goo blog サービス終了のお知らせ 

輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

●メーカーからご提供頂いた情報を元に小売店のチェック用として使用されております。本文の複写転載禁止。内容変更可能性あり。

Joe Lovano / Trio Fascination: Edition One 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/2 

<JAN(規格番号)>0602445262205

 <内 容>
★ サックス奏者のジョー・ロヴァーノの1997年に発表した注目作。
■ベーシストのデイヴ・ホランド、ドラマーのエルヴィン・ジョーンズという2人のレジェンドと手を組み、この3人の巨匠が自由に会話しているような、余裕のあるトリオ・セッティングを聴かせている。
■ゲイトフォールド仕様
〈パーソネル〉 Joe Lovano (sax);Dave Holland (b) Elvin Jones (ds)



Blue Mitchell / Down With It! 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/2 

<JAN(規格番号)>0602445395774 

<内 容>
★ソウルフルでスウィングするスタイルを持っており、ジャズ、R&B、ファンクのセットでも活躍したトランペッターのブルー・ミッチェルによる1965年録音作品。
■ホレス・シルヴァーのバンドメイトであるジュニア・クック(ts)とジーン・テイラー(b)、24歳のチック・コリア(p)、22歳のアル・フォスター(ds)をフィーチャーしている。日野皓正作曲の「Alone, Alone and Alone」も収録。
■ゲートフォールド仕様・チップオン・ジャケットに収められている。
〈パーソネル〉 Blue Mitchell (tp) Junior Cook (ts) Gene Taylor (b) Chick Corea (p) Al Foster (ds)



Johnny Lytle / People & Love  限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/1/19 

<JAN(規格番号)>0888072507906 

<内 容>
★ライオネル・ハンプトンから「世界最高のヴァイブ奏者」と謳われたジョニー・ライトルの珠玉のソウル・ジャズ『People & Love』の初ヴァイナル・リイシュー。
■ファンキーなジャムとグルーヴに満ちた人気シリーズ、Jazz Dispensaryのトップ・シェルフ・シリーズの最新作としてのリリース。
■ソングライター、ミュージシャン、バンドリーダーとしての伝説的ヴィブラフォン奏者ジョニー・ライトルの1973年のセッションでエレクトリック・ピアノとオルガンのダアフード・ハディ(元ブッチ・コーネル)、エレクトリック・ベースのボブ・クランショウ、ハープ奏者のベティ・グラマンなど、豪華なラインナップを誇い、伸びやかでソウルフルなカヴァー(「People Make the World Go 'Round」、「Where Is the Love?!」)やグルーヴィーなオリジナル(「Libra」、「Tawhid」、「Family」)を含む5曲の素晴らしいトラックを演奏。
■オリジナル・アナログ・テープからケヴィン・グレイがマスタリング。
■RTIにて180グラム・レコードにプレス。
■チップオン・ジャケット仕様


Miles Davis / Ascenseur pour l'échafaud 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/9 

