①まず最初に正確に覚えること。…これは当たり前
②書き順どおり覚えること。
書き順には漢字全てにほぼ一貫したルールがあります。
たとえば、分かりやすいところでは上から下に書くとか、左から右に書くとか…
…漢字は高学年になり複雑になるにつれて、簡単な漢字の組み合わせになります。でたらめに書いていると、組み合わさった場合うまくつながらなくなるのです。
そうなると覚えにくくなります。
③③習って最初にドリルなどで書いているところを必ず1度は見て、その場で直す
10回間違った字を練習して覚えてしまう無駄は分かりますよね。
ただし、
「なに~この汚い字!」とか「こんなにまちがって覚えてどうするの~!
」なんてことは言わないこと。子供が見せなくなり、そうするとかえって逆効果です。
機械的にまちがいを指摘し
優しい声で直すように言ってね
。
④漢字テストの前日に間違いチェック
間違った字だけをメモにでもひらがなを書いて漢字を書かせる。これはできるまでしたほうがいいですね~。
(続く)
②書き順どおり覚えること。
書き順には漢字全てにほぼ一貫したルールがあります。
たとえば、分かりやすいところでは上から下に書くとか、左から右に書くとか…
…漢字は高学年になり複雑になるにつれて、簡単な漢字の組み合わせになります。でたらめに書いていると、組み合わさった場合うまくつながらなくなるのです。
そうなると覚えにくくなります。
③③習って最初にドリルなどで書いているところを必ず1度は見て、その場で直す
10回間違った字を練習して覚えてしまう無駄は分かりますよね。
ただし、

」なんてことは言わないこと。子供が見せなくなり、そうするとかえって逆効果です。
機械的にまちがいを指摘し


④漢字テストの前日に間違いチェック
間違った字だけをメモにでもひらがなを書いて漢字を書かせる。これはできるまでしたほうがいいですね~。
(続く)