いちみや医院・院長日記

某耳鼻科医の日記(?)です。医学的なことはあまり書いていなくて、ごめんなさい。

If no one gives me all his heart, I'll manage with a loan

2020年07月02日 | Weblog
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部分日食

2020年06月21日 | Weblog
 今日は晴れてて日曜日で、部分日食を満喫いたしました。写真の上は最大の頃、下は終わり頃です。
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日曜礼拝

2020年06月05日 | Weblog
 ボストンに住んでいたころ、友人に連れられて教会の日曜礼拝に行ったことが2回あった。
 1回目は、郊外にある教会。大きな教会で数100人(いや、1000人くらい?)は集まっていたと思う。数人の白人のグループと私以外は全て黒人。黒いスーツやドレスを着こなして、みんなカッコいい。Sunday best(晴れ着)の語源の意味がよくわかった。
 讃美歌をジャンプしながら歌う姿がまたカッコいい。カッコいい、という陳腐な表現しか思いつかずに申し訳ないが、言葉では表せない強いパワーを感じて感動した(また陳腐な表現だが)。牧師さんのお説教の内容はあまり覚えてないが、「人種とか信教とか、そんな違いは関係ないんだ!」とか言われていたような気がする。牧師が何か語れば、どこからか「Thank you, Jesus」とささやく声が聞こえてくる。続いて、牧師に代わってマイクを持って讃美歌を歌う男性。こういう場所からソウルミュージックが生まれたんだな、と思った。礼拝が終わって、完全にマイノリティーの私に、「よく来たね」なんて、何人かに声をかけられた。
 2回目に連れて行ってもらったのは、ケンブリッジの街中の教会。女性のコーラスグループが、前で讃美歌を歌っていて、同じ教会でも雰囲気がかなり違っていたのは興味深かった。
 この2回の体験、自分でもどのように語っていいかわからずに、今まであまり語ってなかったが、その後の自分の世界観に少なからず影響を与えている気がする。そして、その友人とFacebookで30年後につながっているのも不思議な世の中だと思う。
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「智恵美人」の消毒用アルコール!

2020年06月03日 | Weblog
 中野酒造様が杵築市内の医療機関へアルコールを寄贈して下さいました。名酒「智恵美人」の消毒用アルコール!
 もったいないですが、消毒用アルコールのストックがなくなってきたので、使わせていただきます。
 空き瓶は、コロナと戦った時代の証として永久保存いたします。ありがとうございました。
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John Prineまでもが...

2020年04月08日 | Weblog
 John Prineも新型コロナウイルスの犠牲者になってしまった。

 Johnに微笑みかけるNanciを見て、思わず涙が出てしまった。ご冥福をお祈りいたします。
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ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャー、新型コロナウイルス感染により52歳で逝去

2020年04月07日 | Weblog
 夏休みに沖縄に遊びに行ったが台風に直撃され、身動き出来ずにコザのディスコで、ひとり酒飲みながらミュージックビデオを観ていた。その時流れていたのがこのビデオ。 DEVOのパロディが印象的だったので、観たのはこのビデオだったのは間違いないと思うが、いつの夏休みの事か覚えていない。アルバムの発表年から推測すれば、1999年だったのだろうか。
 ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャー、新型コロナウイルス感染により52歳で逝去されたとの事。謹んでお悔やみ申し上げます。
 コロナ感染は身近に迫っている。死ぬのは老人だけではない。一人一人がしっかり自覚して欲しい。
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Young, Gifted & Black

2020年04月04日 | Weblog
 私はyoungでもgiftedでもblackでもないが、いつもこの歌に励まされて生きてきた。まあ、最初にこの歌を聴いた頃は大学を卒業して間もなくだったから、ギリギリyoungだったかもしれないが。マンハッタンのタワーレコードで、これが入ったCDを買ったんだったよな。
 Bob Andyさんのご冥福をお祈りいたします。
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The Untouchables, Lebanon

2020年01月09日 | Weblog
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On Grafton Street

2019年12月24日 | Weblog
 やっぱり、これは最高のクリスマスソングだな。
 グラミー賞とって一番のっている頃のナンシー・グリフィス。歌詞が泣ける。チーフタンズの演奏も泣ける。
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かぼすリキュール

2019年12月11日 | Weblog
 先日の出前DJでピーター・バラカンさんがおすすめしていたお酒、八鹿酒造の「かぼすリキュール」。「美味しすぎて、何杯でも飲んでしまいます」なんておっしゃってたので、どんなお酒かと思って手に人れてみたら、大分のみやげ物屋でよく見かけるやつだった。昔、実家においてあったような気もする。あまりに普通に見かけるので飲んでみようと思ったことはなかったが、飲んでみると本当に美味しかった。地元にいると全く気づかないものを外から来た人から教わるのはよくあることだ。

 そんなピーターさんが出前DJでも紹介していた、民謡クルセイダーズ。民謡は、こんなにカッコイイ音楽だとは気づかなかった。


 エチオピアの音楽を連想してしまいました。
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