<JAN(規格番号)>0602458309423 

<内 容>
★ルイ・マル監督による1958年公開のフレンチ・ノワール映画『死刑台のエレベーター』のサウンドトラックの180g重量盤LP。
■マイルス・デイヴィスがこの映画の音楽を担当したことも伝説の一部。これほど決定的なサウンドトラックも珍しい。70年近く経った今、神話を越えて、極度のドラマチックな緊張感に包まれたこの張りつめた熱のこもった録音は、マイルスの最高傑作のひとつであり続けている。
■基本的なアウトラインは以下の通り。ジャン=ポール・ラプノーはマルに、この映画のサウンドトラックをマイルス・デイヴィスに依頼することを提案し、マルは内輪の試写会に出席した後、音楽の録音に同意した。デイヴィスは1957年11月にパリのクラブ・サンジェルマンで演奏していたが、12月4日、4人のサイドメンを何も準備させずにレコーディング・スタジオに連れてきた。デイヴィスは、ホテルの部屋で組み立てたいくつかの初歩的な和声シークェンスをミュージシャンに渡しただけで、筋書きが説明されると、バンドは事前に作曲したテーマなしで即興演奏を行い、音楽的に関連する映画シーンの編集ループが背景に映し出された。ベーシストのピエール・ミケロは1988年に、「マイルスはただ2つのコード、ニ短調とC7を、それぞれ4小節ずつアドリブで演奏するように言った」と回想している。通常、マイルスはほとんど計画を立てなかったが、自分が何を望んでいるかは正確に知っていた。 フランソワ・ルテリエ(本作の第2助監督)がこの話を拾っている: 「セッションは夜10時頃に始まり、夜明けまで続いた。客席のスクリーンには、マイルズがハーモニーを考案したシーンが映し出され、それらはループに編集された。ジャンヌ・モローが夜のシャンゼリゼ通りを彷徨い、明かりの灯ったウィンドウ・ディスプレイの前を通り過ぎたり、バーに入ったりしながら、恋人であり殺人犯であるモーリス・ロネという別名を探している......暗い客席にいた私たち全員が、何か特別なことが起こっている、間違いなくこれまで起こったことのないことが起こっていることに気づいていた。そしてルイは、子供のように信じられないような目でマイルズを見ていた。マイルスのトランペットに照らされ、鋭く、あるいは真綿で柔らかく包まれたようなフィルムが出来上がったら、どんな風になるのか、おそらく、彼の夢にも想像できなかっただろう。
★この音楽はフォンタナから10インチでリリースされ、フランスのアカデミー・シャルル・クロからグランプリを受賞した。アメリカではコロムビアから12インチLP『Jazz Track』のA面としてリリースされ、1960年のグラミー賞で最優秀ジャズ・パフォーマンス賞(ソロまたは小編成)にノミネートされた。
■このオリジナル・レコーディングの美しいリイシューは、GZで180gレコードにプレスされ、ボリス・ヴィアンのオリジナル・ライナーノーツ、ジャン=ピエール・ルロワールが撮影したマイルスとジャンヌ・モローの象徴的なスタジオ写真、そしてフランク・ベルジュロによるこの常軌を逸した音楽を生み出した状況についてのエッセイとともに、豪華なゲートフォールド・チップオン・ジャケットに収められている。
 オリジナル・ライナーノーツの英訳と、ジャン=ピエール・ルロワールが撮影したマイルスとジャンヌ・モローのアイコニックな写真が入った、豪華ゲートフォールド・チップオン・ジャケット仕様。
 マイルス・デイヴィスからルイ・マルへのプレゼント(A Present from Miles Davis to Louis Malle)というエッセイが2ページ挿入されている。
〈パーソネル〉 Miles Davis(tp) Barney Wilen(ts) René Urtreger(p) Pierre Michelot(b) Kenny Clarke(ds)
Recorded at Le Poste Parisien - December 4/5 1957



Matthieu Bordenave Quartet / The Blue Land  注目CD盤

2024-01-15 | Jazz
<発売日>2024/1/26 

<JAN(規格番号)>0602458627688 

<内 容>
★フランス人サックス奏者マチュー・ボルドゥナーヴのECMリーダー・デビュー作『La traversée』に続く4年ぶりの第2作目。
■前作に引き続き、ドイツ人ピアニストのフロリアン・ウェーバーとフランス人ベーシストのパトリス・モレのトリオに加え、ドラマーのジェイムズ・マドレンのユニークな感性で拡張したカルテット作品。
■ドラマー、マドレンの絶え間ない鼓動がグループに巧みな対位法を加え、独特なサウンドを展開。
■ソウルフルかつ角ばった表現によるジョン・コルトレーンの「コンパッション」のほか、カルテットはチェンバー・ジャズのダイナミクスとポスト・スイングのデザインの間のギャップを埋める8曲のオリジナル曲を収録。 ■ウェーバーとボルドゥナーヴの楽器に対する斜めのアプローチ (ボルドゥナーヴはテナー・サックスとソプラノ・サックス両方を演奏)がシームレスに融合し、高度にインタラクティブなリズムセクション上で予期せぬラインを紡ぐ快作。2022年にペルヌ・レ・フォンテーヌで録音、マンフレッド・アイヒャーのよるプロデュース。
〈パーソネル〉 Matthieu Bordenave(ts,ss) Florian Weber(p) Patrice Moret(double-b) James Maddren(ds)


