もし最悪の事態になった場合に、
北朝鮮を潰すために兵を送るのは、
戦争経験の豊富なアメリカのような気がしますが、
実は思わぬ伏兵がいる!
・・・とJJはみています。
北朝鮮の核実験でアメリカが、
「すぐに武力行使をすることはありません」
と言っている理由が、そこにあるような気がしています。
アメリカが本気で攻撃すると知れば、
北朝鮮の良き理解者であったはずの、
中国とロシアが手のひらを返す恐れがあるからだと読んでます。
「正しい歴史認識」をすると・・・
「正しい歴史認識」をすると・・・
って歴史教科書ではないですが、
三国志を見ると裏切りがかなり目立ちますね。
その中でも判りやすい話を引用すると、
荊州という所へ、ものすごい軍勢で曹操が進軍してきたときに、
軍師の諸葛亮孔明は劉備玄徳に、
「劉表の子供ではなく、あなたがこの国を取っちゃいなさい」
と進言するんです。
玄徳は後世に話を残すほど、
中国人にしては性格の良い人だったので、
それを断り自分を支持する民衆を連れて、
夏口という所へ非難して行くんですね。
一方の孔明だって後世に並ぶ者がいないと言うほど、
中国一として有名な知恵者ですね。
その人物の進言だったんです。
これを当てはめると、
ものすごい軍勢で北朝鮮にアメリカが進軍ししようとした時に、
「それだったら中国が北朝鮮を取っちゃいましょ」
と思うんですね。
でもしょうがないんです。
中国人の血と歴史がそうさせるというか、
DNAには逆らえないんです。
実際に最近の中国は、
大きな軍事演習を行っていますが、
これも対北朝鮮のものではないのかと見られます。
続いてロシア
「正しい歴史認識」をすると・・・
第二次世界大戦の終戦間際に参戦して、
北方領土とか
日本兵の捕虜の労働力とか
美味しいところを持っていったロシアです。
これを当てはめると、
中国が動き始めると分かったら、
北朝鮮の資源とか
安い北朝鮮の労働力とか
今まで通り美味しい思いをしたいロシアです。
ひょっこり参戦して、
後ろから北朝鮮を攻めることなんて、
なんの罪悪感もありません。
それにソ連時代の経験もありますから、
属国の扱いにも慣れています。
それでなくてもこの最悪の事態にならないよう、
アメリカが中国に、
「事態がこのまま続くようだと、
日本が核を保有する可能性もあるよ」
なんてプレッシャーを掛けています。
麻生外務大臣が、
「日本の国内で核の保有論議をするのは、
言論の自由だろう」
なんて発言しているのも、
そうした援護射撃としての相互関係が読みきれない人には、
批判の対象になっていますがね。
核を持とうなんて誰も思っていないし、
「議論をし合うだけなら良いじゃないか」
という発言も誰が考えても、
日本においては不自然な話ですよね。
不自然・・・
そこが読みきれないと、
ただ批判するだけで終わっちゃうんですね。
いずれにしましても、
「昨日の友は今日の敵」
北朝鮮もオチオチしては居られないんです。
北朝鮮を潰すために兵を送るのは、
戦争経験の豊富なアメリカのような気がしますが、
実は思わぬ伏兵がいる!
・・・とJJはみています。
北朝鮮の核実験でアメリカが、
「すぐに武力行使をすることはありません」
と言っている理由が、そこにあるような気がしています。
アメリカが本気で攻撃すると知れば、
北朝鮮の良き理解者であったはずの、
中国とロシアが手のひらを返す恐れがあるからだと読んでます。
「正しい歴史認識」をすると・・・
「正しい歴史認識」をすると・・・
って歴史教科書ではないですが、
三国志を見ると裏切りがかなり目立ちますね。
その中でも判りやすい話を引用すると、
荊州という所へ、ものすごい軍勢で曹操が進軍してきたときに、
軍師の諸葛亮孔明は劉備玄徳に、
「劉表の子供ではなく、あなたがこの国を取っちゃいなさい」
と進言するんです。
玄徳は後世に話を残すほど、
中国人にしては性格の良い人だったので、
それを断り自分を支持する民衆を連れて、
夏口という所へ非難して行くんですね。
一方の孔明だって後世に並ぶ者がいないと言うほど、
中国一として有名な知恵者ですね。
その人物の進言だったんです。
これを当てはめると、
ものすごい軍勢で北朝鮮にアメリカが進軍ししようとした時に、
「それだったら中国が北朝鮮を取っちゃいましょ」
と思うんですね。
でもしょうがないんです。
中国人の血と歴史がそうさせるというか、
DNAには逆らえないんです。
実際に最近の中国は、
大きな軍事演習を行っていますが、
これも対北朝鮮のものではないのかと見られます。
続いてロシア
「正しい歴史認識」をすると・・・
第二次世界大戦の終戦間際に参戦して、
北方領土とか
日本兵の捕虜の労働力とか
美味しいところを持っていったロシアです。
これを当てはめると、
中国が動き始めると分かったら、
北朝鮮の資源とか
安い北朝鮮の労働力とか
今まで通り美味しい思いをしたいロシアです。
ひょっこり参戦して、
後ろから北朝鮮を攻めることなんて、
なんの罪悪感もありません。
それにソ連時代の経験もありますから、
属国の扱いにも慣れています。
それでなくてもこの最悪の事態にならないよう、
アメリカが中国に、
「事態がこのまま続くようだと、
日本が核を保有する可能性もあるよ」
なんてプレッシャーを掛けています。
麻生外務大臣が、
「日本の国内で核の保有論議をするのは、
言論の自由だろう」
なんて発言しているのも、
そうした援護射撃としての相互関係が読みきれない人には、
批判の対象になっていますがね。
核を持とうなんて誰も思っていないし、
「議論をし合うだけなら良いじゃないか」
という発言も誰が考えても、
日本においては不自然な話ですよね。
不自然・・・
そこが読みきれないと、
ただ批判するだけで終わっちゃうんですね。
いずれにしましても、
「昨日の友は今日の敵」
北朝鮮もオチオチしては居られないんです。