前から観たかった映画「エベレスト3D]を青森のコロナシネマに観に行きました。
もちろん、3D眼鏡を持って。
9時45分から上映なのを勘違いして10分位遅れて到着。
入った時にはもう本編が始まっていました。
映画は実際にあった1996年のエベレスト大量遭難を描いたもので
様々な人間ドラマと共にストーリーは進んで行きます。
登山隊のメンバーの中には日本人女性の難波康子さんもいて
彼女は田部井淳子さんについで日本人女性で二人目のエベレスト登頂者となったのですが
日本に帰ってくる事はできませんでした。
3Dという事もあり、映像と音の迫力で実際に自分が山にいるような感覚に。
8人が遭難するという大惨事の原因は天候の悪化が最大の要因ですが
そこに至るまでのいろいろな要因がありました。
山の恐ろしさを思い知らされました。