Arve Henriksen, Harmen Fraanje / Touch Of Time 注目盤 (CD)

2024-01-15 | Jazz
<発売日>2024/1/26 

<JAN(規格番号)>0602458705126

 <内 容>
★ノルウェーのトランペッター、アルヴェ・アンリクセンとオランダのピアニスト、ハーメン・フラアニェによるデュオ作品。
■静かで叙情的な調べからこの2人の音楽的親和性が感じ取れるアルバム。繊細なメロディとテクスチャーが2人のミュージシャンの間を流れ、音色の濃淡のニュアンスや音楽的アイデアの詳細な展開に深く同調している。自由な即興形式でも、入念に練られたテーマでも、2人の楽器は優雅につながり、互いのフレーズを拾い上げ、仕上げていく。■2023年1月にルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モーロで録音、マンフレート・アイヒャーによるプロデュース。
〈パーソネル〉 Arve Henriksen(tp.electronics) Harmen Fraanje (p)


Vijay Iyer, Linda May Han Oh, Tyshawn Sorey / Compassion 強力盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/2 

<JAN(規格番号)>0602455674982 

<内 容> 
★21世紀のECMを牽引するピアニスト、注目トリオの最高傑作が完成!
●「21世紀のECM」を代表するピアニスト、3年ぶりのECM通算8作目は、Pitchforkの2021年の年間ベスト50アルバムにも選出され、各メディアが絶賛した前作『Uneasy』(2021年)に続き、リンダ・メイ・ハン・オー(double-b)、タイショーン・ソーリー(ds)を迎えた実力派トリオによる第2作目。
●前作以上にパワーアップしたトリオの演奏は、その信頼関係があるからこそ生み出される創造性、自由で生き生きとしたインタープレイに満ちた、暖かさとインパクト、透明感が融合したサウンドを展開。
●新たな領域を開拓しようとするアイヤーの意欲を継続させたメロディが魅力的でリズムが爽快なアイヤー自身の曲を中心にしながら、尊敬する先人たちの楽曲も収録している。故チック・コリアへの間接的なオマージュとしてアイヤーが選んだスティーヴィー・ワンダーの「オーヴァージョイド」や、大切な師だった前衛の賢人ロスコー・ミッチェルの旋風を巻き起こす「ノナー」など全編を通じて、直感的な目的の強さで響き渡り、機知に富んだ演奏を聴くことのできるアイヤーの最高傑作といえる1枚。
●アルバム・タイトル『コンパッション』=『思いやり』というタイトルについてのアイヤーおのコメント: 「苦しみの中で芸術を創るときに経験する不安は、決して消えることはないし、消えるべきでもない。その緊張は、あらゆる段階において創作過程を形作っている。その緊張と対をなすもの、その呼びかけに対する応答は、人々とともに、人々のために、人々の間で音楽を作るという若返りの感覚である。私は、タイショーンとリンダから限りないインスピレーションを受けている…私たちは、ステージの上で、世界の中で、コミュニティと出会いの空間で、この音楽を発展させたのだ」。
●アル―ジ・アフタブ、シャザード・イズマイリーと共演アルバム『Love In Exile』が、第66回グラミー賞にて、最優秀オルタナティヴ・ジャズ・アルバム、最優秀グローバル・ミュージック・パフォーマンスの2部門にてノミネートされ、ますます注目が高まる中でのピアノ・トリオの強力盤。
〈パーソネル〉Vijay Iyer(p) Linda My Han Oh(double-b) Tyshawn Sorey(ds)
★2022年5月、ニューヨーク、オクテイヴン・オーディオにて録音


同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売(0602458351439)

Joe Henderson / Power To The People 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/3/15 

<JAN(規格番号)>0888072534186 

<内 容>
★サックスの名手ジョー・ヘンダーソンが、マイク・ローレンス、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、ジャック・デジョネットといった巨人のようなリズム・セクションとともに、テーマの展開と恍惚とするほどピュアなサウンドの交差点で屹立している 1969年にマイルストーンからリリースされたハード・バップ・カルト・クラシック作品。混迷の1970年代を見据えたブラック・フィーリング溢れる決意表明的な作品でもある。
■ ケヴィン・グレイによるオリジナル・アナログ・テープからのカッティング、RTIでのプレス、チップオン・ジャケットによる180g重量盤LPでのリイシュー。ゲイトフォールド仕様。
〈パーソネル〉Joe Henderson (ts) Mike Lawrence(tp) Herbie Hancock(p, Fender Rhodes) Ron Carte(double-b, el-b) Jack DeJohnette(ds)


