最近、当会に寄せられる多くのN情報を仕分けしていて気づくのは、
“簡易型N端末”とされているもののうち、かなりの部分が、
Nシステム、つまり捜査用ツールとは無関係の
ITS関連(高度道路交通システム関連)の多種多様なシステム用機材・端末
であることが多いです。
なかでも
VICS(Vehicle Information and Communication System)と総称される
道路交通情報通信システムは、VICS車載器を搭載する車両と
交通管理センターとの間を光ビーコンで連絡しており、
その車の数、数百万台以上。
これらは、一般に端末が小型で、簡易型Nと見分けることは難しいと
思われます。といっても“Nによる国民監視”が問題とされている以上、
これらを見分けたいもの。
とりあえず“これは簡易型Nだろう”という端末画像をいくつか
掲げておきましょう。

(代表的な簡易型N。クリックで拡大します)

(大阪で見られる簡易型N。クリックで拡大します)

(三重の県警によるN。VICSと酷似。 クリックで拡大します)
なお、VICSの方は、`90年代末ころから、盛んに開発され
「簡易型N」の方は、支柱を省いたり、他の端末の支柱に“寄生”したりと
多様で、いつごろから、とはっきり示せないくらいです。
VICSについては財団法人道路交通情報通信システムセンターというところが
ホームページで案内していますので、そちらも参照ください。

(VICS画像。山梨にて クリックで拡大します)


(VICS画像。東京にて クリックで拡大します)
一矢の会 浜島 望
“簡易型N端末”とされているもののうち、かなりの部分が、
Nシステム、つまり捜査用ツールとは無関係の
ITS関連(高度道路交通システム関連)の多種多様なシステム用機材・端末
であることが多いです。
なかでも
VICS(Vehicle Information and Communication System)と総称される
道路交通情報通信システムは、VICS車載器を搭載する車両と
交通管理センターとの間を光ビーコンで連絡しており、
その車の数、数百万台以上。
これらは、一般に端末が小型で、簡易型Nと見分けることは難しいと
思われます。といっても“Nによる国民監視”が問題とされている以上、
これらを見分けたいもの。
とりあえず“これは簡易型Nだろう”という端末画像をいくつか
掲げておきましょう。

(代表的な簡易型N。クリックで拡大します)

(大阪で見られる簡易型N。クリックで拡大します)

(三重の県警によるN。VICSと酷似。 クリックで拡大します)
なお、VICSの方は、`90年代末ころから、盛んに開発され
「簡易型N」の方は、支柱を省いたり、他の端末の支柱に“寄生”したりと
多様で、いつごろから、とはっきり示せないくらいです。
VICSについては財団法人道路交通情報通信システムセンターというところが
ホームページで案内していますので、そちらも参照ください。

(VICS画像。山梨にて クリックで拡大します)


(VICS画像。東京にて クリックで拡大します)
一矢の会 浜島 望