goo blog サービス終了のお知らせ 

輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

●メーカーからご提供頂いた情報を元に小売店のチェック用として使用されております。本文の複写転載禁止。内容変更可能性あり。

One Direction/Live While We'reYoung

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0887254730620

<情報>

<キーワード>
さらに巨大なセンセーションへ!世界を席巻する1Dの2ndアルバムからの超強力1stシングル!

<内容>
2011年の本国UKでのデビュー以来、その1stアルバムが世界16カ国で、初のライブDVDが世界27カ国で1位を獲得し、全世界トータル・セールスは1200万を突破。このセールスやチャート・アクションのみならず、動画総再生回数は4億回、Twitter:2500万/Facebook:850万もの巨大なフォロワーを獲得し、数十万規模のツアーをソールドアウトさせるなど、世界中で大旋風を巻き起こしているワン・ダイレクション(1D)。遂にデビューを果たした日本でもSNSや多くのメディア露出を通じてファンを拡大し、アルバムはオリコン洋邦総合チャートで2週連続トップ10入り、シングルもラジオ/CSオンエア・チャートや、iTunes、レコチョク、有線などで1位を連発。さらにその勢いとファンベースを世界規模で巨大化し続ける中でリリースされるセカンド・アルバムは、世界中から愛されている1stアルバムの良さを継承しつつ、中でもこの1stシングル「Live While We’re Young」は、1stアルバムからの大ヒット・シングル2曲「What Makes You Beautiful」と「One Thing」の良さをかけあわせ、すべての面で更なるパワーアップした「1Dポップ」完成形と言える強力な楽曲。2012年から2013年、さらには2014年にかけて、様々な巨大イベントや日本を含むワールド・ツアーも決定/計画されており、もはや社会現象ともいえるこの勢いはますます加速すること間違いなし!

Carlos Nunez/Discover Carlos Nunez

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/25

<番号(JAN)>0886919605129

<情報>

<キーワード>
チーフタンズとの共演、映画『ゲド戦記』サントラ等で高い人気を誇るケルト音楽界の旗手カルロス・ヌニェス キャリア15年を紐解くベスト・アルバム

<内容>
カルロス・ヌニェスはイベリア半島の北西部に位置するガリシア地方出身の若きスペイン人音楽家。彼が操るのはガリシア地方を代表する楽器であるフルートとバグパイプで、その独創性と激しく情熱的な演奏から、「ケルト音楽の新しい王(フランス・リベラシオン紙)」「バグパイプのジミ・ヘンドリクス(ビルボード誌)」などと絶賛されている。18才の時にチーフタンズのアルバム『トレジャー・アイランド』にゲストとして参加、そこから数年間は彼らのツアーに頻繁に同行して自身の評価を高めていった。1996年の『ロング・ブラック・ヴェイル』ではチーフタンズの“7人目のメンバー”としてほぼ全曲に参加し、この作品を同年のグラミー賞に導くに当たって重要な役割を果たした。1997年よりソロ・アーティストとして活動を始め、ケルト文化を掘り下げるスタイルから、大胆なまでにポピュラーな方向を模索するに至るまで幅広い音楽性で絶賛を集めている。2007年、『ゲド戦記』のサントラに参加。スタジオジブリのスタッフの熱いラブコールによって、その『ゲド戦記』の世界観にインスピレーションを得て創りあげた作品集を発表し、話題を呼んだことで、日本にも大きなファンベースを獲得している。今作は彼の15年のキャリアを紐解くベスト・アルバム。フラメンコ、ファド、キューバン、メキシカン、ブラジリアン、クラシック・・・幅広いジャンルを自在に渡り歩く音楽性に加え、チーフタンズ、リンダロンシュタット、ジャクソン・ブラウン、ロス・ロボス、シンニード・オコナー、ライ・クーダー、坂本龍一・・・等、世界のトップ・アーティストとの共演も楽しめる、カルロスならではの世界が繰り広げられている。

Daughtry/Break The Spell (TourEdition)

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/25

<番号(JAN)>0887254527527

<情報>

<キーワード>
新世代アメリカン・ロックを牽引するドートリー最新作『Break The Spell』にDVDを追加したツアー・エディション

<内容>
2006年のデビュー以来3作のアルバムをリリース、ビルボード上位の常連ともなった新世代アメリカン・ロックの雄ドートリーが、今秋ニッケルバックと共にヨーロッパ・ツアーに出ることで企画されたツアー・エディションが登場。2011/11/22にリリースされた最新作『Break The Spell』のデラックス・ヴァージョン(全16曲収録)に、シングル2曲のミュージック・ビデオ、また人気曲「What About Now」「Feels LikeTonight」を含む5曲のライヴ映像を追加。