Stan Getz &Bill Evans / Stan Getz &Bill Evans 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/23 

<JAN(規格番号)>0602458538311 

<内 容>
★芸術性、音楽哲学、テクニック、そして個性という点で、限りなく近いミュージシャンであるビル・エヴァンスとスタン・ゲッツによるドラムのエルヴィン・ジョーンズ、ベーシストのロン・カーター(サイドA)とリチャード・デイヴィス(サイドB)とのミックスで1963年に録音されたこれらの未発表セッション。クリエイティヴ・キャリアの絶頂期にあった2人の強烈な個性とコラボレーションの感性が完璧なハーモニーを奏でている。
〈パーソネル〉Stan Getz(ts) Bill Evans (p) Ron Carter, Richard Davis(b) Elvin Jones(ds)



Astrud Gilberto / Look To The Rainbow 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/23 

<JAN(規格番号)>0602458492064 

<内 容>
★アストラッド・ジルベルトのカタログ、そしてボサ・ノヴァのカノンの宝石のひとつである1966年作品。
■アレンジャーのギル・エヴァンスとプロデューサーのクリード・テイラーと組んだオーケストラのバックは、特にタイトル曲と甘いバラード「I Will Wait For You」で、アストラッドのささやくような控えめな歌声を完璧に引き立てている。
〈パーソネル〉 Astrud Gilberto(vo) Gill Evans(arr, cond) Al Cohn(arr, cond, ts) Johnny Coles(tp) Bob Brookmeyer(tb) Kenny Burrell(g) Grady Tate(ds) etc


Betty Carter / The Modern Sound of Betty Carter 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/23 

<JAN(規格番号)>0602458491913 

<内 容>
★リチャード・ワイスの独創的なアレンジが、カーター独特の巧みで現代的なヴォーカルと組み合わされ、スタンダード曲の新鮮なテイクを生み出している1960年録音作品。ハイライトは、'What A Little Moonlight Can Do'の生き生きとした歌い回し、'On The Alamo'でのインスパイアされたスキャット、'There's No You'の美しく優しいテイクなど。
〈パーソネル〉 Betty Carter(vo) Richard Weiss (arr, cond)


Lee Morgan / Search for the New Land 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/16 

<JAN(規格番号)>0602458319941 

<内 容>
★『ザ・サイドワインダー』のレコーディングから2ヵ月後、伝説のトランペット奏者リー・モーガンは1964年2月にヴァン・ゲルダー・スタジオに戻り、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、グラント・グリーン、レジー・ワークマン、ビリー・ヒギンズらと制作した傑作セクステット・アルバム。広がりのあるタイトル曲は、モーガンのオリジナルで全曲構成されたこのダイナミックなプログラムの目玉である。
〈パーソネル〉 Lee Morgan (tp) Wayne Shorter (ts) Herbie Hancock (p) Grant Green (g) Reggie Workman (b) Billy Higgins (ds)


Joe Henderson / Mode For Joe 限定LP盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/16 

<JAN(規格番号)>0602455242563 

<内 容>
★サックス奏者のジョー・ヘンダーソンのB1966年録音のlue Note最終作。(80年代新生BNでライヴ盤を発売)
リー・モーガン、カーティス・フラーの重厚な3管アンサンブルにボビー・ハッチャーソンのヴァイヴ彩りを添えるダイナミックなセプテットで、「A Shade of Jade」、「Black」、「Caribbean Fire Dance」、そして超越的なタイトル・トラックなどのオリジナル曲を力強く演奏している。
〈パーソネル〉 Joe Henderson (ts) Lee Morgan (tp) Curtis Fuller (tb) Bobby Hutcherson (vibes) Cedar Walton (p) Ron Carter (b) Joe Chambers (ds)


