
夜桜見物も終わって、帰りはタクで駅まで。
2メーターくらいかと思ったら4メーターだった
。結構距離あったのねー。
駅に到着してからは時間が余っちゃって超ヒマ
。電車は約1時間に1本くらいしかないくて、乗り逃したら大変だから早めに行動したのよ。したっけ、30分以上も待つハメに
。
駅ビルは20時までだからドトールも閉まっちゃってるし、もちろん駅近に喫茶店の類もなし。まぁ桜の時期以外はそんなに人がいないのかもしれないけどさー。もうちょっとどうにかならないもんかしら
。
で、駅をウロウロしてて見つけたのが上の写真のやつ。一応記念に撮ってみた。
再び電車にガタゴトと揺られ、青森に到着したのはもう22時近く。やっと青森ー
前に行ったのはFFFツアーん時だから、なんと19年くらい振り
駅前は随分綺麗になってて驚いたけど、構内はさほど変わってなかったみたい。改札に行くまでの窓が懐かしかったわぁ。
あとはコンビニ寄って飲み物を買ったりして、ホテルに到着して、テレビ見ながら翌日の支度して、こっそりブログを打って(笑)、0時過ぎには就寝。
テレビは5つしかチャンネルがなかったよ。そしてニュースで、角館の桜も遅れてて満開って知る...。角館の桜も一生に一回は見てみたいんだよねー。分かってたら、掛け持ち旅行にしたのに
。
5/9
朝7時起床。
支度しながら天気予報を見てたら、この日は最高気温が20℃で、今年一番の暑さとか。マジでー。そこそこあったかい格好してってたのに
。前日の夜はダウン着て丁度良かったのに
←わざわざダウン持ってった(笑)。
朝ご飯は駅近くのガスト。ファミレスあったよ
(笑)。せっかく行ったんだから海鮮物でも食べりゃあいいのに、彼氏ってばご当地食べ物には興味ないのよねー。私なんて食べ物にしか興味ないのに(笑)。
それから斜め向かいにコロプラ(ゲーム)と提携してるお店があったので、そこでお土産を購入。リンゴのグラッセを買ったんだけど、珍しいよねー。これは職場で大好評
。
次にレンタカー屋へ行って、手続きをして、10時前に出発
。
この日まず向かったのは

三内丸山遺跡
。
名前は知ってたけど、青森だったんだーって感じ
。青森駅から車で20分もかからないくらいかな?
到着したら建物が立派すぎてビックリ
。デカすぎる(笑)。そしてそんな立派な建物なのに、駐車場も入場も無料
。なんてお財布に優しいんだ(笑)。
順路に沿って歩いて行くと

こんなジオラマが。この中央左側辺りを見学する感じ。
モニターがあってタッチすると遺跡の説明がされるので、時間があったら聞いてからのが分かりやすくていいかも。タイミングが合えば、無料ガイドツアーみたいなのもあったよ。ウチらは入口横の無料パンフを見ながらテクテクしました。
外の風景はこんな感じ。

まー、とにかくだだっ広い。
そこに

土葺きや

茅葺きの竪穴(たてあな)式住居がいくつか立ってたり。15棟だったかな? ここには昔、500棟以上もこういう家があったんだって
新興住宅地でも500なんて中々ないんじゃない? 相当デカい集落だよ
。

こちらは掘立柱建物ってやつ。

一番有名らしい大型掘立柱建物。これは完全に失敗写真
。天辺まで写ってないじゃーん
。

ここで一番大きな竪穴式住居。長さが32mもあるんだって。奥に柱建物が写ってるの分かる?
他には当時のゴミ捨て場や大人のお墓、子供のお墓などがありました。
途中から無料ガイドツアーの御一行と合流出来たので、フムフムしながら廻ったんだ。なんでも発掘物が莫大すぎて、大変な事になってるらしいよ。まだまだいろんな物が続々らしい。
発掘物は併設のミュージアムで見れるみたいなんだけど(ここも無料
)、時間がなかった為断念
。見たかったなぁ~。
続いて向かったのは

