「24日レミゼラブルの昼公演後、橋本さとし、岡幸二郎弾丸トークショー開催」
ミスサイゴンからレミゼラブルに急ぎ駆けつけた二人が中日劇場で見かけたのはこのちらしでした。「…知らなかった」のでこのトークはなんの仕込みも無し、ぶっつけ本番とはじまりました。
お互い3月半ばまでバンコックにいて、レミ復帰となり大丈夫か?と気遣い合う二人。岡さんが「ちょっとそこでアメリカンドリーム踊ってみて」と言うと、昇天 . . . 本文を読む
日比谷チャンテシネの「長江哀歌」を見ていた間の8割は心地よく寝てしましました。やはり歌の無いバージョンに気持ちがまだ戻っていなかったのでしょうか。そして翌日「魔笛」でした。しかしこの映画に関しては、両隣が最初の15分過ぎたころから寝息立ててらっしゃる中、片時も目が離せませんでした。
魔笛の正統オペラ舞台は3回ほど見ております(DVDを入れて)。どのアリアも好きで入れ込んでおりますが、映画の冒頭驚 . . . 本文を読む
三ヶ月にわたったレミゼ公演。合計(とても言えない)回数通い、何人かに見せ、駅から交差点から走り抜け、食事の時間を惜しんで階段を駆け登る。そんな日々がようやく終わりを告げました。
9月は単発的にヨッシーやキーヨやジェット団シャーク団ポーシャやバッサニオ等を観ますが、博多座で続いている以上、どうしても意識はそっちに行ってしまいそう(意識だけ)。
ムラタ日記に期待する26日カテコ映像を待ちながら、またも . . . 本文を読む
新アンサンブルのひとり、初日を飾った新マテちゃんについ目が行ってしまいます。
工場でいじめられるファンティーヌをひとりでかばってたのに(身を挺して、ケリまで入れられる)♪ほんとうよ子供がいるのは♪に「ええ?!」と驚き顔をそむけるようになる。♪まともに稼いでる わたしたち馬鹿にして♪の合唱につい加わってしまう。
でも楽しいのはテナの宿屋場面です。下手後ろの方に座ってフイイとアツアツかと思ったら、隣に . . . 本文を読む
常連さんほどではないですが、半券切れたチケットがどんどん増える梅雨空の下。
一旦幕が開くと必ず見るキーポイントって個々でありますよね。最初のころの注目は、テナの宿屋で何度も注文の酒瓶とられてしまう高野司教さまのとぼけ顔、切なそうなグランテールの目線の先とか、ソーマジャベがおっかない顔して学生の手を払いのける所などでした。数少なかった観劇の度ごと一生懸命「今日はどうなんだろう…」と観た覚えがあります . . . 本文を読む
先週5日マチネはA列でした(いまさらながら...先週のことですが)
ひと昔前のわたくしでしたら、前から10列以内で双眼鏡構える人をみたら「ちょっとお、毛穴でも見る気?」とひきましたが、いまやA列、最前列でも構えてしまいます(なにをって、双眼鏡を)。
一幕目、ファンティーヌを足蹴にする、市長をビビらせる岡さんは下手に顔を向けっぱなしなので、闇に紛れてこっそりと8倍率のドアップで目尻にかけてのアイライ . . . 本文を読む
公演回を重ね、出演者もリピーターも絶好調のレミゼですが、今回「初めて観た」の方も日々来場するわけです。「よかった」と感動する方もいるし、時々気になるのが「セリフがよく聞きとれなかった」という感想です。
確かに、ハンパでなくリピートしているわたくしたちはどの場面もどのセリフも言う前歌う前から口について出て、病院の対決で
♪考えろジャベール俺の力を♪と同時にジャベールがつぶやく♪市長じゃないぞつべこ . . . 本文を読む
これだけの組み合わせのあるレミゼキャスト、まず「レミを観るのはひたすらこのため、これを外してはありえない岡ジャベール」で決めます。他のジャベさまたちは参考までに一応最低一回づつは...と押え、バルジャンはとにかくタナ...ではなく、レッドアシュレーコンビの再現のため父性の権化今井キーヨ。
しかしやはりなにをやってくれるかわからない橋本バルジャンも多く観たい。いやいやカテコの話ではなく本編です。
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昨夜に引き続き今日も(…はい、今日も行ってまいりました…)思わぬカーテンコールのハプニングに萌えました。
昨夜の橋本バルジャンはまったく新しい動きが入ったりと、かなり新鮮で今後の楽しみです。キーヨの深さは無いものの、端整な鼻筋が真ん中わけザンバラ髪によく合っててヤマトっぽくない雰囲気を生んでます。岡ジャベールと並べてよくもまあこんなバタ臭顔がミュージカル界に揃うようになったと感無量でした。
「T . . . 本文を読む
SP版で目撃した年季入ったジャベールのあと、とうとう現ジャベの真打ち!(わたくしとしては)の岡ジャベールが始まりました。
それまでは幕切れでこれ以上ない笑顔で上の音を響かせていた陽性アンジョルラスから切り替えに3日。
ここの皆さま待望の19日でしたが、これが…こわいんです…。それまでの気遣いのリーダーから一転、不気味度が増してます。アイメークも暗い。鬼気迫る表情に原田アンジョも恐怖にビビる。上の音 . . . 本文を読む
いよいよ明日はキーヨ岡コンビで観てしまいます。
ここ数日、タナボタのキーヨ姐さんを見るのを極力控えてました。おかげで少し印象が薄れてます。
しかし、この組み合わせだと、病院でジャベールが一撃でのびちゃうのが一番説得力ありますね。 橋本バルジャンがはたして阿部ジャベを一発でのばせると思いますか?
ところで、バルジャンたちはなぜせっかく椅子を壊して手に入れた棒をポイと捨て去るのでしょうか。
ジャベー . . . 本文を読む
グランテールとして長らくレミゼに参加している阿部さんがジャベールのアンダースタディだと聞いたのはいつでしたでしょうか。レミコンでジャベールを演ったことはあるものの正規の舞台で演ったことはまだ一度も無いと。
そして今度正式に4人のジャベールのひとりとしてキャスティングされて晴れてあのジャベ服で舞台に立つ。この初日を観ずにいられましょうか。
というわけで16日マチネ2階席一列目を確保し行って参りまし . . . 本文を読む
ひと月15分づつ小出しに出てきた「レミゼラブルの魅力」がようやく3回分揃いました。だいたいは去年11月13日の制作発表の模様、しかもバルジャン中心、向かって左側中心なのでジャベたちの映りは少ないです…
「この作品の魅力について」の質問にバルキャストたちが順番に答えましたが、祐さんは1分40秒かけても結局何を言ってらしたのかさっぱりわかりませんでした。演説の上手い別所さんは「命、生きる事の大切さ、む . . . 本文を読む