John Surman / Words Unspoken 注目盤

2024-01-15 | Jazz
<発売日>2024/2/16

 <JAN(規格番号)>0602458620351 

<内 容> 
★1970年代から活躍するイギリスのサックス/クラリネット奏者ジョン・サーマンによる6年ぶりの新作。
■前作『Invisible Threads」にも参加していたヴィブラフォン/ハープ奏者のRob Waringのほか、ECMリスナーにはおなじみのロブ・ルフト(g)とドラマーのトーマス・ストレーネンが入った新カルテットによる作品。
■この軽快なカルテットのメンバーが、瞬時に音楽的な理解を見出したことを暗示している作品で「私が考えたのは、集団としての目的意識を持ちつつも、各自が一緒に素材を発展させる他の方法を提案できるような、オープンな音楽的アイデアをまとめることだった。すべてがすぐにうまくいった。でも、それがうまくいったのは、音楽的なアイデアというより、ミュージシャンのおかげだとすぐに気づいたよ」とサーマンはコメントしている。 この4人の頭の回転の速いプレイヤーたちとの共演では、サーマンの強いメロディックなテーマと即興的なイマジネーションに刺激され、すべての議論が音楽の中で行われる。
〈パーソネル〉John Surman(ss,bs,b-cl) Rob Luft(g) Rob Waring(vibes) Thomas Strønen(ds,perc)
★2022年12月、オスロ、レインボウ・スタジオにて録音





Joel Ross / nublues 強力盤

2024-01-15 | Jazz他 (FORMAT:CD+LPorLP)
<発売日>2024/2/9 

<JAN(規格番号)>0602458376623 

<内 容> 
★高い評価を得ているヴィブラフォン奏者、ジョエル・ロスのブルーノート4枚目。
■現代で最もクリエイティヴなモダン・ジャズ・グループによる、ジョエル・ロスのプリズムを通したブルースとバラード作品。
アルト・サックスのイマニュエル・ウィルキンス、ピアノのジェレミー・コレン、ベースのカノア・メンデンホール、ドラムのジェレミー・ダットン、そしてスペシャル・ゲストとしてフルートのガブリエル・ガロが参加している。この10曲には、ロスのオリジナル曲7曲のほか、ジョン・コルトレーン(「equinox」、「central park west」)、セロニアス・モンク(「evidence」)の楽曲も収録。
■本作品の起源は2020年に遡る。コヴィッド・パンデミックの最中、ライヴ・パフォーマンスが閉鎖されたため、ロスは学位を取得するためにニュー・スクールに戻った。アルト・サックス奏者のダリウス・ジョーンズが教えていた授業のひとつで、彼は学生にブルースの歴史を掘り下げるよう促した。それでロスは、ブルースとはどういうものなのか、単なる12小節の形式ではないのだと思い知らされた。「精神やエネルギーのようなものだ」とロスは言う。「感情であり、表現なんだ。でも、私たちがすでに発展させてきたリズムのアイデアに忠実でありたいとも思っている」。
■アルバムのリード・シングルとしてリリースされているタイトル曲「nublues」は、ブルースの精神とフリー・ジャズの奔放さを融合させている。「私はバンドにどう演奏するかは指示しない」とロスは言う。「僕が彼らに言っているのは、常につながっていること、そして僕らがやることすべてを互いに関連させることだ。そして、それがどうであれ、ブルースを演奏することだ」。
■このLPで何を伝えたいのかと聞かれると、ロスは躊躇する。「私の個人的な体験が、人々がそれを体験しているときに考えていることであってほしくないのです」と彼は言う。「音楽を聴きに来て、自分のレンズを通して解釈してほしい」とコメント。ブルースについて学び、ブルースの歴史を理解し、このバンドのサウンドとバンド構成を発展させることに集中する旅を楽しんだという。「私にとっては、あらゆる情報に触れ、それがどうあるべきかを見極める旅だった。それは常に続いている。これまでと同じことを続けてきて、それがどのように変化してきたかを知るためのスナップショットなんだ」ともコメント。
〈パーソネル〉 Joel Ross (vibes,p) Immanuel Wilkins (as) Jeremy Corren (p) Kanoa Mendenhall (b) Jeremy Dutton (ds) Flute: Gabrielle Garo (fl)


同時発売情報 
●上記アルバムのLP盤も同時発売('0602458376630)