こちら
八甲田山
これは私の希望ではなく、彼氏の希望。まだ山登り再開出来ないしね、どうしてもそっち方面(八甲田とか十和田湖とか)に行きたかったみたい。
この写真は途中の八幡平の国立公園あたりから撮ったんだ。

行く途中の道。まだまだ雪だらけ
道路脇の雪も凄いでしょー。
ロープウェー乗り場に着いたら、ちょうど下りのゴンドラが到着したとこだったの。20分に1本の運行だから、乗り逃したら大変
。
大慌てでチケット買って乗り場に行ってってしたから、乗り場の写真撮るの忘れちゃった
。
乗り場には熟年のスキーヤーが数名いました。彼氏がゴンドラの中でスキーヤーのおっちゃん(じいさん)と話してたけど、例年ならもう滑れないんだって。
そのおっちゃんは推定80オーバーなんだけど(話の途中で“75くらいまでは”って言ってた)、年間100本くらい滑るらしい
。八甲田山のスキーコースは5kmくらいある山道(ゲレンデではない)なんだよ。元気だわー。
そんな話を小耳にしながら

ゴンドラの中でパチリ
。
真ん中あたりにちょっと木がない部分があるの分かる? この日は通行止めだったけど、ここもスキーコースなんだって。
10分ほどかけて山頂に到着。さっむーいっ
。風もビュービュー
。待合室はストーブが焚かれてたけど効いてるんだかどうだかってくらい寒いっ。気温は6℃でした
。
屋上展望台に行ってはみたものの、雪だらけだしガスってるし、なんだかよく分かんない景色でした
。



ね、わっかんないでしょー(笑)。
天気が良ければ海まで見えるみたいなんだけど、モヤモヤでちっともサッパリ
。
あっ、そういや途中に“雲谷”って地名があったんだ。これは“もや”って読むんだって。絶対読めない(笑)。
本当ならここでハイキングコースを散策する予定だったんだけど、もちろん雪だらけ。コースも何も、一面雪で道なんかないんだもん。散策なんてムリムリ
。
なのでちょっとだけ雪の上を歩いて、次の便で下りる事にしました。ちょっと歩いただけなのに、20cmくらいズボッとハマっちゃってキャーキャー大騒ぎ
。歩きたい人には、無料の貸し長靴もあったよ。

こんな写真も撮っちゃった。
おそらく北国では普通なんだろうけど、窓の外が雪なんてニュースでしか見たことないよ
凄いねー。
長くなってきたので、続きは5で。
2メーターくらいかと思ったら4メーターだった

駅に到着してからは時間が余っちゃって超ヒマ


駅ビルは20時までだからドトールも閉まっちゃってるし、もちろん駅近に喫茶店の類もなし。まぁ桜の時期以外はそんなに人がいないのかもしれないけどさー。もうちょっとどうにかならないもんかしら

で、駅をウロウロしてて見つけたのが上の写真のやつ。一応記念に撮ってみた。
再び電車にガタゴトと揺られ、青森に到着したのはもう22時近く。やっと青森ー


駅前は随分綺麗になってて驚いたけど、構内はさほど変わってなかったみたい。改札に行くまでの窓が懐かしかったわぁ。
あとはコンビニ寄って飲み物を買ったりして、ホテルに到着して、テレビ見ながら翌日の支度して、こっそりブログを打って(笑)、0時過ぎには就寝。
テレビは5つしかチャンネルがなかったよ。そしてニュースで、角館の桜も遅れてて満開って知る...。角館の桜も一生に一回は見てみたいんだよねー。分かってたら、掛け持ち旅行にしたのに

