉症)
庭に出ると羽衣ジャスミンの甘ったるい香りが漂っている
昔はあまり好きではなかったが、今は季節の香りとして楽 . . . 本文を読む
新宿御苑
江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があったこの地に
新宿御苑が誕生したのは明治39年のことです(詳しい歴史についてはこちら)
皇室の庭園として造られましたが、戦後、国民公園となり、多くの方に親しまれてきました
広さ58.3ha、周囲3.5kmの庭園には、プラタナス並木が美しい整形式庭園などがあります
また、数少ないわが国の風景式庭園の名作とされ . . . 本文を読む
スベリヒユ科の一年草で別名「パースレイン・ウィンター」
クレイトニア・ペルフォリアータ
(冬スベリヒユ)
スベリヒユ科クレイトニア属
※北アメリカの西部、ブリティッシュコロンビアからバハカリフォルニアにかけて分布
日本では今でこそ
パースレイン・ウィンター(冬スベリヒユ)として知られていますが
最初に見たのは、遥か昔、宿泊先 . . . 本文を読む
3月27日の庭、まだキュウリグサは蕾だった
肌寒く冷たい雨が続いた翌日は晴れ
翌日、午前の陽射しで可愛い青い花が開花した
*園芸植物としても知られるワスレナグサとは近縁
野に咲く花だけど キュウリグサを特別に鉢に植え、育てている
(*'▽') お気に入りの野草花をついつい持ち帰り、、、
勝手に成長し増殖しているナズナ・ホトケノザなども
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ポット苗で買った雲南サクラソウを、鉢に移し替え育てている
中国原産、一年草
サクラソウ科サクラソウ属
中国では春を告げる花ということで「報春花」とも
良い香りから「愛香水」とも呼ばれています
サクラソウは、昨年、千葉県佐倉市のくらしの植物苑 (国立歴史民俗博物館)で観賞した
江戸時代に作出された品種、伝統の桜草を知って以来、気になっていた可愛 . . . 本文を読む
コゴメイヌノフグリ
青梅街道、所沢街道沿いの田無の駐車場の端の草むらで
白いオオイヌノフグリを見つけた(多分、初見)
何度も確認したが、白色のオオイヌノフグリだ
20年前ごろから知る人ぞ知る、小石川植物園の至る所に繁茂していた
東京都に野生化している越年草のコゴメイヌノフグリ
コゴメイヌノフグリ
&nbs . . . 本文を読む
野川沿いの柳はようやく芽吹いた感じ
今春は、花たちの開花が例年よりやや遅めと感じるのですが
あるいは、今までの開花が早かったのか、、
17日(日)、北風が吹き荒れ、最強花粉の襲来でした
今の季節は逃げ場がないので、気になる予定は早めに動いた方がいい
・・・・とか言って、実は大谷選手の開幕戦TV実況に合わせています(夫が)
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