時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

マウスのボタンを押す指が肩こりの原因では

2015年05月08日 | パソコン活用
【ポップ作成は 「はりの助」】

マウスを使って文字や絵を描くことを考えます。
左ボタンを押して動かすと、マウスの軌跡が線になります。
その時に左ボタンを強く押すと線が太くなり、弱くすると細くなると表現力が高まります。

マウスで操作するゲームならボタンを強く押すと力強い動きになり、弱くすると軽やかな動きになるといった操作法も考えられます。
マウスのボタンにかかる圧力を検知し、それによってソフトが処理を変えるわけです。
そんなマウスがあるかどうかは別にして、通常使っている一般的な用途のソフトではボタンの押し方で処理が変わることありませんね。

ここでマウスを手にして、いつものように操作してください。
単なるクリック、左ボタンを押したままマウスを移動させるドラッグ操作です。
その時にボタンを押す指を意識します。

力が入りすぎていませんか。
特にドラッグのときに強く押していないでしょうか。



ボタンは軽く押さえる程度でいいはずです。
ドラッグ操作でも、ボタンが浮き上がらないくらいに押さえていればいいのです。
それなのに、つい強く押してしまいます。
これが肩こりの原因になっているように思えます。

不要な力を入れずに、リラックスして操作している人には関係ない話です。
でも、もし強く押しているようなら、軽く押すように意識してください。
マウス操作が楽になると思います。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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