Heart/Fanatic

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0887254409922

<情報>

<キーワード>
ハート完全復活!! ヘヴィーな14枚目のオリジナル・アルバムが完成

<内容>
2年ぶり、14作目のオリジナル・アルバム完成!! 新作はUS西海岸で録音。全米TOP10ヒットになった前作『レッド・ヴェルヴェット・カー』と同じベン・ミンク(k.d.ラングなど)がプロデュースを担当。バンクーバー在住のシンガー・ソングライター、サラ・マクラクランがゲスト参加している。タイトル曲でもある①「ファナティック」にはやると決めたら一緒に何でもできると熱狂的に信じるウィルソン姉妹のスピリットを歌に込めている。②「ディア・オールド・アメリカ」は、戦争から帰還した海兵隊将校だった父親の視点で描かれ、⑧「ロック・ディープ」は地元バンクーバーの街に町に想いを馳せるなど、ノスタルジックな内容の歌が多いが、サウンドは超ヘヴィー!! 「今年は本当にクレイジーな年」とアン・ウィルソン自ら語る通り、絶好調の様子がみてとれる。

Jason Lytle/Dept. of

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/16

<番号(JAN)>0045778716623

<情報>

<キーワード>
グランダディ再結成と共に届けられるフロントマン ジェイソン・ライトルの最新作!

<内容>
エリオット・スミス、BECK、ブライト・アイズ等とツアーし、ローファイ・ロック界の金字塔と言われたグランダディ。2006年に解散したものの、今夏英国のフェス“End Of The Road”で再結成されることで、当時の熱狂的なファン達を沸かせている。そのグランダディのフロントマンであるジェイソン・ライトルは、解散後もAntiからソロ・アルバムをリリースし、ネイチャーなポップセンス、内省的フォーク、エレクトリックなローファイ・テイスト、サイケ・ポップ・・・とその独自の世界を表現し続けてきたが、グランダディの再結成と共に、ソロとしてのセカンド・アルバムが届く。「僕の中にはトラディショナルなポップから、ぶっ壊れた音まで色んなギアがある。それをコンピューターにぶち込んで、ちょっとひねくれた表現が現れるんだ。」とジェイソンは言う。収録曲を評しては「ちょっと変わってて、付き合いも上手くないヤツら。でも時々モノの分かるいいヤツに救われて、そしてまた別のへんな愛すべきヤツらに優しくしちゃうヤツら。」。ひねくながらも、人懐こいポップさは脈打っている。詞の皮肉も憎めない。まさに熱狂的に支持されてきたグランダディからのエッセンスが凝縮されたアルバムだ。

Frank Turner/Last Minutes and LostEvenings (CD+LiveDVD)

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0045778720422

<情報>

<キーワード>
イギリスの人気SSWフランク・ターナー 全米ツアーを控えてリリースする名刺代わりのベスト盤

<内容>
名門イートン校ではウィリアム王子と同級生、その反動か?ハードコアバンド、ミリオン・デッドのボーカルとしてキャリアをスタートさせたフランク・ターナー。その後ソロになってからはアコギの弾き語りが印象的なフォーキーな志向を見せ、アコギ一本での草の根ツアー、フォーキーでありながらもパンキッシュなリリックなどで根強いファン・ベースを築き、昨年リリースされた4thアルバム『England Keep My Bones』は各メディアで絶賛され、その後はウェンブリー・アリーナで単独公演、そして今夏はロンドン五輪開会式でもパフォーマンス・・・と、フランク・ターナーはもはやイギリスを代表するSSWに成長した。そのパンク精神ゆえにアメリカではエピタフが契約レーベルであるが、この後予定されている全米ツアーに向けて、このベスト盤は企画された。「I Still Believe」をはじめとする各アルバムのリード曲のみならず、彼の素顔が伺われるレア・トラックまで、自身によるセレクトで15曲を収録。DVDは今年4月13日にロンドン・ウェンブリー・アリーナで行われた単独公演の模様を収録。

Producers/Made In Basing Street(1CD)

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/25

<JAN(番号)>5060156658543

<情報>

<キーワード>
ポップの魔法を信じるかい?イギリスの鬼才、超有名プロデューサーズが集った驚異のスーパーグループ、ついに日本デビュー!

