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等身大のジョンと僕

日常をのらりくらりと綴ります。
“The 四角形ズ”のVo&Gtのブログ。

ストラトキャスターと僕 余談

2010-01-10 04:06:27 | 楽器類
『ピート・タウンゼントにストラトを勧めたのはクラプトン』だとか。




これはまったくの未確認情報ですがね。




ストラト使いとしてもギタリストしても、今一番上手いのは“ジョン・メイヤー”ではないでしょうか。




クラプトンは確かに神。




もう誰も触れられない神の領域でしょう。




しかし、このジョン・メイヤー。




その領域に手を入れたのです。




年齢相応の熟しとかはまだなのかもしれないですけど、明らかにクラプトンと同じ領域だと思うのです。




いつまでもクラプトンが絶対的な地位でいるのは無理そうです。




日本のテレビ局などが時々放送する、“ロックギタリスト伝”みたいな番組。




その中で必ず最後に、そして大々的に取り上げられるのはクラプトンばかり。




『クラプトンは神だ』、『生きる伝説だ』、『まさにギタリスト』




そんなのは分っている。




しかし、“一番偉い(上手い)”みたいに評価するのはどうだろうか。




『ペイジは下手うまギタリスト』、『技術的には難しくない』




だとしても、一般のレベルではない。




しかも曲作りに関しても、プロデューサーとしても素晴らしいのは世界が認めている。




なのに番組の放送時間の割合はクラプトンが多い。




いったい、その割合は何?




と、まぁ生意気な事を語ってしまいました。




すいません。





ストラトキャスターと僕

2010-01-10 03:03:35 | 楽器類
フェンダーの名器。




“ストラトキャスター”




『ストラトは持っている人が沢山いるから、テレキャスにしよう』




僕がストラトを買わなかった理由であります。




でも考えたら、多くの人が使っているのは愛されているからなんですよね。




今や、王道じゃないギターなんて殆どありません。
テレキャスにしろ、SGにしろ、セミアコにしろ、フルアコにしろ。
誰が使っているにしろ、いいギターはいい訳で。




昔も今も名プレイヤーとされている、“エリック・クラプトン”や“ジェフ・ベック”。そのほか“ジミ・ヘンドリックス”師匠や“スティーヴィー・レイ・ヴォーン”師範、“リッチー・ブラックモア”師範、“デヴィッド・ギルモア”師範、など伝説的なギタリストが使用しています。“現代の3大ギタリスト”の中でも、2人(“ジョン・メイヤー”、“ジョン・フルシアンテ”)がストラトを愛用。




なによりも僕が驚いているのは、“ピート・タウンゼント”師匠がメインとして使っていること。




“The Who”の初期に使っていた気がしますが、“リッケンバッカー 330”やギブソン社製の“SGスペシャル”や“レスポールデラックス”などが、時代とともにメインを務めていました。




個人的にSG(と、白いつなぎ)が印象的でした。




そんなピート師匠が、最近ストラトをメインにしているのです。
何十年も様々な音色を探していたプロが。
この事によって、僕のストラトへの意識が変わりました。




『どんなジャンルにも使える、素晴らしいギターなんだ』、と。




ペイジ師匠は、テレキャスも使いましたがレスポールが主。
勝手に思うのですが、“Led Zeppelin”っていうバンドは凄い色んなジャンルを取り入れましたが、基板は“ハードロック”または“ブルース”。だから、そんなに毎回違う音を作らなくてもよかったのかもしれない。




しかし、“The Who”は少し違った。
色んな音を取り入れたのは同じ。
けれども、その度にそのジャンルに乗り移った。
または、毎回新たなジャンルを作っていった。
ロックだけでなく、テクノにも影響を与えている訳ですから。




“そのバンドのギタリストがストラトをメインにしている”ってことが衝撃的だったのです。




最近、『またギターを買えるなら、ストラトもいいなぁ』と思っています。




結局何が言いたいかというと。




『いいモノはいい』という事。




そして『ストラトキャスターは初心者モデルのようで、かなりの腕がないと弾きこなせない』という事。




“誰が弾いてもいい音が出る”。
しかし、“本当の良さは上手くなければ出すことができない”。
そんな深さが、このギターにはある気がします。










そのギター頂戴!!





最後の動画は、ピート師匠の感情表現の一つですね。
いやー、もったいないですね。
しかし、これがライブの醍醐味とも言えます。

Octave Multiplexer

2010-01-08 13:42:28 | 楽器類
こちらが本日購入した機材。




“Electro Harmonix”社製の『Octave Multiplexer』でございます。




まず外見にやられました。




この大きさ、そしてふてぶてしさ。




なんか、カッコいい(笑)




えぇ~と、名前の通り“オクターバー”です。




以下、EH社のサイトからの抜粋。




『伝説的なミュージシャン達がその全盛期をすごした1970年代に、ディープな低音を求め、こぞってオクターバーを使用しました。そしてその当時発売されていた数々のオクターバーの中で一際、異彩をはなっていたのがこのOctave Multiplexerです。

他のオクターバーと異なり、サブオクターブ音と実際の低音を調整するためのフィルターを内蔵し、より音創りが自由です。トラッキングも他のオクターバーより正確でミュージシャンの表現を損なうことがありません。

70年代のサウンドを求める方には懐かしく、低音を追求する現代のプレイヤーには、未知なる超ロー・サウンド・エフェクトとしてお使いいただけます





と言う感じ。




セッティングによっては、シンセのような音になります。




僕の使っている“●ソ紫”にも、同じような音がモデリングされているですが、やはりこちらのほうが安定しています。




ヴィンテージのもの(70年代)になると、5万円ほどします。




この子は、そこまでしませんでしたけど。




ヴィンテージではないのですが、生産は終了しているようです(現行品ではない)。




微妙な位置づけ(笑)




いやぁ、これでまた楽しくなりそうです。





*こちらの動画は、現行品のデモです。

Multiplexer

2010-01-08 13:28:23 | 楽器類
こちらが新しい機材です・・・・いえ、その箱です。




これ、木製なんです。





はじめてです、こんなガッシリした箱。





今回は“マクソン”のフランジャーと迷ったんですが、殆ど即決いたしました。





このメーカーのエフェクターも初めてですなぁ。