今月は「負傷者16名」「プロミセスプロミセスコンサート」「ブロードウェイミュージカルコンサート」と三連弾で新国立劇場でした。充実と幸せの空間。バブリーな贅沢が隅々までひろがる非日常の至福!なにせ最近の舞台関係は、あとは雨の自由が丘の「ミスサイゴンイベント」のみです。あれはあれでおもしろかった。泉見くんの気合の入った「サイゴン陥落」は聴くことが出来なかったものの、岡さんの司会と、新人上原ジョンのブイ . . . 本文を読む
「9時から5時で」といえば、男女雇用機会均等法など夢ものがたりであった1970年代を描いたお話。
数年前の「モダンミリー」と同じテイストを期待したところ…もちろんそうでした。お気楽ご都合主義のアタマ使っちゃいけないミュージカルです。
田舎から出てきたミリーが、なぜか突然いい会社に就職しちゃうのと同様、離婚寸前の主婦ジュリーがタイプもコピーも出来ないのに、なぜか羽振りのいい会社に突然やってくる。紫吹 . . . 本文を読む
この半年、カズさん新たな飛躍の年でした。
ここ数年「レミゼ」とか「ミスサイゴン」などの大作の主役級からは遠ざかったとは言え、手堅いバイプレイヤーとしての位置を確立し、ヒギンズ教授で今年の菊田一夫演劇賞にも輝いた。そしてこまつ座の新国立での公演「夢の裂け目」に出演。カズさんの隠れファンのわたくしは新境地の活躍に胸躍らせ初台に向かったのでした。(このチケットをとるのがまた大変でした…)
「ロマン . . . 本文を読む
この年末一番の期待でしたカズさんの東京會舘クリスマスディナーショーに行ってまいりました!テンション高いカズさんのショーを見るにはこちらも数時間前からテンション高くしてなくては。 わたくしは3日前からハイでした。
この時期、どうしても25000円という高い設定になってしまうのが申し訳ないとの心情か、おまけのお宝DVD付きです。「親愛なるあなたへ…」という400字ほどのメッセージカードも付いてまし . . . 本文を読む
アラカルト!カワクボくん!3年前の興奮を抱いて当日券狙いで青山劇場前に駆けつけました。最前、しかも楽屋にハケる通路の真横!神さまのプレゼントとしか言いようがございません!!
日替わりで二日しか出ないカズさんはトークと歌だけだからと気楽にいらしたのではないでしょうか。なのに突然メニューに書かれた台本を渡されて寸劇をやる羽目に。その場でぐいぐいシャンペンを飲んじゃうカズさんを高泉さんはマジ顔で止めてま . . . 本文を読む
ヘンリー六世だけでおなかいっぱいでした11月に比べ、12月が近づくにつれなんとも気分が盛り上がってきます。キーヨがすぐ死んじゃうらしい「パイレート」はさておき、最近観るたびに新発見あってわくわくする井上ヨッシーが多分ロマンチック声の本領発揮してくれる「シェルブール」。
坂健のライブ、アッキーのライブも見逃せません。特にアッキーのライブはなんとも必見。前回の赤坂でのライブを観てわたしのライブ観 . . . 本文を読む
岡さんのライブの定番がお友達共演者へのいじめだとしたら(六本木STBは行っておりませんので知りませんが)、カズライブの定番は長いトークと滝のような汗。そしてそのトーク中に出てくるキーワードの数々です。
先週12日のFMホールでのカズさんCDデビュー10周年記念コンサートはその定番どおりでほんとに楽しかったです。
まず、3曲自曲を歌うと、例によってライブをするのがうれしくってしょうがないという様子 . . . 本文を読む
運送会社のオヤジに蹴飛ばされてマッチョに育ったとおっしゃる割りには、英語も上手いピアノもお上手のソフィスティケイテッドされてるカズさん。期待したとおりのノリのいい曲、爆笑トークに、仲間たちとのほのぼのセッションで心地良く満たされました。
カズさんライヴのトークのポイントは「スタンディング」「全国OO選手権」そして「岡コージロー」です。昨日はそのすべてをクリアーしてました。
…と期待を持たせて、 . . . 本文を読む
先日の笑っていいともに続き、朝のめざましにもこの舞台の方がたが登場しました。おひとりづつでも充分に濃いのに、束になってらっしゃると(主役級の方たちですものね)…すごいものでした。オーラというか、別世界を運んでくるというか、完璧に違う空気を醸し出してました。
紫吹さん湖月さん彩輝さん貴城さんたちです。 在団の舞台には惹かれず、退団したかたたちだと観る気がしてしまうのはなぜでしょうか。
おまけに今回 . . . 本文を読む
終盤にさしかかり、最後の大花火とばかりにお決まりの「Be Mysself」 となりました。よかったあ,2階で!というもわたくし北千住の最前列近い場所で手拍子を見事に外しまくった人に言えない経験があります。高みの見物のわたしの眼下になんと地獄の風景が展開しておりました! ワイヤレスマイクに持ち替えて身軽になったカズさんは客席に飛び降りると、任意のひとりを選び出し、ソロで手拍子させてます。まるで本人言 . . . 本文を読む
今を去る9日前のこと、山野でCD予約しカズさんの11月のイベントを確保しただけでは収まらず、ライブのある六本木STBにも問い合わせてしまいました。これもすべて大阪のイベントのレポ(9月29日のハコ)を頂いたためなのでした。かろうじて数席まだあるという事は「行きなさい!」と言うことではないですか!♪神様から許されたの~♪
開演数分前に飛び込んだので2階からステージを見下ろす席になりましたが、後にこ . . . 本文を読む
トークショーやアフターイベントが大流行りの昨今、岡先生も「舞台に全力出すためアフターイベントはちょっと…」と独りごちてらしてたのも昔の話、いまやアフタートーク司会の座を不動のものとし博多座はじめあちこちではじけておられるのはほんとにうれしいかぎりです。
そしてまたもや東宝宣伝部の粋なはからいで、7月からの舞台「デュエット」の「開幕直前イベント」が昨日催され、くじ運に見放されているわたくしにもちゃ . . . 本文を読む
なんともノリのいいカズさんことカワクボくんのコンサート。
樹里さんとは「スィートチャリティー」以来とても仲良くてあのグループでよく飲むそうです。強い高音にほれ込んでそれを生かす歌までカズさんは作ってしまったと、その「Guilty of Love」を樹里さんは熱唱でした。
しかし今回の期待のミュージカル曲は「蜘蛛女」「花嫁付添い人」とレントからの「Your eyes」だけでした
ジキルもバルジャン . . . 本文を読む
続けてカズさんと岡さんのコメディーを観ました。
共通して叫びたいことは「ソロ歌が欲しい~!」「そこに立っているなら歌ってください~]だったのですが。
「恋はコメディー」は、なんと申しましょうか、「三越劇場特別お弁当付きご観劇」にふさわしいような演目です。
主役の浅丘さんを観るための舞台。ついでに渡辺えりこさんと秋吉クミコを見られてお得。ロビーに売っていた浅丘さんお手作りのビーズアクセサリーまであ . . . 本文を読む
蜘蛛女では全編二時間半カズさんを堪能するはずだったのに、ときめいたのはラスト3分の白いスーツで颯爽と男性バージョンで駆け降りてらしたあの時だけ…だったので、タナガラでやはり颯爽と現れ、回転木馬の「Soliloquy」が始まった時にはもう血が沸騰です。アクターカズ、聴かせる演技。10分弱の一人芝居のドラマに会場釘付けでした。
事あるごとにやりたい「ジキルとハイド」の見せ場「トランスフォーメーション」 . . . 本文を読む