<内 容>
バグルス(ヒット曲「ラジオスターの悲劇」)やイエス(「ロンリ―・ハート」期)、90年代のUKテクノシーンを牽引したZTTレーベルの牽引者トレヴァー・ホーン。「アイム・ノット・イン・ラヴ」のヒットで知られる10ccのほか、MTV時代の映像作品でも知られるゴドレー&クレームのロル・クレーム、ZTTレコードでトレヴァーのエンジニアをつとめたスティーヴ・リプソン、デラミトリやスクイーズ、近年ではシール(彼もZTT)やアデルのドラマーもつとめているアッシュ・ソーン。これだけすさまじい経歴を持つメンバーが一堂に会したこと、それ自体すでに事件とも言えるだろう。このバンドこそまさにUKロック/ポップの歴史を背負ったスーパー・グループと言える。ユニットは2006年に結成され、ライヴを重ねながらアルバム制作も並行して行い、2007年にはいちど1stアルバムが完成しかけたものの、妥協を許さないメンバーばかりということもありお蔵入りに。それから5年。とうとう完成したのがこのデビュー・アルバムである。タイトルは本作が録音されたロンドンのノッティング・ヒルにある伝説のスタジオ「SARM」がある通りの名前からとられた。まさにビートルズの「アビイ・ロード」を彷彿させるエピソードである。以下、絶賛の嵐的コメント!☆「『メイド・イン・ベイシング・ストリート』は完璧な様式を持ったロック・クラシシズムを呼び起こす」—MOJO誌☆ 「『メイド・イン・ベイシング・ストリート』は完璧なまでに研ぎ澄まされたエレガンス。   そのパフォーマンスの素晴らしさは非の打ちどころがない」—CLASSIC ROCK誌☆ 「2012年のありふれた録音と比べると、こちらはエコノミー・クラスで縮こまりながら長旅をした後にファースト・クラスのシートに身体を沈めるようなもの」—WORD誌☆ 「『ユア・ライフ』の暑さには豪快にノックアウトされる」—SUNDAY TIMES紙☆ 「研ぎ澄まされたポップ・ロック」 — RHYTHM誌今年8月、ビルボード東京公演のため、来日済。同時にプロモーションも行い、この後露出あり。

<同時発売情報>

●2CDのデラックス盤も同時発売(5060156658642)

Three Days Grace/Transit Of Venus

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0887254497424

http://soundcloud.com/rca-music-group/three-days-grace-chalk-outline

<キーワード>
世界セールス600万枚を誇るオルタナ系ラウドの実力派 スリー・デイズ・グレイスの4thアルバムプロデューサーにドン・ギルモアを迎え、またもビルボード上位が有力視される意欲作!

<内容>
デビュー作『Three Days Grace』(2003年)以来、『One-X』(2006年)、『Life Starts Now』(2009年)の3枚のアルバムで600万セールスを築き、まさにカナダを代表する若手実力派バンドといえるスリー・デイズ・グレイス。3rdアルバム『Life Starts Now』ではビルボード3位に登りつめた彼らが遂に第4章を完成させ、シーンに戻ってくる!イケメン・ヴォーカル=アダムの少し鼻にかかったハスキーな声による激エモ・ヴォーカル、マイナー・コードで展開されるドラマティックなメロディ、若さ溢れる内省的なリリックは健在! これまでも良質なアルバムを届けるだけでなく、「Paiin」「Animal I Have Become」といったキャッチーなシングル・ヒットも飛ばしてきた。今回はこれまでプロデュースを務めたハワード・ベンソン(ドートリー、フーバスタンク)に代わり、初めてプロデューサーにドン・ギルモア(リンキン・パーク、トレイン、グッド・シャーロット)、ミックス・エンジニアにクリス・ロード・アルジ(グリーン・デイ、デイヴ・マシューズ・バンド)を迎え、まさに次のステージに向かう意欲作となった。ニッケルバック、ブレイキング・ベンジャミン等と共に北米ではアリーナ級のステージに立つ彼等。オンライン上でも、FACEBOOKで550万のイイネ、Twitterで15万のフォロワーというから人気の程が伺われる。これまで同様、3年周期で届けられる最新作も、ファンに熱い一撃を与えるに違いない。

Miguel/Kaleidoscope Dream

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0887254720324

http://www.youtube.com/watch?v=8dM5QYdTo08

<キーワード>
只今シングル「Adorn」がヒット中、Wale「LotusFlower Bomb feat. Miguel」のヒット、Nasアルバムへの参加・・・ファースト以上にギアを上げてリリースされる、ミゲル注目のセカンド・アルバム!!!