5/9
朝7時起床。
支度しながら天気予報を見てたら、この日は最高気温が20℃で、今年一番の暑さとか。マジでー。そこそこあったかい格好してってたのに


朝ご飯は駅近くのガスト。ファミレスあったよ

それから斜め向かいにコロプラ(ゲーム)と提携してるお店があったので、そこでお土産を購入。リンゴのグラッセを買ったんだけど、珍しいよねー。これは職場で大好評

次にレンタカー屋へ行って、手続きをして、10時前に出発

この日まず向かったのは

三内丸山遺跡

名前は知ってたけど、青森だったんだーって感じ


到着したら建物が立派すぎてビックリ


順路に沿って歩いて行くと

こんなジオラマが。この中央左側辺りを見学する感じ。
モニターがあってタッチすると遺跡の説明がされるので、時間があったら聞いてからのが分かりやすくていいかも。タイミングが合えば、無料ガイドツアーみたいなのもあったよ。ウチらは入口横の無料パンフを見ながらテクテクしました。
外の風景はこんな感じ。

まー、とにかくだだっ広い。
そこに

土葺きや

茅葺きの竪穴(たてあな)式住居がいくつか立ってたり。15棟だったかな? ここには昔、500棟以上もこういう家があったんだって



こちらは掘立柱建物ってやつ。

一番有名らしい大型掘立柱建物。これは完全に失敗写真



ここで一番大きな竪穴式住居。長さが32mもあるんだって。奥に柱建物が写ってるの分かる?
他には当時のゴミ捨て場や大人のお墓、子供のお墓などがありました。
途中から無料ガイドツアーの御一行と合流出来たので、フムフムしながら廻ったんだ。なんでも発掘物が莫大すぎて、大変な事になってるらしいよ。まだまだいろんな物が続々らしい。
発掘物は併設のミュージアムで見れるみたいなんだけど(ここも無料


続いて向かったのは

こちら


これは私の希望ではなく、彼氏の希望。まだ山登り再開出来ないしね、どうしてもそっち方面(八甲田とか十和田湖とか)に行きたかったみたい。
この写真は途中の八幡平の国立公園あたりから撮ったんだ。

行く途中の道。まだまだ雪だらけ

ロープウェー乗り場に着いたら、ちょうど下りのゴンドラが到着したとこだったの。20分に1本の運行だから、乗り逃したら大変

大慌てでチケット買って乗り場に行ってってしたから、乗り場の写真撮るの忘れちゃった

乗り場には熟年のスキーヤーが数名いました。彼氏がゴンドラの中でスキーヤーのおっちゃん(じいさん)と話してたけど、例年ならもう滑れないんだって。
そのおっちゃんは推定80オーバーなんだけど(話の途中で“75くらいまでは”って言ってた)、年間100本くらい滑るらしい

そんな話を小耳にしながら

ゴンドラの中でパチリ

真ん中あたりにちょっと木がない部分があるの分かる? この日は通行止めだったけど、ここもスキーコースなんだって。
10分ほどかけて山頂に到着。さっむーいっ



屋上展望台に行ってはみたものの、雪だらけだしガスってるし、なんだかよく分かんない景色でした




ね、わっかんないでしょー(笑)。
天気が良ければ海まで見えるみたいなんだけど、モヤモヤでちっともサッパリ

あっ、そういや途中に“雲谷”って地名があったんだ。これは“もや”って読むんだって。絶対読めない(笑)。
本当ならここでハイキングコースを散策する予定だったんだけど、もちろん雪だらけ。コースも何も、一面雪で道なんかないんだもん。散策なんてムリムリ

なのでちょっとだけ雪の上を歩いて、次の便で下りる事にしました。ちょっと歩いただけなのに、20cmくらいズボッとハマっちゃってキャーキャー大騒ぎ



こんな写真も撮っちゃった。
おそらく北国では普通なんだろうけど、窓の外が雪なんてニュースでしか見たことないよ

長くなってきたので、続きは5で。