1989年の3rdアルバムですね。
またまたキャッチーな曲ぞろいの好アルバムですよん!
今回のはちょっと夜っぽいかな?
ややピコピコしたシンセを使ったアレンジに存在感のあるSAXいいですね。
でも路線は前作の延長で間違いない!って感じです。(笑)
とにかく理屈抜きにそのポップなメロディを楽しめるアルバムですよ。
なんといってもKB系の音作りのセンスの良さが目立ちます。
タイトルチューンTouri . . . 本文を読む
やまさんからご紹介いただいたラス・フリーマン率いるリッピントンズの1988年リリースの2ndアルバムですね。
1stの路線を更にポップにメロディアスにという感じのアルバムでして、
メンバーの実力とセンスの良さが伝わってくる好アルバムです。
これは素晴らしいです。
特に音作りがいいですねぇ。SAXやシンセ系にFUSIONぽい爽やかなギターサウンド(特にクリーン系)がお上品です。
曲もポップで覚えやす . . . 本文を読む
1986年にラス・フリーマンを中心に結成されたL.A.(西海岸)系スムーズ・ジャズ/フュージョンのグループで、"Moonlighting"でデビューしています。
このアルバムのShe Likes to Watchにはサックス奏者のケニーGが参加しており、Mirageにはデビッド・ベノワが共演している。(またこの曲は1994年発表のベノワとフリーマンの合作"The Benoit/Freeman P . . . 本文を読む
今回は博士にお借りした是方博邦のLA録音による1993年のアルバムですね。是方博邦といえば野獣王国、OTTOTTRIO、あとはタモリの番組でコレちゃんずとしても参加してましたね。
ブルージーな感じの味のあるギタリストさんですね。
このアルバムやまさんもなかなかお気に入りのようなので、あっしもお借りしてみました。
なるほど。LA録音とのことでメンツも(g)是方博邦、デビッド・ウィリアムス (b) . . . 本文を読む
1985年のOasis以来約1年半振りのRolesです。この人見るからに繊細そうですよね。出てくるものもそれはもう繊細そのものです。Jazz系なんだけどやはり黒っぽいところもあってでもなんといってもクールでクレバーな印象です。
デビッド・ベノワのような爽やかな感じではなく、トーンも落着いていて渋めだしサラッと聴くと流れちゃうようなところもあるけど、良く聞くと凝ってるんだな。
アルバム通して楽しめま . . . 本文を読む
これはなかなかナイスな企画だね。
デビッド・ベノワとリッピントンズのラス・フリーマンのプロジェクトですね。
フリーマンといっても某ふりーまんではないよ。(爆)
このアルバムボーカルでケニー・ロギンスとフィル・ペリーも参加してますね。ケニー・ロギンスの歌うWhen She Believed in Me は完璧にAORですね。ケニー・ロギンスの深くてかつ伸びのある透明感のあるVocalは本当に素晴らし . . . 本文を読む
1991年のGRPからのプロデューサーにマルセイ・イースト(ネーザン・イーストの弟さんのようですね。)を迎えての6作目のアルバムですね。
メンバーは豪華でネーザン・イースト、マイケル・パウロ、ジョン・ロビンソン、ジェフ・ポーカロ、パット・ケリー、ドリイ・カイミ、フレディー・ハバードなどです。
このアルバムはオーケストラ風、サンバ風、ファンクフュージョン風などバラエティに富んだ内容ですね。なかではF . . . 本文を読む
なんともファンキーな感じでおとなっぽくて、
いかにもスムースジャズって感じの音作りなんだけど、
なんかいやな感じにはならないんだよね。
さすがはデビッド・ベノワだな。
スムースジャズってなんか軽薄な感じとかが音に・・・っていう印象があったりするんだけど、変な打込とか多くない?
でも、このアルバムはそういうのはなくて渋い感じの音作りなんだよね。
ワウの効いたギターがかっこいいっす。
爽やかさを全面に . . . 本文を読む
1996年のアルバムですね。ちょと時期はずれですが・・・(笑)
クリスマスアルバムですね。実はこのアルバムでもChristmas time is hereを演奏していてマイケル・フランクスがボーカルをとっています。いつもながらこの人のやる気の無い歌声はなんかいいんですよねぇ。(笑)
彼独特な雰囲気ですよね。なんか楽器ぽいというかね。力抜けすぎだろう?という噂もありますが・・(笑)
他になんと、一 . . . 本文を読む
これはタイトルどおりのしっとりとしたジャズ系アルバムですね。
ビル・エヴァンス風なんでしょうかね?聴いたことが無いのでわからないのですが・・(^^;;
音作りも完全にジャズ系だし、ピアノのトーンもぐっと落着いててリラックスして聴けます。ベースもウッドベースだったりするし、Waiting For Springよりもこっちの方がちょっと硬派な感じかしら?
結構渋いギターなんかも入っていて楽しめます。い . . . 本文を読む
いやいや昨日は参ったよ。
通勤で使っている田園都市線が人身事故で運転見合わせ・・
急遽遠回りして振り替え輸送で井の頭線-小田急線で帰宅
そんなときにはベノワなんか聞くと少しは、気がまぎれるかな。
しかし、これまたいいアルバムだよねぇ。
一曲目のWailea から見事なデビッド・ベノワワールドですよね。(笑)
それでもそれだけではなくて、いろいろなタイプの曲が入っていて、ゲスト参加ミュージシャンは . . . 本文を読む
お得意のフュージョンサウンドあり、ジャズあり、カントリーありラテン系リズムありとバラエティに富んだ作品ですね。
ところがどれもしっかりなじんでるというかわざとらしくないところが凄いですね。懐が深いといいますか・・・幅広い音楽性を持っていますよね。
全体的にぐっと落着いたサウンドでいつもの軽快さやリリカルさはやや少ないもののしっとりとした大人のサウンドという意味ではこれもありかも!
David . . . 本文を読む
99年のアルバムですね。プロデューサにトランペッターでもあるリック・ブラウンを迎えて録音したこの作品です。80年代の爽やかフュージョンとはちょっと違うファンキーでちょと黒っぽい音作りですね。リズム隊もタイトでシンセベースなんかも使ったりして、一瞬ベノワではないみたいです。いわゆる打ち込み全盛期なので音作りもそういったややDRYな音作りですね。スムースジャズっていえばそうなんでしょうけど。でも、ちょ . . . 本文を読む
これまた爽やかフュージョン&リリカル路線の1988年の作品ですね。
曲もサウンドもGRPらしいまさに王道ピアノフュージョンって感じがいいですね。中では異色ですがボーカルナンバーの Key to You は名曲ですなぁ。AORですよこれは!あのアンブロージアのデビッド・パックの切ないベルベットボイスにTAKE6のコーラスだったかしら??・・たまりません。デビッド・ベノワとデビッド・パックとは仲の良い . . . 本文を読む
これは1989年のアルバムですね。邦題には「ビル・エヴァンスに捧ぐ」なんて付けられてしまっているけれども、まぁ、わからんでもないが・・・(笑)
GRPの顔でスムーズジャズ系ピアニストとして知られているデビッド・ベノワが、正面からジャズと向き合ったアルバムということみたいです。
デビッド・ベノワの素晴らしさはビル・エヴァンスへの敬愛と、その影響だろうとファンの方々は口をそろえています。基本はあく . . . 本文を読む