<内容>
デビュー前よりMUSIQ featuring MARY J. BLIGEのヒット・シングル「If U Leave」を手掛けたり、USHERの『Raymond V Raymond』に参加、デビュー前に手掛けたJaheimの「Finding My WayBack」で第54回グラミー賞ベストR&Bソングのソングライターとしてノミネート・・・という経歴を持つミゲル。ソングライターとしての華やかなタイトルの一方で、2010年のデビュー・アルバム『AllI Want Is You』はJ.コールをフィーチャーした「All I Want Is You」「Sure Thing」「Quickie」といったシングル・ヒットを生み出しながらも派手なチャートアクションというよりはロング・ヒットでじわじわとヒップホップ、R&Bシーンにその名を知らしめてきた。メキシコ系の父とアフリカ系の母をルーツとし、音楽的にはソウル、ファンク、ロック、エレクトロからオーセンティックなソウルやレゲエ、ラテンまで幅広いサウンドを取り入れながら、ジャンルレスでストリート志向。R&Bのみならず幅広いジャンルのファンにアピールできるポップセンスが各方面から注目され、デビュー後も、2011年に参加したWaleのシングル「Lotus Flower Bombfeat. Miguel」が大ヒット、現在ヒット中のNasの10thアルバムにも参加・・・、今作に至るまでにEPをリリースし、シングル「Adorn」もビルボードHot100にて11位につけるなど、ミゲルをめぐる状況はデビュー時以上に注目度の高いものになっている。プロデューサー陣にも彼のセンスが光る。自身のヒットシングル「All I Want Is You feat. J.Cole」にも携わったサラーム・レミ、Pop&Oak(カニエ・ウエスト、クリス・ブラウン、ニッキー・ミナージュ、エル・ヴァーナー)、ジェリー・ワンダ(フージーズ、ワイクリフ・ジョン)等を迎えている。まさに注目度最高潮の中で放たれるセカンド・アルバム、2012年必携の一枚になることは間違いない!

Jackie Evancho/Songs from the SilverScreen

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0887254665526

<情報>

<キーワード>
世界中を感動させた天使の歌声 ジャッキー・エヴァンコが可憐に歌う、永遠の映画名曲集!

<内容>
天使の歌声ジャッキー・エヴァンコ12歳。2011年6月にリリースされたデビュー・アルバム「ドリーム・ウィズ・ミー」は、名プロデューサー、デイヴィッド・フォスターを迎え、クラシックのアリアからポップスの名曲まで幅広いレパートリーを取り上げ、ビルボード・チャート初登場第2位を記録、世界中で大ヒット。同年10月にはデイヴィッド・フォスター&フレンズのゲストとして、待望の初来日を果たす。2012年1月には単独公演も実現、大きな話題となる。期待の第2弾は、古今東西の映画の名曲を集めた「ムービー・ソングス」。8月18日広島平和コンサート、8月19日ソロ・コンサートのため来日。

Original AlbumClassics (3 or 5CD)

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/18

<番号(JAN)>各種

<情報>

<キーワード>

<内容>
■オリジナル・アルバム・クラシックス・シリーズ豪華アーティストの名盤3枚もしくは5枚をスリップ・ケースに収め、超お買い得な価格でご提供!それぞれのジャケットは、オリジナルの復刻紙ジャケ仕様。

Elvis Presley(0887254654629)
Johnny Winter(0887254654728)
Art Garfunkel(0887254722021)
Krokus(0887254687924)
Paradise Lost(0887254668022)
Leonard Cohen(0886976233129)



Kix Brooks/New To This Town

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/11

<番号(JAN)>0886919687125

http://www.youtube.com/watch?v=04C7sxDKvIg

<キーワード>
惜しまれながら解散したカントリー界最大のデュオ“ブルックス&ダン”のキックス・ブルックス 初のソロ・アルバム!

