肥満と肥満症は違います。
したがって、肥満のヒトはべつにいいと思うのですが、肥満症は病気ですから治した方がよいと思います。
肥満症とは、
1.体重 (kg) > 身長 (m) x 身長 (m) x 25
2.肥満に伴う病気(糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化性疾患など)がある。
と日本では定義されています(米は x 30)。
しかし、1.を満たさなくても、18~20歳時の体重より明らかに増加している場合には肥満症の可能性があります(この場合は、内臓脂肪>皮下脂肪が多いようです)。
脂肪細胞からは様々なホルモンが分泌されていますが、これを総称してアディポカインといいます。
肥満症の場合、脂肪細胞が大きく(肥大)なっていますが、肥大した脂肪細胞からは悪玉アディポカイン(TNF-α、レジスチン、遊離脂肪酸など)が分泌されます。
一方、小型の脂肪細胞からは善玉アディポカイン(アディポネクチン)が分泌されます。
悪玉アディポカインが多く分泌されると、インスリン抵抗性(インスリンの効きが悪い)を引き起こし、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病が発症し易くなります。
また日本人の約40%は、生まれつきアディポネクチンを分泌しにくい体質なのです。
したがって、肥満の方は、
1.両親や兄弟に生活習慣病の人がいないかどうか!?(アディポネクチンを分泌しにくい体質かどうかの目安になる)
2.現在、生活習慣病に罹ってるかいなか!?(採血でチェック)
この二つを確認した上で「元祖でぶや」を見ましょう!
したがって、肥満のヒトはべつにいいと思うのですが、肥満症は病気ですから治した方がよいと思います。
肥満症とは、
1.体重 (kg) > 身長 (m) x 身長 (m) x 25
2.肥満に伴う病気(糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化性疾患など)がある。
と日本では定義されています(米は x 30)。
しかし、1.を満たさなくても、18~20歳時の体重より明らかに増加している場合には肥満症の可能性があります(この場合は、内臓脂肪>皮下脂肪が多いようです)。
脂肪細胞からは様々なホルモンが分泌されていますが、これを総称してアディポカインといいます。
肥満症の場合、脂肪細胞が大きく(肥大)なっていますが、肥大した脂肪細胞からは悪玉アディポカイン(TNF-α、レジスチン、遊離脂肪酸など)が分泌されます。
一方、小型の脂肪細胞からは善玉アディポカイン(アディポネクチン)が分泌されます。
悪玉アディポカインが多く分泌されると、インスリン抵抗性(インスリンの効きが悪い)を引き起こし、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病が発症し易くなります。
また日本人の約40%は、生まれつきアディポネクチンを分泌しにくい体質なのです。
したがって、肥満の方は、
1.両親や兄弟に生活習慣病の人がいないかどうか!?(アディポネクチンを分泌しにくい体質かどうかの目安になる)
2.現在、生活習慣病に罹ってるかいなか!?(採血でチェック)
この二つを確認した上で「元祖でぶや」を見ましょう!