<内容>
2010年、惜しまれながら解散したカントリー界最大と言われた“ブルックス&ダン”。1991年の結成から約20年にわたりカントリー・シーンに君臨し続け、アルバム総セールス3000万枚、1位を獲得したシングルは23曲、と絶大な人気を誇った。このデュオの一人、キックス・ブルックスがついにソロとして始動。タイトル曲「New To This Town」のミュージック・ビデオは、愛息が監督したことでも話題にブルックス&ダン時代から築いた絶大な知名度に加えて、“American Country Countdown”というラジオ番組で毎週務めるホストとしての顔、ナッシュヴィル郊外のワイナリー・オーナーとしての顔、映画のプロデューサーとしての顔、そしてこの後映画2作品への出演が決まっているということで俳優としての顔・・・、マルチに活躍するセレブリティとしても全米の人気は高く、今作を待つファンは多い。

Ryan O'Shaughnessy/Ryan O'Shaughnessy

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/11

<番号(JAN)>0887254447122

<情報>

<キーワード>
「ブリテンズ・ガット・タレント」最新シリーズ出身ダブリン出身19歳のSSW ライアン・オショネシーのデビュー・アルバム

<内容>
UKの人気オーディション番組「ブリテンズ・ガット・タレント」の最新シリーズ(決勝は今年5月)から出てきた、アイルランド・ダブリン出身、19歳のSSW、ライアン・オショネシーのデビュー・アルバム。ダブリンにある音楽学校の現役学生ということで、作詞作曲はもちろん、ギター、ピアノ、サックスも演奏する器用さが売り。カバー曲を披露する参加者が多いオーディション番組の中で、彼は自作曲を数多く披露し、片思いの女の子に捧げる曲をアコギの弾き語りで歌ったりと、爽やかな佇まいで注目を集めた。今作に収録される「No Name」「First Kiss」がまさにオーディション中で好評を博した曲で、そのソング・ライティング力は辛口でおなじみのサイモン・コーウェルも唸らせた。演奏、歌、どれをとっても実直でストレートであり、アイリッシュの19歳らしい素朴な魅力にあふれたSSWが誕生した。

Aiden Grimshaw/Misty Eye

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>9/11

<番号(JAN)>0887254071020

<情報>

<キーワード>
UKのX-Factor シーズン7より登場UKの男性SSW エイデン・グリムショウがついにデビュー!

<内容>
エイデン・グリムショウは、X-Factor シーズン7で9位、と実績としては派手さに欠けるものの、このシーズン7はあのワン・ダイレクションをはじめ、レベッカ・ファーガソン、マット・カードル等を輩出したシリーズ中でも印象に残る群雄割拠の回であった。カニエ・ウエストの「Gold Digger」からジョン・レノンの「Jealous Guy」、マイケル・ジャクソンの「Thriller」までジャンルを問わず歌い、歌唱力というよりはポップな存在感で印象を残し9位となった。X-Factorから2年を経てのデビューになったのは、彼自身が“X-Factor出身の自分”と、本当にやりたいことについて熟考する時間が必要だったからだという。2年にわたり曲作りにはげみ、プロデューサー ジャラッド・ロジャース(ラナ・デル・レイ、アニー・レノックス他)と出会いこのアルバムがレコーディングされた。SSWとして楽曲制作も手掛けているが、全体的に打ち込みのリズムにハイトーン・ヴォイスを載せた、ポップな仕上がりになっている。

Beth Orton/Sugaring Season

2012-08-28 | Rock&Pops
<発売日>10/2

<番号(JAN)>0045778711826

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=028lDfUo5MQ

<キーワード>
“現代のジョニ・ミッチェル”とも言われるベス・オートン 6年振り、待望のニュー・アルバム!

<内容>
1970年生まれ、イギリス出身のSSW、ベス・オートンが、2006年の『Comfort of Strangers』以来となるアルバム『Sugaring Season』をリリース!アンビエントな中に見せる内に秘めたソウル、繊細でいながら時として見せる力強いリズム、透明感と手触りの両立・・・、一見矛盾しているかに見えるアンビバレントな世界観が彼女の持ち味といえるが、今作ではこの対比が顕著に描き出された作品となった。プロデューサーはタッカー・マーティン(ザ・ディレンバリスツ、マイ・モーニング・ジャケット他)。ドクター・ジョン、ベン・ハーパー等と共演してきた一方で、ケミカル・ブラザーズとの共演でも知られる彼女らしく、歌も演奏も深みを増している中で、1曲目「Magpie」で強烈なリズムのループを取り入れているあたりも面白い。もちろん年齢と共に深みを増した歌で聴かせる切ないバラードや、ジャズのリズム・セクションとフォーク・ギターの共演で聴かせる演奏の妙味もたっぷり入っている。この6年間は特に内に籠るでもなく、アクティヴにアコギを抱えてツアーに忙しかったという彼女。6年振りとはいえ、ベス・オートン節は健在で、今も錆付かない瑞々しい感性が楽しめる作品に仕上がった。